• [0]
  • ボードゲームの間

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2015年 7月 9日(木)12時28分13秒
 
  国境の長いトンネルを抜けると大漁であった。
前に立てたスレッドがアグ厨に使われてしまったので、また新たに作ります。

ヴォーパルス、7ワンダー、トレインズなど
でお願いします。

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sage

  • [67]
  • (無題)

  • 投稿者:river
  • 投稿日:2017年 7月 5日(水)19時25分30秒
  • 返信
 
【結果】
3勝1敗
勝利数が同じ場合は、対戦相手の勝利数が多い方が上位というルールにより、1戦目に敗北してしまったため3勝組の中で下位の成績となり、全体順位13位。ベスト8に入れば追加で景品があったので非常に残念でした。

以上です。ここまで読んでくださった方はありがとうございました。
長文&連投失礼しました。

  • [66]
  • (無題)

  • 投稿者:river
  • 投稿日:2017年 7月 5日(水)19時20分34秒
  • 返信
 
【4戦目】
扇薙(毒)vs刀薙(毒)
結果:勝利
 ここまで来てまさかの薙毒ミラーと頭を抱える。刀はメタ対象なので確定として、薙と毒のどちらを抜くかを考えた時、音無は脅威だが、果ての果てはあまり刺さらず、毒で手札が圧迫されるストレスと反旗で扇を封殺されることを考えて毒ban。相手も毒によるストレスを嫌ったのか毒ban。4戦目にしてようやく当初の予定通り扇を使わせてもらえました。
 相手に刀がいるので火力勝負だと勝ちきれないこと、薙がいるので連続攻撃は防がれること、ようやく扇を使わせてもらえた喜び、と諸々の理由から、札をほぼ扇に固めて薙からは汎用性の高い通常対応札の衝音晶と連撃防止の音無のみを採用した審美眼デッキを作成。
 無窮の風によるハンデス、音無による強制終了で相手の攻撃をしっかり防ぎ、その隙に梳流しによる直接攻撃を入れ、有利に立ち回るが、こちらが無窮音無でフレアを消費して万能カウンターの久遠を打つコストがないタイミングを突かれ、月影落をライフに直撃される。ライフで常に優位に立っていることが必須の審美眼にも関わらずライフが2対5と大きく離される。
 正直厳しい状況になったが、要返しによるデッキ回復で再構成を回避している間に相手が再構成を入れて2対4。
 相手が打って来た斬に対応して審美眼で1ダメージ(ここで攻撃して来たのは相手のプレミ)。2対3。
 ここで審美眼が終了。再構成をして1対3。跳ね兎で間合いを4に戻し、集中力2から梳流し。梳流しがデッキトップに戻り1対2。
 返しのターンの相手の攻撃を久遠で無効化して1対1。さらなる追撃に音無で対応して強制終了。
 デッキトップの梳流しを引いて、後退して間合いを4にし、攻撃してゲームセット。
 相手が審美眼デッキに慣れていないことによるプレミがなければ負けていた非常に厳しい試合でした。音無再起のためにオーラ0でターンを返すのは流石に慢心だったかもしれない。というか音無を打つのが早すぎたかもしれない。

  • [65]
  • (無題)

  • 投稿者:river
  • 投稿日:2017年 7月 5日(水)18時55分45秒
  • 返信
 
【3戦目】
薙毒(扇)vs刀鎚(傘)
結果:勝ち
 また扇banされてるじゃねぇか!扇薙毒なら扇使えるって話はどこ行ったんだよ! と内心思いながら臨んだ3戦目。通常札に関しては2戦目で手応えを感じたためほぼ変わらず。切り札は相手の対応札が2/-攻撃である浦波嵐のみのため展開中は相手の対応を全てカットでき、鎚に対して刺さってもいる反旗の纏毒を前回出番のなかった音無の代わりに採用。
 2戦目と同様、序盤に毒を撒きつつ攻撃を行っていくが、ここで大会の緊張と1、2戦目と刀忍と戦って来たことから刀の相方を鎚ではなく忍だと思い込み、鎚の攻撃をもろに食らってしまう。
 が、2戦目の相手と違い切り札に使いたいカードが多かったのか、相手が幻覚毒ではなく弛緩毒を使用。この瞬間相手が対応を打ってこないことが確定したため2戦目同様ラッシュを仕掛けて勝利。反旗の出番もありませんでした。

  • [64]
  • (無題)

  • 投稿者:river
  • 投稿日:2017年 7月 5日(水)18時44分38秒
  • 返信
 
【2戦目】
薙毒(扇)vs刀忍(傘)
結果:勝ち
 傘は扇さえ使えればある程度有利ですが、薙毒では傘を開いての0距離戦術に対応できないので傘ban。相手は1戦目同様扇ban。
 1戦目の反省から毒霧を採用、切り札に音無を採用。この毒霧採用が1戦目から勝負の行方を分けます。1ターン目に展開中攻撃が打てない付与札弛緩毒を渡すと、ガンガン常に殴っていくデッキの刀忍はゲーム終了時まで握り続けます。そこで2枚目の毒としてフレアを削る幻覚毒を渡したところ、手札が毒2枚で埋まることを嫌ったのか、幻覚毒を積極的に使用して来ます。
 ここで、刀忍は対応札を切り札にしか有していない組み合わせです。そこで、幻覚毒でフレアが不足して対応が打てないタイミングを狙って、焦燥によって自分のライフにダメージを入れて無理やりフレアを生み出し切り札と通常攻撃によるラッシュを仕掛けて勝利。音無の出番はありませんでした。

  • [63]
  • (無題)

  • 投稿者:river
  • 投稿日:2017年 7月 5日(水)18時33分8秒
  • 返信
 
 ここからが本題となります。が、多分使用メガミの話よりはさっくり行くと思います。内容が自分の記憶頼りなので……。
【1戦目】
薙毒(扇)vs刀忍(扇)
結果:負け
 北海道で大会主催を行い、優勝経験もある強者が相手。刀忍はこちらの役割対象でありなんだかんだ扇は辛いことから扇ban。相手も同様に刀忍で扇を相手するのは非常に苦しいため扇ban。
 この試合は反省点が多いです。まず、この相手に対して間合い5まで下がれる機会はほとんどないので、毒針ではなく毒霧を採用すべき。果ての果ても全国大会まで来ている人たちが有効に打たせてくれるはずがないので、連撃を防げる音無砕氷か最後の一押しに使える攻撃札の流転の霞毒にするべきでした。
 序盤はこちらの思惑通りに試合を運び有利に立ち回れましたが、薙毒では対応力に限界があり刀忍の猛攻に徐々に押されていきます。ここで、あと1点攻撃札があれば押し切れる場面があったので、流転にしておけばよかったと後悔。しかし現実には存在しないので、無理に攻撃してこちらのリソースを吐き相手のフレアを溜めることを嫌い、(実際にはありませんが)見切りを警戒させるためにオーラ0、ライフ4、手札2枚、間合い4で終了。
 毒で手札を1枚圧迫されている相手では切り札を使わず前進して4点を削るのは難しいだろうと踏んでいましたが、分身の術鋼糸という完全に想定外の攻撃が来て敗北。音無を採用していればまだワンチャンありました。
 毒針を毒霧にして毒撒く量を増やしていれば、流転か音無を入れておけば、と後悔の試合。自分の毒薙経験の少なさからの敗北といったところでしたが、役割対象の刀忍に負けというのがショックでした。ただ、ここでこっぴどくやられたおかげで2戦目以降の薙毒をうまく使えたので、今思えば必要な敗北だったな、と。

  • [62]
  • (無題)

  • 投稿者:river
  • 投稿日:2017年 7月 5日(水)18時06分1秒
  • 返信
 
【使用メガミ】
・扇薙毒
 この三柱をチョイスした理由として、まず前提として自分は扇が全メガミの中で一番好きです。が、扇というメガミは適正距離2-4であれば切り札以外を封じ込める雅打ち、間合いが限定的な攻撃なら切り札すら封じられる詩舞、そして万能カウンターの久遠の花を有する非常に対応力の高い優秀なメガミです。具体的には刀傘忍薙毒扇は扇とやりたくありません。そこで、やりたくないメガミ一柱をbanできる三拾一捨という環境では、扇は使わせてもらえない可能性が極めて高いです(逆にそれを見越して本命の二柱に扇を添えるという作戦もアリです。それを実践したのが刀傘扇や刀忍扇などの組み合わせです)
 そこで、どうしても扇を使いたい自分が考えたのが「扇よりも抜かなきゃいけないメタ性能の高いメガミで固めればそっち抜いてくれるんじゃね」ということでした。
 順に説明すると、薙は対応後にターンを終了させる切り札、音無砕氷により、連続攻撃を得意とする銃や刀、忍に相性が良く、間合い1-5で切り札が打たれた場合に対応で5/4という極めて強力な攻撃を行う果ての果てを持つことから刀の切り札や忍の熊介を牽制出来ます。自身の火力が高めであることも、残りの二柱(扇毒)の火力面が不安なところから評価が高いです。弱点は、自身の移動能力が低めなこと、キーワード能力の「八相」が扱いづらいことです。
 次に毒は、相手が毒を手札に持つということは、その分手札にある対応札が減っていて、次のターン攻撃に回せる札も減っているということであることから刀や扇や薙に強く、往復3ターンもの間ダメージに「-」がある攻撃の使用を封じる切り札、反旗の纏毒により刀や扇、鎚に相性が良いです。また、間合い1-2限定とはいえ間合いを2離した上でそのターンの基本行動前進を封じる対応札遁術を持つことから刀の通常攻撃にも強いです。弱点は、毒が相手の山札を増やしてしまい再構成を遅らせることから、デッキ回復と対応による待ちを得意とする扇と戦術が噛み合わない点です。
 ここまで長々と読んでくださった方ならわかると思いますが、この三柱は全員、刀への相性が良いです。この組み合わせは特定メガミへのメタ性能が高いメガミで固めることで扇を使用することと同時に、使用率1位メガミの刀に有利を取ることも狙っています。
 もちろん、この組み合わせにも弱点があります。というか多いです。まず、銃を相手に薙をbanされた場合、扇毒では火力、前進力ともに足りず、対応も刺さらないため厳しいこと。次に、結局三柱の得意間合いが3-5と中距離のためこちらも扇に相性が悪いこと。最後に、書は本当に相性悪いです。ライフ1の差が重要な扇、奥の手の特殊勝利生きる道を持つ毒に森羅版証が刺さります。対してこちらの数多くの対応札はそもそもの攻撃札が少ないため刺さらない上、対応の天敵であるハンデスを行う引用まで持っています。
 ただ、書に関してはトップクラスに使用率低いメガミですので、そこは切るしかないだろうということで、この三柱で挑むことになりました。

  • [61]
  • (無題)

  • 投稿者:river
  • 投稿日:2017年 7月 5日(水)17時22分14秒
  • 返信
 
それでは、需要があるようなのでレポートしていきます。
【前提】
・メガミ名は象徴武器で表記する(ユリナ=刀)
・スイスドロー戦は三拾一捨形式(まずエントリー時にメガミを三柱申請する。対戦相手にその三柱のタロットを渡し、相手はそのうち一柱を取り除き、返す。自分は残った二柱をその試合で使用する)
・例えば「刀銃(傘)」と表記した時、刀銃傘の三柱で申請し、その試合では傘を取り除かれたことを表す


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