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sage

  • [63]
  • (無題)

  • 投稿者:river
  • 投稿日:2017年 7月 5日(水)18時33分8秒
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 ここからが本題となります。が、多分使用メガミの話よりはさっくり行くと思います。内容が自分の記憶頼りなので……。
【1戦目】
薙毒(扇)vs刀忍(扇)
結果:負け
 北海道で大会主催を行い、優勝経験もある強者が相手。刀忍はこちらの役割対象でありなんだかんだ扇は辛いことから扇ban。相手も同様に刀忍で扇を相手するのは非常に苦しいため扇ban。
 この試合は反省点が多いです。まず、この相手に対して間合い5まで下がれる機会はほとんどないので、毒針ではなく毒霧を採用すべき。果ての果ても全国大会まで来ている人たちが有効に打たせてくれるはずがないので、連撃を防げる音無砕氷か最後の一押しに使える攻撃札の流転の霞毒にするべきでした。
 序盤はこちらの思惑通りに試合を運び有利に立ち回れましたが、薙毒では対応力に限界があり刀忍の猛攻に徐々に押されていきます。ここで、あと1点攻撃札があれば押し切れる場面があったので、流転にしておけばよかったと後悔。しかし現実には存在しないので、無理に攻撃してこちらのリソースを吐き相手のフレアを溜めることを嫌い、(実際にはありませんが)見切りを警戒させるためにオーラ0、ライフ4、手札2枚、間合い4で終了。
 毒で手札を1枚圧迫されている相手では切り札を使わず前進して4点を削るのは難しいだろうと踏んでいましたが、分身の術鋼糸という完全に想定外の攻撃が来て敗北。音無を採用していればまだワンチャンありました。
 毒針を毒霧にして毒撒く量を増やしていれば、流転か音無を入れておけば、と後悔の試合。自分の毒薙経験の少なさからの敗北といったところでしたが、役割対象の刀忍に負けというのがショックでした。ただ、ここでこっぴどくやられたおかげで2戦目以降の薙毒をうまく使えたので、今思えば必要な敗北だったな、と。