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AirAsiaX(LCC)のもう一つの利点

 投稿者:高橋三雄  投稿日:2014年 3月11日(火)11時00分8秒 h101-111-006-220.catv02.itscom.jp
返信・引用
  LCC(格安航空)なんてとバカにはできません。以前、書いたように、フライトが大幅に遅れた場合は、言葉だけのお詫びではなく、次回のフライトに利用できるキャッシュバックもメールで送信してくれました。

今回、大学の定年退職の記念に、マレーシアのランカウイ島の旅行を計画していました。以前、書いたように、昨年の夏休みに旅行して、すっかり気にいったリゾートです。3月末から5泊6日の旅行を計画して、そのつもりでいましたが、事情ができて、旅行の変更をすることしました。ホテルは数日前でも、無料でキャンセルできました。問題は、フライトです。他の航空会社の場合、フライトを変更できる航空券はかなり高額です。まして、われわれのような高齢者にとって望ましいビジネスクラスとなると、予約変更可能なチケットは、30万円前後はします。

AirAsiaXのビジネスクラスは、羽田⇔クアラルンプール⇔ランカウイ島が一人、11万円ちょっとです。しかも、往復のフライトを自由に変更できます。今回、春の旅行計画を、同居している孫の冬休み期間中にあわせて、変更することにしました。1年後までのフライトスケジュールを画面上に表示しながら、そして、特定の日の料金を眺めながら、最終的に12月31日~翌年の1月6日のフライトを選択しました。変更にかかる追加料金は、当初のフライトの料金と、変更後のフライトの料金の差額です。変更後のほうが安い場合は、料金の払い戻しはありません。今回は、一人1万弱の差額でフライトを変更できました。

フライト変更は、ビジネスクラスの場合、可能で、いわゆる格安料金(クアラルンプール往復で4、5万円)では、できません。今回、ビジネスクラスにしておいてよかったと、あらためてAirAsiaXのよさを感じました。もちろん、人によって、LCCなんかと思われることもあるでしょう。人それぞれですね。

http://www.airasia.com/jp/ja/home.page

 
 

「世界一周双六」を楽しみながら、夢の実現をめざす

 投稿者:高橋三雄  投稿日:2014年 3月 9日(日)09時11分22秒 h101-111-006-220.catv02.itscom.jp
返信・引用
  今日(3月9日)の日経新聞朝刊に「幕末すごろく鮮やか」と題する記事と写真が掲載されていました。それによれば、「江戸時代末期に仙台でつくられたとみられるすごろくの版木」です。実際に紙に刷りだしてみると、図のように、鮮明な双六ができあがったということです。

双六といえば、かつてESTRELAという月刊誌に、98年4月から2009年11月まで134回にわたって連載した「広がりを見せるパソコンソフト」と題する記事に、「正月の定番メニューは双六あそび」を書いたことが思い出されました。

この記事はPDFファイルから抽出して、下記に置いておきました。ダウンロードしてお読みください。

https://www.data-box.jp/pdir/86b60d2ec5b3423dace6d0cf0515bb6a

記事の中で、とくに面白いと思ったのは(筆者がいうのは変ですが)、「世界一周双六」の話題です。その部分のテキストをPDFから取り出して、以下に載せます。ところどころ、空白が含まれているのは、PDFのページからテキストを抽出するさいに、どうしても空白が入ってしまうのです。編集しましたが、残っている空白は、ご了承ください。

隔週刊「ヘ ミ ングウェイ 」の特集には、昭和 7年 の学童向け 雑誌「 尋常小学校 1年 生」新年号付録「 乗 り 物競争双六」 、江戸木版刷 り 「志んはん工夫双六」 、日 清戦争の年 (1894年 )に 発行 さ れた「 征清海陸進軍雙六」 、そし て大阪毎 日 新聞社が1930年 元旦号に付録 とし て配った「 征空すごろく 」の完全復元版が 4つ の部分にわけてついてい る。4つ にわけられた 「征空すごろく 」 のページをコピー し、それ らを貼 り合わせてゲーム版の形 にす ると図 4の よ うになる。右上に雑誌の見開 きページ、盤上にはサイコロ (懐 か しい明治製菓のサイコロキャラメル)そ して左下にはあとで簡単に説明す るBACKGALIMON専用機 が置かれている。 この「す ごろく」は「当時の世界航空路図に、世界各国の代表的な都市や遺跡、風俗などの写真 を世界名勝 としてパ ノラマ的に構成 した大マ ップ仕立て」である。家族で実際 にため してみたが、大阪から出発 してサ イコロの 目だけ進め、 目的地の東京 に近づいたときに、サ イコロの 目が東京に到着す るぴ った りの 目が出れば「上が り 」 、超 えた場合 は何度で も戻 らされ るとい う単純なル ール なので楽 しく 遊ぶ ことがで きた (もっと複雑 なルール もある)。 このように して今回はパ ソコンソフ ト とは縁遠いはるか昔の遊びで正 月が終わろうとしたが、それだけでは本欄の表題か らはずれて しまう。そこで最後に (!)、 パ ソコンソフ ト の中か ら 双六 らしきソフ ト を探 し出 して簡単 に紹介す ることに したい。」
 

わが家の「サンルーム」は無事でした

 投稿者:高橋三雄  投稿日:2014年 3月 8日(土)09時18分38秒 em119-72-194-123.pool.e-mobile.ne.jp
返信・引用
  今年の記録的な大雪は、あらためてネットを検索すると、

http://www.asahi.com/articles/ASG2H1RB8G2HUTIL008.html

「甲府市では15日午前、先週の残雪分も含め114センチの積雪を記録し、1998年1月の49センチを大幅に上回り、1894年からの観測記録を更新」とあります。すごいですね。

私の家(1996年に建てたので、もう18年も経ちました)は、同じ山梨県でも長野県との県境(北杜市小淵沢町、八ヶ岳南麓)にあり、標高は950mです。甲府が114センチなら、我が家は150センチは超えているだろう、これでは、「50センチを超えたら、かならず雪下ろしをすること」と注意書きに書いてあった、ウッドデッキ上に作ったサンルームの屋根は、おそらく崩落しているだろうと、半ば、諦めていました。

山の仲間で、同じエリアに永住されている知人に、無理をお願いして、我が家の状況を見ていただきました。その結果、3月7日(金)現在の現地の写真が送られてきました。とりあえず、サンルームは無事でした。安心しました。これで「、「サンルームの日当たりでのんびり過ごす」という習慣を今後ともつづけることができます。

しかし、前回の降雪からかなりの日数が経過していても、我が家へ至る農道、そして屋根から、ぶら下がっている「つらら」の長さも半端ではありません。この冬は本当に寒い季節だったという印象をあらためて感じました。


 

開けなくなったDVD-Rディスク

 投稿者:高橋三雄  投稿日:2014年 3月 7日(金)15時48分24秒 h101-111-006-220.catv02.itscom.jp
返信・引用 編集済
  娘から依頼がきました。「子供の写真を保存したDVD-Rが開けなくなった。ごみ収集車に乗る催しがあり、そのときの写真は大事だ、なんとかして!」ということでした。渡されたDVD-Rを見ると、表面(光って見える記録面)が傷だらけ、それに一部に変色(色)も目立ちます。とりあえず、パソコンのドライブに挿入してみましたが、空回りして、なかなか、読めません。

ようやく、ファイル一覧がリストされてきたので、とりあえず、ハードディスクにコピーする操作をしましたが、最初の数十枚がコピーできたところで、空回りが始まり、それ以上のコピーはできませんでした。

これは困った、なんとかしないと、孫にも怒られる、そこで、ネットを検索してみると、「キズで再生できなくなったディスクがよみがえる:ディスク修復機DVD&CDを復活」!」という製品が見つかりました。ELECOMから発売されています。

さっそく、購入してディスクの修復作業を行いました。いつもは、パソコンのキーボードの操作ですが、今回は、装置にディスクを装着し、あとは、「時計方向に60回、次は、逆方向に60回」とひたすら、ハンドルを回す、いかにもアナログな作業でした。

結果は、見事に900枚以上の写真を復元できました。下手な復元ソフトを使う前に、まずはためしてみたい手作業でした。

http://www2.elecom.co.jp/accessory/cleaning/disc-repair/ck-ds4/

 

最後の教授会そして「お別れの会」

 投稿者:高橋三雄  投稿日:2014年 3月 6日(木)13時52分1秒 h101-111-006-220.catv02.itscom.jp
返信・引用 編集済
  3月5日は麗澤大学経済学部の年度末、教授会でした。それはまた、私にとって、大学生活最後の教授会でした。もちろん、出席し、冒頭、16年間にわたる貢献に対して、大学は私を名誉教授として、遇することにしたのでした。

つづいて、夕刻から恒例の懇親会、そして定年退職者を送る「お別れの会」が開かれました。理事長、学長、学部長以下、主だった方々が参列され、退職者には、短時間の挨拶が求められました。

私は、何か話をさせられると、いつも与えられた時間を大幅に超過して、聴衆(?)の顰蹙をかいます。しかし、今回は学部の同僚と一緒する最後の場でもあるし、思う存分、自論を展開したいと思っていました。しかし、正直、そうもいかないだろうと、あらかじめ、話したかった内容を文章にして、教授会メンバーから構成される学内のSNSに投稿しておきました。

図は左が学内SNSへの投稿(さらに長文のファイルが添付されている)と、スピーチ直後に、同僚が、スマートフォンから同じSNSに投稿してくれた私の写真です。

私は、麗澤大学オープンカレッジ(ROCKと略称)に、6年間にわたって連載を続けているメルマガ(隔週発行。私の連載は3月上旬で、143回になりました)を話題にすることにしました。私という一人のユーザー(老齢のユーザー)を通じて、身近な応用例にもとづく、情報技術の可能性を毎回、話題にすることが、連載の目的です。大学においても、ぜひ、情報技術の支援を必要とする一般の人々も意識しながら、教育や研究そして執筆などを行って欲しいというのが、スピーチの主題でした。

このメルマガはもちろん、誰でも無料で登録でき、隔週、メールで配信されます。ぜひ、登録ください。図左上はメルマガ登録の画面です。


http://rock.reitaku-u.ac.jp/mag/2013060315540612.html

ところで、すでに143回も連載が続いたとすると、オープンカレッジのさまざまな情報の中に、その一部として含まれている私の連載記事を探して読むのは大変です。そこで、これまでの連載をすべてPDF化し、毎回のタイトルを目次(しおり)としました。このPDFファイルは下記のwebに置いてあるので、ダウンロードして、お読みいただければ、さいわいです。

https://www.data-box.jp/pdir/8fdc817efddd46078d2f7862bcc82e39

図の右下はこの「DATA BOX」という無料のネット上の保管庫の図です。

そして、次の図は左側が連載のタイトル一覧、右側がPDF化し、タイトルをしおりとしてつけたファイルを開いたところです。



執筆した原稿(Word)のファイルのタイトル一覧をExcel上にリストしました。

http://rock.reitaku-u.ac.jp/mag/2013060315540612.html

 

ネットバンキングで危うくフィッシングに、誘導されるところだった

 投稿者:高橋三雄  投稿日:2014年 3月 5日(水)10時00分4秒 h101-111-006-220.catv02.itscom.jp
返信・引用 編集済
  朝、起きてまず、最初にやることは、パソコンを起動し、メールをチェックすることです。今日もその日課から始めることにしたら、三菱東京UFJ銀行からのメールが入っていました。

それによると、「貴様のアカウントの利用中止を避けるために、検証する必要があります・・・以下のページより登録を続けてください」とあります。何!「貴様」とは失礼な、と思いましたが、つい、〇で囲んだリンクをクリックしてしまいました。

即座に図右のような、Chromeからの警告が表示されました。「フィッシングが事前に報告された・・・」とあります。「来たな!」と思いました。

インターネット銀行の口座に不法アクセスし、口座から多額の金額を他の口座へ振り込んで搾取するという犯罪がしばしば報道されます。どうやら、いよいよ、リッチな私も、そのターゲットとなったようです。

メールの文面で「貴様」という言葉からすぐに気が付けばよかったのですが。「貴方様」であるのが、当然ですが。漢字力がおぼつかなくなっているので、あとになって気が付いた次第です。

また、このメールの宛先(アドレス)を確認したら、銀行に登録してあるアドレスとは違い、日ごろ、利用していないメールアドレスでした。かつて、使っていたものです。こうした点も十分、注意すべきですが、つい、習慣で、メールを開いてしまいました。

さっそく、銀行に連絡して、対処を申し入れました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0_(%E8%A9%90%E6%AC%BA)

 

土地バブルの再来?

 投稿者:高橋三雄  投稿日:2014年 3月 4日(火)09時54分27秒 h101-111-006-220.catv02.itscom.jp
返信・引用
  朝夕、欠かさず通る犬の散歩道があります。愛犬の1匹は、外でしか、おしっこ、ウンチをしません。雨が降ろうが、大雪であろうが、外へ連れていかないと、じっと顔を見つめて、「早く連れていって、我慢ができない」と訴えます。

つい先日、散歩道の途中にあったぼろ家が取り壊され、更地になりました。あれ、と思っていたら数日のうちに、のぼりが立ち、土地の販売が始まりました。ちょっと、気になったので、かごに入れてあったちらしをとって、帰りました。

家でチラシを見てみると、図のように、113㎡で1億1980万円です。たしかに、奥沢は高級住宅街(?)で、土地の値段が高いとは聞いていましたが、バブルがはじけて、地価は半分、3分の1になったといわれます。バブルが戻りかけているのでしょうか?それとも、場所のよい物件なのでしょうか?

地価が気になった時に、東京都全体の公示地価を調べてみればよいでしょう。図の中段のように、国土交通省のホームページ「国土数値情報ダウロードサービス」には、公示地価をはじめ、さまざまなデータ(地図もついている)が無料でダウンロードできます。麗澤大学の授業の一つ「マーケティング情報管理」では、GIS(地路情報システム)の事例として、しばしば、このホームページを利用しました。

みなさんも、近所の公示地価を調べてみたらいかがでしょうか?

http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/index.html

 

WOWOW無料視聴につられて

 投稿者:高橋三雄  投稿日:2014年 3月 3日(月)11時42分59秒 h101-111-006-220.catv02.itscom.jp
返信・引用 編集済
  3月1日のTV欄を見ると、「WOWOWシネマ」の無料視聴日でした。「釣りバカ日誌」(初回)のタイトルにつられて、見てしまいました。けっこう面白いですね。これまで、シリーズの2つを見たことがありました。

WOWOWのホームページにアクセスしてみると、図のように、3月末から2か月にわたって、全22作品を放映するとのことです。定年退職後の暇つぶしにはいいかな?と、つい、入会を検討してみることにしました。これこそ、無料放送の効果ですね。

WOWOWには、これまで2回、加入したことがあります。そのつど、キャンペーンがあって、「3か月、1000円割引」とか、「クオカード1000円」とか、どうも、キャンペーンに弱いですね。

ネットで入会すると、e割といって、視聴料の割引あるようです。しかし、説明をよく読むと、図の下段のように、「B-CASカード1枚につき、1回だけ」の割引です。さいわい、私は、ビデオレコーダ、TVなど、合計10枚以上のB-CASカードを保有しています。すでに、2枚は、キャンペーンを受けたことがあるので、カードを選んで申し込むことととしました。

WOWOWはもちろん、「釣りバカ日誌」に加えて、毎日、さまざまな映画や音楽そしてスポーツ番組を放映しています。今日、3月3日はアカデミー賞発表の日であり、さまざまな特集が組まれています。あらためて、番組表を確認するために、図右下のように、3月および4月の番組表をダウンロードしました。PDFファイル保存できるので、あとで、じっくり、録画予定を検討できます。図左上は、「釣りバカ日誌」の放映予定表です。

私はNHKをはじめ、さまざまな番組も録画し、ときどき、見ています。かつては、「TVガイド」など、毎月、雑誌を購入していましたが、数年前からは、インターネットのTV番組表を利用しています。いまなら、雑誌の出費(350円前後)の無駄を省くということも、インターネットTVガイドを利用する重要な理由になっています。

図は「インターネットTVガイド」で、あらかじめ登録してある「わたしの番組表」を表示しているところです。1週間分が表示でき、これはと思う番組をチェックしておくと、あとで、チェックした番組のリストを表示することができ、それにもとずいて、実際の録画予約をします。登録してあるビデオレコーダの予約を直接、インターネット上の番組表から行うことができるTVガイドのホームページもあるということですが、とりあえずは、使い慣れたこの番組表を利用しています。

番組表は、NHKとか、民放といったように、カテゴリを設定して、任意の局を登録できます。タレント番組中心の局ははぶいて、自分好みの番組表を登録しておけば、便利です。みなさんは、あまり、TVを見たり、録画したりすることはないのでしょうか。もし、頻繁に新聞や専門雑誌のTV番組表を見ているのであれば、一度、インターネットTVガイドなどを使ってみたらいかがでしょうか。便利ですよ。




http://www.wowow.co.jp/customer.php

 

図の続き

 投稿者:高橋三雄  投稿日:2014年 3月 2日(日)13時27分22秒 h101-111-006-220.catv02.itscom.jp
返信・引用
  「Amazon Kindle本の楽しみ方」の図の追加です。  

AmazonのKindle本の楽しみ方

 投稿者:高橋三雄  投稿日:2014年 3月 2日(日)13時26分5秒 h101-111-006-220.catv02.itscom.jp
返信・引用 編集済
  私はすでに話題にしたように、Amazonで電子書籍をためしに、4冊、出版してみました。意外と簡単でした。下記をご覧ください。

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=node%3D2275256051&field-keywords=%8D%82%8B%B4%8EO%97Y

もちろん、Amazonで無数の電子書籍を探索し、その何冊かを読んでみることも面白いと思います。無料あるいはそれに近い価格の本もたくさんあるので、まずはためしてみたらいかがでしょうか。

Amazonの電子書籍(Kindle本)を楽しむためには、「My Kindle」を登録する必要があります。「個人情報の漏えい」をおそれずにチャレンジしてください。

図は私の「My Kindle」を表示しようとしているところです。それによって、図左下のように、32点、購入してあること(その多くは無料でした)、そして、いま、最近、購入したばかりの「80日間世界一周」が2冊、読もうとしているところです。英語版は無料(0円)、そして日本語版は99円でした。

右端に「アクション」メニューがあり(図では表示していません)、選択すると、図右下のように、どこに配信するかの選択が求められます。英語版のKindle本の場合は、パソコン(英語版のKindle Reader)とタブレットに配信して、読むことができます。ただし、日本語版のパソコン用Kindle Readerは、まだ、利用できないようです。

図は、パソコン上で,Kindle Cloud Reader(英語版)を使って英語版の「Around the World in 80 Days」を読んでいるところです。表示(フォントのサイズとか行間隔など)が設定できます。もちろん、目次からジャンプしたり、特定のページを指定してジャンプするといったことが可能ですし、検索、辞書参照、メモ記録、しおり挿入など、デジタル本ならではの機能は揃っています。

図のように、日本語版のKindle本は現在のところ、パソコンには配信できません。タブレット(AndroidおよびiPad)で読むことになります。私はいずれの機種も利用していますが、自由度が効くということで、いまはもっぱらAndroidタブレットを利用しています。その一つ、ASUSのタブレットは昨年、27000円で購入したもので、このタブレットに配信して、読もうとしてみました。

図は、右側にAmazonから、日本語版Androidタブレットへ本を送信し、左側で、タブレットの画面から、Kindleを選択しました。そして画面下段でKindleの書棚(書籍一覧)から、「80日間世界一周」を選んだところです。タブレットなら、日本版も英語版も配信して読むことができます。

次の投稿(図は一度に3枚しか投稿できない)で、もう一つの図を示しますが、これは、実際に日本語版を読んでいるところで、右側にあるように、さまざまな設定が可能です。

みなさんも、Kindle本を楽しんでみては、いかがでしょうか?

 

 

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