スティーヴ・ミハラの特濃!映画時評



カテゴリ:[ エンターテイメント ] キーワード: 映画 洋画 邦画


15件の内、新着の記事から50件ずつ表示します。


[15] 偏見と自己満足に則った毎月の映画 オススメ、見どころ情報発信帯 おしえて!STEAVE! 第73 回 6月の公開作より

投稿者: スティーヴ・ミハラ 投稿日:2018年 6月 4日(月)22時37分46秒   通報   返信・引用

大作、話題作のオススメ
1、「デッドプール2」 6/1
下ネタハジけキャラでヒットした変わり種マーベルキャラの2作目。驚異的な治癒能力を武器にコミカルなノリと軽快なアクションが魅力。個人的には敵キャラが釣り合わず物足りなかった前作。今回は敵キャラも原作登場キャラなのでそのへんも期待できるか

2、「万引き家族」 6/8
日本公開前にカンヌ国際映画祭でのバルムドール受賞が大きく報じられ注目を集める今作。タイトル通り、親子ぐるみの万引きで生計を立てる家族のドラマ。これを機に名実ともに日本映画界の顔になりつつある是枝祐和監督。商業重視の邦画界でとても重要な役割を担う監督のひとり

3、「羊と鋼の森」 6/8
2016年の本屋大賞受賞小説の映画化。ピアノの新米調律師が苦難と挫折を経験しながら周囲の先輩、高校生ピアニストらとの出会いを経て、困難を乗り越えていく成長物語。山崎賢人主演で爽やかさ全開。姉妹ピアニスト役を上白石萌音、萌歌のリアル姉妹が演じる、萌えるキャスティング

個人的必見、期待の作品
1、「夜の浜辺でひとり」 6/23
昨年日本公開された「お嬢さん」で抜群の容姿でありながら、妖艶で怪奇に魅せた韓国の女優キム・ミニ主演の新作、といぅだけで色めき立ってしまぅ感覚。不倫スキャンダルから身を潜めた女優が自身と向き合う夜の浜辺。同月公開の「それから」にも出演し、どちらも気になる若干マイブーム女優作品です

2、「レディバード」 6/1
アカデミー賞5部門ノミネートのガールズ青春もの。田舎に住む女子高生が高校卒業を前に家族、友人、恋人、自信のあり方について周囲を巻き込み揺れ動く。脚本賞候補でもありコミカルな作風でおもしろそぅ。主演のシアーシャ・ローナン、日本ではそぅでもないけど本国ではかなり注目されている女優さんです

3、「ウィンチェスターハウス」 6/29
銃で有名なウィンチェスター、その開発者の一族ウィンチェスター家では娘と夫を急な病で亡くしたことを機に、銃により亡くなった亡霊から逃れる為と、今なお延々自宅の増築を続けている、といぅ怪異で有名な実際の幽霊屋敷モチーフにしたホラー。アメリカってイカレてますね

今月のひとこと
上白石
といぅことで、お姉ちゃんだけでなく、最近妹もメキメキTV、映画に出演する様になってきている個人的にめちゃめちゃ応援している期待の女優姉妹、上白石萌音と萌歌。お姉ちゃんは「君の名は。」ですっかり有名、人気者になりまして絶賛大活躍。妹の萌歌さんもメディアで大きく取り上げられることもそぅなかったけど、後々ながら舞台や映画出演があったことを知り、今では次代の注目役者の一人。大変ながんばり屋姉妹です
ここからはただの個人的な想い入れを描くことになるけれども。萌音さんを初めて目にしたのは周防正行監督の「舞子はレディ」を劇場で観たときでした。かわいぃ様などんくさぃ様な、いぃ意味でクセのある表情のコだと思ったのが第一印象。思えば、東北と九州のハイブリット方言を話すずるずるの田舎娘といぅ役柄だけに、役作りだったのか自然と出るものがあったのかなんとも言えないところ。作品のおもしろさももちろんあったけど、なにより滲み出る人柄とドンピシャにハマった演技から感じるほんまもんのいぃコ感。観終えた後、すっかり好印象を持ってしまった。それから少しずつステップアップ、今の活躍ぶりは当然と言ってよぃと思う。そんな萌音さん、「君の名は。」の劇中歌や有名歌手の曲、映画曲をカバーしたCDを出して歌手デビュー。その年のMステーションの年末TV放送でステージに上がっていました。この時、萌音さんの歌の直後にCMに入ったのだけども、その時に流れたのが妹が出演している午後の紅茶のCM。駅のホームでCharaの歌を熱唱しているやーつ。間接的姉妹共演といぅ、TV局の粋なサプライズを見つけてしまった瞬間でした
そんな妹の萌歌さん。自分もまだ作品はあまり見たことないけれども、今年上演の舞台「続・時をかける少女」でヒロインを演じており、大阪公演を最前列で観賞。その堂々たる演技とこれまたいぃコ感をひしひしと感じ、またまた好印象。姉妹揃ってわし掴んできましたよ
そんな2人がこの度「羊と鋼の森」で共演というから、これは応援せねばってなものです
今月は気持ちわるぃおじさん編を綴ってしまいました。来月はなにか爽やかなことでも書いちゃおうかな

http://hitsuji-hagane-movie.com/




[14] 偏見と自己満足に則った毎月の映画 オススメ、見どころ情報発信帯 おしえて!STEAVE! 第72回 5月の公開作より

投稿者: スティーヴ・ミハラ 投稿日:2018年 6月 4日(月)22時36分0秒   通報   返信・引用

大作、話題作のオススメ
1、「ラプラスの魔女」 5/4
東野圭吾原作小説の映画化作品。自然現象を利用した殺人、といぅ特異な状況を切り口にした大学教授と謎の少女が繰り広げる推理サスペンス。なんて内容以前に、櫻井翔、広瀬すず主演といぅ話題性でヒット確定。福士蒼汰、リリー・フランキーら共演者も充実

2、「孤狼の血」 5/12
日本の闇、裏社会を題材に、臨場感のある描写と内容のインパクトで評価を得る白石和彌監督の新作。ヤクザの抗争と癒着疑惑の刑事、といぅキツめな設定で今作も重く血なまぐさぃ
内容を想像させる。役所浩二、江口洋介、ピエール滝等、確かな役者達のコワぃ顔を堪能する貴重な機会です

3、「ランペイジ」 5/18
「シンゴジラ」、ハリウッド版「ゴジラ」、「キングコング」等、怪獣ものが流行っている感ある中、巨大怪獣vs人類の大怪獣パニックもの。一見「キングコング」の続編を匂わせるけど、どうやら違う様。巨大化したゴリラ、オオカミ、ワニが町で大暴れ、対する人類代表にザ・ロック様ことドウェイン・ジョンソン降臨

個人的必見、期待の作品
1、「犬ヶ島」 5/25
突飛な世界観で妙な子気味良さを放つウェス・アンダーソン監督の新作。犬インフルエンザにより犬だけが隔離された島に、愛犬を探す冒険に出る少年の物語。海外作品にして、なぜかガッツリ日本を舞台にしたストップモーションアニメ。しかもビル・マーレー、エドワード・ノートンら大物俳優多数起用。へんてこだけどおもしろそぅ

2、「29歳問題」 5/26
仕事に恋愛、私生活、順調だったこれまでが、30歳目前にガラリと崩れ始めたことを機に、同い年の女性に提供されたしばしの間の仮住い。そこで見た同い年、同性女子の自分と全く違う自由な生き方に。。香港の1人芝居舞台演劇を映画化した作品で、日本人にも共感できそぅな興味深い一作

3、「レザーフェイス 悪魔のいけにえ」 5/12
ハリウッドスプラッタホラーの金字塔「悪魔のいけにえ」、その正当な前日譚といぅ今作。なにせ実在の事件を基に生まれた今作だけに、その誕生秘話とあらばどんだけやねん、といぅ怖いもの見たさの好奇心。続編、リメイク作が中々多いだけに、今回はどんなものか

今月のひとこと
アクションの春
といぅことで、春が来た様で時折寒さを感じるイマイチ気温が落ち着かないこの季節。長い連休も明け、変化の時期もひとしおといったところ。そんな長かった連休、いわゆるゴールデンウィークはそぅいえば映画業界が大作を打ち、興行を賑わそうと命名したのが語源でしたね。そんな思惑は今でも大いに成功している様で、連休中の映画館はいつにも増して大賑わいでした。えげつない満席ぶりを発揮していたのが「アベンジャーズ」。シネコンの大きなスクリーン上映ながら、日中の回はほぼ満席状態が続いていた様です。調べてないけど「コナン」なんかも人気だったんでしょう。そのほか「レディ・プレイヤー1」なんかも人気が高かった様で。意外と「ママレードボーイ」はそうでもなかった様な。と、最近はネットで座席状況がわかるので、つぃつぃ人気具合を覗いてしまぅ自分です。自分も「アベンジャーズ」「・・・プレイヤー1」をこの時期に観たけども、スピルバーグ堪らんでしたね。ゲーム、アニメ、映画、サブカル好き男子には堪らないキャラ、世界観の応酬。ステージ1での隠し通路を見つけるあの感覚はゲームで隠しステージを見つけた高揚感をまさしく彷彿。そして「俺はガンダムで行く、、!」堪らんでしたね
「パシフィックリム2」、「いぬやしき」もあり、この春はアクションがアツい様に感じます。アクション映画は昔から映像ありき、やはり派手さ、見せ場があってのもの。最近はそれがCG映像にいきがちで、作りもの丸出しで苦手といぅ声もよく聞くところです。上で挙げた映画も全てCGありき、「プレイヤー1」はもぅCGアニメ作品といっても遜色ない気がするくらい。そんなコンピューター映像が発達していない頃、古くは「ベンハー」、「ポセイドンアドベンチャー」、時代進んで「マッドマックス」、「燃えよドラゴン」、「ダイハード」等など、現場のリアルでアクションを生み出していた時代の作品は確かに生々しぃエネルギーを感じます。また同時に「ターミネーター」、「ロボコップ」、「マトリックス」の様なコンピューター加工で見事に映像、世界観を作り上げた名作が誕生してきて、アクション映画に新たな可能性を見出させたのではなかろぅか。そして今、行き着いたのが舞台も、人も大爆発も映像加工で作れる大映像時代。やはり革新的は「トランスフォーマー」じゃなぃかな。そんな映像の大氾濫、良し悪しについては個人的には良しと思うところ。見たことない世界や映像、新たな表現、くだらなぃものも多いけど本物も確かに生まれていると思います。それでいぅと今回の「パシフィックリム2」はつまらなかった。要は映像特化しても物語、世界観、キャラクターをおろそかにすると元も子もなぃ。作品まるごとに力を入れて良い作品を作ってほしぃ。CG映像が苦手といぅ人にも少し視点、考え方を変えて、今のアクション映画に挑戦してほしぃものです。逆に今、体当たりのアクションが出てもCGと誤解されるから報われにくぃ気の毒さ。いち観客としては、とりあえずおもしろかったら喜んで観ます、といぅこと

http://29saimondai.com/



[13] 偏見と自己満足に則った毎月の映画 オススメ、見どころ情報発信帯 おしえて!STEAVE! 第71回 4月の公開作より

投稿者: スティーヴ・ミハラ 投稿日:2018年 4月 1日(日)18時18分51秒   通報   返信・引用

大作、話題作のオススメ
1、「アベンジャーズ /インフィニティウォー」 4/27
今一番アツいアメコミ映画、待望の公開。キャプテンとアイアンマンの別離で揺らぐアベンジャーズ。そんな中、ラスボスクラスの強敵サノスが襲来し絶体絶命ピンチ。スパイダーマンに加え、ドクターストレンジ、ガーディアンオブギャラクシーらも合流し、いよいよもって大ヒーロー連隊、観逃せなぃ

2、「いぬやしき」 4/20
漫画家、奥浩哉の連載作が「GANTZ」に続いて実写映画化。さえないおじさんと普通の高校生の2人がある出来事をきっかけに人ではない存在になり、空を飛び交い壮絶に戦うSFアクション作。佐藤健、とんねるずの木梨憲武主演といぅ激レアなキャストに要期待

3、「レディ・プレイヤー1」 4/20
スピルバーグ監督、久々にアクション満載の未来型SF娯楽作。だれでも、なんにでもなれ?る、といぅヴァーチャル世界が若者に大流行。そんなシステムを作り上げた創始者のある発言を機に、世界中のプレイヤーが激しぃ競争を繰り広げる、といぅ今にかなり近しぃ世界観で。気楽に楽しめそぅ

個人的必見、期待の作品
1、「ダンガル きっと、つよくなる」 4/6
「きっとうまくいく」が日本でスマッシュヒットを記録したアーミル・カーン主演のインド映画。彼の主演による実話を基にした今作。息子に恵まれなかった元レスリング選手の父親が2人の娘にレスリングを熱血指導、町の笑われ者になりながらも奇跡を巻き起こす、実話を基にした感動作

2、「パシフィック・リム /アップライジング」 4/13
アカデミー賞を受賞しノリに乗りすぎるギレルモ監督の、大ヒットロボ対怪獣アクション大作の続編。怪獣の侵攻阻止に成功した前作から、再び怪獣の危機が迫り新世代のイェーガーパイロットが戦いに挑むリベンジマッチ。監督、脚本がギレルモの手を離れ、一体どんな仕上りになっているかがカギ

3、「彼の見つめる先に」 4/14
目の見えない少年レオと幼馴染の女の子。2人の前に転校生の少年がやってきて自然と仲良くなる3人。新しぃ出会いがまた新たな経験を生み充実した日々を過ごす。そして新たな関係性も生まれ、3人の間に違った想いが生まれてきて。といぅシチュエーションにこだわったブラジル生まれの爽やか青春作

今月のひとこと
おめでとギレルモん
といぅことで、3月5日に開催されたアメリカアカデミー賞授賞式。いやいや、感動なしでは見られませんでしたね
ハリウッドで巻き起こったセクハラ問題の渦中で、レッドカーペットを歩く女優たちの衣装は黒一色か?といぅ声も上がっていたが、当日は誰もが煌びやかな衣装に身を包み大いに沸かせた来場インタビュー。そして始まる授賞式、前回に続き2年連続で司会を務めたジミー・キンメル。今回こそあんな大失態は犯せない、と昨年の作品賞受賞作品の読み間違いを揶揄し、自虐的に笑いを誘ぅのっけの掴み、いぃ感じです。そんな調子でユーモアを交えながらセクハラや人種問題についても言及しつつ、つつがなく進行していく授賞式
今回はなんとなく予想しやすぃ、といぅか結果に予想外があまりない様な印象でした。その証明に、先月自分が予想した主要4部門、監督賞以外の3部門を見事に的中させちゃいましたよと。やはり話題をさらったのはギレルモ監督の「シェイプオブウォーター」ですね。13部門ノミネート4部門受賞、最高です。授賞式を見る2日前に本作を映画館で観てめちゃめちゃ感動、その余韻がまざまざ残ってたものだから、最後の作品賞受賞の発表で再び感動してしまいました。いぃ作品が最高の形で評価された嬉しさとギレルモ監督の才能が正式に認められたといぅ様な。予想外はなぃけれど最高に楽しぃ授賞式でした。恒例になりつつある大スターが仕掛ける一般人へのドッキリもめちゃめちゃ笑いました。今年もごちそぅ様でした
そんなアカデミー賞がらみの作品がこれからまた日本で公開されていきます。シアーシャ・ローナン主演の「レディバード」なんかが気になるところ。まだまだ楽しみたくさんです。そぅこぅしている内に4月。春が来て桜が咲いて、なにやら新生活を予感させます
忙しぃ時もちょっと息抜き、といぅ感じで映画館にいきたいなと思います。4月はアクション作品がアツい予感

www.pacificrim.jp



[12] 偏見と自己満足に則った毎月の映画 オススメ、見どころ情報発信帯 おしえて!STEAVE! 第70回 3月の公開作より

投稿者: スティーヴ・ミハラ 投稿日:2018年 3月11日(日)22時13分42秒   通報   返信・引用

大作、話題作のオススメ
1、「リメンバーミー」 3/16
ディズニーCGアニメの新作。メキシコの祝日、死者の日を題材に、音楽を禁じられたギター少年が死者の国を冒険する音楽ファンタジー。シシドカフカが歌う日本語版主題歌がばしばし流れております。同時上映でアナ雪の短編をやるそぅですが、やたら強調されてる感がうざい

2、「ちはやふる -結び-」 3/17
競技かるたを題材に大ヒットした漫画原作、ノリに乗って3作目にして完結作。高校の競技かるた部に所属する主人公と仲間やライバル達とのほとばしる熱気と恋を描いた爽やか青春もの。無敵の広瀬すずを筆頭に野村周平、上白石萌音、松岡茉優ら人気と実力を備えた若手布陣。3作全てに渡りパフュームがいぃ感じでテーマ曲を手掛ける

3、「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」 3/30
フランスのヒットメーカー、リュック・ベッソン監督、御年69歳の新作。銀河の平和を守るエージェントが巨大な陰謀に立ち向う宇宙冒険ファンタジー、といぅわかりやすくもキャッチーで色彩豊な映像がおもしろそぅ。「フィフスエレメント」的外し方があるかもだけど。主演男女の弾けたキャラもよさげです

個人的必見、期待の作品
1、「シェイプオブウォーター」 3/1
ダークからポップまで、広いジャンルで活躍するギレルモ・デル・トロ監督。今作でも独特のクリーチャーデザインが大いに発揮され、作品のゴシックな雰囲気がストーリー性を感じさせる。なんといっても今回のアカデミー賞13部門ノミネートだけあって期待が止まらない

2、「霊的ボリシェヴィキ」 3/24
中々言葉に発しづらいこのタイトル、が逆に興味をそそるホラー作品。「女優霊」や「リング」の脚本家、近年は監督としても活躍する高橋洋の渾身の想いが込められたといぅ今作。過去にあの世に触れたことがある人間だけを集め行う心霊実験、といぅ極上の設定がそそります

3、「ゆれる人魚」 3/17
ポーランド発、人魚が出てくるホラーファンタジー。人魚の姉妹が陸に上がり、一夜にしてナイトクラブの人気者に。姉妹揃って美人の2人、初めて触れる人の文化の中で恋に落ち、姉妹の中の嫉妬が血なまぐさい方向へ、といぅ古きよきホラー作品の様相。気楽に楽しめそぅ

今月のひとこと

先週
といぅことで、先週3月5日は第90回アカデミー賞授賞式がアメリカで行われる、映画好
きにはドキドキの映画の日でした。
(ここからは授賞式前に書いた文章のため、タイムラグご容赦)

とにかく授賞式を楽しみたいので、自分は録画した上で翌週末にフルで楽しむスタイルをここ4年くらい送ってます。といぅことで、授賞式の翌日6日からはTV、ラジオ、ネット、SNS、あらゆる情報発信媒体からの望まぬな結果報告から身を、耳を守らなければいけない厳しぃ1週間を過ごすことになります。ちなみにこれが中々難しく、何かしらの形で毎年結果の一部が耳に入ってきてしまいます。去年はツイッターのつぶやきだったり。本当に難しぃ。決してよぃことではないですが、少し幸いなことに日本での世間の映画熱がそれほど高くないが故に、翌日は大々的に報道が挙がるが、そぅ連日は続かないというところが助かる。去年の作品賞の誤発表報道の様なトラブルがない限りは。今年はなんとか週末まで乗り切りたい、そんな思いの1週間です。とにもかくにも楽しみたい。がんばれギレルモ監督

http://www.foxmovies-jp.com/shapeofwater



[11] 偏見と自己満足に則った毎月の映画 オススメ、見どころ情報発信帯 おしえて!STEAVE! 第69回 2月の公開作より

投稿者: スティーヴ・ミハラ 投稿日:2018年 2月 8日(木)08時34分2秒   通報   返信・引用

大作、話題作のオススメ
1、「グレイテストショーマン」 2/16
ミュージカル映画熱が高まってる感のある昨今、ド直球でぶち込んできた今作。19世紀、ショービジネスの概念を生み出した偉人とされる人物の半生を、夢いっぱいのミュージカルに仕上げたエンタメ作。「レ・ミゼラブル」でも歌唱力を発揮したヒュー・ジャックマン主演

2、「羊の木」 2/3
「桐島、部活・・・」の吉田大八監督の新作。ある港町に時同じくして移住してきた6人の男女と、その受け入れを命じられた役所勤めの主人公。わけありの6人により、にわかに町が不穏に包まれるミステリーテイスト作。錦戸亮、木村文乃、北村一輝、松田龍平ら粒揃いな俳優女優陣にも期待

3、「空海」 2/24
中国の巨匠チェン・カイコー監督による日中合作の歴史大作。日本でもお馴染みの超偉人、空海が唐に渡った若い頃を軸に描く歴史サスペンス。空海役には日本から染谷将太が、マルコメよろしく丸坊主で挑む。阿部寛、松坂慶子ら日本人キャストと中国キャストの共演に加え、絢爛豪華な映像も楽しめそぅ

個人的必見、期待の作品
1、「アバウト・レイ 16歳の決断」 2/3
我らがエル・ファニング、ナオミ・ワッツ主演。トランスジェンダーの悩めるティーン女子と、それをとりまく家族の衝突とつながりを描く人間ドラマ。激美人のファニングがむき出しで演じる男子ぶりが目に留まる。公開延期から2年、ようやくの封切りに期待大で臨みたい

2、「スリービルボード」 2/1
いよいよ近づく第90回アカデミー賞授賞式。6部門ノミネートで注目度の高い今作のタイムリーな公開。娘を殺された母親が捜査の成果を上げられない警察に対し、看板広告で大々的に非難したことで起こる小さな町での大きないざこざ。社会派な題材を痛快な切り口で描き、広く楽しめそぅな作品

3、「52Hzのラブソング」 2/17
花屋の店員、パン職人、同棲10年目のカップル、バレンタインデーに起こる様々な恋愛模様を作中オリジナルソングに乗せて送る、台湾発ミュージカルエンタメ作。「あの頃きみを追いかけた」以来、台湾映画への想い入れが強い自分には中々おもしろそぅなやつ

今月のひとこと
巫女っちゃけん
といぅことで、2018年もひと月が経ち、さっそく2月の上映作品についてなんやかんやと書いてみましたが、書き込めなかったけどちょっと気になる作品に、広瀬アリス主演「巫女っちゃけん」なんてものがありまして。今現在、姉妹で最強絶頂にいるアリスお姉ちゃんを起用した作品。キャスティングだけでナメたタイトルの映画撮ってんなと思っていたところ、たまたま見かけた予告映像を観て見直しました。かわいさ全開を売りにしたものかと思いきや、実家の神社で巫女のバイトをする広瀬アリスが中々のダメ人間といぅか、肝っ玉で生きるタイプの強気女子を演じている。親に冷たくされている見知らぬ少年との関わりを期に、持ち前の肝っ玉と心情の変化で事の解決に奔走する、といぅ中々アツそぅな内容。この内容で福岡方言のこのタイトルは許せる。イメージとタイトルだけで決めつけてはいけないな、といぃつつ観てみないとわからないけど
さてさて、いよいよ近づいてきた今年度、第90回を迎えるアカデミー賞授賞式。先日、各部門のノミネートが発表され、日本ではこれからの公開予定多数ながら、やはり気になる。このタイミングで順次公開されるので、それこそ「スリービルボード」はぜひとも押さえておきたい。その「スリー・・」も気になりますが、なんといっても最多13部門ノミネートの「シェイプオブウォーター」。我らがギレルモ・デル・トロ監督作品である。これまでいくつかの映画賞での受賞歴を持ち、やはり「パンズラビリンス」が有名だろぅ。戦時中の不遇な少女の辛い現実と空想??のファンタジー世界を、不気味で煌びやかな映像世界で織り交ぜた秀作。そんな繊細な題材を撮る一方、持ち前のオタク気質で「ブレイド2」や「パシフィックリム」の様な、広く楽しめるクリーチャーアクション作を手がけたり。そんなギレルモの奇妙な世界観そのままに描かれる「シェイプオブ・・」。これだけのノミネート数からの期待も持てるし、やはり賞を取ってほしぃ監督です。明るい話題の一方、暦年の大物プロデューサーのセクハラ問題が大々的に取り上げられ、それをきっかけに多くの女優や女性スタッフが被害を申告。さらに波及しまた別の監督や俳優による疑惑や事実も浮かび上がる始末。ピクサーのあの人も。受賞セレモニーで社会問題を取り上げがちなアカデミー賞。トランプ大統領、黒人差別に続き、今年はこの話題が熱を帯びるのは必至でしょう
とはいえ映画ファンとしては純粋に映画の祭典を楽しみたいところ。今年も勝手に主要部門を予想をしておきます

・作品賞 シェイプ・オブ・ウォーター
・監督賞 クリストファー・ノーラン
・主演男優賞 ゲイリー・オールドマン
・主演女優賞 フランシス・マクドーマン

取ってほしぃといぃつつノーランを推すってゆー
ちなみに去年は作品賞、監督賞、女優賞を当てました。中々の正解率
今年の授賞式は3月4日、期間限定でもいぃから、みんなアレに入会して観よぅ

http://www.52hz.jp/



[10] 偏見と自己満足に則った毎月の映画 オススメ、見どころ情報発信帯 おしえて!STEAVE! 第68回 1月の公開作より

投稿者: スティーヴ・ミハラ 投稿日:2017年12月30日(土)23時23分26秒   通報   返信・引用

大作、話題作のオススメ

1、「キングスマン:ゴールデンサークル」 1/5
「キック・アス」の大当り以来、キャッチーな映像と音楽でご機嫌なアクション作品を連発するマシュー・ボーン監督。スパイアクションものを紳士で軽快な新しぃ切り口で魅せた、待望のシリーズ2作目。前作を上回る豪華キャストで、自信と意気込みを感じさせる年明け期待大の作品

2、「嘘を愛する女」 1/20
ここ最近、これまでとは違った色気、雰囲気を帯び、よい感じになってきた長澤まさみと、女子人気急上昇中の高橋一生。そんなよい雰囲気を持つ2人の大人な恋愛ミステリー。ある日発覚した恋人の嘘だらけの身分、経歴、人生を追いかける、結末がどぅ転ぶのか気になるやつ

3、「デトロイト」 1/26
すっかり社会派、キャスリン・ビグロー監督作。1967年、黒人の若者に対し理不尽な逮捕、尋問を行った白人警官に、黒人住民が立ち上がり大暴動に発展、大惨事を招いた史実に基づく物語。SWのジョン・ボイエガ、ナルニアのウィル・ポールターら、若手俳優の新境地演技にも注目

個人的必見、期待の作品
1、「花筐/HANAGATAMI」 1/27
「時をかける少女」、「転校生」などの尾道三部作で有名な御年79歳、大林宣彦監督の新作。1937年の純文学を原作に、17歳の主人公を中心にした男女の青春を描く群像劇。友情や恋にふける爽やかな日常から、次第に戦争の渦に巻き込まれていき。。窪塚弟主演、常盤貴子、満島真之介らキャスト

2、「ザ・リング リバース」 1/26
オリジナルの公開から20年、尚Jホラーの代表として挙げられる「リング」。すっかりおバカ映画っぽい扱いながら未だに続くシリーズ。そんな最強ホラーを再びアメリカがリメイク。今になって感があるけど、予告を見るにかなり原点に近い形で案外期待できそぅ

3、「はじまりのボーイミーツガール」 1/6
チェリストを夢見る女子と、彼女に憧れる男子、ティーンの恋愛を描くフランス産イノセントストーリー。そっけない彼女と仲良くなるために彼女の夢に協力し、ある秘密を知ってしまぅ、といぅ。この手の話は国を越えても普遍的におもしろそぅ

今月のひとこと
イウォーク再び
といぅことで、年の瀬というやつで、2017年も残りわずか。やり残したこと、未練、後悔、取り返したいあの日みたいなものはないですか?自分は未練と後悔だらけですが、なんとか映画だけは観れるだけ観てやりました。そして今日、今年の映画収めとして「スターウォーズ 最後のジェダイ」を観てきましたよ。新シリーズ、前作がご機嫌におもしろかったので油断してましたが、前半が死にそうなくらぃおもしろくなかった。油断した。でも後半巻き返しのおもしろさで満足、トータル的におもしろかったです。ラストがあまりに注目の場面だったので、ハンパで終わらないかとハラハラしたけど、見せるべき場面をきっちり描き、次作、最終決戦への段取りを整えた形で終幕。ラストはアツかった。過去の失敗と未来の希望、大きな動きがあった今回、次作に大いに反映される展開で、また大いに期待して待ちたいと思いました。でも油断はしない様に
ところで、問題は前半のあまりにつまらない展開。あれはどぅいうことなのか。話のベースがあぁいう流れ故に、キャラの活躍が弱いといぅのはあるでしょうが、話もキャラもあまりに貧相。前作でいえば、主要キャラクター誰もが魅力的で、なんでもない場面でも生き生きとした存在感が全面に出ていた様に思います。それが今回、どいつもこいつもありきたりの話に出てくる名前もないキャラみたいに、セリフも行動も陳腐でつまらない。シリーズの皮を被った普通のSF映画と錯覚してしまう。極めつけは大型艦を守るために潜入した星での動物を救出する場面。必要性を感じさせないサイドストーリーに加え、動物との愛情を描く一部の人が喜ぶ様な描写。ついにディズニーがディズニー色を出してきたのかと震えてしまいました。そして、もっと震えるのが、既にそこかしこで叫ばれる新アジアンキャラクター、ローズの蛮行。ブスはいぅまでもない。異様に活躍するのもまぁよしとしよぅ。ただ、フィンに手を出したのは許せない。あれはなんていぅか、言い表せない不快感。例えるなら、小学6年生の教室でやたらと正論を大声で唱える優等生面のブスに、終りの会でカンニングを先生にバラされた、くらいの不快感。それが端々に感じられ、早く帝国側に撃たれないかなと期待してしまい、あやうく暗黒面に落ちそぅになりました。そんな新キャラクターローズ、自分にはイウォークに見えて仕方なかったです。そして、我らがプリンセス、レイア姫こと、キャリー・フィッシャーへの敬意を込めて
さて、年間映画興行の結果も出た様で、今年もアニメ、ディズニーが上位を握る例年通りつまらない結果に。上半期ぶっちぎりで話題だった「ララランド」でさえ、洋画ランキングで8位とぃう下位成績。上位を占めるのは「名探偵コナン」、「銀魂」、「美女と野獣」、「パイレーツ」、少し下にいくと「忍びの国」、「関ケ原」て、ジャニーズですやん。この国では女子供しか映画館に行っていないのかと疑ってしまう。今年はよい映画がたくさんたくさんあったのに、こんな結果しか出ないのは本当につまらないもの。今年はほんとによい作品の並ぶ年でした。来年はいかに。今日映画館に行くと、来年の夏シーズンに至る話題作の情報解禁がありました。来るか、細田守監督。なんて、期待を込めて来たる新年を迎えたいと思います。来年もよぃ映画に巡り会えます様に
よぃお年を

hanagatami-movie.jp



[9] 偏見と自己満足に則った毎月の映画 オススメ、見どころ情報発信帯 おしえて!STEAVE! 第64回 9月の公開作より

投稿者: スティーヴ・ミハラ 投稿日:2017年 9月11日(月)17時01分57秒   通報   返信・引用

大作、話題作のオススメ

1、「エイリアン / コヴェナント」 9/15
伝説的SFホラーの新作を、第1作の監督にして御歳80のリドリー・スコットが監督。もぅおじぃちゃんじゃんと侮るなかれ、近年も同じく宇宙を舞台にした「オデッセイ」が痛快なおもしろさ。エイリアン誕生を描く今作もまだまだ期待して間違いない

2、「ダンケルク」 9/9
徹底的な作りこみで、深くて厚みがあって、それでいて映画としてきちんとエンターテイメントした作品を作る、今最も最強の映画監督クリストファー・ノーラン。第2次大戦で実際にあった、ドイツ軍侵攻を阻む戦闘を描く新作。99分の珍しく短時間でなにを観せるか、期待

3、「三度目の殺人」 9/9
役所広司、福山雅治、広瀬すずらベテランから旬所を迎えての是枝監督オリジナル脚本作で、観たい条件揃いぶみ。弁護士、容疑者、被害者の娘、この三すくみで送る法廷心理ドラマ。なにやら切ない系を想像させる

個人的必見、期待の作品
1、「西遊記2」 9/8
チャウ・シンチー節全開でめちゃめちゃおもしろくも感動の前作。それだけに俄然期待の続編。日本人にもお馴染みの西遊記を超大胆アレンジ。監督をツイ・ハークに任せ、製作に移る。そのツイ・ハークも「チャイニーズゴーストストーリー」が個人的に大好物で期待大。なのに吹き替え版ばかりの公開なのは冷める

2、「散歩する侵略者」 9/9
個人的にすごく思い入れのある作品。長澤まさみ、松田龍平主演の日常系SF侵略ドラマ。絶対に設定を知らずに観るのがオススメ。劇団イキウメの戯曲がオリジナルの今作。最近イキウメの公演に通っている自分。数年前、たまたまラジオドラマで聞いたことのあったこの「散歩する侵略者」。もぅ個人的思い入れが凄いんです

3、「新感染」 9/1
新鋭の監督ヨン・サンホによる韓国発ゾンビムービー。更新が遅いからもぅ観ちゃいました。なにやらすごいといぅ話題を聞いてたけど、これはおもろぃ。ゾンビ映画の定番をよく理解し、お約束はもちろん、ゾンビ要素を存分に活かした友情、愛情、疑心を盛り込んだ極上ドラマ。キモビジュアルもピカイチで、アジア系ゾンビとして「アイアムアヒーロー」どころじゃない

今月のひとこと
今年の勢いには追いつかない
といぅことで、今年の映画豊作状態は止まらず、夏休みが終わった9月になってもその勢いは止まらない。上で紹介した作品群も皆観たい。更に、書ききれなかったアニメ映画「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」も個人的には観たいのですよ。9月16日からの公開なのですよ。毎週映画館に行っても追いつかない勢いで良作公開が続く続く。大作もたくさんあるけど、ミドルサイズの作品にもおもしろいのはごろごろ。この8月、9月に観たエドガー・ライト監督の「ベイビードライバー」、韓国系ゾンビ映画「新感染」。どっちもめちゃおもしろいのですよ。エドガー・ライトは今作がハリウッド進出作らしぃけど、そのせいかあの変態レベルの独特なクセが抜け、デートムービーといってもいぃくらい観やすい作風に。魂売りやがったか、と嘆くのも一瞬、冒頭の疾走感あるアクションに心つかまれ、最近のアクション映画では珍しいくらぃ、ハラハラドキドキさせられるアツい展開。まさかの名作誕生でした。そして「新感染」。アジア映画とは思えないきっちりエグイビジュアルのゾンビ。ゾンビ映画に欠かせない隣人がゾンビに変わる悲しさ、恐怖、絶望感、それら全てを様々な場面で最高の形で見せ、ゾンビ映画への理解と妥協のない作り込み意欲をひしひしと感じる。ラストのラスト、絶望と地獄の中のほんのわずかに残った小さな希望、あそこまでの終り方はこれまであっただろぅか。たまらんです
と、今年の映画の勢いが止まらなくて困っています。最近は仕事も忙しく、土日出勤もガンガンです。そんな中、観たい映画を全部観たいのにどぅすればいぃのか、困っています
そぅこうしている内に10月、「ブレードランナー」が公開されます。困ったものです

http://www.foxmovies-jp.com/alien



[8] 偏見と自己満足に則った毎月の映画 オススメ、見どころ情報発信帯 おしえて!STEAVE! 第51回 8月の公開作より

投稿者: スティーヴ・ミハラ 投稿日:2016年 8月 7日(日)00時06分34秒   通報   返信・引用

大作、話題作のオススメ
1、「X-MEN:アポカリプス」 8/11
すっかりお馴染みXメンシリーズ。いよいよ最終章なんて話もあるがどこまで本気なのか。そんな今回は古代ミュータントの始祖が襲ってくるといぅ。めちゃくちゃ強くて悪いやつといぅ。そんなお話。過去、現在の話も交わりキャラも混在。そのあたりの采配もなんだかんだ気になりつつ楽しみ

2、「ペット」 8/11
飼い主の留守中、ペットはおとなしく待っているのだろぅか、なんてペットの隠れた一面をコミカルに描いた、家族で楽しめるCGアニメ。ヘビメタかけてヘッドバンキングするプードル、扇風機で滑空しながら戦闘機ゲームを楽しむフクロウなど、予告を観る限り結構笑えそぅ

3、「ジャングルブック」 8/11
これもお馴染みディズニーアニメの実写化。動物に育てられた少年の愛と勇気の成長物語、なのかどぅかは実は見たことないのでよく知らないけど、ディズニー好きのみなさんにはお馴染みのお話なんでしょう。少年以外はジャングルから動物まで全てCGといぅ思いきり

個人的必見、期待の作品
1、「君の名は。」 8/26
この夏のアニメ大作はこれ、と言わんばかりに東宝が推すちょっとファンタジーなさわやか青春アニメ。夢の中で意識が入れ替わる、一度も会ったことのない高校生男女のドラマ。毎度恥ずかしぃくらいストレートに青春をぶち描く新海誠監督。ジブリに代わる日本のアニメ合戦に監督も参戦か

2、「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」 8/27
アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされたアイルランドのアニメ作品。海ではアザラシ、陸では人間の女性の姿をとる妖精。フクロウ魔女にさらわれた妹を兄と供に助け出す旅に出る、といぅアイリッシュ神話を元にした大冒険。かわいらしくもきれいな映像が鑑賞意欲をそそる

3、「ゴーストバスターズ」 8/19
80年代の大ヒット人気ゴーストコメディ。こんなものまでリメイクか、といぅことですが特になにかを期待することなく、気軽な感じで観に行くくらいがちょうどいぃ。それにしてもメインキャラクターが女性で構成されている新要素がどれだけのものか。まぁ、このへんも深く考えず気軽に観に行きましょう

今月のひとこと
アトムの子供
といぅことで、日本の元祖大怪獣ゴジラが話題を席巻する夏。期待と不安を一身に公開、どぅなることかと思いきや、聞く限りの評判はいぃものばかり。自分も今週観ましたが映画としてしっかりおもしろかったです。本来のゴジラらしさを所々に感じさせ、一本筋を通した真っ直ぐな展開でじっくりじっくり。登場人物と戦闘兵器はとことんマニアックに作り込み、これでもかと見せつける。そして、庵野総監督の色とこだわりと趣味をふんだんに発揮した新たな一面は色んな論議を巻き起こしそぅな大胆不敵さ。平成世代はまだしも、往年の熱心なゴジラファンはどぅ評価するのだろぅ。良くも悪くも意欲作、そしておもしろさで言えば、おもしろいよ、と大きな声で言える作品。相当なアンチ庵野的な人でなければ。そんな話題豊富な「シン・ゴジラ」、是非大きなスクリーンで
今月は個人的にお引っ越しを控えているので、少々短めにこのへんで。映画館が豊富にある梅田に近づいてしまう。あぁ、また映画を観てしまぅ

http://www.kiminona.com/



[7] 「偏見と自己満足に則った毎月の映画 オススメ、見どころ情報発信帯 おしえて!STEAVE!」 第50回 7月の公開作より

投稿者: STEAVE MIHARA 投稿日:2016年 6月27日(月)17時25分45秒   通報   返信・引用   編集済

大作、話題作のオススメ

1、「シン・ゴジラ」 7/29
ハリウッド版からにわかに盛り上がり始めた復活のゴジラ、いよいよ本家日本版の公開。すっかり子供向け怪獣映画だたのに、しれっと大人向け映画の様相で帰って来ました。監督がエヴァの庵野秀明だけに期待していぃのやら心配していぃのやら。あまり難解になりすぎず、きちんとエンターテイメントしてほしぃ

2、「ファインディングドリー」 7/16
キャラのかわいさで大ブームを起こしたオリジナル。約10年越しの続編はニモの親友忘れん坊ドリーのルーツを探す旅。かわいさでは圧倒的に負けるドリーを主人公にどこまでいけるか。すっかり定着してるけど声担当の室井滋の顔が時々チラつく。。

3、「インデペンデンスデイ / リサージェンス」 7/9
ローランド・エメリッヒ最大のヒット作が約20年ぶりに続編として公開。前回は町ほどの大きさだった侵略船が今回は州サイズにスケールアップ。大統領の演説、ダメ親父の特攻、確かな名シーンと90年代には画期的だった映像とスケール。映像飽和の今に通用する出来栄えか

個人的必見、期待の作品

1、「死霊館 エンフィールド事件」 7/9
ホラー系作品で個人的に今最も期待するのがジェームズ・ワン監督です。「SAW」シリーズで頭角を現し昨年の「ワイルドスピード」でもヒットを記録。そしてホラー作品では映像や音に頼らず、じっくり見せる、想像させる演出で極限のコワさを発揮。そんな監督のホラー作品です

2、「トランボ」 7/22
ハリウッド黄金期の脚本家ダルトン・トランボ。冷戦時代、思想弾圧の対象となりながら、偽名を使って執筆、「ローマの休日」などの脚本でアカデミー賞にも輝いた男の信念と家族のお話。当時の俳優、映画会社が実名で登場する、ハリウッド黄金期を描いた実話

3、「ロストバケーション」 7/23
誰もいないビーチで最高のサーフィンを楽しむはずがケガをし、満潮時には海に沈む岩場に避難、目の前には血の匂いに誘われたサメが回遊するといぅ、タイムリミット付ギリギリシチュエーション。「オープンウォーター」を思い起こさせる本作、この夏の海水浴前に要チェックだ

今月のひとこと
おかえりなさい
といぅことで、我らが関西の老舗映画サークル「シネマ丼」が約半年のお休み期間を終え、一昨日活動再開、新拠点のお披露目がありました。池田市五月山の急勾配を登り切ったそこに建つ少し古風な門構えの邸宅。中に入るとそこには映画好きの憧れ、大きなスクリーンとプロジェクターが堂々と広がる贅沢な空間。遅れて到着した自分に先行して上映されていたのはチャウ・シンチー監督の「西遊記」。2014年のベスト映画2位に挙げた自分としてはご機嫌すぎる選択。鑑賞後の満足気な雰囲気、いぃお披露目会になった様です
主催者の秘密の部屋、こと趣味の部屋を覗かしてもらうと、これがまた大人な空間。少年時代、青年時代を思わせるレトロコレクションと山の上から臨む町と遠くのネオン。備え付けた双眼鏡からはどこかの観覧車が見える。スピーカーから流れるBGMは部屋全体を包み。映画とは関係ないけど、渋い、渋すぎですわ
そんなこんなで遅い時間までお邪魔してしまいました。立地が山の上なので迎えに来てもらったりと、なにかと迷惑もかけてしまいそぅですが、今後とも楽しぃ会が行える様期待と協力していこぅと思います
そして、なに気に50回目を迎えたこの書き込み。つまりは4年以上。。まだまだ書いていきますよ

warnerbros.co.jp/c/movies/shiryoukan-enfield/



[6] 「偏見と自己満足に則った毎月の映画 オススメ、見どころ情報発信帯 おしえて!STEAVE! 第49回 6月の公開作」

投稿者: スティーヴ・ミハラ 投稿日:2016年 5月31日(火)15時10分43秒   通報   返信・引用

・大作、話題作のオススメ
1、「TOO YOUNG TO DIE!」 6/25
あまりにタイムリーな事故があり、公開が延期されていたのがよぅやく日の目を。高校生が若くして死んでしまぃ、未体験の性衝動を叶える為に、地獄で生き還るための試練を受けるクドカンワールド。ハジケた設定と勢いで中高生の興味を引くこと間違いなし。長瀬智也の鬼っぷりがいぃ感じ

2、「デッドプール」 6/1
主演作数の割にイマイチヒットと知名度に恵まれないライアン・レイノルズが、起死回生のアメコミヒーロに挑戦。同じくアメコミもので主演した「グリーンランタン」は大失敗。でも本作、アメリカではかなりヒットした様で、キモおもしろくってまぁまぁグロいっていぅ。おもしろければ口コミでヒットするかも

3、「貞子vs伽椰子」 6/18
VSものはハリウッドだけじゃないんだぞ!と言わんばかりに色んな意味で怖い企画映画が実現。オリジナル作は間違いなく怖かった「リング」と「呪怨」。その日本を代表する最凶ヒロインが対決するそぅです。どぅせ、な内容だろぅけど、白石晃士監督なのであながち怖いかも

個人的必見、期待の作品
1、「10クローバーフィールド・レーン」 6/17
2008年、個人的に最もテンションの上がった「クローバーフィールド」。得体の知れない大惨事に巻き込まれる様を、手持ちカメラを使う手法で観客も巻き込むアトラクション形式に仕上げた斬新な傑作。噂されてた続編が今になって登場。オリジナルとの直接的関連は微妙とのことだが、今回はどんな仕掛けでくるのか楽しみ

2、「サウスポー」 6/3
演技派として順調に評価を上げるジェイク・ギレンホールのボクシング映画。亡き妻と娘の為に、どん底生活からの再起を懸ける元チャンピオンのアツい挑戦。歌手のエミネムの実体験を盛り込んだ話らしく、本人が主題歌を務めることも話題。個人的には演技力と大人な魅力を増すレイチェル・マクアダムスにも期待

3、「エクスマキナ」 6/11
アカデミー賞視覚効果賞受賞、脚本賞ノミネートとして期待させるSFスリラー。AI搭載ロボットのテストに協力する主人公が体験する、コンピューターと人間の主従関係を巡る心理戦。派手なアクションではなく、視覚とシチュエーションで展開するSFスリラーといぅのがポイント

今月のひとこと
梅雨映画
といぅことで、梅雨を迎える6月。映画興行としてはGWや夏休みの間の中途半端な時期で大作は少ないのですが、個人的にはおもしろそぅなのがたくさんありそぅです。おすすめに挙げれなかったものでチラリと紹介してみると、ヒトラーがスタンダップコメディアンとして現代に蘇る「帰ってきたヒトラー」、化学による死者の蘇生の成功から発展するホラー「ラザロ・エフェクト」、84年に公開された台湾のホウ・シャオシェン監督の青春映画「恋恋風塵」、女優のジョディ・フォスターが監督を務める、J・クルーニー、J・ロバーツ主演の「マネーモンスター」などなど。さすがに全部は観られない、半分も無理かも、でも観たい。みなさんはどんな作品を観に行く予定でしょうか
3月4月頃からアカデミー賞関連の作品が日本でも公開され、自分もチラチラ観にいきました。さすがちゃっかりおもしろい、見どころを押さえてるといった作品が並び楽しめました。そんな中、昨日妙にツボにハマる映画を観ました。アカデミー賞でいぅ所の外国語映画賞候補に挙がった「神様メール」。コメディ調の人間ドラマを描いたベルギー映画で、生意気ながら先月の個人的期待作に挙げてたやつです。ベルギー在住の神様が自宅のPCで日夜世界に意地悪な運命を課し、それに呆れた神様の娘が世界の救済家出をするといぅお話。日常の嫌なことあるある、人生の行き詰まりを少しのきっかけ、視点を変えることで変えていく、前向きで皮肉で少しファンタジーで、なによりユーモアたっぷりに描くテイスト。気持ちいぃ観心地と余韻を残すナイスな作品でした。キャラクター、登場人物が魅力的、神様の娘がかわいぃ。ちょっと抽象的で映像や音楽で心情を表現する感じが「アメリ」のジャン・ピエール・ジュネ監督を感じさせる。映画好きから映画初心者まで楽しめる作品。こぅいう映画を彼氏彼女と行くと、センスいぃと思われると思いますよ。そぅいう意味でもオススメ
蒸し蒸し暑い、雨でお出かけしにくい、そんな梅雨の6月。自宅で、ちょっと頑張って劇場で映画鑑賞なんかはいかがでしょうか

sadakovskayako.jp/



[5] 偏見と自己満足に則った毎月の映画 オススメ、見どころ情報発信帯 おしえて!STEAVE! 第48回 5月の公開作より

投稿者: STEAVE MIHARA 投稿日:2016年 5月 1日(日)18時00分51秒   通報   返信・引用

・大作、話題作のオススメ

1、「世界から猫が消えたなら」 5/14
空前のブームといわれる猫と佐藤健といぅ女子にはたまらん最強の組み合わせ。あと宮崎あおいも出てますが。余命わずかな主人公がある条件と引き換えに命を長らえるといぅ、小説原作の感動もの。北海道、アルゼンチンとロケーションにもこだわり、デート映画としても申し分ない

2、「海よりもまだ深く」 5/21
人間ドラマ、家族の話を題材に非常に評価を得ている、今ものすごく鮮度のある監督、是枝裕和の新作。元妻の新しい彼氏にショックをうけるダメ男を主人公に、今回も家族の話を展開。阿部寛、真木よう子、樹木希林ら味のあるキャストがそそります

3、「スノーホワイト/氷の王国」 5/27
白雪姫の実写映画化、且つアクション満載といぅ今風なテイストで2012年に公開された前作。前回退治された悪い魔女には、より危険な魔力を持つ妹がいた、といぅことで悪者のリベンジ。前回主人公のクリステン・スチュアートは消え、よりアクションバリバリな感じ。もはやどの層狙いなんだ

個人的必見、期待の作品
1、「ヘイル、シーザー!」 5/13
コーエン兄弟監督の新作。1950年代の華やかなハリウッドを舞台に、スター俳優の誘拐事件をコメディ調で展開させるサスペンス。ミュージカルシーンもあるといぅけど、大丈夫なのか。ジョシュ・ブローリン、J・クルーニー、S・ヨハンソンなどなど、相変わらずキャストが豪華

2、「ディズトラクション・ベイビーズ」 5/21
バリバリの関西弁で強面のおっさんに殴りかかる青年。その勢いが中々衝撃的で興味をそそる予告編。そんな主人公を演じるのは俳優業に復帰し始めた柳楽優弥。一時期の残念感を吹き飛ばす実力を発揮し始めたか。他、菅田将葵暉、小松菜奈、村上虹郎など大注目の若手が揃い踏み

3、「神様メール」 5/27
神様はアパートに住んでいて、そこからパソコン操作で世界への影響を発信しているといぅ愉快な設定。そんな神様の娘がいたずらをしかけて、、、といぅわかりやすくて楽しげな作風がシンプルにいぃ感触。ちょい感動もありそぅで万人受けしそぅな作品です

今月のひとこと
ゴールデンアーミー
といぅことで、ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。例に洩れず自分は映画館で映画鑑賞。日数も多いので思いきってハシゴ映画しちゃいました。映画のハシゴは1、2年に一回はしてまして、決まって3本といぅルールにしています。続けて3本となると、やる気と体力が必要になりますが、なにより大事なのは“どんなジャンル”を“どの順番で観るか”といぅこと。偏った作風ばかりだと飽きてきたり眠たくなったりで気力が続かない。自分の好みを取り入れつつ、うまく配するのが大事です。ちなみに昨日の自分の配分は①「太陽」②「キャプテンアメリカ」③「レヴェナント」
① 落ち着いてるけどやや奇抜な脚本もの。なので、落ち着いて観始めるとともに、きちんと好奇心を刺激され映画気分が盛り上がる
② とにかく派手なアクションでなにも考えず楽しめる
③ 期待の話題作なので、満を持してな感じでラストにぴったり
と、我ながらまずまずな配分で観られたかなと思います。といぃつつ、正直3本目の「レヴェナント」で少々眠気が来てしまいました。極寒の雪山でのオールロケなので、雄大な自然がじっくり楽しめるのですが、あまりにじっくりじっくり見せられるものだから。。。とはいえ3本とも楽しく拝見出来ました
今回「キャプテンアメリカ」の3作目を観るにあたって、まだ観ぬ1、2作をおさらい鑑賞しました。噂には聞いていたけどマーベルシリーズの中でもキャプテンアメリカはかなりいぃですね。特に2作目「ウィンターソルジャー」。元々軍人といぅ設定なのでチームでの作戦任務って感じで、隠密行動に派手なアクション等々幅広く、意外と複雑なカラクリ仕掛けになってたり。なによりキャプテンアメリカの汎用性の広さと現実的な超人感が絶妙。そして正義を成すといぅ勇猛な感じがアツい。今回の「シビルウォー」ではヒーロー大決戦が見応え抜群。今後も期待十分です。この流れで同じくアメコミものでめちゃくちゃおもしろぃと評判の「ヘルボーイ/ゴールデンアーミー」「ガーディアンズオブギャラクシー」を観てみよぅかなと。今年のゴールデンウィークはゴールデンアーミーウィークです

http://gaga.ne.jp/umiyorimo/



[4] 偏見と自己満足に則った毎月の映画 オススメ、見どころ情報発信帯 おしえて!STEAVE! 第47回 4月の公開作より

投稿者: スティーヴ・ミハラ 投稿日:2016年 4月 3日(日)17時00分59秒   通報   返信・引用

・大作、話題作のオススメ

1、「ズートピア」 4/23
ディズニーのCGアニメ新作。動物を擬人化させた世界ズートピアで、ウサギの新米警官と詐欺師キツネがタッグを組み挑むドキドキのミステリーもの。ディズニーお得意の動物もので、子供も大人も楽しい映画になりそぅですね

2、「テラフォーマーズ」 4/29
漫画、アニメともに評判のSFアクションの実写映画化。移住計画に先立ち火星に放ったゴキブリが繁殖、進化して、宇宙規模の害虫駆除をすることに。と、滑稽ながら中身はガチガチのハードバトルもの。コミック、CG分野で実績ありの三池崇史監督。キャストに有名どころ多数で、失敗は許されない金のかけ様

3、「あやしい彼女」 4/1
韓国映画のリメイク作。73歳のおばあちゃんがひょんなことから20歳そこそこの年齢に若返り、周りを巻き込む楽しい騒動を起こす人情コメディ。韓国版と大筋は同じっぽいので、観た人は違いを見つけるのも楽しいかも。主演に多部未華子といぅのが中々ツボを抑えている

個人的必見、期待の作品
1、「レヴェナント」 4/22
なんといってもディカプリオのアカデミー賞主演男優賞獲得が話題となった今作。なにげに監督も2年連続で監督賞を受賞し、最も注目の作品と言っても過言じゃない。アメリカ西部の未開拓地で、裏切りの仲間に復讐を果たす男のお話。作品のおもしろさ的にはいかに

2、「スポットライト 世紀のスクープ」 4/15
アカデミー賞作品賞、脚本賞を受賞、内容的な面での受賞なので期待していぃのではないでしょうか。教会での性的虐待の実態を地元新聞社が暴いたといぅ、事実を元にしたスキャンダル。教会の性的虐待って映画の定番だけど、本当にあるんだな、って思っちゃいました

3、「太陽」 4/23
劇団イキウメの戯曲を映画化したSF青春ドラマ。ウィルスの繁殖で太陽の下で生きられる人間と生きられない人間に分かれてしまった世界で、友人、恋人、家族の分裂、融和を描いた作品。原作は演劇賞を多数受賞、傑作として評され、中々興味深い

今月のひとこと
春のこどもアニメ祭り
といぅことで、暖かい春が来ました。少年少女、子供たちには出会いと別れの季節だったり、束の間の楽しい春休みの時期だったり。そんな休みを利用して、親や友達と映画館に行ったりするのかな。春休み、ゴールデンウィーク、夏休みは映画が充実する素敵な期間。それは大人だけでなく、子供にも同様。とりわけチビッ子にはアニメ、ドラえもん、クレヨンしんちゃん、最近は妖怪ウォッチも流行りのひとつ。多分にもれず、自分も子供の頃はよくアニメ映画を観に行ったものです。今でも思うのは、いつも茶の間で観ているお決まりのオープニングが劇場の大きなスクリーンで流れるあの感じ。いつもと同じだけど同じじゃない、なんとなくスペシャルな気分。劇場版の特別verじゃなく、いつものやつがいぃんです。あのワクワクする感じは特別ですね。実のところ、今でもテレビアニメの劇場版を観に行くことがあるけど、いつものオープニングだった時はテンション上がります。オープニングさえない時はちょっと残念
そんなアニメ映画はアニメ、声優人気の台頭とともに一気に数が増えました。アニメ製作のスピードが上がって?アニメ自体が多い、そして劇場版になる数も多い。とにかくよくやってる。その為には公開する劇場が必要になりますが、大阪の北で言えば、シネリーブルとテアトル、そしてブルク7がその役を担っている様です。中でもブルク7はがんばっています。昨日足を運んだ際も、「ガールズアンドパンツァー劇場版」とあと知らないアニメ3本程を上映していました。数年前からその片鱗に気付いていました、ブルク7ではよくアニメ映画を上映している。そして他では見かけないザ・アニメずきっぽい人をたくさん見かける。これは自分の推測ですが、映画館が5館ある大阪梅田で、駅から離れたブルク7とシネリーブル。リーブルはミニシアター系なので、他では観られない作品でお客を獲得しています。しかし、シンプルに駅から離れた大型劇場ブルク7。同じ大作がかかっていたらTOHO、ステーションを候補に考える人がほとんじゃないでしょうか?混雑を避ける、時間が合わないから、などで第3候補になることが多くないですか?そぅ、そんなハンデをかかえたブルクが見出した路線、それがアニメ映画だったのです。今でこそ超人気の細田守監督作、まだ人気が出ていなかった頃、梅田では「時をかける少女」はテアトル梅田、「サマーウォーズ」はブルク7、以後「おおかみこども」からは大手のTOHOに切り替わり。当時それぞれの劇場で観た自分としては人気に係わらず映画を上映するミニシアター、アニメに懸けたブルク7、その想いを知っています。ブルク7、これからも他との差別化で独自の路線を突き進んでほしぃ。これからも応援しています

http://www.foxmovies-jp.com/revenant/



[3] 偏見と自己満足に則った毎月の映画 オススメ、見どころ情報発信帯 おしえて!STEVE! 第46回 3月の公開作

投稿者: スティーヴ・ミハラ 投稿日:2016年 3月 6日(日)17時13分15秒   通報   返信・引用

・大作、話題作のオススメ

1、「バットマンvsスーパーマン」 3/25
何年も前から噂だけは流れていた企画がついに。活躍目覚ましいマーベルに対し、DCコミックの2大巨塔、夢の共演、もといまさかのの対決。春の映画の話題を一手にさらうお祭り映画。個人的には製作クリストファ・ノーラン、監督ザック・スナイダーといぅ組み合わせが最高。ちなみに、新バットマン役にはケツあご俳優ベン・アフレック
wwws.warnerbros.co.jp/batmanvssuperman/

2、「アーロと少年」 3/12
ディズニーピクサーの新作CGアニメ。今回は隕石が落ちず恐竜が絶滅しないまま、人間も誕生した世界、といぅ異種間ふれあいファンタジー。広くいえば動物友情ものといぅことで、確実に感動を狙ってきたといぅところが少々鼻につく、、なんて意見は野暮ですな

3、「ちはやふる 上の句」 3/19
百人一首を題材にした漫画原作の青春部活もの。主演は同世代のみならずおっさんも大絶賛、国民の妹的人気女優の広瀬すず。といぅことで自然と話題が盛り上がりそぅ。共演もこれからの俳優女優といぅフレッシュさ。自分的には「舞子はレディ」の上白石萌音が気になります

個人的必見、期待の作品
1、「リップヴァンウィンクルの花嫁」 3/26
岩井俊二監督の新作。ファンタジックなタイトルとは裏腹に、ガッツリ現代生活の生々しい場面を描いた題材。主演に黒木華を抜擢し、なんとなく監督が今いちばん使いたかった女優さんなんだろぅなと思わせる。共演に綾野剛と旬な役者を配した、オリジナル脚本

2、「ロブスター」 3/5
独身者は身柄を確保され、45日以内にパートナーを見つけられないと動物に姿を変えられ森に放たれる近未来、といぅシュールな世界観。そんな不思議系にも関わらずコリン・ファレル、レイチェル・ワイズ、レア・セドゥ等など、豪華出演者が揃い踏み。気になる

3、「マネーショート」 3/4
アカデミー賞5部門にノミネートされ、内容的にも評価が高い。リーマンショックの裏側で、ウォール街の流れに背く男たちの金融バトル。クリスチャン・ベール、スティーブ・カレル、ライアン・ゴズリング、ブラッド・ピット、全員スタークラスのキャストが豪華すぎる

今月のひとこと
レオさま
といぅわけで、29日月曜日、ハリウッドで第88回アカデミー賞授賞式が開催されました。自分もこの期間限定、仮初のwowow会員になりすましレッドカーペットから授賞式までの様子を拝見しました。日本では月曜日の開催なので、ゆっくり見られる週末まで情報をシャットアウト。早々、映画サークルのLineで主演男優賞だけ知ってしまうといぅセルフハプニングを乗り越え、先程ようやく見ることができました
結果は世に報じられている通り。中でもレオナルド・ディカプリオの主演男優賞受賞は映画事情に希薄な日本でも大々的な話題となっています。長年主演俳優として活躍し、本人としても相当演技を磨いてきた自負があったであろぅ。「タイタニック」のレオ様としてのブレイク以降、ハリウッドの第一線で活躍。美系なルックス故のアイドル俳優的な役を廃し、有力な監督の元、難解な役柄に挑戦。アカデミー賞には3度ノミネートされるもなぜか受賞はできない。世論が疑問視するくらいアカデミー賞に徹底的に嫌われてきた男。そんなレオ様がついに主演男優賞といぅことで、会場ではその日一番のスタンディングオベーションが起こっておりました。内心たまらなく嬉しいであろぅ本人ですが、そこはオスカー俳優。いたって冷静に作品、監督らスタッフへの感謝と環境問題への呼びかけをスピーチ。最後の「地球もこの賞も、当たり前とは思わない」と言い放ち、きびすを返したその後ろ姿のかっこいぃこと。ファンも大喜びのオスカー受賞、おめでとぅございます。そして、これまでのジンクスに則り、受賞を逃す予想をした先月の自分を反省
個人的には昨日「ヘイトフルエイト」を観たばかりだったので、同作で作曲賞を獲ったエンリオ・モリコーネに納得と感動。そのキャリアへのリスペクトでしょう、この時もスタンディングオベーションが巻き起こっていました。その本人、受賞の壇上でなんとなく涙目になっていた気がしました
今回は特定の作品に偏らず、部門ごとに受賞が分かれた感じです。敢えていえば、製作、美術系で「マッドマックス」、主要な話題で監督、主演賞の「レヴェナント」、作品的な評価に「ルーム」。この3つが目立った形になったのかなと
また、今回の司会が黒人俳優、コメディアンのクリス・ロックだったことから、黒人差別について皮肉に揶揄する発言が連発。笑いをとりながらもハリウッド、アメリカの抱える差別意識を示唆。その余波か、受賞者やプレゼンターも有色人種や性暴力などの社会問題に言及する発言が多かった様に感じます。そんなこんなで今年も大盛り上がりのアカデミー賞。予想的中が主演女優賞のみに留まった自分ですが、懲りずに映画のあれこれを勝手にのたまっていこぅと思います。今月は長くなりました



[2] 偏見と自己満足に則った毎月の映画 オススメ、見どころ情報発信帯 おしえて!スティーヴ!

投稿者: スティーヴ・ミハラ 投稿日:2016年 2月 1日(月)23時55分15秒   通報   返信・引用

今サイトの主、Sからの密命をおび、先月からこのページをまかされた次第
ここには超私的な観点で、こんな映画があるけど、おもしろそぅじゃない?的な題材を
主に映画入門の人向けの内容で届けていきたいと思います

といぃつつ、前々から書いていたものなので、すでに第45回となる書き込みになります
これからはじめましての方も、どぅぞよろしくお願いします
映画に詳しい人たちにも、ちょっとした参考にしてもらえればこれ幸い


第45回 2月の公開作より

・大作、話題作のオススメ
1、「オデッセイ」 2/5
「エイリアン」のリドリー・スコット監督、マット・デイモン主演のSFサバイバル。火星でひとり取り残された宇宙飛行士、4年後にしか救助が来ない絶望的な状況下で、超ポジティブにサバイバル生活を送るといぅポジティブSF。本年度アカデミー賞ノミネート作品です

2、「X-ミッション」 2/20
「ワイルドスピード」1作目のエリクソン・コア監督、アクロバティック犯罪集団と元アスリートの潜入捜査官のクライムアクション。世界クラスのアスリートがスタントを務め、サーフィン、スノボ、クライム、フライングと陸、海、空をCGなしで駆け巡る。生身の迫力を体感できそぅ

3、「スティーブ・ジョブズ」 2/20
言わずと知れたアップルのカリスマCEO。彼の自伝的映画としては2つ目にあたる今作、監督はダニー・ボイル。世界が注目した新発想、プレゼンテーションの舞台裏、また家族との確執についても踏み込んだ、ファン必見の一作です

個人的必見、期待の作品
1「ヘイトフル・エイト」 2/27
タランティーノ監督の新作。最近は映画業界からもオフィシャルに認められる監督になり、新作ごとに非常に期待してしまう。タイトル通り口の悪い?といぅかワケありの8人が物々しく繰り広げる密室劇。監督の作品では結構お馴染み、サミュエルLジャクソン主演

2、「リザとキツネと恋する死者たち」 2/6
ハンガリー発の現代ロマンスファンタジーといぅ稀有な肩書を持つ今作。本国でえらくヒットを記録したそぅで、九尾の狐をモチーフに日本人歌手のユーレイや小説など日本要素が随所に出てくるらしく、なんだか惹かれる。大阪では十三の第七芸術劇場での上映です
www.liza-koi.com/

3、「シェル・コレクター」 2/27
アメリカの小説が原作の日米合作もの。静かな島の貝類学者とその家族、そこに訪れる外界の干渉がもたらす騒動。そこからどぅ発展するのか。。リリーフランキー、寺島しのぶ、池松壮亮、橋本愛らクセのあるベテランから注目の若手、とキャストが興味深い

今月のひとこと
リピーター
といぅことで、年が明けて2016年、今年もぼやぼやと映画館に足を運んでいる今日この頃。先日「スターウォーズ」をもぅ一度劇場で観てきました。昨年末に一度観に行ったのですが前回若干の二日酔い気味だった為、上映中の集中力が欠けてしまい、それはそれは心残りで。。改めて万全の体調で臨み、今度こそ大満足で観終えることができました。私事ながらどんなにおもしろぃ映画でも、同じ作品を2回以上映画館で観ることは絶対にしない主義。それが今回、初の劇場リピートを果たすことに。とはいえここはさすがのスターウォーズ、100%で臨むのが映画好きたるもでしょう。レイかわいかったなぁ
そんなこんなで、アメリカアカデミー賞候補のノミネートが発表されました。なんだか年が明けてからの展開が早いなぁ、と世間と自分の時間経過のギャップを感じつつ。発表を受けて早々と候補作、候補者出演作の日本公開も決まり、着実に映画の祭典の準備が整ってきている様子。とりあえず、今年も勝手に予想を繰り広げよぅかな
・作品賞  「ルーム」
・監督賞   ジョージ・ミラー(マッドマックス)
・主演男優賞 マイケル・ファスベンダー(スティーブジョブズ)
・主演女優賞 ブリー・ラーソン(ルーム)

まぁ、今年も全然観てないんでよくわかりませんが。ジョージ・ミラーはないこともない、アカデミー賞っぽくないけどないこともない。それくらいの気持ちで。授賞式は日本時間の2月29日ですよ



[1] 「恒例 個人的映画ベストランク 2015」

投稿者: スティーヴ・ミハラ 投稿日:2016年 1月 1日(金)19時07分5秒   通報   返信・引用

またやります、私的映画の祭典、2015年の映画ランキング
2015年は1月から数えて47本の映画を観ました。個人的にアクション映画がアツかったように思います。洋画としてはシリーズもの、リメイクものが多く公開され、どれもシリーズの人気に甘んじず、きっちりおもしろかったといぅ印象。邦画は単館系で魅力的な映画はあるも、漫画、アニメ、アイドル俳優関係が目立ち、もぅちょっとプロ魂を見せてほしぃ所。そんな今年の映画の締めくくりです

第5位 「ナイトクローラー」
ジェイク・ギレンホールがとにかく気持ち悪い。顔もキモい、発言もキモい、やること最低、と気持ち悪くて仕方がなかったこの作品。なのになんでこんなに高揚するんだ。アメリカの闇部、人間の闇部を切り取る題材に嫌悪を抱きつつも、興奮と興味を覚えている自分。好奇心をがっしり掴まれ、ドライブしていく展開に興奮。こんなに胸糞悪くておもしろい映画は中々ない

第4位 「セッション」
これも胸糞悪かった。イライラするし感情移入できないイヤな人達のお話。重たくてしんどい展開、しんどいしんどいしんどい、、、が、そんな感情と鬱屈を一気に吹き飛ばす、とんでもなく爽快で気持ちよくアガるラスト。敵意剥き出しの2人の、純粋なプロ魂が生むセッション。こんなラストを仕組んだ監督に最大級の敬意を込めて

第3位 「リトルプリンス」
近年で一番大泣きさせられました。原作の先のお話といぅことで、おとぎ話のやさしく不思議な雰囲気そのままに、現在のお話と王子様のお話をふわふわと心地よく展開。すっかり夢中になった所で、主人公の女の子とさながら一緒に冒険に繰り出す気分。なんだか堪らない。大人な自分だからこそ、なメッセージも刺さりまくり、感涙感動。繊細な原作をストップモーションとCGアニメで見事表現してくれました

第2位 「バードマン」
最初から最後まで一度もカットを切ることなく、ひとつのショットで全編進行する革新的な見せ方に、ガッツリやられました。そんな映像描写だからこそ伝わる人物の表情、感情、生々しさとえぐ味。ドラムのリズムが感情の抑揚をリード。計算されつくした映像センスに身震い。それでいて内容もおもしろい。ラストのエマ・ストーンの視線にニヤリとさせられ、最後まで最高の仕上がりでした

第1位 「マッドマックス」
「行って帰ってくるだけ」ある人がそぅ表現していました。もちろん最高の賛辞を込めて。数あるアクション映画、リバイバル映画の中で、2015年最高にアツくおもしろすぎたのが今作でした。地獄みたいな世界で地獄みたいな連中と地獄みたいな殺し合いを繰り広げた末、地獄みたいにおもしろぃ映画に仕上がっていました。えげつない展開も映像も、イキ切ってしまうとこんなにおもしろくなるんだ、といぅことを体現してくれた気がします。オリジナルを監督したジョージ・ミラーが監督したといぅのも本当に凄い。イモータン・ジョー!!

といぅわけで、2015年の1位は「マッドマックス」となりました。もはや言葉じゃない、とにかく観てもらいたい。よほどの聖人でない限り絶対におもしろぃことを保証します。「007」「スターウォーズ」ほか、数ある大作を抑えて頑張ってくれました。もちろん「スターウォーズ」もおもしろかった。でも、まだまだこんなものじゃない、そんな期待を込めて、今回はランク外とさせてもらいました。それも含め、2015年はランキングが難しかったです。ベスト5と並ぶ作品もたくさんあり迷ったのですが、その中でも特色あるものを優先して選びました。改めて見直すと胸糞悪い、地獄みたい、とヒドい感想が目立ちますね。人として少し反省しつつ、それでもおもしろかったのは事実なので、今年も胸を張ってヒドい映画を観ていきたいと思います。今年はまだどんな目玉作があるのかチェックしていないけど、アメコミ系が暴れる予感。。。2015年もたくさんおもしろぃ映画を観られました
それでは最後に、2015年のワースト1位を

ワースト1位 「KITE」
近未来アクション系の日本アニメをハリウッドで実写映画化、といぅことでかなり期待したのですが、めちゃめちゃ平凡な映画でした。主人公のビジュアルだけは気合を入れて作り込んだ感はありましたが、アクションらしぃアクションが軽い、ぬるい、いぃ所が見当たりませんでした。展開もありきたりで先が読める。こんなことになるなら、わざわざ日本から素材を取り寄せなければいぃのに。。。といぅ映画でした

本年もよろしくお願いします


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