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sage

  • [27]
  • (無題)

  • 投稿者:れいん
  • 投稿日:2017年 4月 9日(日)21時26分48秒
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久しぶりにまた映画のレビューを。
1)虐殺器官
伊藤計劃映画3つ目。3月はじめ頃の夜中に行ったのだが、ずいぶん混んでたように思う。前の2つは微妙だと思ってたがこれは面白かった。私がジョンポールに共感できたからかもしれない。
2)SAO
家の近くの映画館で見に行った。いつも混んでないんだが、これは混んでた。やはり人気があるようだ。映画の出来も良かったと思う。今までの視聴者へのサービスも適度に入るし、話もとても面白かった。ほんとさすがキリトさん。
テレビのシリーズ見てない人には薦めることはできないかな。さすがに。
3)夜は短し歩けよ乙女
これも家の近くの映画館で。池袋とか大宮に行かなくていいのは楽だ。
森見登美彦+湯浅監督だと、四畳半を思い出すが、これも似た感じ。かなりいい出来だと思った。独特な映像、台詞回しが気に入れば、だけど。ミュージカルシーンは最初はどうかとも思ったがまぁ、これはこれでよかった気がした。星野源の声は違和感なかった。
気が付いたら終わってた感じ。もっとこの映画の世界を見てみたいと思った。万人には薦めにくいがかなり気に入った。まぁ、客は少なかったけどね。
4)ひるね姫
これもまた家の近くで。
ネットでは超酷評されてるんで、どうかと思ったのだが一応見に行ってみた。個人的には割と良かったと思った。声優がかなり微妙とか、ちょっと夢の中の話が冗長な引き延ばしにしかなってない気がするとか、登場人物の使い方がいまいちとか、もうちょっと上手くやれたのではないかとは思ったけど。
映像と根本のストーリーはそこまで悪くないし、やっぱり世の中の評価はわからん。いや、私がずれてるのかも。
ちなみに、当然のことながら客は少なかった。