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sage

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  • (無題)

  • 投稿者:river
  • 投稿日:2017年 7月 5日(水)18時06分1秒
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【使用メガミ】
・扇薙毒
 この三柱をチョイスした理由として、まず前提として自分は扇が全メガミの中で一番好きです。が、扇というメガミは適正距離2-4であれば切り札以外を封じ込める雅打ち、間合いが限定的な攻撃なら切り札すら封じられる詩舞、そして万能カウンターの久遠の花を有する非常に対応力の高い優秀なメガミです。具体的には刀傘忍薙毒扇は扇とやりたくありません。そこで、やりたくないメガミ一柱をbanできる三拾一捨という環境では、扇は使わせてもらえない可能性が極めて高いです(逆にそれを見越して本命の二柱に扇を添えるという作戦もアリです。それを実践したのが刀傘扇や刀忍扇などの組み合わせです)
 そこで、どうしても扇を使いたい自分が考えたのが「扇よりも抜かなきゃいけないメタ性能の高いメガミで固めればそっち抜いてくれるんじゃね」ということでした。
 順に説明すると、薙は対応後にターンを終了させる切り札、音無砕氷により、連続攻撃を得意とする銃や刀、忍に相性が良く、間合い1-5で切り札が打たれた場合に対応で5/4という極めて強力な攻撃を行う果ての果てを持つことから刀の切り札や忍の熊介を牽制出来ます。自身の火力が高めであることも、残りの二柱(扇毒)の火力面が不安なところから評価が高いです。弱点は、自身の移動能力が低めなこと、キーワード能力の「八相」が扱いづらいことです。
 次に毒は、相手が毒を手札に持つということは、その分手札にある対応札が減っていて、次のターン攻撃に回せる札も減っているということであることから刀や扇や薙に強く、往復3ターンもの間ダメージに「-」がある攻撃の使用を封じる切り札、反旗の纏毒により刀や扇、鎚に相性が良いです。また、間合い1-2限定とはいえ間合いを2離した上でそのターンの基本行動前進を封じる対応札遁術を持つことから刀の通常攻撃にも強いです。弱点は、毒が相手の山札を増やしてしまい再構成を遅らせることから、デッキ回復と対応による待ちを得意とする扇と戦術が噛み合わない点です。
 ここまで長々と読んでくださった方ならわかると思いますが、この三柱は全員、刀への相性が良いです。この組み合わせは特定メガミへのメタ性能が高いメガミで固めることで扇を使用することと同時に、使用率1位メガミの刀に有利を取ることも狙っています。
 もちろん、この組み合わせにも弱点があります。というか多いです。まず、銃を相手に薙をbanされた場合、扇毒では火力、前進力ともに足りず、対応も刺さらないため厳しいこと。次に、結局三柱の得意間合いが3-5と中距離のためこちらも扇に相性が悪いこと。最後に、書は本当に相性悪いです。ライフ1の差が重要な扇、奥の手の特殊勝利生きる道を持つ毒に森羅版証が刺さります。対してこちらの数多くの対応札はそもそもの攻撃札が少ないため刺さらない上、対応の天敵であるハンデスを行う引用まで持っています。
 ただ、書に関してはトップクラスに使用率低いメガミですので、そこは切るしかないだろうということで、この三柱で挑むことになりました。