スティーヴ・ミハラの特濃!映画時評



カテゴリ:[ エンターテイメント ] キーワード: 映画 洋画 邦画


8件の内、新着の記事から50件ずつ表示します。


[8] 偏見と自己満足に則った毎月の映画 オススメ、見どころ情報発信帯 おしえて!STEAVE! 第51回 8月の公開作より

投稿者: スティーヴ・ミハラ 投稿日:2016年 8月 7日(日)00時06分34秒   通報   返信・引用

大作、話題作のオススメ
1、「X-MEN:アポカリプス」 8/11
すっかりお馴染みXメンシリーズ。いよいよ最終章なんて話もあるがどこまで本気なのか。そんな今回は古代ミュータントの始祖が襲ってくるといぅ。めちゃくちゃ強くて悪いやつといぅ。そんなお話。過去、現在の話も交わりキャラも混在。そのあたりの采配もなんだかんだ気になりつつ楽しみ

2、「ペット」 8/11
飼い主の留守中、ペットはおとなしく待っているのだろぅか、なんてペットの隠れた一面をコミカルに描いた、家族で楽しめるCGアニメ。ヘビメタかけてヘッドバンキングするプードル、扇風機で滑空しながら戦闘機ゲームを楽しむフクロウなど、予告を観る限り結構笑えそぅ

3、「ジャングルブック」 8/11
これもお馴染みディズニーアニメの実写化。動物に育てられた少年の愛と勇気の成長物語、なのかどぅかは実は見たことないのでよく知らないけど、ディズニー好きのみなさんにはお馴染みのお話なんでしょう。少年以外はジャングルから動物まで全てCGといぅ思いきり

個人的必見、期待の作品
1、「君の名は。」 8/26
この夏のアニメ大作はこれ、と言わんばかりに東宝が推すちょっとファンタジーなさわやか青春アニメ。夢の中で意識が入れ替わる、一度も会ったことのない高校生男女のドラマ。毎度恥ずかしぃくらいストレートに青春をぶち描く新海誠監督。ジブリに代わる日本のアニメ合戦に監督も参戦か

2、「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」 8/27
アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされたアイルランドのアニメ作品。海ではアザラシ、陸では人間の女性の姿をとる妖精。フクロウ魔女にさらわれた妹を兄と供に助け出す旅に出る、といぅアイリッシュ神話を元にした大冒険。かわいらしくもきれいな映像が鑑賞意欲をそそる

3、「ゴーストバスターズ」 8/19
80年代の大ヒット人気ゴーストコメディ。こんなものまでリメイクか、といぅことですが特になにかを期待することなく、気軽な感じで観に行くくらいがちょうどいぃ。それにしてもメインキャラクターが女性で構成されている新要素がどれだけのものか。まぁ、このへんも深く考えず気軽に観に行きましょう

今月のひとこと
アトムの子供
といぅことで、日本の元祖大怪獣ゴジラが話題を席巻する夏。期待と不安を一身に公開、どぅなることかと思いきや、聞く限りの評判はいぃものばかり。自分も今週観ましたが映画としてしっかりおもしろかったです。本来のゴジラらしさを所々に感じさせ、一本筋を通した真っ直ぐな展開でじっくりじっくり。登場人物と戦闘兵器はとことんマニアックに作り込み、これでもかと見せつける。そして、庵野総監督の色とこだわりと趣味をふんだんに発揮した新たな一面は色んな論議を巻き起こしそぅな大胆不敵さ。平成世代はまだしも、往年の熱心なゴジラファンはどぅ評価するのだろぅ。良くも悪くも意欲作、そしておもしろさで言えば、おもしろいよ、と大きな声で言える作品。相当なアンチ庵野的な人でなければ。そんな話題豊富な「シン・ゴジラ」、是非大きなスクリーンで
今月は個人的にお引っ越しを控えているので、少々短めにこのへんで。映画館が豊富にある梅田に近づいてしまう。あぁ、また映画を観てしまぅ

http://www.kiminona.com/




[7] 「偏見と自己満足に則った毎月の映画 オススメ、見どころ情報発信帯 おしえて!STEAVE!」 第50回 7月の公開作より

投稿者: STEAVE MIHARA 投稿日:2016年 6月27日(月)17時25分45秒   通報   返信・引用   編集済

大作、話題作のオススメ

1、「シン・ゴジラ」 7/29
ハリウッド版からにわかに盛り上がり始めた復活のゴジラ、いよいよ本家日本版の公開。すっかり子供向け怪獣映画だたのに、しれっと大人向け映画の様相で帰って来ました。監督がエヴァの庵野秀明だけに期待していぃのやら心配していぃのやら。あまり難解になりすぎず、きちんとエンターテイメントしてほしぃ

2、「ファインディングドリー」 7/16
キャラのかわいさで大ブームを起こしたオリジナル。約10年越しの続編はニモの親友忘れん坊ドリーのルーツを探す旅。かわいさでは圧倒的に負けるドリーを主人公にどこまでいけるか。すっかり定着してるけど声担当の室井滋の顔が時々チラつく。。

3、「インデペンデンスデイ / リサージェンス」 7/9
ローランド・エメリッヒ最大のヒット作が約20年ぶりに続編として公開。前回は町ほどの大きさだった侵略船が今回は州サイズにスケールアップ。大統領の演説、ダメ親父の特攻、確かな名シーンと90年代には画期的だった映像とスケール。映像飽和の今に通用する出来栄えか

個人的必見、期待の作品

1、「死霊館 エンフィールド事件」 7/9
ホラー系作品で個人的に今最も期待するのがジェームズ・ワン監督です。「SAW」シリーズで頭角を現し昨年の「ワイルドスピード」でもヒットを記録。そしてホラー作品では映像や音に頼らず、じっくり見せる、想像させる演出で極限のコワさを発揮。そんな監督のホラー作品です

2、「トランボ」 7/22
ハリウッド黄金期の脚本家ダルトン・トランボ。冷戦時代、思想弾圧の対象となりながら、偽名を使って執筆、「ローマの休日」などの脚本でアカデミー賞にも輝いた男の信念と家族のお話。当時の俳優、映画会社が実名で登場する、ハリウッド黄金期を描いた実話

3、「ロストバケーション」 7/23
誰もいないビーチで最高のサーフィンを楽しむはずがケガをし、満潮時には海に沈む岩場に避難、目の前には血の匂いに誘われたサメが回遊するといぅ、タイムリミット付ギリギリシチュエーション。「オープンウォーター」を思い起こさせる本作、この夏の海水浴前に要チェックだ

今月のひとこと
おかえりなさい
といぅことで、我らが関西の老舗映画サークル「シネマ丼」が約半年のお休み期間を終え、一昨日活動再開、新拠点のお披露目がありました。池田市五月山の急勾配を登り切ったそこに建つ少し古風な門構えの邸宅。中に入るとそこには映画好きの憧れ、大きなスクリーンとプロジェクターが堂々と広がる贅沢な空間。遅れて到着した自分に先行して上映されていたのはチャウ・シンチー監督の「西遊記」。2014年のベスト映画2位に挙げた自分としてはご機嫌すぎる選択。鑑賞後の満足気な雰囲気、いぃお披露目会になった様です
主催者の秘密の部屋、こと趣味の部屋を覗かしてもらうと、これがまた大人な空間。少年時代、青年時代を思わせるレトロコレクションと山の上から臨む町と遠くのネオン。備え付けた双眼鏡からはどこかの観覧車が見える。スピーカーから流れるBGMは部屋全体を包み。映画とは関係ないけど、渋い、渋すぎですわ
そんなこんなで遅い時間までお邪魔してしまいました。立地が山の上なので迎えに来てもらったりと、なにかと迷惑もかけてしまいそぅですが、今後とも楽しぃ会が行える様期待と協力していこぅと思います
そして、なに気に50回目を迎えたこの書き込み。つまりは4年以上。。まだまだ書いていきますよ

warnerbros.co.jp/c/movies/shiryoukan-enfield/



[6] 「偏見と自己満足に則った毎月の映画 オススメ、見どころ情報発信帯 おしえて!STEAVE! 第49回 6月の公開作」

投稿者: スティーヴ・ミハラ 投稿日:2016年 5月31日(火)15時10分43秒   通報   返信・引用

・大作、話題作のオススメ
1、「TOO YOUNG TO DIE!」 6/25
あまりにタイムリーな事故があり、公開が延期されていたのがよぅやく日の目を。高校生が若くして死んでしまぃ、未体験の性衝動を叶える為に、地獄で生き還るための試練を受けるクドカンワールド。ハジケた設定と勢いで中高生の興味を引くこと間違いなし。長瀬智也の鬼っぷりがいぃ感じ

2、「デッドプール」 6/1
主演作数の割にイマイチヒットと知名度に恵まれないライアン・レイノルズが、起死回生のアメコミヒーロに挑戦。同じくアメコミもので主演した「グリーンランタン」は大失敗。でも本作、アメリカではかなりヒットした様で、キモおもしろくってまぁまぁグロいっていぅ。おもしろければ口コミでヒットするかも

3、「貞子vs伽椰子」 6/18
VSものはハリウッドだけじゃないんだぞ!と言わんばかりに色んな意味で怖い企画映画が実現。オリジナル作は間違いなく怖かった「リング」と「呪怨」。その日本を代表する最凶ヒロインが対決するそぅです。どぅせ、な内容だろぅけど、白石晃士監督なのであながち怖いかも

個人的必見、期待の作品
1、「10クローバーフィールド・レーン」 6/17
2008年、個人的に最もテンションの上がった「クローバーフィールド」。得体の知れない大惨事に巻き込まれる様を、手持ちカメラを使う手法で観客も巻き込むアトラクション形式に仕上げた斬新な傑作。噂されてた続編が今になって登場。オリジナルとの直接的関連は微妙とのことだが、今回はどんな仕掛けでくるのか楽しみ

2、「サウスポー」 6/3
演技派として順調に評価を上げるジェイク・ギレンホールのボクシング映画。亡き妻と娘の為に、どん底生活からの再起を懸ける元チャンピオンのアツい挑戦。歌手のエミネムの実体験を盛り込んだ話らしく、本人が主題歌を務めることも話題。個人的には演技力と大人な魅力を増すレイチェル・マクアダムスにも期待

3、「エクスマキナ」 6/11
アカデミー賞視覚効果賞受賞、脚本賞ノミネートとして期待させるSFスリラー。AI搭載ロボットのテストに協力する主人公が体験する、コンピューターと人間の主従関係を巡る心理戦。派手なアクションではなく、視覚とシチュエーションで展開するSFスリラーといぅのがポイント

今月のひとこと
梅雨映画
といぅことで、梅雨を迎える6月。映画興行としてはGWや夏休みの間の中途半端な時期で大作は少ないのですが、個人的にはおもしろそぅなのがたくさんありそぅです。おすすめに挙げれなかったものでチラリと紹介してみると、ヒトラーがスタンダップコメディアンとして現代に蘇る「帰ってきたヒトラー」、化学による死者の蘇生の成功から発展するホラー「ラザロ・エフェクト」、84年に公開された台湾のホウ・シャオシェン監督の青春映画「恋恋風塵」、女優のジョディ・フォスターが監督を務める、J・クルーニー、J・ロバーツ主演の「マネーモンスター」などなど。さすがに全部は観られない、半分も無理かも、でも観たい。みなさんはどんな作品を観に行く予定でしょうか
3月4月頃からアカデミー賞関連の作品が日本でも公開され、自分もチラチラ観にいきました。さすがちゃっかりおもしろい、見どころを押さえてるといった作品が並び楽しめました。そんな中、昨日妙にツボにハマる映画を観ました。アカデミー賞でいぅ所の外国語映画賞候補に挙がった「神様メール」。コメディ調の人間ドラマを描いたベルギー映画で、生意気ながら先月の個人的期待作に挙げてたやつです。ベルギー在住の神様が自宅のPCで日夜世界に意地悪な運命を課し、それに呆れた神様の娘が世界の救済家出をするといぅお話。日常の嫌なことあるある、人生の行き詰まりを少しのきっかけ、視点を変えることで変えていく、前向きで皮肉で少しファンタジーで、なによりユーモアたっぷりに描くテイスト。気持ちいぃ観心地と余韻を残すナイスな作品でした。キャラクター、登場人物が魅力的、神様の娘がかわいぃ。ちょっと抽象的で映像や音楽で心情を表現する感じが「アメリ」のジャン・ピエール・ジュネ監督を感じさせる。映画好きから映画初心者まで楽しめる作品。こぅいう映画を彼氏彼女と行くと、センスいぃと思われると思いますよ。そぅいう意味でもオススメ
蒸し蒸し暑い、雨でお出かけしにくい、そんな梅雨の6月。自宅で、ちょっと頑張って劇場で映画鑑賞なんかはいかがでしょうか

sadakovskayako.jp/



[5] 偏見と自己満足に則った毎月の映画 オススメ、見どころ情報発信帯 おしえて!STEAVE! 第48回 5月の公開作より

投稿者: STEAVE MIHARA 投稿日:2016年 5月 1日(日)18時00分51秒   通報   返信・引用

・大作、話題作のオススメ

1、「世界から猫が消えたなら」 5/14
空前のブームといわれる猫と佐藤健といぅ女子にはたまらん最強の組み合わせ。あと宮崎あおいも出てますが。余命わずかな主人公がある条件と引き換えに命を長らえるといぅ、小説原作の感動もの。北海道、アルゼンチンとロケーションにもこだわり、デート映画としても申し分ない

2、「海よりもまだ深く」 5/21
人間ドラマ、家族の話を題材に非常に評価を得ている、今ものすごく鮮度のある監督、是枝裕和の新作。元妻の新しい彼氏にショックをうけるダメ男を主人公に、今回も家族の話を展開。阿部寛、真木よう子、樹木希林ら味のあるキャストがそそります

3、「スノーホワイト/氷の王国」 5/27
白雪姫の実写映画化、且つアクション満載といぅ今風なテイストで2012年に公開された前作。前回退治された悪い魔女には、より危険な魔力を持つ妹がいた、といぅことで悪者のリベンジ。前回主人公のクリステン・スチュアートは消え、よりアクションバリバリな感じ。もはやどの層狙いなんだ

個人的必見、期待の作品
1、「ヘイル、シーザー!」 5/13
コーエン兄弟監督の新作。1950年代の華やかなハリウッドを舞台に、スター俳優の誘拐事件をコメディ調で展開させるサスペンス。ミュージカルシーンもあるといぅけど、大丈夫なのか。ジョシュ・ブローリン、J・クルーニー、S・ヨハンソンなどなど、相変わらずキャストが豪華

2、「ディズトラクション・ベイビーズ」 5/21
バリバリの関西弁で強面のおっさんに殴りかかる青年。その勢いが中々衝撃的で興味をそそる予告編。そんな主人公を演じるのは俳優業に復帰し始めた柳楽優弥。一時期の残念感を吹き飛ばす実力を発揮し始めたか。他、菅田将葵暉、小松菜奈、村上虹郎など大注目の若手が揃い踏み

3、「神様メール」 5/27
神様はアパートに住んでいて、そこからパソコン操作で世界への影響を発信しているといぅ愉快な設定。そんな神様の娘がいたずらをしかけて、、、といぅわかりやすくて楽しげな作風がシンプルにいぃ感触。ちょい感動もありそぅで万人受けしそぅな作品です

今月のひとこと
ゴールデンアーミー
といぅことで、ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。例に洩れず自分は映画館で映画鑑賞。日数も多いので思いきってハシゴ映画しちゃいました。映画のハシゴは1、2年に一回はしてまして、決まって3本といぅルールにしています。続けて3本となると、やる気と体力が必要になりますが、なにより大事なのは“どんなジャンル”を“どの順番で観るか”といぅこと。偏った作風ばかりだと飽きてきたり眠たくなったりで気力が続かない。自分の好みを取り入れつつ、うまく配するのが大事です。ちなみに昨日の自分の配分は①「太陽」②「キャプテンアメリカ」③「レヴェナント」
① 落ち着いてるけどやや奇抜な脚本もの。なので、落ち着いて観始めるとともに、きちんと好奇心を刺激され映画気分が盛り上がる
② とにかく派手なアクションでなにも考えず楽しめる
③ 期待の話題作なので、満を持してな感じでラストにぴったり
と、我ながらまずまずな配分で観られたかなと思います。といぃつつ、正直3本目の「レヴェナント」で少々眠気が来てしまいました。極寒の雪山でのオールロケなので、雄大な自然がじっくり楽しめるのですが、あまりにじっくりじっくり見せられるものだから。。。とはいえ3本とも楽しく拝見出来ました
今回「キャプテンアメリカ」の3作目を観るにあたって、まだ観ぬ1、2作をおさらい鑑賞しました。噂には聞いていたけどマーベルシリーズの中でもキャプテンアメリカはかなりいぃですね。特に2作目「ウィンターソルジャー」。元々軍人といぅ設定なのでチームでの作戦任務って感じで、隠密行動に派手なアクション等々幅広く、意外と複雑なカラクリ仕掛けになってたり。なによりキャプテンアメリカの汎用性の広さと現実的な超人感が絶妙。そして正義を成すといぅ勇猛な感じがアツい。今回の「シビルウォー」ではヒーロー大決戦が見応え抜群。今後も期待十分です。この流れで同じくアメコミものでめちゃくちゃおもしろぃと評判の「ヘルボーイ/ゴールデンアーミー」「ガーディアンズオブギャラクシー」を観てみよぅかなと。今年のゴールデンウィークはゴールデンアーミーウィークです

http://gaga.ne.jp/umiyorimo/



[4] 偏見と自己満足に則った毎月の映画 オススメ、見どころ情報発信帯 おしえて!STEAVE! 第47回 4月の公開作より

投稿者: スティーヴ・ミハラ 投稿日:2016年 4月 3日(日)17時00分59秒   通報   返信・引用

・大作、話題作のオススメ

1、「ズートピア」 4/23
ディズニーのCGアニメ新作。動物を擬人化させた世界ズートピアで、ウサギの新米警官と詐欺師キツネがタッグを組み挑むドキドキのミステリーもの。ディズニーお得意の動物もので、子供も大人も楽しい映画になりそぅですね

2、「テラフォーマーズ」 4/29
漫画、アニメともに評判のSFアクションの実写映画化。移住計画に先立ち火星に放ったゴキブリが繁殖、進化して、宇宙規模の害虫駆除をすることに。と、滑稽ながら中身はガチガチのハードバトルもの。コミック、CG分野で実績ありの三池崇史監督。キャストに有名どころ多数で、失敗は許されない金のかけ様

3、「あやしい彼女」 4/1
韓国映画のリメイク作。73歳のおばあちゃんがひょんなことから20歳そこそこの年齢に若返り、周りを巻き込む楽しい騒動を起こす人情コメディ。韓国版と大筋は同じっぽいので、観た人は違いを見つけるのも楽しいかも。主演に多部未華子といぅのが中々ツボを抑えている

個人的必見、期待の作品
1、「レヴェナント」 4/22
なんといってもディカプリオのアカデミー賞主演男優賞獲得が話題となった今作。なにげに監督も2年連続で監督賞を受賞し、最も注目の作品と言っても過言じゃない。アメリカ西部の未開拓地で、裏切りの仲間に復讐を果たす男のお話。作品のおもしろさ的にはいかに

2、「スポットライト 世紀のスクープ」 4/15
アカデミー賞作品賞、脚本賞を受賞、内容的な面での受賞なので期待していぃのではないでしょうか。教会での性的虐待の実態を地元新聞社が暴いたといぅ、事実を元にしたスキャンダル。教会の性的虐待って映画の定番だけど、本当にあるんだな、って思っちゃいました

3、「太陽」 4/23
劇団イキウメの戯曲を映画化したSF青春ドラマ。ウィルスの繁殖で太陽の下で生きられる人間と生きられない人間に分かれてしまった世界で、友人、恋人、家族の分裂、融和を描いた作品。原作は演劇賞を多数受賞、傑作として評され、中々興味深い

今月のひとこと
春のこどもアニメ祭り
といぅことで、暖かい春が来ました。少年少女、子供たちには出会いと別れの季節だったり、束の間の楽しい春休みの時期だったり。そんな休みを利用して、親や友達と映画館に行ったりするのかな。春休み、ゴールデンウィーク、夏休みは映画が充実する素敵な期間。それは大人だけでなく、子供にも同様。とりわけチビッ子にはアニメ、ドラえもん、クレヨンしんちゃん、最近は妖怪ウォッチも流行りのひとつ。多分にもれず、自分も子供の頃はよくアニメ映画を観に行ったものです。今でも思うのは、いつも茶の間で観ているお決まりのオープニングが劇場の大きなスクリーンで流れるあの感じ。いつもと同じだけど同じじゃない、なんとなくスペシャルな気分。劇場版の特別verじゃなく、いつものやつがいぃんです。あのワクワクする感じは特別ですね。実のところ、今でもテレビアニメの劇場版を観に行くことがあるけど、いつものオープニングだった時はテンション上がります。オープニングさえない時はちょっと残念
そんなアニメ映画はアニメ、声優人気の台頭とともに一気に数が増えました。アニメ製作のスピードが上がって?アニメ自体が多い、そして劇場版になる数も多い。とにかくよくやってる。その為には公開する劇場が必要になりますが、大阪の北で言えば、シネリーブルとテアトル、そしてブルク7がその役を担っている様です。中でもブルク7はがんばっています。昨日足を運んだ際も、「ガールズアンドパンツァー劇場版」とあと知らないアニメ3本程を上映していました。数年前からその片鱗に気付いていました、ブルク7ではよくアニメ映画を上映している。そして他では見かけないザ・アニメずきっぽい人をたくさん見かける。これは自分の推測ですが、映画館が5館ある大阪梅田で、駅から離れたブルク7とシネリーブル。リーブルはミニシアター系なので、他では観られない作品でお客を獲得しています。しかし、シンプルに駅から離れた大型劇場ブルク7。同じ大作がかかっていたらTOHO、ステーションを候補に考える人がほとんじゃないでしょうか?混雑を避ける、時間が合わないから、などで第3候補になることが多くないですか?そぅ、そんなハンデをかかえたブルクが見出した路線、それがアニメ映画だったのです。今でこそ超人気の細田守監督作、まだ人気が出ていなかった頃、梅田では「時をかける少女」はテアトル梅田、「サマーウォーズ」はブルク7、以後「おおかみこども」からは大手のTOHOに切り替わり。当時それぞれの劇場で観た自分としては人気に係わらず映画を上映するミニシアター、アニメに懸けたブルク7、その想いを知っています。ブルク7、これからも他との差別化で独自の路線を突き進んでほしぃ。これからも応援しています

http://www.foxmovies-jp.com/revenant/



[3] 偏見と自己満足に則った毎月の映画 オススメ、見どころ情報発信帯 おしえて!STEVE! 第46回 3月の公開作

投稿者: スティーヴ・ミハラ 投稿日:2016年 3月 6日(日)17時13分15秒   通報   返信・引用

・大作、話題作のオススメ

1、「バットマンvsスーパーマン」 3/25
何年も前から噂だけは流れていた企画がついに。活躍目覚ましいマーベルに対し、DCコミックの2大巨塔、夢の共演、もといまさかのの対決。春の映画の話題を一手にさらうお祭り映画。個人的には製作クリストファ・ノーラン、監督ザック・スナイダーといぅ組み合わせが最高。ちなみに、新バットマン役にはケツあご俳優ベン・アフレック
wwws.warnerbros.co.jp/batmanvssuperman/

2、「アーロと少年」 3/12
ディズニーピクサーの新作CGアニメ。今回は隕石が落ちず恐竜が絶滅しないまま、人間も誕生した世界、といぅ異種間ふれあいファンタジー。広くいえば動物友情ものといぅことで、確実に感動を狙ってきたといぅところが少々鼻につく、、なんて意見は野暮ですな

3、「ちはやふる 上の句」 3/19
百人一首を題材にした漫画原作の青春部活もの。主演は同世代のみならずおっさんも大絶賛、国民の妹的人気女優の広瀬すず。といぅことで自然と話題が盛り上がりそぅ。共演もこれからの俳優女優といぅフレッシュさ。自分的には「舞子はレディ」の上白石萌音が気になります

個人的必見、期待の作品
1、「リップヴァンウィンクルの花嫁」 3/26
岩井俊二監督の新作。ファンタジックなタイトルとは裏腹に、ガッツリ現代生活の生々しい場面を描いた題材。主演に黒木華を抜擢し、なんとなく監督が今いちばん使いたかった女優さんなんだろぅなと思わせる。共演に綾野剛と旬な役者を配した、オリジナル脚本

2、「ロブスター」 3/5
独身者は身柄を確保され、45日以内にパートナーを見つけられないと動物に姿を変えられ森に放たれる近未来、といぅシュールな世界観。そんな不思議系にも関わらずコリン・ファレル、レイチェル・ワイズ、レア・セドゥ等など、豪華出演者が揃い踏み。気になる

3、「マネーショート」 3/4
アカデミー賞5部門にノミネートされ、内容的にも評価が高い。リーマンショックの裏側で、ウォール街の流れに背く男たちの金融バトル。クリスチャン・ベール、スティーブ・カレル、ライアン・ゴズリング、ブラッド・ピット、全員スタークラスのキャストが豪華すぎる

今月のひとこと
レオさま
といぅわけで、29日月曜日、ハリウッドで第88回アカデミー賞授賞式が開催されました。自分もこの期間限定、仮初のwowow会員になりすましレッドカーペットから授賞式までの様子を拝見しました。日本では月曜日の開催なので、ゆっくり見られる週末まで情報をシャットアウト。早々、映画サークルのLineで主演男優賞だけ知ってしまうといぅセルフハプニングを乗り越え、先程ようやく見ることができました
結果は世に報じられている通り。中でもレオナルド・ディカプリオの主演男優賞受賞は映画事情に希薄な日本でも大々的な話題となっています。長年主演俳優として活躍し、本人としても相当演技を磨いてきた自負があったであろぅ。「タイタニック」のレオ様としてのブレイク以降、ハリウッドの第一線で活躍。美系なルックス故のアイドル俳優的な役を廃し、有力な監督の元、難解な役柄に挑戦。アカデミー賞には3度ノミネートされるもなぜか受賞はできない。世論が疑問視するくらいアカデミー賞に徹底的に嫌われてきた男。そんなレオ様がついに主演男優賞といぅことで、会場ではその日一番のスタンディングオベーションが起こっておりました。内心たまらなく嬉しいであろぅ本人ですが、そこはオスカー俳優。いたって冷静に作品、監督らスタッフへの感謝と環境問題への呼びかけをスピーチ。最後の「地球もこの賞も、当たり前とは思わない」と言い放ち、きびすを返したその後ろ姿のかっこいぃこと。ファンも大喜びのオスカー受賞、おめでとぅございます。そして、これまでのジンクスに則り、受賞を逃す予想をした先月の自分を反省
個人的には昨日「ヘイトフルエイト」を観たばかりだったので、同作で作曲賞を獲ったエンリオ・モリコーネに納得と感動。そのキャリアへのリスペクトでしょう、この時もスタンディングオベーションが巻き起こっていました。その本人、受賞の壇上でなんとなく涙目になっていた気がしました
今回は特定の作品に偏らず、部門ごとに受賞が分かれた感じです。敢えていえば、製作、美術系で「マッドマックス」、主要な話題で監督、主演賞の「レヴェナント」、作品的な評価に「ルーム」。この3つが目立った形になったのかなと
また、今回の司会が黒人俳優、コメディアンのクリス・ロックだったことから、黒人差別について皮肉に揶揄する発言が連発。笑いをとりながらもハリウッド、アメリカの抱える差別意識を示唆。その余波か、受賞者やプレゼンターも有色人種や性暴力などの社会問題に言及する発言が多かった様に感じます。そんなこんなで今年も大盛り上がりのアカデミー賞。予想的中が主演女優賞のみに留まった自分ですが、懲りずに映画のあれこれを勝手にのたまっていこぅと思います。今月は長くなりました



[2] 偏見と自己満足に則った毎月の映画 オススメ、見どころ情報発信帯 おしえて!スティーヴ!

投稿者: スティーヴ・ミハラ 投稿日:2016年 2月 1日(月)23時55分15秒   通報   返信・引用

今サイトの主、Sからの密命をおび、先月からこのページをまかされた次第
ここには超私的な観点で、こんな映画があるけど、おもしろそぅじゃない?的な題材を
主に映画入門の人向けの内容で届けていきたいと思います

といぃつつ、前々から書いていたものなので、すでに第45回となる書き込みになります
これからはじめましての方も、どぅぞよろしくお願いします
映画に詳しい人たちにも、ちょっとした参考にしてもらえればこれ幸い


第45回 2月の公開作より

・大作、話題作のオススメ
1、「オデッセイ」 2/5
「エイリアン」のリドリー・スコット監督、マット・デイモン主演のSFサバイバル。火星でひとり取り残された宇宙飛行士、4年後にしか救助が来ない絶望的な状況下で、超ポジティブにサバイバル生活を送るといぅポジティブSF。本年度アカデミー賞ノミネート作品です

2、「X-ミッション」 2/20
「ワイルドスピード」1作目のエリクソン・コア監督、アクロバティック犯罪集団と元アスリートの潜入捜査官のクライムアクション。世界クラスのアスリートがスタントを務め、サーフィン、スノボ、クライム、フライングと陸、海、空をCGなしで駆け巡る。生身の迫力を体感できそぅ

3、「スティーブ・ジョブズ」 2/20
言わずと知れたアップルのカリスマCEO。彼の自伝的映画としては2つ目にあたる今作、監督はダニー・ボイル。世界が注目した新発想、プレゼンテーションの舞台裏、また家族との確執についても踏み込んだ、ファン必見の一作です

個人的必見、期待の作品
1「ヘイトフル・エイト」 2/27
タランティーノ監督の新作。最近は映画業界からもオフィシャルに認められる監督になり、新作ごとに非常に期待してしまう。タイトル通り口の悪い?といぅかワケありの8人が物々しく繰り広げる密室劇。監督の作品では結構お馴染み、サミュエルLジャクソン主演

2、「リザとキツネと恋する死者たち」 2/6
ハンガリー発の現代ロマンスファンタジーといぅ稀有な肩書を持つ今作。本国でえらくヒットを記録したそぅで、九尾の狐をモチーフに日本人歌手のユーレイや小説など日本要素が随所に出てくるらしく、なんだか惹かれる。大阪では十三の第七芸術劇場での上映です
www.liza-koi.com/

3、「シェル・コレクター」 2/27
アメリカの小説が原作の日米合作もの。静かな島の貝類学者とその家族、そこに訪れる外界の干渉がもたらす騒動。そこからどぅ発展するのか。。リリーフランキー、寺島しのぶ、池松壮亮、橋本愛らクセのあるベテランから注目の若手、とキャストが興味深い

今月のひとこと
リピーター
といぅことで、年が明けて2016年、今年もぼやぼやと映画館に足を運んでいる今日この頃。先日「スターウォーズ」をもぅ一度劇場で観てきました。昨年末に一度観に行ったのですが前回若干の二日酔い気味だった為、上映中の集中力が欠けてしまい、それはそれは心残りで。。改めて万全の体調で臨み、今度こそ大満足で観終えることができました。私事ながらどんなにおもしろぃ映画でも、同じ作品を2回以上映画館で観ることは絶対にしない主義。それが今回、初の劇場リピートを果たすことに。とはいえここはさすがのスターウォーズ、100%で臨むのが映画好きたるもでしょう。レイかわいかったなぁ
そんなこんなで、アメリカアカデミー賞候補のノミネートが発表されました。なんだか年が明けてからの展開が早いなぁ、と世間と自分の時間経過のギャップを感じつつ。発表を受けて早々と候補作、候補者出演作の日本公開も決まり、着実に映画の祭典の準備が整ってきている様子。とりあえず、今年も勝手に予想を繰り広げよぅかな
・作品賞  「ルーム」
・監督賞   ジョージ・ミラー(マッドマックス)
・主演男優賞 マイケル・ファスベンダー(スティーブジョブズ)
・主演女優賞 ブリー・ラーソン(ルーム)

まぁ、今年も全然観てないんでよくわかりませんが。ジョージ・ミラーはないこともない、アカデミー賞っぽくないけどないこともない。それくらいの気持ちで。授賞式は日本時間の2月29日ですよ



[1] 「恒例 個人的映画ベストランク 2015」

投稿者: スティーヴ・ミハラ 投稿日:2016年 1月 1日(金)19時07分5秒   通報   返信・引用

またやります、私的映画の祭典、2015年の映画ランキング
2015年は1月から数えて47本の映画を観ました。個人的にアクション映画がアツかったように思います。洋画としてはシリーズもの、リメイクものが多く公開され、どれもシリーズの人気に甘んじず、きっちりおもしろかったといぅ印象。邦画は単館系で魅力的な映画はあるも、漫画、アニメ、アイドル俳優関係が目立ち、もぅちょっとプロ魂を見せてほしぃ所。そんな今年の映画の締めくくりです

第5位 「ナイトクローラー」
ジェイク・ギレンホールがとにかく気持ち悪い。顔もキモい、発言もキモい、やること最低、と気持ち悪くて仕方がなかったこの作品。なのになんでこんなに高揚するんだ。アメリカの闇部、人間の闇部を切り取る題材に嫌悪を抱きつつも、興奮と興味を覚えている自分。好奇心をがっしり掴まれ、ドライブしていく展開に興奮。こんなに胸糞悪くておもしろい映画は中々ない

第4位 「セッション」
これも胸糞悪かった。イライラするし感情移入できないイヤな人達のお話。重たくてしんどい展開、しんどいしんどいしんどい、、、が、そんな感情と鬱屈を一気に吹き飛ばす、とんでもなく爽快で気持ちよくアガるラスト。敵意剥き出しの2人の、純粋なプロ魂が生むセッション。こんなラストを仕組んだ監督に最大級の敬意を込めて

第3位 「リトルプリンス」
近年で一番大泣きさせられました。原作の先のお話といぅことで、おとぎ話のやさしく不思議な雰囲気そのままに、現在のお話と王子様のお話をふわふわと心地よく展開。すっかり夢中になった所で、主人公の女の子とさながら一緒に冒険に繰り出す気分。なんだか堪らない。大人な自分だからこそ、なメッセージも刺さりまくり、感涙感動。繊細な原作をストップモーションとCGアニメで見事表現してくれました

第2位 「バードマン」
最初から最後まで一度もカットを切ることなく、ひとつのショットで全編進行する革新的な見せ方に、ガッツリやられました。そんな映像描写だからこそ伝わる人物の表情、感情、生々しさとえぐ味。ドラムのリズムが感情の抑揚をリード。計算されつくした映像センスに身震い。それでいて内容もおもしろい。ラストのエマ・ストーンの視線にニヤリとさせられ、最後まで最高の仕上がりでした

第1位 「マッドマックス」
「行って帰ってくるだけ」ある人がそぅ表現していました。もちろん最高の賛辞を込めて。数あるアクション映画、リバイバル映画の中で、2015年最高にアツくおもしろすぎたのが今作でした。地獄みたいな世界で地獄みたいな連中と地獄みたいな殺し合いを繰り広げた末、地獄みたいにおもしろぃ映画に仕上がっていました。えげつない展開も映像も、イキ切ってしまうとこんなにおもしろくなるんだ、といぅことを体現してくれた気がします。オリジナルを監督したジョージ・ミラーが監督したといぅのも本当に凄い。イモータン・ジョー!!

といぅわけで、2015年の1位は「マッドマックス」となりました。もはや言葉じゃない、とにかく観てもらいたい。よほどの聖人でない限り絶対におもしろぃことを保証します。「007」「スターウォーズ」ほか、数ある大作を抑えて頑張ってくれました。もちろん「スターウォーズ」もおもしろかった。でも、まだまだこんなものじゃない、そんな期待を込めて、今回はランク外とさせてもらいました。それも含め、2015年はランキングが難しかったです。ベスト5と並ぶ作品もたくさんあり迷ったのですが、その中でも特色あるものを優先して選びました。改めて見直すと胸糞悪い、地獄みたい、とヒドい感想が目立ちますね。人として少し反省しつつ、それでもおもしろかったのは事実なので、今年も胸を張ってヒドい映画を観ていきたいと思います。今年はまだどんな目玉作があるのかチェックしていないけど、アメコミ系が暴れる予感。。。2015年もたくさんおもしろぃ映画を観られました
それでは最後に、2015年のワースト1位を

ワースト1位 「KITE」
近未来アクション系の日本アニメをハリウッドで実写映画化、といぅことでかなり期待したのですが、めちゃめちゃ平凡な映画でした。主人公のビジュアルだけは気合を入れて作り込んだ感はありましたが、アクションらしぃアクションが軽い、ぬるい、いぃ所が見当たりませんでした。展開もありきたりで先が読める。こんなことになるなら、わざわざ日本から素材を取り寄せなければいぃのに。。。といぅ映画でした

本年もよろしくお願いします


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