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  • オウカの使い方 第二回 オウカ擁立時の注意点

  • 投稿者:3En
  • 投稿日:2016年 2月 9日(火)20時18分53秒
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第二回はオウカ擁立時の注意点です

といっても、結局サプライに左右される部分も大きいので、必ずしもこれらが当てはまるとは限りません。
こういうことに気を付けながらオウカを使うといいよ、と部室のプレイを見ながら思ったことをまとめてみました(長い)。

①4コストカードの数と質に注意
②領地は最小限に
③序盤からデッキを作りにいく
④デッキの内容を覚えておこう

①4コストカードの数と質に注意
『オウカ』の効果で『公爵』を合成する場合にネックになるのが、4コストのカードを必要数確保出来るかどうか。
5コストは『議員』が12枚初めから確実に用意されているので問題になることはほとんどない。
『オウカ』を擁立する際には、4コストの行動カードの種類が多いことが望ましい。
自分のデッキに入れるわけだから、4コストの行動カードが強力であるに越したことはないが、
あまりに人気なカードばかりだとすぐ買われてサプライから無くなってしまう。
サプライの4コストのカードを自分が安定して買えるかの見通しを立てた上で、『オウカ』を擁立するかどうか判断されたい。

②領地は最小限に
『オウカ』の効果をフル活用するためには、デッキの行動・継承権カードの密度を高めることが必要となる。
逆にいえば、『オウカ』にとって追放出来ない領地は邪魔、ということである。
行動カードやサポートカードで『農村』を追放する、あるいは擁立時に直轄地に送り込んでしまうのが有効だ。
また、序・中盤に『都市』を買い過ぎないように注意する必要がある。

③序盤からデッキを作りにいく
『オウカ』を擁立する場合、擁立する前にある程度合成材料となる行動カードをデッキに入れておくことが望ましい。
狙い目は、2金以上を生み出す行動カードだ。
これらのカードは連結が無いものが多いので買いすぎるとアクション詰まりを起こすことがあるが、
合成の材料にするなら連結の有無はそれほど気にならない。
『交易船』や『宮廷闘争』、『義賊』、『金貸し』などを『都市』を購入する合間に取りに行くのがオススメだ。
2金生み出すなら、『都市』を入れる場合と購買力は変わらない。
そして、自分のデッキが6金(or8金)出せる見通しがたったら、『都市』の購入を控えて擁立に備えよう。
金を産む行動カードは、例え『オウカ』を擁立しなかったとしても、無駄にはならないのがポイント。
『ニンフ』など金を産まない行動カードは、擁立した姫によってはお荷物になりかねないので、基本的に『オウカ』擁立後に買うようにしたい。

④デッキの内容を覚えておこう
他の姫にも言えることだが、デッキに入れたカードを覚えて、次に何を引くか、山札にどのカードが残っているか
ある程度把握しておくことは、勝つために必要なスキルだ。
特に、『オウカ』の場合は、今の自分のデッキからどんな合成が可能かを考えておかなければならない。
また、『オウカ』を使っていると、手札の行動カードの効果で山札を引くか、その行動カードを合成材料に使うかの選択に
悩む場合が往々にしてある。そんなときは手札と捨て札を確認して、引きたいカードが山札に残っているか確認しよう。
幸い、『オウカ』は効果を上手く使えば圧縮によりデッキが薄くなるので、山札の予想はしやすくなるだろう。

以上まとめると、
①4コスカードの数と質は要チェック
②『都市』はできるだけカット
③擁立後スムーズに『オウカ』の効果を使えるようにしておこう
④自分のデッキに何金、何点あるか覚えよう

次回、サポート編