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以下の通りです

 投稿者:応援者  投稿日:2018年 2月14日(水)17時41分43秒
返信・引用
  https://chuobaseballteam.wixsite.com/chuobaseball  
 

中央大学硬式野球部の公式サイト

 投稿者:のむしゅー  投稿日:2018年 2月14日(水)01時07分56秒
返信・引用
  中央大学硬式野球部の公式サイトはどうなったんでしょうか。
東都大学野球リーグのサイトにあるリンクからは行けないですし。
リニューアル中ですかね
 

タバコ、厳しくして良いと思う。

 投稿者:相模愛  投稿日:2018年 2月 6日(火)22時02分0秒
返信・引用 編集済
   西武は6日、19歳の今井達也投手が喫煙していた事実が判明したことを発表した。球団は今井を厳重注意処分とし、参加している高知・春野キャンプにはとどまり練習は続けるものの、2月7日から5月までは、ユニフォームを着用させず、対外試合出場停止とすることになった。なお、練習する際にはジャージを着ることにした。

 球団は「お詫びとお知らせ」として、今回の件について球団公式HPで発表。外部から球団に情報が寄せられ、2月5日に本人に確認したところ、認め、事実であることが判明したという。西武は、今井をはじめ、ほかの未成年選手にもプロ野球選手としての自覚を持ち、十分気をつけて行動するよう、あらためて指導・教育し、再発防止に取り組むことを明記した。

 今井は2016年に作新学院で夏の甲子園で優勝投手になりドラフト1位で西武に入団。球団を通じ「深く反省しております。自分自身の甘さが今回の事態を招いてしまったと考えています。今後、二度とこのようなことを起こさないよう、自分に厳しくありたいと思います。このたびは大変申し訳ありませんでした」とコメントを発表した。

心肺能力が低下するタバコ、陸上アスリートならあり得ない。保護者に野球やらせてもらいバイトが出来ない大学生だから、野球部全員禁煙で良いだろう。
 

(無題)

 投稿者:相模愛  投稿日:2018年 2月 4日(日)17時21分46秒
返信・引用
  ついにベールを脱いだ。巨人のドラフト1位・鍬原拓也投手(21)=中大=が2日、3軍の沖縄・那覇キャンプでプロ入り後初めてブルペン入りし、捕手相手に力強い球を30球投げた。捕手を務めた宇佐見は「速い。ピストルみたい。ミットへの当たりが強かった。ズドンと来る」と絶賛。現在上半身のコンディション不良でリハビリ中だが、驚異的なスピードで回復中で「初日にしては良かった。フォームを確認しながら投げることができた」とうなずいた。


 一気に緊張感が漂った。鍬原は少し顔をこわばらせながらブルペンに登場。一息つくと、ボールを強く握った。捕手を務めるのは宇佐見。1球目を投げると、乾いたミットの音が響いた。

 コンディション不良の上半身を気にするそぶりはなかった。フォームを確認しながら自分のリズムを刻んだ。テイクバックが小さく、球の出どころが見にくいスリークオーター気味にテンポ良く、糸を引くような直球を投げ込んだ。時折「ナイスボール!」と声が飛ぶ。8、9割の力で捕手を立たせて30球。「良い緊張感でできた。初日にしては良かったと思います」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 立ち投げながらベールを脱いだドラ1右腕に、周囲からは驚きの声が上がった。

   阿波野3軍投手コーチ「まだ全力ではないけど、ボールは力強くてスピンも利いていた」

 江藤3軍監督「立ちだったけどいいボールを投げていた。さすがドラ1だと思った。もうちょっと(投げるまでに時間が)かかると思ったけど順調すぎるぐらい」

 1月のG球場での新人合同自主トレでは上半身のコンディション不良のため、初日は一部別メニューで調整した。「自分のことは自分がよく分かっている」と、焦らず自分のペースを貫いた。はやる気持ちを抑えながら1月下旬には傾斜を使ってネットスローを行って、ようやくこの日を迎えた。1月の新人合同自主トレで斎藤投手総合コーチは「オールスター前後で投げてくれれば」と前半戦絶望まで示唆したが、驚異的な回復力を見せている。

 制球も安定していた。ネットスローでは投げる時に立ち姿勢を徹底。体が前後に傾かないように、バランス、体重移動を何度も見返した。体を真っすぐ捕手方向に向けて腕を振りまくった。「構えたところにだいたいいった。今までのシャドーピッチングが生きてきたのかな」とうなずいた。

 「まだまだここからです」と強く言い切った新人右腕。翌日の状態を見ての判断になるが4日もブルペンに入り、暖かい沖縄の地で投球の感覚を取り戻す。「徐々にペースを上げていければいいと思います。頑張ります」。完全復活への階段を一段上った背番号29は、気持ちよさそうに汗をぬぐった。(玉寄 穂波)

 ▼生まれとサイズ 1996年3月26日、岡山県生まれ。21歳。177センチ、76キロ。右投右打。

 ▼球歴 3歳で奈良に転居、小3から本格的に野球を始める。大正中では橿原磯城(かしはらしき)シニアに所属。北陸高(福井)では甲子園出場なし。高校通算22本塁打。中大では1年春から東都大学リーグ戦に登板。リーグ戦通算44試合に登板し、11勝13敗。17年ドラフト1位で巨人入団。年俸1500万円。

 ▼阿部からの色紙 元日付スポーツ報知の新春企画として阿部と対談。18年の目標をお互いに書き込み、阿部から「一緒にお立ち台!」と書かれた色紙をプレゼントされ入寮の際に持参。

 ▼好きな歌手 E―girls。特に「ヒマワリ」という曲が好きで、試合に行く時のバスの中で聴いていた。

 ▼後輩は岡本和真 所属していた橿原磯城シニアでは1学年下の岡本とプレー。ジャイアンツカップに出場し、東京Dでプレーした。「小学生の大会とかで一緒になってました。体でかいし化けもん。今でもタメ語でしゃべってくるけど、かわいい後輩です」
 

頑張れ、井上

 投稿者:八王子  投稿日:2018年 1月25日(木)10時14分4秒
返信・引用
  西武の中村や山川の活躍を観ると井上君にも期待したい。
とにかく遠くへ飛ばせ、それが生き残る道と思う。
慶應岩見は怪我さえ無ければ、活躍するだろう。
近年、我が中央大学の打線はこんな豪快なスイングをする選手、一発が怖い打者がいない。全国制覇を目指すならば、クリーンアップには必要と思う。是非とも育てていただきたい。
 

Re: (無題)

 投稿者:誰だよ?  投稿日:2018年 1月17日(水)13時20分5秒
返信・引用
  そんな奴知らないが
誰でもいいから、攻撃対象定めたいのか?

選手攻撃したり監督攻撃したり、、、
オヤジの発散場所か?


そうそう、攻撃オヤジ共さ、おまえら野球部OBなわけ?
単なる出しゃばりオヤジ?
そこをはっきりさせろよ

> 正義のtochigiさん、迷惑かけないでね。
 

僭越ですが

 投稿者:名無し  投稿日:2018年 1月16日(火)23時08分20秒
返信・引用
  伊藤投手の怪我はリーグ戦の本番の試合中の事故であり、
その後どうなったかの話題をスポーツ新聞が記事で紹介するのは何ら違和感ありませんね。
相手チームをはじめ東都ファンで気になっていた人もいるでしょう。
個人的にはやはり投手の重要な個所の骨折は完治に時間がかかるのだなと思いました。
それよりも、「指名された」?という表現が気になります。
投稿者さんは注意力が足りず、何か妄想に取りつかれた危険な感じがします。
単なる荒らしであれば、まあしょうがないですが、
そうでなければインターネットの掲示板のご利用はひかえた方が良いかと。
迷惑だという別の方の指摘には同意ですね。
 

(無題)

 投稿者:774  投稿日:2018年 1月16日(火)17時24分39秒
返信・引用
  正義のtochigiさん、迷惑かけないでね。  

Re: 中大始動、プロ注目伊藤優輔が昨年4月以来ブルペン

 投稿者:出たよ  投稿日:2018年 1月16日(火)01時36分39秒
返信・引用
  黙って応援しておきゃいいものを
出てくんなよ
迷惑OB



東都大学リーグの中大が12日、東京・八王子市内の同大グラウンドで18年最初の全体練習を開始した。
>
> 清水達也監督は「良く動けていると思う。それぞれが、しっかり練習してきた」と話した。プロ注目の伊藤優輔投手(3年=小山台)は昨年4月以来のブルペン投球を行った。昨年4月の試合中に左膝に打球を当て膝蓋(しつがい)骨骨折と診断。戦線を離脱していたが、年明けに医師から本格的な投球練習再開のゴーサインが出た。「投げる上での怖さは全くない。たまっていたものがようやくはき出せた」と笑顔を見せた。
>
> 選手に惚れ込むのは結構だが、特定選手の特別扱いは良くないですよ。指名された選手にとって良くない。1年生から他を圧倒する10年に一度の超大物ならいいですが、そんな選手はここ数年いません。
> 競争意識を高めて、基礎体力やセンスを見極めて頂きたい。
 

中大始動、プロ注目伊藤優輔が昨年4月以来ブルペン

 投稿者:関西白門魂  投稿日:2018年 1月12日(金)17時49分19秒
返信・引用 編集済
  東都大学リーグの中大が12日、東京・八王子市内の同大グラウンドで18年最初の全体練習を開始した。

清水達也監督は「良く動けていると思う。それぞれが、しっかり練習してきた」と話した。プロ注目の伊藤優輔投手(3年=小山台)は昨年4月以来のブルペン投球を行った。昨年4月の試合中に左膝に打球を当て膝蓋(しつがい)骨骨折と診断。戦線を離脱していたが、年明けに医師から本格的な投球練習再開のゴーサインが出た。「投げる上での怖さは全くない。たまっていたものがようやくはき出せた」と笑顔を見せた。

頑張れ!!!
 

バットの軽量化

 投稿者:007  投稿日:2018年 1月 4日(木)12時18分10秒
返信・引用
  岡田幸文  930g
イチロー  910g
山田哲人  900g
ソフト松中 890g
ブランコ  890g
山崎武   890g
筒香    880g
ソフト柳田 880g
松井秀喜  870g
バレンティ 860g

進塁打で繋ぐ野球だった時代は950~1000gだったが、現在は強く遠くへ飛ばすスイング指導になり、強靭な体格のメジャーリーガーが850g前後のバットでスイングスピードを高める方向になっている。50gの軽量化で変化球に対する対応も高まる。     
 

制球難、貧弱打線からの脱却

 投稿者:007  投稿日:2018年 1月 4日(木)11時43分15秒
返信・引用
  ヘッドスピード、球速、回転数、数値化して基礎体力強化を  

高性能弾道測定器「トラックマン」を各球団が続々と導入

 投稿者:007  投稿日:2018年 1月 4日(木)11時40分21秒
返信・引用
   プロ野球のデータ戦略が新時代に突入――。最新鋭のデータ分析機器である高性能弾道測定器「トラックマン」を各球団が続々と導入している。軍事用レーダー式の追尾システムを応用した解析機器とは何か。そして「トラックマン」が持つ可能性と、プロ野球界に与える効果と課題とは。日本球界を席巻しつつあるテクノロジーの正体を探ってみた。(構成・春川 英樹)

 「切れある直球で空振り三振」。そんな表現が「回転数2500rpm(毎分回転数)を超える直球で空振り三振」と数値化される時代がきた。投球や打球の回転数、リリースの位置、飛距離…。プレーのさまざまな事象を数値化するトラックマン。米軍の迎撃ミサイル「パトリオット」開発で生まれた技術を応用したデータ分析機器だ。日本では楽天がいち早く14年に導入。現在は7球団が設置している。

 球界で長らく「切れ」や「伸び」など、抽象的に表現されてきた現象が数字になる。投球のスピン数を「毎分何回転」と数値化。大リーグでは直球の平均値が2100回転とされ、これを超えると「切れがいい」となる。ソフトバンク・千賀は「昨年は何度か2500回転を超えた。今年は2300~2400台」と自身の直球の数値を把握。投球の「角度」も投手のリリースポイントと、ボールの軌道などの数値ではじき出せる。
 

「Technical Pitch」

 投稿者:007  投稿日:2018年 1月 4日(木)11時36分43秒
返信・引用 編集済
   「ピッチャーはボールのキレが大事」「あのピッチャーはスピードはあるがキレがない」。少年野球や高校野球のバックネット裏で“にわか解説者”のつぶやきを良く耳にする。でも実は、こんなおじさん達も「キレ」って良くわかっていない。

 筆者もにわか解説者の一人だが、近年日本のプロ野球でもピッチャーが投げるボールの「回転数」や「回転角度」などを数値化し投球フォームの改善や投球術に活用する例が増えている。メジャーリーグでは既に全30球団の本拠地に、軍事用レーダーシステムを応用し投手のボール回転数などを正確に測定できる「トラックマン」を設置。日本でも楽天や巨人をはじめ、半数以上の球団が導入。今年のオールスター戦でも「回転数のデータ」がテレビ解説に利用されるなど、プロチームの戦略的使用からファンを楽しませる目的まで利用範囲も広まってきている。

 メジャーリーグのピッチャーはストレートの回転数(1分あたり)の平均値が2000回転前後とされ、2200回転を超えると一般的にキレが良いボールとされる。もちろん肉眼ではわからないため、これまでは「キレ」をピッチャーが投げた感覚とキャッチャーが受けた感触で判断することが多かったが、デジタル技術の発達により数値化することが可能になったのだ。ちなみに東北楽天ゴールデンイーグルスの則本昂大は2500回転、ロサンゼルス・ドジャースのダルビッシュ有は2700回転を最高時に超えるという。
 しかしながら、トラックマンのような高額の設備を導入できるのは資金力のあるプロ野球チームなど一部に限られる。高校野球はもちろん、大学、社会人チーム、独立リーグでも敷居は高いだろう。

 スマートフォン向けのソフトウエア開発を手がけるアクロディア(東京)は9月25日、硬式野球ボールに内蔵された9軸センサー(3軸加速度センサー、3軸地磁気センサー、3軸角速度センサー)とスマートフォン内のアプリを連携させ、投げたボールの「回転数」「回転軸の傾き」「球速」「球種」「変化量」などのデータを計測できるシステム「Technical Pitch」を発表。
 

野球用具メーカーの名門「SSK」

 投稿者:007  投稿日:2018年 1月 4日(木)11時31分9秒
返信・引用 編集済
   「重いバット=飛ぶ」とは、一概に言えない。単純に言えば、時速150キロのボールに対して時速150キロのヘッドスピードがあれば、衝突時の力関係は「1対1」になる。芯に合わせて押し込めれば、反発力を利用して打球は飛んでいく。ボールの力に負けないスイングを身に付ければ、バットの重量で飛距離はそう変わらない。ヘッドスピードと重量の関係を知れば、選択の基準がクリアになる。
 高校野球では01年以降、安全面の理由から「900グラム以上」というバットの規定が設けられている。腕力が飛び抜け、体幹の近くでバットを振るソフトバンク柳田は、球児よりも軽い880グラム前後のバットを使っている。五輪で金属バットが使用できた時代、キューバ代表は700グラム台のバットを使っていた。ちなみに重さが同じであれば、遠心力を利用できる長いバットの方が単純に飛ぶ。
 現在は、小型化された「スイングスピード測定器」が発売されている。ボールを置いたティー打撃を行い、バットとの衝突時の速度を測る。速度だけでなく、ミート率も数字で分かる。世代別の平均速度を示す(バットの重量で変化する。プロはバットの形状、重量が選手によって異なるため、数値に幅が出る)。
 【小学校高学年】時速80~90キロ
 【中学生】時速90~110キロ
 【高校生】時速115~120キロ。クリーンアップは130キロ以上
 【プロ】時速135キロ。クリーンアップは145~150キロ以上
 測定器の開発に携わったSSK社の中山雅文さん(45)が、「ミート率については、プロ野球選手は、まず全員が100%です」と説明した。可能なら定期的に測定し、数字の変化を書き留めておきたい。
 ヘッドスピードが上がってきたからといって、重いバットに変える必要はない。自分のパワーにバットがついていけなくなると、スイングが波を打ち、速度、ミート率とも数値が下がっていく。買い替えのタイミングである。
 

ハイテク機器を練習に活かそう

 投稿者:007  投稿日:2017年12月25日(月)10時09分17秒
返信・引用
  あらゆるスポーツの練習が進化している。画像分析、数値化、創意工夫しよう。

全国の方言が飛び交う面白さがあったが、沖縄、北海道、東北の選手が不在の年はあったかな?
 

石塚郷(東邦)愛知  中田悠斗(藤枝明誠)静岡

 投稿者:八王子  投稿日:2017年12月24日(日)21時17分7秒
返信・引用
  石塚郷(東邦)愛知
左投左打. 身長, 170cm. 体重, 68kg

中田悠斗(藤枝明誠)静岡
右翼手/181cm/78kg/右投/左 打/走攻守の三拍子が揃う。バットコントロールがよく安打を量産。守備範囲が広く、 後ろの打球も強い
 

藤井大地(松商学園)長野県

 投稿者:八王子  投稿日:2017年12月24日(日)21時10分48秒
返信・引用
  右投右打. 身長, 178cm. 体重, 83kg.
力強いスイングから鋭い打球を放つ強打者で地肩の強さを生かしてピッチャーとしても勢いがあるボールを投げ込むポテンシャルが高いプレイヤー!
六回の先頭打者は、四番の藤井大地主将(三年)。振り抜いた内角低めの直球は、左翼 スタンドへと飛び込んだ。「甲子園でホームランを打ちたい」。幼い頃から抱き続けた夢が かなった瞬間だった。 一年の秋から四番.
 

中川拓紀(宇治山田商)三重県

 投稿者:八王子  投稿日:2017年12月24日(日)21時02分58秒
返信・引用
  宇治山田商3年/遊撃手/180cm/71kg/右投 /左打/守備での動きのバランス、スピード感が出色で球際に強い。打球伸び走塁 センスもある。
宇治山田商(三重)の遊撃手・中川拓紀(3年/178センチ、73キロ/右投左打)。手足の長いスリムなユニフォーム姿に柔らかい身のこなしは、まさに源田壮亮(西武)だ。背格好もよく似ているが、フワッと構えて、抜群の反射神経で打球を追い、ソフトなグラブさばきから流れるようなスナップスローは、まるで源田そのもの。
 打つ方でも左中間へライナーを飛ばし、二塁打を三塁打にできるスピーディーなベースランニング。そこも源田と似ている。
 プロで同じタイプの選手が活躍すると、それにつられてアマチュアの同じタイプの選手の評価も上がるのが”ドラフト”だ。プロ志望届を出せば、間違いなく指名されるだろう
 

習志野 石田瑛平主将 千葉県 

 投稿者:八王子  投稿日:2017年12月24日(日)20時57分54秒
返信・引用
   一昨年の県大会は決勝で七回に7点、昨年は準決勝で六回に4点を奪われ、敗れた。ことしの決勝は違った。「二度とあんな負け方はしたくない」。チーム全員が思いを一つにして、最終回まで相手にプレッシャーを与え続けた。
昨夏の新チーム発足後、現三年生部員は誰もが主将のように練習で声を出し、積極的に声を掛け合った。石田瑛平(ようへい)主将(三年)は「敗れた悔しさと、勝ちたいという気持ちが共有できていると感じた。主将をこなせたのも、気持ちの共有があったから」と話す。
 疲労が出る中盤以降の失点を防ごうと、一球一球に集中するよう練習から心掛けた。それは、最後まで一球に食らい付く粘りに結び付いた。十九日の拓大紅陵戦では、九回2死までリードされながら追いつき、延長で逆転勝ちした。
 三年生の気迫は下級生にも伝わった。決勝で2打点を挙げた鈴木空吾(くうご)選手(二年)は「先輩の勝利への執念はすごい。先輩を勝たせたい。好機は逃すかと、好投手に向かっていけた」と振り返った。2点を奪われた四回表、遊撃手の石田主将は相手の盗塁を阻止した際、雄たけびを上げてチームを鼓舞。ミスが出ても誰もうなだれず、プレーした。
 石田主将は「最後まで気迫を見せ、戦えた。チームは成長できたけど、優勝したかった」と目を潤ませた。
 小林徹監督は「個の力は相手が上。でも束になればいい試合ができると言い続けてきた。習志野らしい試合ができた」と選手をたたえた。 (渡辺陽太郎)
 

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