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同人α旧掲示板「言の輪」最後の投稿

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2015年 7月 4日(土)15時07分45秒
編集済
 
◆田村氏が「私の所有だ」と言って、α取り決め見直し案を提出した三名(赤松、長岡、
万理)を掲示板から締め出した(実質上、当時田村氏に賛同しているとは必ずしも言えな
い他の同人達までも排除)のが2010年3月である。
10日と11日の投稿が最後となった。資料として他の関連投稿も並記した.

◆長岡氏の言葉は田村・北島・武藤氏(以上同人)はもちろん、関ヒマ・風鈴氏(読者)
には届かなかったか、握りつぶされた。



2010年
3月10日



2203肥と筑 第十二回 合評の5   投稿者:万理久利
   投稿日:2010年 3月10日(水)11時26分
お答えありがとうございました。「雉」が国鳥に選ばれた理由に「雄は姿が優美で、羽も美しい」「雄の飛ぶ姿は力強く男性的」がありました。 雄ばかり出てきましたね。他の理由に「雌は山火事の火が巣に迫っても巣から去ろうとせず、卵やひなを守り、母性愛の象徴のように言われる」とありました。 容姿では雄に負けているようです。狩猟に関しては、アイヌ民族と熊に言及してくださりなるほどと思いました。ガルダは「カルラ」とも呼ばれ、「炎」だったのですね。炎を背にする像の姿は意思の力強さを感じさせると同時に飛翔する姿まで想像します。難解な筆者の作品に当初はたじたじ、戸惑いましたが、書くからには筆者も何か伝えたいのだろう、との気持ちで辞書開きっぱなしで、読み進めてきました。今でも難解さは続きますが、言葉を覚えたせいか、多少読み易くなり、楽しみも感じるようになりました。 いよいよ私の一番のお気に入りのコーヒ-ブレイクタイムです。でも今回は長そう。難しそう。(以下略)


素朴な疑問   投稿者:高木伸
   投稿日:2010年 3月10日(水)12時32分
今のαー掲示板は混乱の極みにあります。(以下略)


申し訳ありません・・・   投稿者:旅人ーM
    投稿日:2010年 3月10日(水)13時22分
   高木 伸 様
仰る通りです。お恥ずかしい次第で、申し訳ありません。
1.「言の輪」の掲示板は、退会を宣言された、O-chan の個人・パス・ワードも入っているようなものなので『人道上』でも、(*O-chanに)お返し、撤退しなければいけないと思います。(以下略)


高木さんほか読者の皆さんへ(付け加えるようですが)   投稿者:吟遊視人
   投稿日:2010年 3月10日(水)18時28分
そうですね。高木さんのおっしゃるように、これからどうやるかと具体的に考えねばならない時期かもしれません。
私は、彼ら(3人)の正式な返答を受けてから、その返答の内容について私たちサイドではどうするか、具体的に話し合って決めればいいとは思っていたのですが。(以下略)


新同人募集   投稿者:o-chan
    投稿日:2010年 3月10日(水)19時09分
先日離婚宣言した後は、将来の方向も徐々に決まり、楽しくなってきました。
無残に切り倒されたアルファの木の株から、小さな枝と春の若芽が出てきているのを見つけた嬉しさです。北島さんと私で、新しい同人を編成します。アルファ同人との仕切り直しでなく、全く新しい同人になります。(以下略)


付記   投稿者:o-chan  投稿日:2010年 3月10日(水)19時30分
「言の輪」とブログは今は私個人の物という認識で、ブログから3人のお名前は外し、約束事は暫定的と入れました。合評は明日から一週間田之頭さん等、新しい体制が決まる迄、当分今迄を踏襲します。


新しい同人で、スタートするようです。投稿者:旅人ーM
    投稿日:2010年 3月10日(水)21時06分
もとより、途中から、嫌気がさして、アルファの活動に関しては、「三人の方に退会を希望する」書込みをしたり、「袂(たもと)を分かちたい」と公言していました。(以下略)




3月11日


「複数の同人の努力で運営維持されてきた掲示板は個人の物ではない」
投稿者:長岡曉生
  投稿日:2010年 3月11日(木)12時46分
  初めに、おことわりしておきます。
私自身は、自分の合評期間中は合評を主とし、種々の意見が出つくした最終日 12日に、自分の意見を纏めて述べる心算でした。
しかし私が希望した1週間の討論期間が途中で打ち切られたために、図らずもこの投稿は、最終日の前日である11日に行なうことに成ってしまいました。
 さて、田村さんは、言の輪において次のように書いています。
[付記] 投稿日:2010年3月10日 19時30分59秒
「言の輪」とブログは今は私個人の物という認識で、ブログから3人*のお名前は外し、約束事は暫定的と入れました。合評は明日から一週間田之頭さん等、新しい体制が決まる迄、当分 今迄を踏襲します。
長岡註*3人は、古賀和彦(赤松次郎)、小柳理正(長岡曉生)、古賀由子(万理久利)を指しています。

この際、田村さんが実際に行なったことは、次の通りです。
1. 従来は古賀和彦、小柳理正が共有していた掲示板・ブログのPWを両名の了解無く勝手に変えた。
2. ブログに提示してある従来の約束事を関係者たる両名の了解無く勝手に変え、その名前を勝手に削除した。
3. ブログ中から正当な被合評者である長岡曉生の画像とコメントを勝手に削除し、長岡曉生に割り当てられた期間を勝手に削り次の作者に割り当てた。
4. 名指しで「三名の投稿をご遠慮していただきたい」との実質的掲載拒否をした。

要するに、α掲示板「言の輪」とブログにおいて、自分の気に入らぬ相手の言論を封じ込めるために、あらゆる手段を使いました。
以上は、表現の自由に関わる暴挙です。

 ブログの「約束事」中において、会計と言う役割を受け持つ北島さんは、先述の[付記]の二つ前にある投稿から見ても、これら一連の処理に同意していた筈です。しかし、このような暴挙が果たして許されるべきでしょうか。
 田村さんは、「言の輪」とブログは今は私個人の物という認識で作業したとしています。
それでは、それ以前は、どうだったのでしょうか。もちろん、「言の輪」とブログは、同人全体の物であり、同人が協力して維持管理してきた物です。決して、個人の物ではありません。中でも、古賀さんは「言の輪」とブログの立ち上げ作業に関わり、その後も、言の輪の基盤である同人αの作品の校正、割り付け、製本作業という激務を、忙しい本業の時間を割いて担当し続けてきました。小柳も入会時より変わらず、校正から製本に関わる作業に、長い時間を掛けて積極的に取り組んで来ました。また、過去に発行された作品、例えば第1号から第10号に渡る北島さんの一連の作品の校正まで手がけました。この間、古賀氏さんの健康が不調で、割付作業が困難になったとき、その作業を肩代わりしました。しかし、古賀さんも小柳も年と共に視力が衰え、細かな字を扱う作業は、非常な負担となって来ました。誰か作業を代わって呉れる、しかるべき人がでてきたら、激務を休養したいと思うのは当然でしょう。
この間の私の真意は
3月6日21時51分の私の投稿[喜多野さんへ]
3月8日9時15分の田村さんの問いかけ[ひと言]
同日13時59分の私の投稿[しかるべき人に代わっていただければ大歓迎]
と言う一連のものとして読んでいただければ、明らかです。
なお、どなたが肩代わりされても、製本段階は我々も手伝うということは、
2月24日の[Re:議論その3]で明白に書いています。
この間、我々は、休会したい・退会したいとは、一度も言っていません。
それなのに今回、田村さんは、本来は長岡曉生の合評中にも関わらず、『「言の輪」とブログは、今は私個人の物という認識』という勝手な理屈で先の改変を行い、我々3名の投稿を封じようとしました。
この時、両者間で問題となった件というのは、古賀以下3人が提出した同人αの改革案でした。この案に対し、最初、[同人の賛否は案全体に対して行なわず、案を3つないし4つの項目に分け賛否を問うべきだ]という主張が出て来ました。この案に我々が応じると、今度は同好会には古賀案が掲げるような理念は必要ないという論法で、討論が拒否されました。しかし、古賀さんが指摘されたように、理念が必要ないかどうかについては、理念を含む項目に対して、同人の賛否を問えば、それで済むことです。
田村さんは、改革案の提出自体が、気に入らなかったのですか。
  このように、従来、同人αにおいて共同使用していた「言の輪」とブログが自分と異なる意見、雰囲気を持つ新人が出現した『今』になって突如、田村氏の『個人の物』であるという認識が登場し、これが相手の表現の自由を封じ込める手段となったわけです。
こんな、理屈の通らない横暴が、通るものでしょうか。
なお、会計担当の北島さんは、嘗て万華鏡の前身である落書き帳において掲載拒否に逢われました。その際、その苦境を救い、今の万華鏡を開設したのが今回、その提案する改革案の取り扱いについてかくも理不尽な仕打ちを受けた当の古賀さんです。
  北島さんは、嘗ての自分の境遇を思い表現の自由という日頃の持論に照らし今回の暴挙を、果たして是とされるのでしょうか。
  田村さんは、今もなお、自らの行動を是とされるのでしょうか。

両氏の再考を求めます。(全文)



田村さんへ   投稿者:赤松次郎
   投稿日:2010年 3月11日(木)23時12分
  この「言の輪」の帰属のことは見解の分かれるところですが、「万華鏡」は田村さんの名義になっていますが、これも個人のものと思われていますか。そのためでしょう「万華鏡」のパスワードも田村さんが管理者である私や秋月氏やそのたの運営委員に無断で変更したのはどういう権限のもとに行われたのでしょうか。
パスワードは田村さんと秋月氏と私の3人しか持っていません。今朝そのことに気付き秋月氏に試みにアクセスして貰ったところ、やはり管理者メニューに入ることが出来ませんでした。このことは佐高11期生のためのホームページを田村さんが一人私物化したと言われてもやむを得ないほど大きな問題です。それを釈明及び謝罪されることを要求します。北島氏も同じく運営委員であるから、パスワードを変更することを相談され、承知されたのでしょうか。 (全文)



3月12日-16日



『退会を希望する』・・・   投稿者:旅人ーM
    投稿日:2010年 3月12日(金)08時01分
赤松 次郎 様
長岡 曉生 様
万理 久里 様
(中略)
期限は、3月21日(春分の日・・・春の別れに相応しい日です)
期日までに返事が無ければ、『No』(出来ない)と解釈させて頂き、3月末を持って自動的に3人の方々は『退会』とさせて下さい。(以下略)



同人命名   投稿者:風鈴
   投稿日:2010年 3月14日(日)09時14分
近日アルファ(α)とかベータ(β)とか飛び交う掲示板、我が拙き頭は放射線に犯されたり。
アルファ崩壊にて出るアルファ線は陽子を運ぶアルファ粒子の振動なりて、
ベータ線がアルファ崩壊からいずるとは如何なる学説もいまだ無く、魔化不思議なる現象と申しまする。(以下略)



風鈴さんのお祝いの言葉   投稿者:o-chan
投稿日:2010年 3月14日(日)11時25分
  新しい同人の立ち上げがお祝い事か、と一瞬思う程、これまでの画面での議論は最後まで不毛でしたね。だからこその思い切りで、やっぱりお祝い事ですね。(以下略)



『楽屋裏』は面白いですよ・・・   投稿者:旅人ーM
    投稿日:2010年 3月16日(火)07時47分
 閲覧者の皆様は、ご存知ですので、今さら、『秘め事』もないでしょうから・・・いやあ、実に面白いんですよ・・・『楽屋裏』は・・・
 我が『自由陣営(?)』での、『こぼれ話』を少々・・・
あるメンバーは、『自由』のための戦いを、楽しんだりしています。(以下略)

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「バカ/オツム/アホ」のルーツ

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2015年 4月 1日(水)12時39分54秒
  (対象期間2002-2004中)
バカ 有り
オツム 無し
アホ/あほ  有り

◆盛んに色々な11期生からの投稿がなされた落書き帳時代、しかも歯に衣を着せない
率直な内容が多く見られた中でも、「オツム」という言葉は見当たらない。
ばか/バカと、あほ/アホだけはちらほらみられる。

◆自分に対する言葉としてのアホ、あほう鳥のあほ、軽いジョークで使うケースが殆どだ。それに対して使用頻度が高くく、引用も含めて、政治的批判、侮蔑として使用している人物がいる。この頃から既に始まっていたことがわかるかる。
よほどアホという言葉がすきなのであろう。

◆ジョークでは終わらない使用頻度、自嘲ではなくあくまでも相手を侮蔑する目的だ。
是非は別としても、あの落書き帳封鎖事件の切っ掛けのひとつだとも十分考えられる。
*関連資料 クリック→「落書き帳 掲載拒否問題」



落書き帳
2003年

今度は演劇の薦め 投稿者:月刊読書人  投稿日: 4月 1日(火)00時23分
思想や信条は別にして、米英の対イラク戦争については、人の顔が各々違うように、違った意見があっていいかもしれません(こんなこと言うとライターさんに怒られるかな?)。もっとも私も基本的には今回の米国のやりかたには反対です。だからでもないけど、80年代に駐在した米国での私の思いや経験を(米国人に対しての)再点検するためにも、米国に関する本を読んでいます。例えば米国人ジャーナリスト(マーク・ハーツカード)が書いた“だからアメリカは嫌われる”という本、タイトルは刺激的だけど誠実なルポでなかなか面白い。あとひとつ、さきのライターさんが述べていたアカデミー賞監督、やはり米国人、マイケルムーアの“アホでマヌケなアメリカ白人”これも刺激的なタイトルだけど事実を知るだけでも勉強になる。(こんな本ばかり読んでると、今度は今多さんには偏りすぎていると批判されるかも?)。


あほ… 投稿者:恋気以(こいぎー)  投稿日: 7月22日(火)16時21分42秒
アッそう。ばか言ってもヨカとね。この神聖な落書き帳で…。


小泉民営化 投稿者:K・M生  投稿日:11月 9日(日)22時20分2
巨大銀行は、バブルの元凶としての責任をとるわけでなく、政府は莫大な公的資金援助をして(金融システム安定化の名のもとに)、かつ一般市民の預金金利はアホみたいな低金利として、一般の人びとの犠牲のもとに、金融政策が行われてるのだ。
とにかく小泉民営化の正体は、市場主義、規制緩和、など一連の経済改革同様、金持ち、強者、大企業の論理であって、彼等はますます裕福になり、ますます大きくなる一方で、中小の企業はつぶれ、大多数の一般市民は世知辛い世の中を憂い、「金」だけが万能だという風潮がますます蔓延ることになる。
隣の部屋では、テレビのどのチャンネルを回しても、選挙速報をやっている。やはり自民党は強い。政権交代というかすかな望みもしていたが、やはりこの国の民度には絶望的にならざるをえないようだ。



2004年

うさぎがいた。 投稿者:うどんこ  投稿日: 2月15日(日)15時18分
あほな投稿でゴメン。


鳥のことならば・・・ひとこと、ふたこと 投稿者:鳥星  投稿日: 2月15日(日)20時05分53秒
うどんこサン、あほな投稿・ではありません。


ギャラリ- 投稿者:今多 迷道  投稿日: 2月16日(月)14時29分
うどんこさん!あほな投稿と言わず、黙っておけば私はさすがプロの作品と感心していましたよ!
私の目が節穴なのか?いや!立派な作品なのか?皆さんいかがですか?


Miss インリンのH・P 投稿者:K・M  投稿日: 6月27日(日)20時15分
昨年のアカデミー大賞受賞の挨拶で「恥を知れ、恥を、!!」とブッシュを糾弾し、なおかつアホでまぬけなアメリカ白人」という自著でブッシュを槍玉にあげたのは、マイケル・ムーアーであったが、彼よりもさらに過激な女性がいるのをご存知かな。それもとびきりかわゆくて、見事な肢体の持ち主ゆえに、中高年おじさんのスケベー心を「 煽るようなグラビアが「週刊プレイボーイ」などに載るモデルさんでもある。なにしろ彼女のホームページを開くと
「9・11からして、ブッシュの自作自演?
 バカのうえ、狂人でそしてファシスト!
 ブッシュよ死ね!!」
さきのこの掲示板で、「神州日本」なんて勇ましいこと書いていた御方がいたが、たまにはこのようなインリンちゃんのホームページでも見てもらうと、少しは頭の回転が柔らかくなると思うよ。
あ、そうそう、こんなHPの紹介の後で失礼になるかと思うけど、ベルギーの桜井さんが紹介してくれた「アムネステイ・インターナショナル日本」HPの文言(憲章)も読ませてもらいました。いいこと書いてありますね。ブッシュやブレアにも読ませてあげたいね。今回のサミット前にブッシュとの対談でイラク戦争を「米国の大義の勝利だった」と臆面もなくのたまわった小泉にもね。


女性には優しく 投稿者:O-chan  投稿日: 6月15日(火)16時22分
たかがお世辞でも言われたほうは嬉しい。老人が騙される気持ちはうんと分かるよ。歯の浮いた、とか、ちゃらちゃらした、とか、こういう嬉しい言葉を佐賀の男共は敬遠するけど、試しに使ってごらん。MB会で皆を訓練してみようかな。「ぼけ!」とか「あほ!」の代わりに、「その美しい手を動かしてごらん」とか何とか。


閑話休題 投稿者:うどんこ  投稿日: 8月20日(金)10時28分
帰国中、および佐賀のみなさん、そして見物のみなさんも>アホな話題にあきれてるでしょうね。


「華氏911」日本版 投稿者:新風児  投稿日: 8月19日(木)15時48分
いやー、うどんこさんのコメントでまじめな「魚権談義」も書いてる本人があほらしくなった。やめようやめようアホくさい。でもこのテーマをカンヌ映画祭に出したら絶対受けるね。次に帰国するときはプロのカメラを担いでくるから、そのときはうどんこさんや迷道さんにエキストラとして実演してもらうからよろしくね。


定年後の QandA 投稿者:Mr.SUKEHEI  投稿日: 9月 3日(金)23時05分
仮面ライターさんの久しぶりの投稿に触発されて、私も同じような話題で少々・・・・・・。
いまさら人生を語り合うのはアホらしいし、むしろほっといてほしいというのが奥さんのホンネかもしれないな。


今回は映画紹介 投稿者:月刊読書人  投稿日: 9月 7日(火)23時08分56秒
◆ 「華氏911」監督・脚本:マイケル・ムーア
色々な意味で全世界的に話題になっている映画ゆえ、読者もご存知でしょう。この映画は、ブッシュをバカあつかいしているというよりも、戦争がいかに貧しい層(軍に入るしか生活の道がない)を犠牲にしているか、不明瞭な手続きで大統領になったブッシュが、いかにアメリカをダメにしてしまったかを鋭く描いている。


今月の本 投稿者:月刊読書人  投稿日:10月30日(土)22時48分
いよいよ米国の大統領選挙が来週に迫っている。今米国には親しい友がSan Francisco, Chicago,New York にそれぞれ在住しているので、時々メールでやりとりしているが、最近の話題はやはり今度の大統領選である。しかし彼らの情勢分析によればやはりブッシュが大接戦の末、再選されそうな形勢だとか。それとマイケル・ムーアーが「アホでまぬけなアメリカ白人」という著書(以前私もこの欄で紹介したことがあります)でブッシュやその取り巻き連中を揶揄していたが、もし今回ブッシュが再選されるのならアメリカ国民も半分以上は「アホでまぬけな・・・・」であると見なしてもかまわないのでは・・・・とも三人の中のひとりは言っていた。



2005年

noriちゃん、提案ありがとう、ちょっとだけMB会  投稿者: Oーchan  投稿日: 1月24日(月)11時17分
マージャンはやったことがないという北原さん(釣り人)も寄ってくれて、私もついに弟子が出来そうと喜んでいる所。Mは単にマージャンをやる、というのでなく、マージャンを教授というのが本意。そういえば今回は「ばーか」「あほ!」「へぼ!」という罵声はなかったねえ。もしかして私たちもそれだけうまくなったのかしら。

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アーカイブス/ 二つの「アルファー」2その(6)

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2015年 4月 1日(水)11時59分46秒
編集済
  -覚書締結前夜 3-

【2010年12月3~6日の万華鏡/言の輪】


◆α分裂問題を万華鏡で取り上げるのは、皆さんを不愉快にするからやめろ、やめる、と何度も繰り返しつつ、その万華鏡で何度も自分達の行ったことの言い分けとα批判をし続けてきたのが、αを出て新たな同人を作った人達だ。
これまでのアーカイブ記録をみても、そして今回取り上げる2010年末の投稿を観れば一目瞭然である。

◆「身のため」とは脅しの言葉ではないか、という指摘には新たなおどしで答えてくる。

◆管理者の仕事では無い、という理由で答えようとしない。分裂前後の答え方と同じだ。
万華鏡と同じく「たまたま自分のサイトで立ち上げた」α掲示板を自分のものだと言って持って出ていった本人だから、「α代表からの提案、問い」には何も答えられないのだろう。

◆3日、万華鏡の後は、新しい同人の場として使用している前述の掲示板に、OG両氏揃って投稿をしている。4日以降も、万華鏡では、G氏も含め新同人に加わった人による引き続きのα批判投稿がなされた。

◆7日「万華鏡をバックアップしてください」との不可思議な投稿の後、批判投稿は消える。そして年末同人αと新同人の間で古賀、田村が代表となって覚書が交わされた。







Ⅶ.万華鏡  O、G氏投稿:2010年12月3日
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古賀さんへ 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年12月 3日(金)20時44分
私はo-chan名で出している様に、個人の意見として「提案」を書きました。
私はたまたま私のサイトでこの万華鏡を立ち上げたため、成り行き上管理人をしていますが、管理人は事務的な処理をするだけで、万華鏡の編集方針や趣旨を勝手に決める立場にいる訳でも、投稿内容をチェックする立場にいる訳でもありません。もちろん時々入る部外者の宣伝などはブロックしますが、それは事務的な仕事の一部です。

私が「万華鏡」上のどなたかの質問に誠意をもって回答しなかったとありますが、事務上の事以外は管理人としてお答えする立場にいないと思っています。

「万華鏡」上で目に余る事があれば、「管理者へメール」という所から意見を出して下されば、必要に応じて運営委員間で話し合います。
残りは言の輪に書きます。


あれこれ 投稿者:11期生のひとり 投稿日:2010年12月 3日(金)22時16分
O-chanさんの意見に賛同します。
アルファーや13期生の皆さんもそれぞれホームページをお持ちであるので、それぞれの掲示板で論争されたらいかがでしょうか。私はこの歳になると理解力がなくなって何を言われているかよくわかりません。その点、鳥星さんの絵は楽しいです。





Ⅷ.言の輪掲示板  O、G氏投稿: 2010年12月3日
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秋景色 投稿者:o-chan 投稿日:2010年12月 3日(金)22時58分
「万華鏡」で古賀さんが私の事を管理人でありながら、一後輩の質問に誠意を持って答えなかったと非難していたので、つい釈明を入れ、いい足りないと思い、「残りは言の輪で書きます」と書いたけど、銀杏の葉や銀杏の話の方が楽しいので、止めておきますね。

「万華鏡」にも書かなければよかったと後悔しています。削除はあまりした事がないので、そのままにしますが、風邪、疲れ、などの体調不良のせいか、普段の良識が減って、無駄な事をした気がします。

ただ、一言。運営委員会の後は一切αの件は万華鏡に投稿していない、と言っているけれど、古賀さんはあの後その要望を全く無視して長々と書いていましたよね。その後も今度の「斜光、万華鏡愛読者」という名前で、「二つの掲示板の違いについて」とか「二つのαの存在」とか、α紛争に関わる質問をしてきたのは古賀さん達です。



o-chan先生へ 投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年12月 3日(金)23時36分
A sound mind in a sound body.です。 まず健康を取り戻してください。そうすれば良い知恵も出てくるでしょう。ご自愛を祈念いたします。




万華鏡上での見解 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年12月 4日(土)15時19分
せっかくの赤坂さんの合評の期間なのにこのようなことを書いて同人の方や読者の方に申し訳ない。

「万華鏡」上の古賀君の投稿についてですが、「万華鏡」で言細かく反論してみようかと思ったけれど、「万華鏡」の投稿者や読者には内
輪もめとしか映らないし、迷惑と思い我慢することにしたのですが、彼は再び辻褄の合わない批判をし、私の欲求不満も限界にきたのでここで述べてみます。

 古賀君流の門答方式を真似て。
 古賀君の批判
1.「私たちは4月の万華鏡運営委員会以来一度もこの件に関する投稿はしていません」
私のコメント
「運営委員会のあとも古賀君が数ページに渡ってとうとうと(総括という意味らしい)我々の批判を含めて万華鏡へ投稿したことを覚えています。このことは確認しています」

2.「善意の第三者(一後輩)の問いかけにはきっちりと答えを出すのが筋であろうと意見をいったまでです」
「一後輩さんのような11期生でない一読者から、その問題について尋ねられたら、誠意をもって回答するのが当然ではないか」
「私の出した疑問に対して何一つ明快でまともな回答をよこしていない」

私のコメント
「彼が言う問いかけや質問というのが何をいうのかよく意味がわからない。上記の文章で言えば一後輩の質問に答えよ、ということになるが、改めて一後輩の文章を読んでも、「アルファ総務」及び「斜光、万華鏡愛読者」と名乗る万理さんを擁護することと、私が書いたキャバレー云々や「愛読者Bさん」が投稿された「身のためでは」ということを批判しているだけである。なんら質問らしき文章はない。

それで質問らしきものを捜してみると、万理さんの『言の輪と万華鏡はほぼいっしょのものと認識していました。違いはあるのでしょうか。リンクしている木霊との違いも分りません。暗黙の振り分けでもあるのでしょうか。同人アルファーという文芸誌が二つあるのも不可解です』という文章だけである。

この投稿を「言の輪」の皆さんが読めば、少し前に万理さんは「言の輪」にも「3つの掲示板は似ているから合体した方がよい」等と似た様な投稿をしていたので、その書き方から正体が推測出来るから、一体何の意図があって万華鏡にこのような投稿をしたか、頭を捻ったと思います。万華鏡でアルファ紛争を再発させたいのかと、勘ぐらざるを得ません。

また、「過去を詮索しないのは身のため」という言葉を彼らは批判していますが、過去を詮索したらあなた自身(万理さん)が困るでしょうという忠告のつもりで「愛読者B」さんは書かれたのではないですかね。

私が以前に「キャバレーのような文字を色や形を変えて並べている・・・云々」と皮肉ったのは、「もうそのような書き方はやめて欲しい」という要望でした。
なぜなら昨年末から今年初めのあの万理さんのブレーキのきかない書き方の悪夢が甦ったからです。あの時も当初はさして問題なかったけれど、次第にエスカレートして遂には意味もないギンギラギンの大きな色文字の羅列の投稿が一日にひどい時には18回も載るようになった。同人と読者の言の輪離れが起こり、今思えばこれがアルファ分裂の発端です。

また「私の出した疑問に対して何一つ答えていない」、と言っていますがどういう疑問なのかもはっきりしない。今までに書いたように唯一の疑問や質問は万理さん自身が関ったことだけです。これらは二人ともよくご存知だから何も説明する必要もないというのが私の反論です。




Ⅸ.万華鏡掲示板 吟遊視人・旅人・新風児他: 2010年12月4~6日
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疑問点にお答えできるかどうか・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年12月 4日(土)08時11分
「斜光・万華鏡愛読者」・様へ・・・(そのほかの皆様」へ・・・)

貴方(貴女)様の、11月29日付け、(無題)の書込みの中での、
「・・・言の輪と万華鏡の違い・・・」及び「・・・二つの同人アルファ・・・」の疑問点に端を発しかつてトラブルを起こしたテーマが再発したようです。
疑問点にお答えできるかどうかわかりませんが、『旅人ーMの私見』を書かせて頂きたいと思います。

「言の輪と万華鏡はほぼいっしょのものと認識していた」、とありますが、旅人ーMは、全く違うものと理解していました。
「万華鏡」は、佐賀高校11期生のブログで、11期生が運営メンバーの「公の場」と思っています。従って、「第三者」という理由で書き込みが制限されるものとは思っていません。
一方、「言の輪(アルファ)」は、メンバーの中に佐賀高校・11期生もいますが、同人誌的性格のものとしてスタートしたと聞いています。

次に、「二つのアルファの発生」についての疑問ですが、上記・「アルファ」内で考え方や目標が異なるメンバーがでてきて、メンバー間で合意に至らず、二つの「アルファ」として出発したものです。
本件に関しては、「ニューロン・カフェ・アルファ」「言の輪・アルファ」の方々が、よくご存知かと思われます。
ただ、「二つのアルファ」のことに関しては、「万華鏡(第11期生)」の知らないところです。
従って、「万華鏡上」では、『論外のこと』であり、「ニューロン・カフェ」「言の輪」に投げかけるべきことなのです。

人・夫々の思惑があり、多少の見解の違いを持ちながら『妥協』している面もあるかとも思われます。
同じ質問をしても、夫々違った見解が出てくるかと思いますが、旅人ーMは、夫々の考え方は尊重されるべきものと確信しています。
他人の考え方を変えたり、自分の考え方を押し付けたりするものではないと思います。
そういう意味からも、貴方(貴女)が疑問をお持ちになるのは構いませんし、疑問に思わない人もいるのではないかという考え方もあっていいと思います。

ちなみに、旅人ーMは、「言の輪・アルファ」のメンバーであり、なおかつ、佐賀高校・11期生・
「武藤 泰文」でもあります。
「アルファ」を取り巻く、更なる疑問点については、知っている限り、「言の輪」で問答できるのではないかと思います。
『万華鏡』では、止しましょう・・・



ペンネームでの投稿に関して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年12月 4日(土)15時25分
今までも話題になったことがあるが、このような掲示板に投稿する場合、ペンネームやハンドルネームを使うことの是非である。

私は本名でなくてもまったく問題ないと考えている。飽くまで投稿者の自由意志で決めればいいことであって、投稿者の自由な発想や意見を縛らないという意味では投稿者名であれ自由であっていいはずだ。

ただ私は以前に「相手を批判する場合は本名あるいはよく知れ渡っているペンネームで書き込むのが相手に対してのエチケットではないか」というようなことを書いたことがある。だがこれはなにも約束事ではないし、私自身がそう思うだけである。

このときもある友人がこういうことを言ったことを覚えている。
“批判を受けた方からいえば、批判文章になるかもしれないが、書いた本人は批判するつもりはなくて、「私の感想」あるいは「一種の忠告」、「説得」、「要請」、「願望」などの気持ちを伝えたいだけなのかもしれない。それだけ認識や理解、思いや想い、など言葉への捕らえ方は百人百様だ”と。

なるほどと思った。特に同人誌の「合評会」をやっていると、実によくこのことが分るような気がする。とにかく皆人間であればそれぞれ違うのだと。

ところで最近の一連この万華鏡上での騒ぎ。おーちゃんの意見に賛同している手前、ここで書くことはしないが、古賀和彦氏から私(私たちグループ)がなんら誠実な答えをしてないという批判があるので、簡単に「言の輪」掲示板で答えてみた。
興味のあるかたは覗いてみてください。



またまた溜め息 投稿者:鳥星 投稿日:2010年12月 4日(土)21時39分
・・・橋です。
斜光15号にもあったような・・・。




一つの意見 投稿者:nori 投稿日:2010年12月 5日(日)12時08分
今日の関東地方は雲一つない快晴で、これから気温も20度を越すような予報です。
家に居ては勿体無いような一日となりそうです。

先日、11月29日前後のいくつかの書き込みのやりとりで、又もや「α」問題の再燃かと、思われるようなやり取りがありましたが、お互いこの問題は別の場所で意見の交換をしましょう。ということで事なきを得ましたから、私が意見を書き込むのは今更と思われますでしょう。
私も「沈黙は金」かとも思いましたし、目新しい意見でも有りませんが、2,3感じた事を書き込ませて頂きます。万華鏡の読者の意見の一つと思って頂けたらと思います。
これは本名なのかな・・と思いましたが、大した意見でもないので略称でご勘弁下さい。
又、詳しい事はしらない部分も多いので、間違っていればお許し下さい。

①「2つのブログに全く同じ書き込みをする必要はない」という意見がありました。
それに対して、「見る人がまったく違う訳だから、同じ書き込みをしても差し支えないのではないか」、と意見が出ました。私も差し支えないという方に賛成です。
別のブログで同じ内容を見た時は 読み飛ばせば良いのではないでしょうか。
私も(万華鏡」は11期生にとっては掲示板的な役割も感じますので、出来るだけ見ますが、時間がないと、他のブログまでは見る事ができません。一つしか見ない人もきっと多いと思います。

②「3つのブログを一つに・・」という意見も有ったのですか?・・これは夫々のブログの成り立ちも、性格も違う訳ですから、論外の意見ではないかと思います。

③古賀さんが主宰される「同人α」の広告が「キャバレーの広告のようで・・・」という意見が有りました。キャバレーの看板は目立たなくては意味が有りません。そう言われたほうの「同人α」のお知らせは「お知らせ」というより、矢張り目立ちたいという主旨を感じました。そういう見地から見れば「目立つ広告」と似たような所が有ったかもしれません。

男性はどちらかというと書き方も攻撃的ではありますから、受ける方はぐさっと刺さるものが有るかも知れませんね。私自身は当の「お知らせ」(広告)に関して特に嫌悪する程の感想も持ちませんでしたし、一生懸命さを感じました。唯、そうでなく感じた人も沢山おられた訳ですから、「部外者の書き込みは排除するのか?」と対立的になられないで、今後は「お知らせ」として、違和感なく書き込んで頂いたら如何でしょうか?

二つの「同人α」の問題については、どちらも良く知っている人達が主宰しておられるので、どちらにも肩入れ出来ませんし、部外者としてはどちらにも物申せません。
夫々、「当方が正統な 同人α 」として譲れないのか、別の理由が何か有るのか・・。
唯、外部の者としても、○○さんが主宰する「α」、●●さんが主宰する「α」という風に面倒では有りますので、お互い早くすっきり別の名前にでもされて、お互い発展して行かれたら良いのではないか・・とは思います。余計な意見だとは思いますが・・・。

④「管理者は ○○・・・の質問に答えよ」という、まるで国会答弁のような書き込みが有り、現在、行きがかり上「管理人」として万華鏡の画面を整えて下さっているo-chan からの返事が出てましたが、彼女の返事の内容を指示します。そして「いつもお世話有難う」という気持ちです。

鳥星博士ファンさんが 一後輩 の人が「のりさんの後輩かもしれない・・」と書いておられました。どなたを想定されておられるか存じませんが、私には後輩もなく、心当たりもありませんので、伝えようもありません。悪しからず・・。

書きたいことだけ書いて終るのは申し訳ないですが、一つの意見として読み流して頂くだけにして下さる事を願います。



一つの意見に反応して 投稿者:新風児 投稿日:2010年12月 5日(日)22時20分
私もアァ、又アルファか~と正直思いました。せっかく同窓会の良い思い出に浸っていたのに、と身勝手なものです。でもやはり黙っているだけでは無責任のようだし、Noriちゃんのように自分の意見をここに書きこむ事も大切だと思いました。幸いNoriちゃんの各項目の意見は私も含めて大方の読者を代弁していると思います。とくに同じαの名前を使われるととても紛らわしいので早いところ片方でも両方でも別の名前にしてくれないかなーと思います。
そして、このような状態だとこれまで通りのお付き合いをしようと思ってもなんだか薩摩か長州かの選択を強要されているような気がして余り良い雰囲気ではないですね。とても残念です。一日も早くお互いの話し合いで和解する事を希望するだけです。




『万華鏡』をバック・アップして下さい・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年12月 6日(月)08時20分
『万華鏡』及び『万華鏡閲覧者』の善意の第三者様にお願いします。

万華鏡・閲覧者の皆様の中には、『万華鏡』の書き込みをご覧になって、最近、また不愉快な思いをされていらっしゃる方々も多いのではないかと思います。
その『不快の元凶』は、「アルファ」という冊子を取り巻いての論争が中心にあるかと感じます。
その紛争の経緯や実態についての『推測』と『万華鏡の性格』その他について、『私見』を書かせて頂きたいと思います。あくまでも、『私見』ですので、誤解をなされませんことを希望します。

(1)「アルファ」という冊子の紛争の背後は、佐賀高校・11期生の内、僅か・5~6名の間の意見の食い違いの論争のように思えます。たった、5~6名の諍いに過ぎないのです。

(2)かつて、その意見の食い違いの論争が、自分たちのブログの中で論じられていたものが、いつの間にか、『万華鏡』の中で、声高に書き込まれるようになってしまいました。

(3)そればかりではありません。そこに、双方の『ポチ』が一緒になり、『ポチ』も吠えだしたのでたまりません。
  (陰の声)「『ポチ』という書き込みに、『ポチ』から文句が書き込まれそうだなあ・・・」
   もし、文句の書き込みがあったら、その書込み者が、『ポチ』なのでしょう。

(4)声高に紛争をする『場所』がいけません。『万華鏡』という、佐賀高校・第11期生が中心になって集う、『公の場(旅人ーMは、公園・道路・電車などによく似た、『公共の場』のように思っています)』でやらかされたから、たまったものではありません。

(5)この騒ぎに関連して、4月24日、『万華鏡・運営委員会』の席で論じられ、その席に出席されたメンバーに、今後、慎んで欲しいように申し入れがなされた、と聞いています。その当事者を通じて、双方のグループに規制をかけて貰ってしかるべきものということでしょう。

(6)ところが、ここにきて騒ぎが再発し、その騒ぎに、その運営委員会に出席した当事者まで加わっているように見受けられます。万華鏡運営委員会の要望に反して、またしても書き込みを始めてしまったようです。『万華鏡・運営委員会』を蔑(ないがしろ)にした行為と思います。

(7)こんなことならば、『万華鏡』から、一切の『アルファ』を排除してもよいのではないかと思いますが、如何なものでしょうか。諍いの『元凶』なのです。
     ・『アルファ』という言葉自体の書き込み禁止、警告、削除
     ・『アルファ』・冊子発行のPR、書き込み禁止
     ・『アルファ』・投稿作品内容の紹介、PR書き込みの禁止
たかだか、5~6人ほどのメンバーと『ポチ』に、『公の憩いの場・万華鏡』を乱されててはたまりません。

尚、書き込みの制限は、『表現・主張の自由の制限だ』、などと論じたりすろ人も出てくるかと思いますが、旅人ーMは、そうは思いません。
表現・主張は、自分のブログの中でできます。『憲法上の自由の権利』を奪われたりするものではないと、確信しています。
『万華鏡』は、周囲の人たちにも気を配りながら、書き込みを楽しめる『エチケットの場』のひとつでもあると、思っています。
以上、あくまでも、『私見』です。

旅人ーMは、『言の輪・アルファ』に所属しているメンバーで、なおかつ、佐賀高校・第11期生でもありますので、こんなことを書くと、『スパイだ!』などと言われかねません。
どうか、善意の第三者の皆様の声で、『万華鏡』を応援し、『万華鏡・運営委員会』をバック・アップしながら、楽しい『公の場』に戻れますよう、力添えをして下さいますようお願いします。



またまた溜め息 投稿者:鳥星 投稿日:2010年12月 6日(月)13時06分
・・・橋。
今度はモノクロ。

3604

 

アーカイブス/ 二つの「アルファー」2その(5)

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2015年 1月23日(金)09時18分56秒
編集済
  .
-覚書締結前夜 2-



【2010年12月2~3日の万華鏡】



◆2010年11月19日 G氏よりG氏所属の同人誌発行のお知らせの中に 「キャバレーの
 ような」その後も「身のためになりませんよ」(愛読者B)が入りました。その後、万華鏡愛
読者なるものを特定し「そう言われて当然である」の論調で批難が繰り広げられました。
 「α総務」や「万華鏡愛読者」「一後輩」を揶揄する投稿はペンネームは異なりますが、文体、
 語調が実によく似ています。

◆これに対する意見書が古賀氏より二回にわたり万華鏡に入りました。

◆「α問題を万華鏡で取り上げるのは読者の迷惑だ」と以前より言の輪サイドの人たちを中心に
 云われていましたが、古賀氏やα総務は投稿がなかったにも関わらず、その後も「α総務」や
 α主催者による実名投稿に対するペンネームによる批判が万華鏡上に入り続けました。

◆年末、同人αと新同人の間で古賀、田村が代表となって覚書が交わされることになります。


*クリック関連資料
『異風者VS仮面ライター』
『今多迷道VS仮面ライター』
「 コピペ大王のペンネーム考」限定公開



Ⅲ.古賀氏投稿: 愛読者B,C,鳥星博士ファン、事なかれ人、へ
________________________________________


ちょっと気になること 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年12月 2日(木)09時23分
私は最近ほとんど「万華鏡」に書いていませんでしたが、少し気になる投稿文がありまし
たので、いくつか述べてみたいと思います。

◆一後輩さんが投稿された主旨は、最近「同人α」という私達の同人誌の発行の後、間を
置かずに同じ名前の同人誌が同じ号数で発行されたことに対しての疑問だと思います。し
かも、
吟遊視人さんの)
「どこかの同人グループみたいにキャバレーの客寄せ看板のような派手な色と文字を使っ
て、なおかつ次号の予告までして読者を呼び込もうとする気持ちは私にはさらさらないが」

 などといった文章を見て、佐高11期卒業50周年記念大会を前にどうして対立している
のか、どうして同じ名前の同人誌が存在するのかということ。これは事情がわからない読
者にとって実に率直な疑問だと私は思います。それに対して理解できるような誠実で丁寧
な説明がなされていないことがいつまでも尾を引き、問題解消に至っていない理由だと思
います。私達はこの紙面上では再び議論を蒸し返すつもりはありませんが、一後輩さんに
は個人的に私達の立場をすでに説明しています。
 しかしすべての経緯と私達の立場を正確にご理解いただけたかどうかは判りません。
私達は引き続き詳しい説明を要求されたら、誠意をもって納得されるまで答えるつもりで
います。だからもう一つの「同人」の人達も問題をぼやかしたり逃げたりしないで、自分
たちの立場や主張をしてその疑問に丁寧に答えるのが筋ではないでしょうか。

愛読者Cさん
「万華鏡とαはもとは管理者も違っていて、ある事件をきっかけに同じような人が管理せ
ざるを得なくなった」というのは事実誤認です。もともと最初からプロバイダとの契約者
は両方ともの同じ人で、管理者も最初から両方を兼ねていたと思います。だからという訳
ではありませんが、いろいろの同じような記事が飛び交うこと事もあるでしょう。まあそ
れ自体は自由な投稿を保証されていると思いますので、たいした問題ではありません。し
かしいくら自由と言っても次のような投稿を見ますと、これからの「万華鏡」の行く末に
疑問を抱かざるを得ません。

愛読者Bさん
「[言の輪]も[木霊]も[万華鏡]も愛読している私は今までの経過はよく知っています。
けれど過去は過去、あまり詮索しないほうが身のためではないでしょうか」
鳥星博士ファンさん
「しっこいなぁ-と思ってたらやっぱしキャバレーの呼び込みやさんですか、もっかした
ら極東会のおん方かも。そんじゃ 管理人さんもおそろしくてブロックできませんね。わ
かりましたやはり匿名のほうが安全」
「時たまの珍しいお客さんは大歓迎、ところが得体の知れないお客さんが座敷を乗っ取り
深夜まで大声で歌い踊ると近所に迷惑で気色良くない。自分でおっしゃるように“よそ者
”は自分の家で好きなようにやって下さいと言うとるだけ」

◆最後の鳥星博士ファンのの意見に至っては、脅迫まがいの脅し文句と意見の違う人の排
除の言葉に聞こえます。
このような理性的でない言葉を発する人を私は自分の回りには思い当たりません。もしよ
ければ私が実名で投稿しているように、名前を明かしてください。

◆「万華鏡」は11期のホームページであるということは、立ち上げるときの趣旨ではあ
りました。しかしこのような投稿を目の当たりして私はこのホームページの管理者に再度
確認をしたいと思いますので誠意を持って回答してください。
 まず、これは開かれたホームページで、11期生以外のどなたでも投稿していいのでし
ょうか。それとも部外者(11期生以外の訪問者)は遠慮してもらうのでしょうか。
 私の見解ではオープンにしている以上部外者であろうと、違う意見を持つ人であろうと
排除するべきでない、そうしないと多様な考えや意見が閉ざされて、いずれは参加者や
読者が居なくなると思われます。
もし11期生に限るなら一層パスワードを設定し
てしまえば済むことです。まあそこまで想定はしていないとは思いますが、脅しや嫌みや
排除の言葉をみるにつけ、この「万華鏡」がだんだん程度の低い内容になっていくことを
私は心から危惧するものです。
 楽しかった同期会が終わったばかりで水を差すようですが、だからこそもう一度立ち止
まってこのような事を考え直すことも大事ではないかと思い敢えて投 稿した次第です。



私もそう思います 投稿者:蜜流 投稿日:2010年12月 2日(木)10時04分 私は「落書き帳」時代の途中から何も分からないままずかずかとお邪魔した者です。

落書き帳が出来た由来も最初の管理者さんが決まった理由も最初のメンバーの方もよく分からず、アルファーがふたつある理由も聞きましたが正確には理解出来ていないので意見を言う資格もないと思いますが、これだけは個人的な意見として言わせていただきたいと思います。

意見を言い合う場合はそれが真摯なものであればあるほど「本名」で堂々となされるべきだと思います。
そうでないと読み手は古賀和彦さんと見えない相手(分かる人には分かるのでしょうが)が何やらゴチャゴチャいつまでもしつこくやりあっているなとくらいにしか思わず、読み飛ばすでしょう。

イケメンがどうのこうのというようなくだらない投稿なら投稿者の名前なんてどうでもいいのです。

古賀和彦さんのように実名で誠実に投稿されるべきだと思います。




Ⅵ.O、G氏投稿 
________________________________________
提案 投稿者:o-chan 投稿日:2010年12月 2日(木)20時53分54秒
古賀さんも出席された4月の運営委員会では参加委員達から11期生のHPで二つのα問題を論争する事は止めて欲しいと、強く要望されました。

それにもかかわらず、またもやα問題で万華鏡が騒がしくなった事を、私個人としてはとても残念に思っています。二つのα問題はたかだか数人、十数人の同人誌の内輪もめで、こういう11期生の公のHPで論じる様な事でも、また一般読者の方々に簡単に説明出来る問題でもありません。

万華鏡が取れる唯一の解決方法はこの問題が当事者間で片付くまでは、当事者双方のαに関する投稿は、万華鏡では全面的に控えて頂く事だと思います。

また私たち当事者はこの内輪もめの問題解決に前向きに取り組みたいと思います。

ペンネームについては私自身はオーちゃん以外使った事はないけれど、長短それぞれあると思うし、あながちそれを禁じる必要はないと思います。これまでを振り返ってみても、摩擦や軋轢のある話題以外では問題になる事はありませんでした。今回も当事者と思われる「斜光、万華鏡愛読者」という方の匿名の投稿に端を発しました。



週刊誌の見出し 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年12月 2日(木)23時48分29秒
 実は私は古賀和彦氏の投稿に多くのページを利用して反論したいと思っていたが、おーちゃんの提案に全面的に賛成なので、ここはぐ~っと我慢して他の話題を提供します。

 それは最近の週刊誌が記事につける見出し。天野祐吉さんも言われていたがイヤその凄さといったらない。

例えばですね。
「尖閣ビデオ大爆発で轟沈した菅内閣」
「民主党が国を殺す」
「菅外交が日本を滅ぼす」「菅政権が脅える尖閣ビデオクーデターの闇」
「日本がどんどん縮んでいく」「民主党政権終末の予想」・・・・・・

 これらのキャッチコピーを見ていると、日本という国が明日は地球上からなくなっていくような感じや気持ちになる。気の弱い人は、預金をおろしに銀行に駆け出すのではないだろうか。

 まあ、センセーショナリズムとスキャンダリズムは週刊誌のお家芸ではある。「菅さんがしっかりしないと国民は困りますよ」といって程度では迫力はないだろう。
 でもさ、毎週毎週、新聞に載る「週間ポスト」や「週間現代」「週間文春」「週間新潮」「SAPIO」などの見出しはますますエスカレートして、なんだか集団ヒステリーのようになっていませんかね。
 誇大な表現がこんなに氾濫すると、かえって読者は不感症になって「また言ってらあ」という反応しかしなくなってしまう。「無能の政権」よりもこちらの方が「国を滅ぼす」のではないかと心配なくらいだ。

「批評」はマスコミの大切な仕事ではあるが、批評の本質はケナシタリ、煽ったりすることではなくて「こうしたほうがいいのではないか」と提案することも大事ではないかと思う。




Ⅵ.古賀氏投稿: O、G氏への意見 および管理者への提案
________________________________________

続・ちょっと気になること 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年12月 3日(金)18時31分

◆O-chan
◇古賀和彦


古賀さんも出席された4月の運営委員会では参加委員達から11期生のHPで
 二つのα問題を論争する事は止めて欲しいと、強く要望されました。それに
 もかかわらず、またもやα問題で万華鏡が騒がしくなった事を、私個人とし
 てはとても残念に思っています。二つのα問題はたかだか数人、十数人の同
 人誌の内輪もめで、こういう11期生の公のHPで論じる様な事でも、また一
 般読者の方々に簡単に説明出来る問題でもありません。

◇私たちは4月の「万華鏡」運営委員会いらい一度もこの件に関する投稿はし
 ていません。だから今回の投稿はそのことが本題ではなく、善意の第三者の
 問いかけにはきちっと答えを出すのが筋であろうと意見を言ったまでであり
 ます。

ペンネームについては私自身はオーちゃん以外使った事はないけれど、長短
 それぞれあると思うし、あながちそれを禁じる必要はないと思います。これ
 までを振り返ってみても、摩擦や軋轢のある話題以外では問題になる事はあ
 りませんでした。今回も当事者と思われる「斜光、万華鏡愛読者」という方
 の匿名の投稿に端を発しました。

◇匿名の投稿だから匿名で答えてもかまわないというのは、一般の人が言うこ
 とでホームページの責任者ある管理者・運営者がいうことではないと思いま
 す。やはりそれだけの責任のある大事な役目ですから、見解を述べるときは
 文責として明確に本名を書くべきでしょう。
 吟遊視人さんはかつてこのような真面目な議論は本名で書くのが礼儀であろ
 うと言われた。それに沿って私は本名で書きました。しかしそう言った本人
 は決して最期まで本名で投稿されませんでした。いずれもそれぞれの人の考
 えだから、どうしようと自由でありますが、言行一致でなければ信頼される
 ことはないと思いますが。


◆吟遊視人
◇古賀和彦

実は私は古賀和彦氏の投稿に多くのページを利用して反論したいと思ってい
 たが、おーちゃんの提案に全面的に賛成なので、ここはぐ~っと我慢して他
 の話題を提供します。

◇言いたいことがあるなら「ぐ~っと我慢」することなく遠慮無く言われた方
 がいいと思います。ただしここでは以前の問題が主題でないから、それにつ
 いてはこの紙面では私達は応じることはありません。O-chanの「提案」
 に全面的に賛成だから書かないということは、彼女が第三者の疑問に対して
 誠意もなく、回答しなかったことに同意されるということですね。

 私が言いたかったことは、「一後輩」さんのような11期生でない一読者から
 その問題について尋ねられたら、誠意を持って回答することが当然ではない
 かということです。もちろんそれに対して答えなかったり無視したりするの
 も一向に自由ですが、私だったらきっと理解して貰うために説明する努力を
 惜しまないと思ったからです。
 そして今回のことでまた貴方達は私の出した疑問にたいしては何一つ明快で
 まともな回答を寄こしていないと私は感じています。
 問題の要点が読みとれないか、それとも答えに窮するのか判りませんが、そ
 れならそうと「これから検討します」「答えたくありません」とか「判りま
 せん」「無視します」などの考えを明確にすべきだと思います。

再度出された問題を下記に上げて明快な回答を待ちましょう。

☆一読者の方から指摘きされたように、
「3つの掲示板の存在を質問したところ
「詮索しないほうが身のため」と警告されましたが、読者の素朴な質問に
 対して「身のため」と言う言辞で嗜める態度は脅迫ではないでしようか」。
 愛読者Bさん、愛読者Cさん、鳥星博士ファンさんへ、万華鏡のテ-マであ
 る「時空を超えて語り合える広場」からは想像も出来ない編集方針と主催者
 の体質に驚いています。この言辞が万華鏡の一部の意見であれば許せます
 が、全体の見解であれば非常に偏った思想に支配された危険な掲示板と感じ
 ます。
 同窓の後輩として懐かしく拝見していますので、主催の先輩方には「広い心
 で運営し、つまらない争いをしないで欲しい」と先日訴えたばかりです。
 「身のため」と脅迫的言辞で警告した「愛読者B」の方が、掲示板の主催者
 でないことを願っています。

◇管理者はこの「万華鏡」部外者にたいしての投稿をどのように考えて運営し
 ているのでしょうか。11期生以外誰でも自由に投稿していいのか、それとも
 部外者(11期生以外)は遠慮してもらうのでしょうか。「あまり詮索しない
 方が身のため」とか「よそ者は 自分の家で好きなようにやって下さい」と
 か「もっかしたら極東会のおん方かも。そんじゃ 管理人さ んもおそろし
 くてブロックできませんね。わかりましたやはり匿名のほうが安全」などの
 排除を意図するような言葉を見ると、ホームページ運営委員会や管理者の意
 見を問いたくなりましたので投稿しました。これで私の「ちょっと気になる
 こと」の投稿を終わります。私も一後輩さんと同じようにそのような乱暴な
 言葉を使った人が「万華鏡」の運営に関わった人でないことを祈ります。

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「ペンネーム」にふれた記事集3

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2015年 1月17日(土)07時32分58秒
            
              「落書き帳」アーカイブ
   初めはグー/第一声
   新しい落書き帳について 投稿者:kazu.k  投稿日: 2002年3月 5日(火)13時29分35秒
   新しい落書き帳をつくりました。みなさんのユーモアある落書きを期待しています。
   さらにそれに対する感想・意見の交換で楽しみましょう。

    第二声
   落書き帳 投稿者:鳥星  投稿日: 2002年3月15日(金)21時48分40秒
   スタイル、新しくなっていました。
   以前のHPアドレスをお気に入りに登録していて、これを開くと、以前のスタイルのまま。
   あらためてHPアドレスを呼び出して開くと、この新しいスタイルで入力できました。
   この方が入力した文字が広範囲に見れてやりやすい!



「ペンネーム」にふれた記事集3 2003年(後編)

スタートから一年半を過ぎ、またまだまだ実名を明かさない投稿への考察が続いているようです。
そっくりさんペンネームも登場し、当事者のとまどいも…。平行して新たなペンネームで意気揚々
と登場する人達がいます。新しいものへの期待や意気込みのようなものが感じられます。
最後にサイト管理者による登場人物リストが登場しました。使い分けやなりすましを考えると、
実質はどれくらいの投稿者(人物)になるのでしょうか。それにしても絶妙なペンネームばかり
です。これを眺めるだけで、名前を考える楽しみと誰?と探る楽しみ、何よりも書き込みをする
楽しみ、情報のやりとりをする楽しみを皆で味わっている空気が伝わってきます。


<抜粋>
2003年              *編集部

びっくり仰天! 投稿者:難電感電  投稿日: 8月27日(水)00時03分02秒
ああびっくりしたア~。一瞬くらくらっと(オオゲサな)して目をこすってみた。まちがいなく「なんでんかんでん」とある。しかしチョト違う。わたしのは「難電感電」であるのに「南伝感電」である。つまり「なんでん」違いなのだ。私はこのペンネームでかってこの落書き帳へも投稿したこともあり、ずう~っとお休みしていたとしても、いずれ時間が自由に使える時がくれば再びこの名で投稿しようと思ってたのでした。
つまりチト紛らわしくなるが、今後「南伝感電」と「難電感電」は全く別人であるということになります。いやまったく驚きました。とりあえずこの場をかりて皆さんにもお知らせしておかないと将来もっとややこしくなりそうです。南伝感電さんどうしましょう。私が頻繁に投稿していればこんなことにならなかったかも…。
この珍現象、イヤ~おどろいた。いっそ何弁勘弁とでも変名したほうがいいかな。
匿名ペンネームも考えもんですね。故高柳氏のお別れ会の案内までO-chanとなると故人もくらくらっときてるかもしれませんね。



失礼しました 投稿者:南伝感電  投稿日: 8月27日(水)00時28分58秒
いやはや、申しわけないことをしました。どこかで見たような気がしたものの、まさかこの欄であったとは! 佐賀弁にこだわっていて、つい同じ読み方のペンネームになってしまったのですね。赤面の至りです。今後、このペンネームは使いませんので、どうかご勘弁を。
昔、長崎抜天という人がNHKのラジオにでていたが、バッテンですな。ハハ。



時言語録 投稿者:Old Elegance  投稿日: 8月27日(水)09時35分38秒
望みを言えば
やはりチープな楽しみ方を書いた「南伝感電」さんは2002.4.15日ホームシアターについて書いた「何電感電」さんと同一人物ではなかったようですね。当の「何電感電」さんも「難電感電」と書くところによると、投稿があまりにも昔のことでその正確なペンネームを忘れてしまっているみたいである。
金がなくとも-----おっと「南伝感電」さんはたっぷりあるかも知れない、自分と同じと早とちりしてはいけない-----兎に角「チープな楽しみ」の出来る時間が十分あって、小生にとってはうらやましい。
いつになるか定かではないが、仮にその自由な時間を小生が獲得することが出来たとすれば、似つかわしくないと笑われそうだが二つの習い事をするのが夢である。(*以下略)



「韓国からの通信」のT.K生 投稿者:月刊読書人  投稿日: 9月17日(水)01時00分09秒
最近のこの落書き帳にK.M生というペンネームが載っていました。このパロデイ風の「ある自衛官の告白」の文章も面白いものでしたが、同時にこのようなペンネームについて、30年来、気になっていたT.K生(「世界」73年5月号~88年3月号までに連載あった「韓国からの通信」の筆者のペンネーム)の正体が最近明らかになりました。上記の「告白」に比べれば、面白くもない話だけど私にとってはすごく関心があった事件ゆえ、少々T.K生の「韓国からの通信」について書きたくなった次第、お許しあれ。(*中略)
ところでT.K生はわかったけど、M.K生とはだれぞ?平和な(?)日本では抹殺されることはありません。お名乗りあそばせ。



F(*実名)さんにご返事 投稿者:楠葉好夫  投稿日: 9月30日(火)23時23分56秒
ちょっと三浦半島までワラサ(ブリの小さいもの。ワラサより小さいのはイナダという)釣りに行っていたので、ご返事が遅れました。すみません。投稿欄の私の名前を右クリックするとプロパティという項目が出てきますので、それをクリックすれば私のメールアドレスがお分かりになるはずです。そのアドレスにメールしてくだされば個人情報をお教えいたします。別に隠すつもりは毛頭ありませんが、この落書き帳ではできるだけ匿名のまま投稿したいので試してみてください。
ついでに他の人にもお願い。投稿する場合、投稿者の下のメールの項にアドレスを書いてくださると個人的に連絡できるので、便利なのですが。まあ、ペンネームから本名がわかってしまうので、躊躇なさる方もいらっしゃるでしょうが。



蝉しぐれなど 投稿者:戸前奈花  投稿日:10月22日(水)15時56分21秒
無名のカバーデザインはすばらしい。センスの良さがにじみ出ています。中味はわからんが、斜光にも遜色なさそうですな。
ところで、ひところ話題になったNHKの「蝉しぐれ」だが、私はあの放送を観てかねがね不満に思っていたことがある。それは原作で重要な役割を果たしていた加治織部正が出てこなかったことだ。この人物は秘剣村雨を道場主の石栗弥左衛門に代わって主人公の文四郎に伝授するが、現藩主の叔父にあたる。大団円の場面に欠かせない登場人物なのに……。NHKはなかなかよい演出をするが、たまにこういうことを仕出かす。おそらく藤澤周平は草葉の陰で泣いているのではないか。そうは言っても、近来まれに見る良いドラマであったことは否めない。とくに文四郎役の内野聖陽が適役で、こいつはきっとブレイクするぞと思わせた。てなことを考えていたら、11月号の「オール読物」で阿部達二が同じことを書いていた。私は小学生以来この雑誌に親しんできたが、文藝春秋の反骨精神が随所にみられるのでファンとしては嬉しい。創業者の菊池寛は偉い。
この雑誌には丸谷才一のエッセーが連載されているが、今回は「吉田兼好論」であって、これがまた面白い。たしか次回の読書会は『徒然草』だったので、興味のある方は一度のぞいてみてください。今回の私のペンネーム戸前奈花は「とぜんなか」と読んでおくれ。



うどん粉と美術館と奈良 投稿者:楠葉好夫  投稿日:11月28日(金)18時39分49秒
近藤クンのペンネーム「るさま うどんこ」には笑いました。そういえば、新道路公団総裁の近藤剛氏は「しけた うどんこ」が仇名だそうな。ハハ。
私も鹿島茂のファンですが、彼の好奇心にはほとほと感心してしまう。もともとフランス文学者だからその方面に詳しいのは当然としても、まあ博学多才ではあります。ただ、ひとつクレームをつければ、彼はあくまで文献に頼っていますから、その文献がはたしてクリティークされているかどうかが多少問題になります。



「・・も」と「・・は」「・・が」はえらい違い 投稿者:kojima nori  投稿日:12月 1日(月)22時53分29秒
昨日のM会「も」楽しい麻雀会でした。新顔のお二人は賭けない麻雀なんて・・というお顔でしたが・・その内賭けない麻雀「も」楽しいなーと思うようになられると思いますよ・
美味しいお鍋を囲みながら・・高尚な会話の合間に、そんな馬鹿な会話も有りで、笑って、笑って、楽しい一日でした。先生方、有難うございました。
書き手の顔が判るようようにしてみました。ペンネームも残して・・どうでしょうか?



匿名談義で、譲歩して 投稿者:O-chan(*実名)  投稿日:12月 2日(火)14時13分4秒
新人が飲む人だったからか、それとものりちゃんが言うように、賭けないマージャンは彼等は乗り気でなかったのか、いつもより勝負の回数は少なかったみたい。会長(秋月)さんでさえ、これまで、昼飯前は素面で、という、コーチ魂を発揮しての指導だったけど、この新人2人は着くなり「ビール」。という訳で、「これは飲み会ではなく、マージャン(を初心者に教える)会よ」と時々念を押す羽目に。
真面目な話とは、このホームページの匿名について。誰か分からない人の投稿は読む気がしない、とのたまう人がいて、読む気がしなければ読まなきゃ言い、と思わないでもなかったけど、少し譲歩して、しばらく本名をくっつけることにしたよ。もっとも、本名も知らなければ同じこっちゃ、とも思ったけどね。



匿名談義 投稿者:今多 迷道  投稿日:12月 3日(水)09時42分58秒
ギャラリ-の写真は、一瞬違う場所かと思った。僕が歩いたのは11月30日、12月1日の台風でかなりの葉っぱが振り落とされたらしい。よく見ると近藤君も黄色い絨毯のほうに力点を置いたようだし。これもまた風情があるようだね!
Canadian Birdsの真っ黒い背景も、見易く印象的だと思ったね。
ところで匿名談義。読者から見ると、斜光の色眼鏡・編集後記やホ-ムペ-ジの匿名投稿は極めて興味を減ずる。ちゃんと名前がわかり、イメ-ジがあるとちゃんと読もうという気になる。という意見である。お説ごもっとも、その通りであろう。
一方書く方から言うと、名前を変えることで、何か自分の枠を破って別人になって何でも書けるという気分を味わうことができる。気分だけかもしれないけどね。勝手だけど書き手としての主張である。それにしても確かに匿名の氾濫状態はあまり良くない。猛省すべきだと思いますね!
ノリさんも、有名なノリさんと混同されている可能性ありとのことで、早速苗字を入れたようですが。僕は今後、斜光には実名で投稿することにします。しかしホ-ムペ-ジはそのまま今多迷道で勘弁してください。
理由。僕は大川という県外からの越境入学組、ラグビ-部からかなり強硬に入部を勧められたが、結局断って、クラブ活動もまるで無し。実名出してもあまり変わり映えしないとおもわれる。
それに僕を知っている人には「はは-ん、あいつだな!」とわかるような書き方をしているつもりである。
O-CHANへ。MB会。昼飯食って美味い晩飯食って、思いっきり飲んでダベッてたったの千円。新人二人、分かれ際に「今後ともよろしく!」と言っていたから、相当気に入ったみたいだよ!



ミヤコドリなど 投稿者:楠葉好夫  投稿日:12月 4日(木)11時05分38秒
MB会で話題になった「匿名」の件。なかなか難しい問題で、本名を明らかにするとテーマを巡っていささか剣呑な雰囲気になりそうな気配もあり、ここでは匿名も許してはいかがかな。私の場合は最初に本名を告白したが、本名を明かさずペンネームで楽しんでいる人はそれなりの理由がありそうだし。斜光本誌での投稿は、本編・色目鏡に限らず、同人誌とはいっても同窓会メンバーが中心なのだから、すべて本名(旧称も併記)で公表するのがマナーだと思う。それに編集後記は、実際に編集にたずさわった人のみが、一人当たり短く(せいぜい100~200字程度)編集についてのコメントや苦労などを書き留めるのが本来のあり方です。そもそも編集スタッフの一覧がどこにもない(!)から、初めての人にはどういう人が編集しているのやらわからないだろう(次号以降は絶対必要)。仲間内で勝手にやっているのだ、と思われても仕方がない。さらに付け加えれば、発行者(編集長か)も奥付に明記すべき。反省会が盛り上がりそうだなあ。



オシエテクレ! 投稿者:粗衣誼彙  投稿日:12月11日(木)19時44分52秒
投稿者名について匿名の是非論ガアッテ以来 チカゴロハ匿名ニめーるあどれすノ表記ヲスルヨウニナッタナァ。
今回は私もこれにならって、、、。イヤやめた。しばらくは匿名でいく。



「斜光」ホームページのご愛顧に感謝 投稿者:古賀和彦  投稿日:12月31日(水)18時36分18秒
「斜光」ホームページ及び「落書き帳」を1年間ご愛顧賜りまことにありがとうございました。
地球上のどこからでも瞬時にアクセス出来て最新の映像や話題を投稿していただけるというすばらしい機能を理解していだだき、興味ある話題や写真を皆様に期待するものであります。
2004年もまたスポーツ、芸術、学問、自慢話、悩み事など、あらゆる分野の話題に蘊蓄を傾け、侃々諤々と論じ会い、時には街に出て杯を傾けたり、野次馬根性といわれようと愉快に過ごすが勝(価値)だと考えていますので、引き続きご賛同のほどをお願いいたします。
さて今年の活動の報告とともに、先日の「斜光」編集会議でホームページをより発展させるための提言が討議されましたので報告します。
1. 佐賀高校の後継校である佐賀西校のホームページとwebリンクし情報を広く交換することを決めました。ただし、「落書き帳」は現状でも書き込みが多く、一般にオープンにすると収拾がつかなくなるおそれがあるので、リードオンリーにして書き込めないようにすることが前提条件です。このプロテクトの問題は技術的に可能かどうかを専門家と協議して研究することになりました。なお、佐賀西の校ホームページアドレスを下記に示しますので、興味があれば覗いてみてください。
        http://www.saga-ed.go.jp/school/edq10005/index.htm
2.今までのアクセス数:20,000を超えました。
3.一日のアクセス数 :平均 60回
4.投稿者名は下記の通りです。
なお、管理上投稿者名は本名を希望しますが、匿名ペンネームも可とします。
(連絡事項やご相談したいことがあることも考えられますので可能な限り管理者にだけでもメールアドレスを知らせて頂ければ幸いです。)
(投稿者登場時系列順・敬称略)
■ kazu.k       ■ 鳥星         ■ 近藤 勝
■ Old-Par      ■ O-chan     ■ 野中洋次
■ k.akizuki    ■ 仮面ライター     ■ “痴人の愛”人
■ Tea Pot      ■ 何電感電       ■ ウイルス
■ みなとみらい        ■ 流れ弾        ■ 田村道子
■ 忠SANN        ■ 辻 佳子       ■ 熊井浩二
■ 北  勲          ■ 井手元子       ■ 大山
■ エセ読書人        ■ 今田迷道
■ ランゲルハンス島の住人  ■ 若葉         ■ スズメが気になる人
■ 月間読書人        ■ 寫香         ■ 異風物
■ 古賀和彦         ■ 小宮 ひろゆき    ■ 中島勝彦
■ 読書人          ■ 紙仮面        ■ 自己流捻千家
■ sharakuse-   ■ nori       ■ yama
■ 藤澤みつる        ■ 楠葉好夫       ■ 一光
■ スイートプラム 和    ■ 名も無きおばさん   ■ Old Elegance
■ 的野久子         ■ H・M生        ■ 恋気意(こいぎい~)
■ 粗衣誼彙          ■ 異風者        ■ NONA-Y
■ H.K生           ■ 与賀楼門       ■ アホ・リズム
■ 古賀 俊之        ■ K.M生         ■ 的野久子
■ Sukehei          ■ 中溝芳子       ■ 馬込村の住人
■ いとう・ようこ      ■ 秋月孝介       ■ 牟田洋子
■ kojima nori        ■ K.Hirakata      ■るさま うどんこ

落書き帳「」は新しいものからさかのぼる過去の100番目までは画面に現れますが、それ以前のものは次々に消去されて行きます。しかし、私ども管理者は1番目のものから最新まですべての投稿記事を記録していますので、望む方は管理者まで申し出ください。wordのファイルを電子メールにてお届けします。(管理者のメールアドレスは画面の一番下にありますので、住所・氏名(本名)・電話番号・メールアドレス等を記入の上お申し込みください)
では来年こそ皆様にとってすばらしい年になりますようお祈りします。
               「斜光」ホームページ管理者

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「ペンネーム」にふれた記事集2

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2015年 1月15日(木)11時21分54秒
            
               「落書き帳」アーカイブ
   初めはグー/第一声
   新しい落書き帳について 投稿者:kazu.k  投稿日: 2002年3月 5日(火)13時29分35秒
   新しい落書き帳をつくりました。みなさんのユーモアある落書きを期待しています。
   さらにそれに対する感想・意見の交換で楽しみましょう。

    第二声
   落書き帳 投稿者:鳥星  投稿日: 2002年3月15日(金)21時48分40秒
   スタイル、新しくなっていました。
   以前のHPアドレスをお気に入りに登録していて、これを開くと、以前のスタイルのまま。
   あらためてHPアドレスを呼び出して開くと、この新しいスタイルで入力できました。
   この方が入力した文字が広範囲に見れてやりやすい!



「ペンネーム」にふれた記事集 2 2003年(前編)

掲示板二年目、書き込む人達が大分増えてきます。同時にペンネームについての投稿も積極的に入る
ようになりました。メリットデメリット、それぞれについて忌憚の無い意見がみられます。
大まかな流れとしては、ペンネームを楽しむ、自由にまかせるといった空気です。



<抜粋>
2003年              *編集部

手打ち蕎麦 10組同窓会 投稿者: ルーム和  投稿日: 2月 9日(日)13時03分21秒
今回より実名 を止めます。いいペンネームを考えます。



福寿草が咲いたよ 投稿者:スイートプラム 和  投稿日: 2月 9日(日)14時44分31秒
 あることをしていたら、もう素敵なペンネームができちゃったよ。
 梅はプラムだから、梅で有名な青梅市(小田原もそうだけど・・・)なので、スイートプラムということで・・・。



新入生の季節到来! 投稿者:kazu.k  投稿日: 3月29日(土)09時55分16秒
新しい仲間が増えました。
名も無きおばさん:謙遜しておられるが、きっと素敵な人にちがいない。
一光さん:投稿を今か今かと待っていました。タイル遊びでまたお世話になります。
最初のころの「落書き帳」は2・3人のメンバーで、一人幾つものペンネームを駆使し紙面を賑わす努力をしていましたが、もはや放っておいても大丈夫なくらい成長しました。面白いこと、言いたいこと等、これからどしどし投稿されんことを期待します。



ご提案 投稿者:楠葉好夫  投稿日: 3月27日(木)19時41分19秒
前に新年会で話題になりましたが、ペンネームの是非はともかくとして投稿者へ直接伝えたいメッセージがあるときは、連絡できるように投稿者のメール・アドレスを明記していただくというのはどうでしょうか。たしかに投稿者が誰だかはわかってしまいますが……(いいじゃないの、それでも)。



英語表現 投稿者:O-chan  投稿日: 6月12日(木)14時57分58秒
ペンネームを考えているんですが、一つ思いついたのは、私たちがちょっと羽目をはずして書いた投稿に「あのエロばばあ」というコメントがついたそうです。まあ、悪くないかな。でも名前に見合う
エロ話もそんなに知らないしねえ。期待をはずしては申し訳ないし、、、



色々 投稿者:O-chan  投稿日: 6月27日(金)13時36分16秒
いくつも書く種があるので、このタイトルにしました。
まづ、寫香(漢字を探すのに手間かかるよ、次のペンネームはひらがなにして)さん、2時間足らずの間に答えを出すなんて、すごい。もしかして時々こういうことやってるの?実はいくつも私生活バージョンがあったりして。女はこういうの、弱いからなー
批判ばかり気にしてたけど、このHP、本来の機能をちゃんと果たしてきたよね。情報を瞬時に届けるという。高柳さんのお葬式の日取りも、近藤さんに頼んで載せてもらったし、ここで知って参列した、という人もいたよ。よかった。



今月の書評 投稿者:月刊読書人  投稿日: 7月31日(木)21時44分03秒
新しい投稿者も増え、この掲示板もますます盛り上げってますね。ただペンネームが多いから、投稿者と現実の顔が一致しないのは残念だけど。
さあーて、今月読んで面白かったのを書評します。O-chanからいわれて、こんなことを毎月一回載せてるけど、私の好みの本ばっかしなっていいのかな・・・と思ったりしてます。今回はタフで、ロマンテックで、おおらかな女性のエッセイです。こんな女性、我々の同期生にもいるようないないような・・・・



乱入?侵入?闖入? 投稿者:O-chan  投稿日: 8月 6日(水)09時40分11秒
いやはやこう匿名ばかりだと、少し欲求不満になるね。確かに変身願望はあるし、思いきったことを書くには本名じゃはばかれる事もあるよね。私自身、子供時代からのあだなをペンネームにしていて、大抵の人は知っているだろう、なんてすましているけど、千人もの同窓生、知っている人はわずかだよね。
MB会などのお知らせでそれとなく、本名を明かしているつもりだけど、ここで改めて実名を明かします!!3年x組だったT(*実名)です。おみしりおきを。
最初に投稿する時は、本名だと気がはいりすぎて自由に書けないかも知れないから、匿名から始めるのもよいけど、慣れて来たらぼちぼち本名を明かして欲しい。私みたいにその後もペンネームで構わないけど、どこかで明かしておいてくれると、現実味を帯び、紙面では憚れるような論争もメールでできる。
匿名是非を問うている訳ではなく、差し支えない人は文中でよいから、本名を明かしてみてね。誰かを当てる愉しみもあるけど、それはほんとに内輪のもの、小人数の仲間では可能だけど、これからどんどん広がって行く輪の中ではそんなことは言っていられない。
「やっと始めて読んで楽しんでいるよ」という声も増えて来た。心の準備が出来たらきっと投稿を始めてくれると思う。きっとはまるよ。



こんにちは 投稿者:F(*実名)  投稿日: 8月 6日(水)18時39分17秒
私も「オーちゃん」(実名)のご意見に賛成です。はじめてこのホームページを開いて読んだとき,匿名ばかりなのに違和感を感じました。本当に欲求不満になりますよ。私にわかるのは,Tさんと古賀和彦さんとKさんくらいです。さしつかえなければ本名がわかるようにしてもらうと,その人の顔などを思い浮かべながら読めてもっと楽しいと思うんですけれど,どうでしょうか。



こんばんは。F(*実名)さん! 投稿者:鳥星  投稿日: 8月 6日(水)21時26分12秒
●さてこのところ匿名が多かったですね。管理者にメール問い合わせすれば密かに教えてくれるかもしれませんよ。
○あらためまして、MINASAAN!鳥星はN(*実名)です。よろしく…。



いろいろのこと 投稿者:古賀和彦  投稿日: 8月 7日(木)09時41分48秒
☆ 皆さん、ご指摘のとおり確かに匿名の多い中、本名を名乗ることはかえって新鮮味を感じます。クラッシックなどの堅い音楽ばかり聴いていると飽きていやになり、和音やリズムに拘泥しない理解不能な現代音楽などを突然聞きたくなるのと同じであります。いずれの日か小生も多重人格を卒業して本名に合体したいと考えています。



匿名論争? 投稿者:O-chan  投稿日: 8月 9日(土)14時40分05秒
この雨風の中、職場で仕事をしている人もいらっしゃるようで、御苦労様です。
人間の被害ももちろんですが、鳥や小動物も家をなくしたり、傷付いたりしたものも多いでしょうね。
匿名論争に火を付けた様ですね。「匿名では書きにくくなったよ」、と、ある匿名投稿者からもメールをもらいました。人は、変身願望、面白いペンネーム、また必要に迫られて(イギリスの小説家ジョージ エリオットは実は女性、当時女性作家は稀で、出版者に男性名が売れると勧められた)正体を隠す、など、色々な理由で匿名を使う。ペンネームの工夫など、読むほうも笑えるし、書く側も羽目をはづしたり、仮面で演じる楽しさを味わえると思う。
ただ、同窓生という狭い、また同時に千人という広い対象の中では、一般とは違う要素がある。メリットといえば、一般と違い、我ら誇り高い佐賀校生、良識の範囲内で投稿する。無責任な言葉の暴力の使い放題、なんてことは実験段階でしか起こらない(実は創設間もない頃、一石を投じて皆を慌てさせたことがある)。
デメリットは、千人と言えども限られた人数なので、自分が知っている人がいるはず、と期待し、匿名はその一人かも知れないのに、みすみす知らないままに読んでいるのではないか、という欲求不満である。どのみち大したことを言っている訳ではないから(失礼!)作者を知っていれば好意的に読める、というのは「斜光」も同じ。応援しがいもある。
私自身は本人の自由にすればよいと思う。匿名はだめ、と規制するのは反対。
ただ、「斜光」を通して高校時代の比ではない、たくさんの友だちが出来た。本名がわからなければ同窓会で会っても話にならなかったと思う。そういう意味でこのホームページが新しい友だち作りに発展出来ればと思うし、そのためにはどこかに名前があると、会えなくてもメールでやり取りが出来る。縁あってどこかで会う事があれば、投稿を話題に出来る。公の情報や議論の場が目的ではあっても、個人的な楽しみも提供出来るとよいと思いませんか。
M(*実名)さん、差し支えなかったらメールアドレスをお知らせ下さい。私のはこのO-chanをクリックすれば出ます。



徒然なかけん 投稿者:NONA-Y  投稿日: 8月 9日(土)13時39分55秒
台風が列島通過中で、自宅にこもって暇なのでキーボードと遊んでいます。投稿者のネームが、実名か、ペンネームかということですが、小生は実名のほうにしたほうが、高校時代の姿が目に浮かんで親しみやすいきがします。現在の状況は旧時代の化け者であり、旧時代の素直な姿に戻って、話したいと思うからです。といいならも、この投稿も中途半端な名ですが。確かにペンネームが投稿しやすいという方もいらっしゃるでしょうがね。さて、我が家で通信回線をADSLからVDSLに変えてみました。送信で約4倍、受信で約20倍の高速になりました。皆さんのなかでインターネットを頻繁に、又動画をお楽しみのかたは、ぜひ変えてみたら如何ですか。



雑談 投稿者:今多 迷道  投稿日: 8月 9日(土)12時36分00秒
今会社に出てきてパソコンと対面しています。一人でお茶を飲みながら、ノンビリと寛いで雑談。
それにしても近藤君が描いたのか?奥さんが描いたのか?日比谷公園の盆踊り大会のポスタ-の女性。なかなか色っぽくていいね!

会社の玄関のツバメの話。カラスに子供達は殺られたはずだと下の階の家主さんに言ったら、下では今、二派に分かれて揉めています。「あら!そういえば私もカラスの羽を見たわ!私はもともと糞よけを付けるのは反対だったのよね。糞よけは取らないと来年はツバメは来ないよね!」という人と、「玄関にツバメの糞があるのは良くない、取るべきでない!」という人と喧喧諤諤。はたしてどちらに軍配があがることやら。今は未だ糞よけは付いたままである。
匿名か実名か?の話。確かに実名で投稿者の顔が見えたほうが、イメ-ジも広がって興味が湧くという効果があります。一方書く側には匿名ペンネームにすると、変身願望というか、自分の枠を越えて書き込めるという部分があります。人はそれぞれあるイメ-ジというものがあり、あの人はこういう人だと規定してしまって見る傾向がありますが、本当は人間は極めて多面的で、状況やその時の気分によってどの自分が出てくるか分からないじゃ-ないですか。人間皆ジキルとハイドの側面を持っており、名前を変えることによって自由に普段の自分と違う自分に変身できるという面白さがあると思いますよ。いくつも名前をもっている中島君や古賀君は、どうもこの化があると思うんだがいかがでしょう。あれは多分あいつだ!いやいや俺はあいつだと思うという話題にもなるし。そういえば仮面ライタ-さんは未だに謎であり、まだ皆 特定出来ずいるが、当人はその仮面の下でニタニタほくそえんでいることであろう。ところが意外と我々の近くに居て、イメ-ジからは全く想像も出来ないという人かもしれないではないか。



佐賀県はメジャーだ 投稿者:スイート プラム和  投稿日: 8月10日(日)16時06分46秒
台風一過。日差しがまぶしい。kさんご夫妻と一緒にもいだ梅。この長梅雨で土用干しをしていなかったので、炎天下ざるに広げて庭に干した。太陽のエネルギーをいっぱい取り込んで、私に元気をつけてくれることを祈って。匿名論争下、本名M(*実名)でした。8/10


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「ペンネーム」にふれた記事集1

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2015年 1月12日(月)15時20分3秒
           
             「落書き帳」アーカイブ

   初めはグー/第一声
   新しい落書き帳について 投稿者:kazu.k  投稿日: 2002年3月 5日(火)13時29分35秒
   新しい落書き帳をつくりました。みなさんのユーモアある落書きを期待しています。
   さらにそれに対する感想・意見の交換で楽しみましょう。

    第二声
   落書き帳 投稿者:鳥星  投稿日: 2002年3月15日(金)21時48分40秒
   スタイル、新しくなっていました。
   以前のHPアドレスをお気に入りに登録していて、これを開くと、以前のスタイルのまま。
   あらためてHPアドレスを呼び出して開くと、この新しいスタイルで入力できました。
   この方が入力した文字が広範囲に見れてやりやすい!



「ペンネーム」にふれた記事集 1 2002年

今から約一回り昔、電子帳掲示板「落書き帳」の立ち上げの頃の景色です。同窓仲間たちがペンネームを
駆使してドキドキ、ワクワクしながら、電子掲示板に書き込む雰囲気が伝わって来ます。
12年前といえば、携帯やパソコンが広がり、企業などではメールも含め情報機器として欠かせないもの
になっていたかと思われますが、個人ベースでは未だ未だ慣れない人が多かったはずです。今でこそ当た
り前になっている掲示板書き込みも、同時は一種未知の世界に近いものであったのではないでしょうか。

自分を明かさずに仲間と共通の場書で名を隠して姿を見せる、おじゃべりをするというおそらく初体験で
は、匿名またはペンネームに触れる投稿記事も多くみられます。




2002年
(無題) 投稿者:o-chan  投稿日: 4月10日(水)16時46分45秒
にぎわってきてほんとによかった。私も開けるのが楽しみ。ただ、誰だかわからない匿名の方々、私の送ったアドレスの宛先と人柄から推測する余地が、まだ今のところはあるね。もっとこの存在が広く知られれば無理だけど。彼かな、、、???それとも彼女が遊び心で?さあて、無実の罪を着せられたくない人は名乗りでましょう。テロの時みたいに別人が名乗り出たりして。私もそのうちペンネームで登場します。じゃまた。



匿名の楽しみ 投稿者:o-chan  投稿日: 2002年4月15日(月)13時03分50秒
投稿者が増えない理由はまだアドレスがそれ程知られていないことと、book markにでも入れてすぐ立ちあがるようにしてないと面倒で開ける気にならない。またお気に入りに入れる作業も面倒でしょ。この長いアドレスを間違えないで一回で入れるのはこの年になると結構辛い。やっと開けられても、一本指で間違え間違えタイプするのも考えただけでもういい、と思ってしまう。鳥星さんみたいに一行でもよいのにね。とりあえずはお宅っぽい暇人(精神的な)が色んな事を書きあって楽しめばよいんじゃない?さあて今日はペンネーム論争の口火をきろうかな。あほな愛人さん、身元の追及はやめてくれ、とのことですが、全国からの投稿じゃないから、ある程度的は絞られてきます。とは言っても随分あちこちに宣伝したから、20人以上は候補者がいます。その中で一体誰か、これこそ匿名に関する楽しみの一つじゃありませんか。追求をはぐらかし、煙に巻き、偽りの手がかりを残し、あわよくば他の誰かに濡れ衣をきせ、追及者とおっかけっこをするのも匿名者の楽しみでしょう。何事も遊び心です。私も正体がすぐわかるペンネームを使っているのは、ここではある程度責任のとれることしか書かないからです。でも変身願望は誰にでもあるんじゃない?私も思いきり変身してそのうち登場します。
それから山菜の会の詳細は以下の通りです。



落書き帳のこと 投稿者:kazu.k  投稿日: 4月15日(月)17時26分53秒
匿名の話題がおもしろそうなので一言
そもそも落書きとはなにか?
個人または不特定多数に何かを伝えるために直接ではなく間接的にそれとなく
表現するもの。
1.時の権力者に対する批判や、社会の風潮に対する風刺やあざけりの意をふくんだ匿名の文書。
  人目に触れやすい場所に落とし人に拾わせたり、相手の家の門壁などにはりつけたもの。
  平安時代からみられ、詩歌形式のものを落首(らくしゅ)という。
2.平安末期から中世にかけて、社寺の集会などで行われた無記名の投票。犯罪者を決める場合
  などに用いられた。      (マルチメヂア総合辞典)

以上落書きのいわれを見るに、-見つかれば斬首の覚悟をしながら-批判や風刺をふくむ匿名で書かれた文書ということであろうか。
しかしいまの自由な世の中、そこまで腹をくくる必要もなく、マスメディアの低俗さに腹がたったり、政治の茶番に憤ったり、
若い者に無視されたりなどの怒りをぶつけ、世直しするのもよし、
今までかなわなかった夢の数々をこのページに記して自分だけの妄想の世界を創るのもまたよい。
匿名の中に見え隠れする二つの相反する望を感じるのは小生だけであろうか?
「隠れていたい、でも自分とわかって欲しい」
匿名、そうでないは兎も角、生きている自分自身の証をここに・・・。

(無題) 投稿者:ウイルス  投稿日: 4月18日(木)13時58分41秒
匿名だのなんだの、はっきりしない、自分の恥じをさらすにも陰に隠れる輩は、お天道様の光を浴びて、灰になれ。落書きなどと洒落てみせても、卑怯者のざれ歌よ。ざまーみろ。



(無題) 投稿者:o-cyan  投稿日: 4月19日(金)10時06分01秒
Date: Thu, 18 Apr 2002 20:49:23 EDT
From: Michitamu@aol.com
To: BXU00133@nifty.ne.jp
Subject: Re: RE:家ではどうしても落書き帳が開けない
我が家のパソコンがひねくれて、落書きをさせてくれないので、古賀さんにはメールで正体を明かしておきました。
以下が彼に昨日送ったメールです。

さて、私の送った強烈なメール、きっと腹を立てながら読んだ事でしょう。私がウイルスです。ふざけ半分、警告半分。誰でも何でも書けるというのは、斜光ももちろん、問題ありでしょう。まして、外部から自由に書き込めるからね。
そこらへん、どういう風に対処するか、来週話し合いましょう。まだ投稿者の数が限られているから、誰かを推測することもそれ程無理ではないけど、一旦斜光で発表したらそれは不可能。無責任に放任するのは考えものです。今でさえ、全く関係ない者が好き勝手に書く事も出来る訳でしょう?やっぱりパスワードは作った方がよい気がします。
思いきり嫌味に変身してみたけど、皆腹を立ててくれて、非難やら論争やらしてくれるとよいと思っています。
古賀さんには正体を明かしておきます。他に言う言わないは自由です。
と、ここまでが古賀さんあて。この後はやっぱり古賀さんあてにメールして落書き帳に貼付けてもらいます。皆のけんけんがくがくがある程度でてから、と思っていたけど、慌てたのは他の人が無実の罪をきせられそうになったからです。自由になんでもというのはそういうことも合わせて考えて行動するということですね。匿名はやはり重い。こんなひどいことでも本名で出せば、その責任は本人がおうからね。一つに匿名論争の続き、一つに管理の問題を提示したつもり。
でも盛り上がる前に皆頭に来るだけのようだから(古賀さんの感じだと)、大急ぎで名乗り出ます。ちょっと火遊びが過ぎて、皆様の神経を逆なでし、せっかくのホームページの盛り上がりをそぐようなことをしてしまったかと、反省しています。
いつものことなので、まあ仕方ないと思ってくださり、建設的な意見を出し合っていただければ、多少は役にたつでしょう。それでは来週また落書き帳でお会いします。



匿名論争の終結? 投稿者:o-chan  投稿日: 4月22日(月)15時34分51秒
皆さん心優しい、穏やかで危うきに近寄らずという用心深い方々ばかり。論争などという恐ろしいものには加わりたくない、ということのようですね。どうも刺激が足りない、とか思う私のような者はあまりふさわしくないようです。お騒がせいたしました。しばらく退場いたします。今後の匿名について長い捨て台詞。例のローマ字の君が、今だからこそ匿名が誰かに思いを馳せる楽しみ(彼の憶測はほとんどはずれ、私のも一つはずれ、今もってわからず、くやしい!!!)はがあるけど、斜光上でオープンになり、大勢が匿名で投稿すると誰が誰やら、もう面白くもない、と言っていました。果たしてそんなに大勢投稿してくれるか、その中で匿名が何%か、解らないけどね。今週末ホームページの話し合いを和彦さんのところでやります。興味のある方は問い合わせて下さい、などと



石川さんへ 投稿者:Kazu.k  投稿日: 6月23日(日)22時37分22秒
先日「斜光」の編集に関わる皆さんと歓談していた時その話になり、
どういう事か理解できました。
投稿者の欄にはいつも皆さん各自の名前が常に入っていて、いつでも
自分の名前を書かないで投稿出来るようになっています。今も小生の投稿者
の欄にはすでにkazu.kと自動的に記載されています。
だから匿名ペンネームで投稿する時は夢々書き換を忘れずに!!



先週末はにぎやかだったね 投稿者:T(*実名)  投稿日: 7月 1日(月)13時35分39秒
職場でしか見られないので、今日も楽しみに開けてみたら、まあ嬉しい事。和さんによると一週間で27回もみてくれた人がいるとは。また匿名が多くなって推測の楽しみも増えました。公けになるともう無理だから、その時はやっぱりわかるようなペンネームがよいね。それを工夫する楽しみもあるし。

鳥星さんの連載もいよいよ始まり、数年前、やっぱり雀からコーチしてもらったことを思い出します。たかが雀ですが、双眼鏡でみるとその可愛いしぐさがとても衝撃的で、それまで物をよく見ないで通りすぎてきたことを残念な思いで自覚したものです。良く見れば、またよく聞けば、どれも独特で素晴らしいハーモニーを奏でています。自然物だけでなく、我が家の冷蔵庫も不平不満をいやみたらしく、訴えていて、哀れになります。
しばらく鳥見がないので、また計画してね。



英語表現8、、、他 投稿者:T(*実名)  投稿日: 7月 4日(木)14時12分09秒
今週は鳥星さんと仲良く画面で会話してしまった。鳥の性差についてはもっともっと知りたい。
見かけで区別はつかないから、毎年相手が変っているのかもわからない。せいぜい籠の鳥しか観察してないものね。籠の鳥は変えたくても相手が限られているからあきらめるのかな。
人間も男が体も大きく強そうだから、昔は一夫多妻だったのではないか、という説もあるらしいよ。これも家庭という籠に入れられてから仕方ない、となったのかな。

若葉さん(ペンネームからしてさわやか)、天気が回復してきたけど、七日はどうかしらね。彗星の時はこちらにいたから、夜中に起きだし、学校前の芝生に寝転がって待っていたけど、たった一個だけ。でも一個でも素晴らしかった。昔田舎の夜空は星で一杯だったね。天空の端から端を雄大に天の川が横切っていた気がします。

仮面ライターさん、本は半分読み終わりました。思ったよりついていけました。まとめただけに焦点がはっきりしているから、多分メールより解りやすいでしょう。でも慎重に読み終わるまでコメントは控えます。

さていよいよ英語表現。罵詈雑言ばかり覚えてもらっても困るので、時々はさむ事にして、今日は
        buttonhole 英語らしい発音だと、ばトゥンホウル(ば、が一番強い)
ぼたんほーる、と日本語式にならないように気をつけましょう。さあ、どういう意味でしょう。
例文から当てて下さい。 A really boring guy buttonholed me at the party.
答えは パーテイで退屈な男につかまって話を聞かされた です。
引きとめて話をする、という意味。ボタン穴に指を入れて引きとめる、というところから来て
います。

年をとると何故か淋しい、構ってくれる人を探してあちこちのボタン穴に指を入れている人はいませんか。
来週まで皆さんお元気で。



英語表現 投稿者:o-chan  投稿日: 9月12日(木)12時10分48秒
いつの間にか本名を出していたのに今ごろ気づいて、またペンネーム(ばればれの)、昔の名前にもどります。

つばめの世界も一筋縄では行かないようですね。純粋、というのも問題。雌も2羽の雄も、また若い雄も、それぞれ純粋に生きていこうとしているのにね。
悪人より善人のほうがうんと始末におえない、善人は自分は良い事をしてると思い込んでいるから、人が迷惑しても気づかないし、意地悪みたいで注意もしにくい、困るんだよな、という話も聞きました。
最近思い当たる事件があり、私もその困った善人の一人かな、と反省しています。詳細はほとぼりが冷めたころにまだ覚えていれば明かしましょう。

では今週の英語表現
日本では例外なく書類の書き入れの例として、何々太郎、何々花子、とやりますね。英語の書類
には、ただ、名前、としかありません。例まであげないと名前が書けない訳はないし、やり過ぎだよね。
ただ、こうした一般の名前として鈴木太郎、花子、が決まりだけれど、英語ではどうか。
お察しの通り、 John と Jane です。どういう時に使うかというと、例えは身元不明の死体に
John Doe, Jane Doe (アメリカ) John Smith, Jane Smith (イギリス)
Smith は鈴木と同様、多い名前だから、Doe は本の中から取られた様で、理由が今一つわかりません。
ちなみに動物は、犬は 日本はぽち、イギリスではRover。猫は、たま、かな。英語にはありません。
犬は雄、猫は雌、というイメージが強く、体格、性格から来る物で多分世界が共有しているもので
しょう。
そのために雄猫は わざわざ Tom cat と呼び、雌犬は bitch という特に軽蔑的な呼び名があ
ります。
よく知られた罵りの表現で、 the son of a bitch
何故か産まれ方をとやかく言う事で相手を傷つけるらしく、 bastard (私生児 何故か男性に使う)
もその一つ。
男女の喧嘩ではこの  bitch とbastard の2語が飛び交います。
では今週はこれで終わり。我が家のパソコンとその環境にはあまり浸りたくないので、来週の火曜
まで、皆さん、元気でね。                      編集済



今週の感想!!! 投稿者:o-chan  投稿日:10月 9日(水)10時47分26秒
鳥さん、早速ありがとう。記憶があるようなないような、、、
でもやっぱり大した人ですね。何であれ、生き物に対する熱中振りがすごい、だからこその根気ある観察でしょう。その間頭の中をめぐる思いがまた、ユニーク、表現も同じ、思わず、にやっと笑ってしまう。鳥がはねながら、または飛びながら、こうした様々な行動をとっているところが目に浮かぶ描写です。
今度、それぞれの鳥を写生したものを、一緒に乗せてよ。風景ももちろん、素敵だけど、やっぱりその姿を見ながら想像したほうが、楽しいもの。お手数だけど、写真よりやっぱり手描きの絵の方が味があるし、このホームページの華になるよ(もちろん他の試みが新たに出るまでの話)。
小箱さん、天皇制賛否は置いて、天皇も人、それも重い債務を生まれながらに担ってき人なんだ、
と何か気の毒な気もする。ちゃらんぽらんに生きることは許されないものね。債務と関係ない自然の生業の中で、一つ一つの命を慈しんだ気持ちもわかる気がします。自分の一言で何千万の人の命が左右される立場にいた訳だもの。
中にはルイやルードヴィヒの様に権力を十分発揮して、好きな様に生きた人もいるだろうけど、
悪名高いように、小数でしょう。
小学校の授業の中で「大きくなったら何になりたい?」という、ごく普通の、よくある問いかけに、「自分は天皇になる」と答えた、という話を何かで読んだことがあります。夢と可能性は無制限であるはずの子供時代でさえ、彼には一つの道しか見ることは許されなかった。もちろん、見方は様々で私のように否定的にみる必要もないかも知れない。でも自由が何より欲しい我侭な私には、気の毒としか思えません。
ゲーテの翻訳、これから図書館で調べてみるから、まっててね。
このようにこの場の書き込みで色々な思いが沸いてきます。皆さんありがとね。ボケの進行が少しは抑えられるといいけど。
初めてアクセスした仲間へ。
臆せず、何でも書き込んでね。むかついて反論するかも知れないけど、それも面白いでしょう。
恐ろしければ面白いペンネームでどうぞ。それを考えるのも楽しいよ。どんどん変えて気に入った名に落ち着くまで思いつきで作ってみたら?私もこれからいくつか考えます。



めい訳ありがとう 投稿者:o-chan  投稿日:10月15日(火)12時47分26秒
申し訳ない。中にはまだ教えていないフレーズもあり、無理のない間違いがあります。特に後半。
ただ、教えた語句も一つ出来てないのがあったよ。でも傑作です。すっかり堪能しました。表現を変えて、挑戦してみようという人はいませんか。少なくとも和さんので完璧という訳ではありません。こんな問題を出していい気になって、と思わないでね。楽しみながら英語が学べれば、と思ってやっているけど、苦しむだけ、という人が多ければやめます。
こち鳥の写真、ぜひここで見たい。寝室でデジカメで取り、貼り付けてね。動物は本能で様々な事ををやるけど、一体どんな精神がこんな込み入った生き延びる方法を編み出したか、驚嘆します。
このところ見てくれている人は増えたようだけど、書き込みが古手ばかり、となってちょっと寂しい。ぜひ思い切って書き込みをして下さい。たとえば、はじめまして、だれだれです、だけでも、それもペンネームでよいですよ。もちろん、古手も頑張ります。読んで楽しんでくれるならなおのこと。
楽しんでいるよ、というのもメッセージがないと伝わらないから、しょぼんとしている人もいるかも知れない。よろしくね。



異風物さんへ 投稿者:ランゲルハンス島の住人  投稿日:11月 7日(木)14時53分23秒
異風物というペンネームは郷里で言う「いひゅうもん」のことでしょうか?
辞書には「異風」とは・・・普通とは違った風体、姿、やり方、風習、風俗。また連歌の付句の形
のひとつとあり、また「斜光」第二号の田辺氏の明解国語辞典には「いひゅうか」を気難しいと解
説してありますが、私の感覚ではちょっとニアンスが違います。「人と違ったものの感じ方・考え
をする人」と、或るいはそのように敢えて考えようとする人を個性派・変わり者とする意味の方が
「気難しい」より本質を衝いているのではないでしょうか。そのような個人主義の人が共同体の中
ではなかなか迎合しないので「箸にも棒にもかからない」とか、「ぎゃすぎゃすどんく」・「天の
邪鬼」などと揶揄されるのでしょう。

しかし、「全会一致は無効」とするユダヤ法の意味でもそのように異論を唱える御仁は貴重であり
ます。あるアメリカ映画で全員ですばらしい結論を承認する時一人だけ反対する老人がいました。
なぜか?彼は主張した「全員賛成では民主主義が成り立たない」!
ところで、先の同期会の箱根旅行で私に「俺は異風をモットーとする」といった、NHKドラマ:
山本周五郎:春がきた)にでているひげ面の主人公にそっくりの貴君がこの「異風物」ですか?
そして貴君の論は私の意見に近いということは、私もまた「異風者」でしょうか。



前の続き 投稿者:O-chan  投稿日:12月16日(月)14時50分08秒
次は昨日の出来事。9月に管理組合が出来て以来、うちの団地では新しい試みが施行されています
が、昨日は階段毎の外回りの大掃除。一緒の大掃除は30年間で初めてでした。隣の一人暮らしの
女子学生が今年の3階の自治会員、7世帯をノックし回り、3,4人が出て掃除が始まりました。
水とホース、と聞いて、石井さんからいただいた釣り用の雨具に身を固め、張り切って壁にじゃあ
じゃあと水を流し、たわしでこすりました。そこまではよかったけど、つい夢中になり、ちゃんと
禁止事項になっていたエレベーターの近くも水びたしにし、漏電。エレベーターとテレビが数時間
に渡って使用不能になり、年寄りの冷や水とはこのことか、と平謝りをしながら少し悟りました。
昔から一事に夢中になると他を忘れる性質ですが、よく無事に生きてこれたと思っています。

今朝のニュースの感想。出勤前に見たニュースで自然にやさしい雑草駆除というのを取材していま
した。道路脇に茂る雑草が視界をさえぎり、事故の元になるから、生えないようにしようと、刈り取った
雑草を粉末にしたものに化学物質を加え、黒っぽい薄いビニール板に似たものを作り、それを土の
上にかぶせる、というものです。そうすると雑草は生えないし、5年後は土に吸収されるそうです
でも何が自然に優しいのでしょう。自然を破壊し、なくしてしまう道具に自然のものを使うから?土地に
は優しいから?草も育たない土にするのがなんで優しいんでしょう。やれ、害虫、雑草、害鳥、と
退治するけど、自然に一番害をなしてきたのは人間でしょう。人間に都合がよいように、人間の趣味
に会うように、人間が便利なように自然を作り変えてきた。

団地のすぐ側に散歩道があったのが、いつの間にか舗装され、四角く囲んで街路樹が植えられ、土の部分は
ほんのちょっと、そこに雑草がたくましく顔を出している有様。車は通行禁止の散歩道なら、何故
舗装をするのでしょう。雨でどろんこになって、なぜ悪いんでしょう。みずたまりにぼうふらが
わいて、何故いけないんでしょう。それがいやなら、こまめに人間の手で掃除をすればよいだけで、
全ての生き物を拒むこうしたやり方は納得いきません。無差別テロと同じでしょう。
逆に自然保護と言って希少価値になると大騒ぎ、たまちゃんに住みよいように水をきれいにしよう
なんて、たまちゃんは新参者、その周辺にはたくさんの生き物が今も昔も住んでいるのに、それまでは注意も
払わない。自然に親しもうと山や里に出かけ、造営された自然を鑑賞し、舗装されたハイキングコース
を歩き、一体何なのだ、と思ってしまう。そういう意味で私はゴルフは嫌いです。それもある時から。

娘の学校が山の中にあり、毎年春に新緑に彩られた山々を片目に学校参観をしていたのに、ある年
その山の一つが無残な禿山になっていて、原因はゴルフコースの造営でした。学校あげての反対
運動の甲斐もなく。禿山には芝がおかれ、植林され、大量殺戮の片鱗は消えました。でもあの禿山
の光景は頭から離れません。くやしくて悲しくてぼろぼろと頬に流れた涙の味と一緒に。

日本人は霊長類信仰の西洋人とは違い、自然を知り、味わい、共存してきたはずです。生きるもの
全てを大事にする気持ちは相手が人間であろうが、動物であろうが、植物であろうが変わらないはず
です。ただ自分に害をなすからといって、相手を簡単に抹殺するのであれば、戦争がなくならない
はず。相手が動植物であっても、ましてや人間ならばなおのこと、他者の違いを理解し、歩みよれる
ところを探すことがまず、第一歩でしょう?

何か大演説をしてしまった。匿名にすればよかったな。
最後に塩野女史の本について。私も大昔から彼女のファンですが、最近はクロスワードに夢中で
全く読んでいません。読書会で私の当番になったら、ぜひ彼女をテーマにしようと思っていた
のですが、大丈夫かな、鳥さん?初期の作品は読みやすいかも知れない。
じゃまた書きます。



今月の書評 投稿者:月刊読書人  投稿日:12月25日(水)15時25分35秒
さきの落書き帳で環境問題について書かれていたことありました。この環境権にいくらか関連すると思うけど、最近の裁判所の判決で画期的だなと感心したのは、国立市の駅前通り(通称大學通り)に明和地所が建設したマンションの高さ(14階建てで44メートル)を20メートル以上は撤去せよとの判決。この東京地裁の判決は、都市景観について、景観で得られる利益に私法上の権利を地域住民に認めた初の司法判断です。また開発業者が住民との協議を十分に行わなかったことに厳しい目を向けており、今後の開発では、地域との「共生」という視点が強く求められることも意味します。
というのも、私の今住む地域でも、(今年、原子力発電所で大きな問題を起こした)あの東京電力が、自分の所有する独身寮を解体して、10階建て100所帯の大きなマンションを建設する計画がわかり、その反対運動をやっているところなのです。近隣の5つのマンションの管理組合や地域住民を中心にして「住環境を守る地域住民の会」という組織をつくり、なんと私めがその代表におされてしまいました。それでいや応なく東電や施工会社との交渉や説明会の要求、「守る会」サイドの打ち合わせ、チラシやビラ、立て看板作りなど、俄然忙しくなってきました。それに今は情報化時代、インターネットで「マンション建設反対運動」で検索したら、900以上のサイトがみつかり、色々と参考になる事例も沢山」あるようです。
さて、前段が長くなりましたが、今月の書評のコーナーは
 野蛮な図書目録 -匿名書評の秘かな愉しみー
                著者:狐 (洋泉社)
 書評をまとめた本を書評するというのも変な感じがするものだが、-匿名書評の秘かな愉しみーと副題にあるごとく、書評することを愉しみながらも、ピリッと辛味をきかしたり、さわやかな風味があったりで、これがなかなかに面白い。
 この本は「日刊ゲンダイ」に約5年半にわたって(週一回掲載)連載された199冊の書評をまとめたものである。それでこの「日刊ゲンダイ」とは、イエロー・ジャーナリズム的色彩がある夕刊紙で、反権威、反体制、硬骨なところ、猥雑さなども沢山あって、かって私も通勤の帰りの電車の中でよく読んだものである。つまり家庭内で読むには、ちょっと気がひけるという夕刊紙であるので、著者は“まえがき”で「日刊ゲンダイ」の記事は、匿名記事がよく似合うために“狐”という匿名にしたとことわっている。しかし匿名であろうと、著名であろうと、その書評はまともであるし、媚やおもねりとは無縁の凛とした姿勢を保っている。まさに「日刊ゲンダイ」のいい面だけをうけついでいるようである。著者の本の選択の基準も、批評の方法も洗練されてるし、このことから見ても、著者自身の徹底した思考の訓練があったことを感じさせる。
この書評のように、研ぎ澄まされた「選書眼」と、精妙な筆致で、本のもつリアルな魅力をひきだしてくれるとなると、選ばれたこの199冊全部をかたっぱしから読んでみたくなる。 また限られた夕刊紙の紙面であり、一回八百字たらずの短文に収めねばならぬため、“私”という主語を含め、枝葉末節的文章や単語は極力排除している。
 選ばれた199冊の本は、9のジャンルごとに分類されているが(1.言葉、2.紀行と食 3.歴史 4.遊戯と芸 5.日記と随筆 6.夢想と悪徳 7.評伝と伝記 8.映画と本の本 9.漫画 )作者は、ほぼなじみである人が多い。かの五木寛之が「キツネが何者かは知らないが、当世最高の書評家のひとりと言っていいだろう」と絶賛してるのでも分かるように、この書に載った本は、良書選択のひとつの基準になりうると考えられる。

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「斜光」の命名をめぐって

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2015年 1月 9日(金)20時17分46秒
                                                                                                                                         ..
◆1994年11月「斜行(現斜光)」パイロット版が出版されから丸20年がたった。
 当時発行に奮闘した二人の0号にまつわる投稿記事が、掲示板「落書き帳」2004にあ
 った。20年は短いようで長い。長いようで短い。

◆出版から10年、まだ二人の思いは共通のものがたくさんあったようだ。
 出版から20年が経った今、二人に共通の時間の記憶は残っていても、共通の未来の記
 憶は作られないように思える。
 (*kazu.K氏の投稿記事は、個人エッセイ集「斜光のことαのこと」にも掲載)

◆昨年、或る人からこのパイロット版を是非見たいとの熱意に押されαではその復刻版を
 数部印刷した。この復刻についても二人の思いは大分異なっているに違いない。
 20年は「長い」ようだ。




幻の「斜行」ゼロ号発見! 投稿者: O 投稿日: 2004年9月26日(日)20時43分6秒
これまでの残部と今回の残り60数册の「斜光」の置き場所を探して物を置き換えていたら、本の間に
幻のパイロット版を1冊発見、思わず声をあげた。

『斜行』ですよ。和彦さんがトイレに行っている間に多数決で決めたことも思い出した。私は今でもこ
っちの名前の方が気に入っています。大体真直ぐは歩かない人だから。

4、5人のほんとの手作り。中味は北さんが一手に引き受け、私が職場の事務の同僚を巻き込んで複雑
な両面印刷をやってもらい、近藤さんがにかわでのり付けしたもの。

荘島さんの多色刷りのオリジナル版画が一枚、貼付けてあり、素晴らしい!今は編集部にもなく、コピ
ーのみです。

貸し本にしようと思っている所。このゼロ号以外はどの号も少し残っていますので、バックナンバーが
欲しい方は是非私まで。また、ゼロ号を読みたい方もご連絡を。




「斜光」パイロット版について 投稿者:kazu.k  投稿日: 2004年9月27日(月)10時31分5秒
「斜光」パイロット版について私にも言わせて
その当時400部も発行する同人誌にするという大それた考えはなかった。ただ仲間同士で手作りで
何かを創ることに喜びを味わいたかった。私は日本中の同人誌について図書館で調べあげ、2・30
の候補の題名を書き出し、われわれの目指す誌にふさわしい名前を4人で検討した。北君の武満
徹の作品からと思えるノヴェンバー・ステップス (November Steps, 1967年)以外の提案はな
く、その2・30の中から選ぶことになった。

そして残ったのが「斜行」と「斜光」の2つであった。昭和35年卒業と佐高を掛け、加えて「サ」を
「シャ」と発音する郷里の訛りで味付けし「シャコウ」としたわけである。
O-chanの書いた通り、「斜光」を推していた私がトイレに発った瞬間に3人の推す「斜行」
に決定した。まだ討議の途中と考えていた私の思惑は甘く、冷徹な民主主義の数の論理に押し切ら
れたしまった。

散々回り道の人生を歩んできた私はこれからの行く手にせめて「光」を望んだわけだが、0号を手
にした人から「私はまっすぐな道を歩んできたのに」という意見もあって創刊号では「斜光」に戻
したいきさつがあった。

しかし、今考えると「光」はなんだかカルトの宗教の匂いがするようで、もっと率直に自分の生き
様を表した「斜行」でもよかったような気がする。

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アーカイブス/ 二つの「アルファー」2その(4)

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2015年 1月 7日(水)13時10分39秒
  .
-覚書締結前夜 1-



【2010年11月22~30日の万華鏡】


◆2010年11月19日 G氏よりG氏所属の同人誌発行のお知らせが入りました。
 「キャバレーのような」と半年前に去った同人の同じくお知らせに対する揶揄的な言葉
  が挟まれていました。

◆11月22日、その投稿に対すると思われる「一後輩」なる人から意見がでました。
 11月29日、「万華鏡愛読者」人から、同じ投稿記事、同名の同人は不可解との意見がで
 ました。

◆「身のためになりませんよ」を皮切りに、次から次へと、万華鏡愛読者なるものを特定し
 「そう言われて当然である」の論調で批難が繰り広げられました。
  上記二名を揶揄する投稿は、ペンネームは異なりますが、文体、語調が実によく似ています。

◆「α問題を万華鏡で取り上げるのは読者の迷惑だ」と以前も主張していましたが、その時
  も、そして今回も、討論ではなく感情論で大騒ぎし画面を埋め尽くしているのは討論を
  打ち切りαを去った人たちであることが判ります。




<投稿順>

Ⅰ.G氏から「キャバレー」と揶揄する言葉
________________________________________

3ヶ月に一回のアルファーPR投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年11月19日(金)21時36分
どこかの同人グループみたいにキャバレーの客寄せ看板のような派手な色と文字を使って、なおかつ次号の予告までして読者を呼び込もうとする気持ちは私にはさらさらないが、私たち言の輪グループのアルファー25号が本日発行できたので、この掲示板を借りて3ヶ月に一回だけのPRをさせてもらいます。

今号(25号)の表紙とタイトルの担当者は久しぶりの「新風児さん」です。タイトルは「夏の思い出」、写真は表紙の絵ですが、彼独特の透明感あふれる素敵なもの、金魚が恋をしているような夏の風物詩を連想させてくれます。実物はもっと素晴らしく、ひょっとしたら来年春の個展に登場するかもしれません。
また今回は11人の同人の投稿がありましたが、トピックスは新入会員のジョン・ノレンさんこと野村義雄さんの初めてのエッセイ(紙のおはなしです)を載せていることです。

好評のCreative Writing(提案された五つの言葉を挿入してショートストーリーやエッセイを作り上げること)についての言葉の提案者は私です。
 その言葉とは「シンタロウ」、「ゴキブリ」、「ダニ」、「古文」、「傲岸不遜」です。
 8人の投稿者があり、そのうちの2人は読者からのものです。
 購入ご希望の方は近くの同人へ声をかけてください。


そうでしたか 投稿者:鳥星博士ファン 投稿日:2010年11月20日(土)09時23分
しっこいなぁ-と思ってたら やっぱし キャバレーの呼び込みやさんですか もっかしたら 極東会のおん方かも。
そんじゃ 管理人さんもおそろしくてブロックできませんね。 わかりました やはり匿名のほうが安全。




Ⅱ.「非難中傷することは見苦しいので止めて下さい。」
  「同じ記事が三箇所?」「同名の同人誌?」 投稿

________________________________________

お目出度いことです!!。 投稿者:一後輩 投稿日:2010年11月22日(月)21時32分
11回生の先輩方、卒業50周年お目出度うございます!。しかも353人も参加集合するとは凄いことですね!。多士済々で、優秀な方々の集った11回生の結束力には感服致します。後輩である我々の50周年は、353名もの仲間を集めることが出来るだろうか?我々の50周年は数年後のことなので、先輩達に見習い精一杯努力して、参加を呼びかけることになるでしよう。

歳を重ねると我が強くなり、協調性に欠ける嫌いがあります。お互いに相手を尊重し、そして非難中傷することは見苦しいので止めて下さい。

弟や妹の鏡になるような、そして後輩が誇りと讃えている類まれな優秀な兄貴達です。よき先輩として後輩を導いて下さい。卒業50周年を迎えた先輩へのお願いです。



(無題) 投稿者:斜光、万華鏡愛読者 投稿日:2010年11月29日(月)22時37分
50周年、盛大にそして色々な思い出と新たな出会い、出発という贈り物とともに終了したようです。
11期の皆さんがどんな様子だったか写真を是非見たくなります。
万華鏡という場所を使って50周年記念のアルバム集を作ってみたらどうでしょうか。
参加した方は勿論、出席できなかった方も見てみたいと思っていると思います。肖像権など難しい問題もあるのでしょう。敏感な方もおられます。よそ者に見せたく無ければパスワードで閲覧可とでもすれば良いのではないでしょうか。その時は勿論私は我慢します。

ところで、言の輪と万華鏡に殆ど同じ記事が掲載されていますが必要はないのではないでしょうか。言の輪と万華鏡はほぼいっしょのものと認識していました。違いはあるのでしょうか。リンクしている木霊との違いもわかりません。暗黙の振り分けでもあるのでしょうか。同人αという名の文芸誌が二つあるのも不可解です。




Ⅲ.「止めてください」に対し、さらに「詮索しないほうが身のため」という言葉を返す
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斜光、万華鏡愛読者さんへ 投稿者:愛読者B 投稿日:2010年11月29日(月)23時53分
万華鏡しか見ない人もいるはずですから、同じような投稿が載っても全然かまわないかと思います。
また「言の輪」も「木霊」も「万華鏡」も愛読している私は今までの経過はよく知っています。けれど過去は過去、あまり詮索しないほうが身のため ではないでしょうか。
二つのアルファーがあることも、貴女の書き方からすればよくご存知のはずではないですか。


「身のため」という言葉を受けて
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愛読者Bさんへ 投稿者:斜光、万華鏡愛読者 投稿日:2010年11月30日(火)00時27分
夜遅く早速の回答ありがとうございました。
「身のため」と言う箇所がなぜか心に棘の
ように残りました。


「棘のように残った」という言葉を受けて
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3つの掲示板 投稿者:愛読者C 投稿日:2010年11月30日(火)06時30分
 愛読者さんは、3つの掲示板の存在と斜光のこともよくご存知ですね。読者歴がだいぶ長いのでしょうか。万華鏡とαは もとは管理者も違っていて ある事件をきっかけに 同じようなひとが管理せざるを得なくなって 二つの記事が似通ったものになることもあるようですが、二つの目的には基本的な違いがあるようにみえます。
 それより、同じαが二つあって 一方が 後輩たち佐賀西高校同窓会とリンクされるようにされており、このままではどこかで混同されそうな気がします。けれどこの二つのαのことをまたとりあげても論争に明け暮れられてはと危惧します。リンク先からも失望されてしまうかもしれませんね。
 いままでの経過をよそごとながらみていて、三つの掲示板を合体するのは 素材不明のちゃんぽんのごとき板に変じてしまうように思いますが。それぞれの違いがあって、どこかで共感を得たりする三つの掲示板でいいような気がします。


「身のため」とは? 投稿者:一後輩投稿日:2010年11月30日(火)09時17分
3つの掲示板の存在を質問したところ「詮索しないほうが身のため」と警告されましたが、読者の素朴な質問に対して「身のため」と言う言辞で嗜める態度は脅迫ではないでしようか。
万華鏡のテ-マである「時空を超えて語り合える広場」からは想像も出来ない編集方針と主催者の体質に驚いています。この言辞が万華鏡の一部の意見であれば許せますが、全体の見解であれば非常に偏った思想に支配された危険な掲示板と感じます。

時たま拝見する者として、「身のため」などと言われた方の立場がどんなに不愉快なものか考えて下さい。

小生、強圧的言辞や強引な権威の乱用には常に反感を覚える者で、質問された方の驚きに共感を覚えます。同窓の後輩として懐かしく拝見していますので、主催の先輩方には「広い心で運営し、つまらない争いをしないで欲しい」と先日訴えたばかりです。

「身のため」と脅迫的言辞で警告した「愛読者B」の方が、掲示板の主催者でないことを願っています。



それに対してさらに
________________________________________
一後輩さんへ 投稿者:事なかれ人 投稿日:2010年11月30日(火)11時52分
私は落書き帳、万華鏡、言の輪も木霊もずっと以前から読ませてもらっています。したがってペンネームで投稿されていても、この方はあの方だなということがおよそ推察できます。
今回「斜光・万華鏡愛読者」という方の投稿を読んで、もし私の推察が当っていたとしたら、アルファーの分裂(必ずしも悪いとは思っていません)に大きく関係した方ではないかと思います。それゆえにあの投稿を読んだときはあまりにも白々しくて、さすがに不愉快な気持ちになりました。
この万華鏡にアルファーのゴタゴタを再度持ち込まないでほしいと願うからです。
それゆえに愛読者Bさんが「過去のことを詮索しないことは身のためですよ」というのはよく理解できます。



またですか 投稿者:鳥星博士ファン 投稿日:2010年11月30日(火)15時54分    風鈴?
どうも分かっているようで 分かってない斜光、万華鏡愛読者 さん。

万華鏡の主催者は11期生の皆さん ウさん 蜜流さん 鳥星さん 新風児さん 楠葉さん 旅人さん 吟遊さん のりさん スイートさん
おーちゃんさん タイガースさん 辻さん 熊さん おさわり会長さん その他に沢山数えきれない11期生の読者が主催者それに同好会のアルファーとかベータとか 他に同じような 名前も知らん掲示板が 四つ五つあっても構わん。
時たまの珍しいお客さんは大歓迎 ところが得体の知れないお客さんが 座敷を乗っ取り深夜まで大声で歌い踊ると 近所に迷惑で気色良くない。
自分でおっしゃるように「よそ者」は 自分の家で好きなようにやって下さいと言うとるだけ。

ワタシの知ってる人に 言葉尻を捕まえて脅迫だとか言う 大麻スキッゾの一後輩さんもなく 先輩に高説を説く一後輩さんもいません。
ウさんの知ってる後輩の方ですかね もしかしたらのりさんの後輩かも もしそうだとしたら もういい加減にしろ と言って下さい。
旅人さんが言うように つまらんいさかいは面白くない ウさんのカントリーミュージックの話 旅人さんの斜光読書感想のほうが楽しい
ところで鳥星さん このところ小さなスズメ以外の鳥が出て来ません 珍しい鳥の画をお願いします。


申し訳ない 投稿者:鳥星博士ファン 投稿日:2010年11月30日(火)20時05分
万華鏡の主催者は11期生の皆さん と言い各氏の名前を挙げましたが 最近の投稿だけ見て大切なお方を逃してしもうた。
先ず 碇さん 最近姿見えない ローズマリーさん 赤松さん その他に認知症参上で思い出せん方々 皆さんが重要な主催者。
碇さん 御気分損ない申訳ない 佐賀のニュースも引き続きお願いします。

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ギャラリーⅣ

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年12月17日(水)01時35分42秒
  落書き帳 ギャラリーの四季Ⅳ  2004秋(3)-2005春



               落書き帳

   ここは時空を越えて語り合える広場です。 「沈黙は金」などと言わないで、
   日々の 心の情景や、気に入った絵や本や音楽 などの感想を、釣りやゴルフ
   の自慢話をまっています。また自分で作曲したBGM、自慢の絵画を投稿す
   れば一定期間ギャラリーに展示します。投稿方法に関しては管理者までお問
   い合わせください。



2004年



秋3 菜の花 版画 荘島二郎


ギャラリ- 投稿者:今多 迷道  投稿日:10月19日(火)
荘島君の版画も楽しいねぇ。テントウ虫がかわいい。そしてポイントになっている。
彼は歩くハイマ-で山歩きしている時、屈みこんで小さな花や雑草を見つめていた。
あれは題材探しでもあったのだ


           秋4 中島勝彦
           



冬1 三浦和子



              冬2 牟田洋子
          

           管理者からのご挨拶 投稿者:古賀和彦  投稿日:12月31日
           2004年の多くの仲間による「斜光」ホームページへの投稿・アクセスをして頂き
           ありがとうございました。
           年間約25,350回のアクセスがありました。毎日に約70人が見ていてくれた訳
           で、書く人も読む人もそれぞれの意味で楽しんだことでしょう。
           今年も台風・地震・戦争・拉致問題・一流企業の信用失墜・痛ましい児童虐待・殺人
           などの数々の事件で、まるでパンドラの箱をひっくり返したような騒然とした一年で
           したが、最期にその箱に残っていたといわれる「希望」を私達も信じて来年もまた頑
           張りましょう。        「斜光」ホームページ管理者  古賀和彦



2005年

冬1 マンション反対運動


マンション反対運動報告7穴吹へメールを!  投稿者: o-chan  投稿日: 2月27日
穴吹工務店のメール先は以下の通りです。昨日騒ぎすぎて寝坊し、吉住さんからカンパの
ちらしについての電話で起こされ、メールをチェックしたら、管理人さんが許可をくれた
だけでなく、Kazu.Kさんがアドレスを調べ、自ら率先して抗議のメール第一号を出して
くれました。関東だけでなく、関西、九州、特に佐賀の皆さんは意思表明をよろしくお願
いします。穴吹も3月1日に着工をひかえ、28日に会議を開き検討するらしいので、そ
れまでに私達の強い思いを伝えましょう。



春1 ステンドガラス 桜井利英


アントワープ大聖堂のステンドグラス  投稿者: 新風児  投稿日: 3月 7日
170年を費やして建てられたアントワープの大聖堂の中にはギャラリーにあるよう
なカラフルなステンドグラスで多くの窓は飾られています。



                 春2 ポピーの花 銅版画 古賀和彦
                

                ポピーの花  投稿者: kazu.k  投稿日: 4月13日
                よく銀座の花屋で買いもせずに美しい季節の花を写真に写して帰ります。
                このところサボっていた銅版画の作品を久しぶりに創りましたので臆面も
                なく掲載しました。ハネーミューレの紙にまづ透明絵の具で色を塗り、そ
                の上から版を刷ったものです。しかしどう見てもポピーの花には見えませ
                んね・・・。

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ギャラリーⅢ

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年12月17日(水)01時31分18秒
  落書き帳 ギャラリーの四季Ⅲ 2004春(4)-秋(2)


                 落書き帳

   ここは時空を越えて語り合える広場です。 「沈黙は金」などと言わないで、
   日々の 心の情景や、気に入った絵や本や音楽 などの感想を、釣りやゴルフ
   の自慢話をまっています。また自分で作曲したBGM、自慢の絵画を投稿す
   れば一定期間ギャラリーに展示します。投稿方法に関しては管理者までお問
   い合わせください。



2004年


      春4 山菜を楽しむ会 近藤勝提供
      



夏1 桜井利英



            夏2 「G3」平野荒男
            


      夏3 赤松小学校 同窓会
      

   斜光十号をお楽しみに 投稿者:ローズ・マリー  投稿日: 5月27日
   赤松小学校同窓会へ行って参りました。佐賀の小倉厚子さん(旧姓岩橋)が斜光十号へ向けて
   同窓会のことを執筆中です。他の方が色眼鏡にも投稿します。詳しいことは今しばらくお待ち
   下さい。
   概略を申します。6クラス、在籍数300名と少し。出席者100名。先生ご出席5名。矍鑠
   とした90才の古賀甫先生、お元気な三池善一先生、江口静子先生、池田(中村)君子先生、
   同期生と見まごうほどお若く溌剌とされた前田(清水)知子先生、中嶋(秋吉)ハル先生。
   小学校の同窓会は中学校や高校と異なる、アットホームな温かい雰囲気でした。悪童や腕白坊
   主が活躍する思い出話に、皆、心も幼くなっていきました。あちらこちらで幼い恋の告白もあ
   ったようです。私?ウフフ・・・内緒。
   はなたれ坊主や餓鬼大将がいい持ち味の大人になっていたり、女性は溌剌として良い歳の重ね
   方を感じさせたり、こんなに素敵な同窓会になるとは思いませんでした。
   芦田さんはじめ、佐賀のスタッフの皆さんには感謝、感謝です。


夏4 澤田洋次郎


池田博榮夫妻を囲んで 投稿者:澤田洋次郎  投稿日: 7月17日
写真は(敬称略)右から三浦和子、江島保則、小宮久美、池田博榮、小野敏男、的野久子、
池田夫人(池田淳子=旧姓・柴田)、徳永信子、田村道子、澤田洋次郎でした。


            夏5 中島勝彦
            


夏6 銅版画-labyrinth1-古賀和彦


作品その3 投稿者:kazu.k  投稿日: 8月29日
版画を習いはじめて半年。仕事の多忙にかまけてなかなか捗が行きませんが、やっと先日
第3作目ができました。

実家の学生マンションの設計図をCADでいたずらしていたとき面白い構図ができあがりま
した。よく見ると学生達の夜な夜なの妄想が渦巻くワンルームの部屋が見えます。
名付けてLabyrinthその1。コンピュータの中で色々の建物に抱くイメージを変形
し迷宮シリーズとして創りたいと思っています。


            夏7若いアーティストと共に 近藤勝
          

      私の周りには若いアーティスト達が沢山います。年齢、経歴、画風は各人各様ですが昔も今も共
     通している点は優れた才能と“貧乏”。永~く続く不況のなかでクライアント、スポンサーの激減、
     慢性化した不安定な収入との戦い。彼等のほとんどはガードマン、肉体労働、サービス業などに従
     事しながら自分の作品を作り続けているのが実情です。
      私も同じような時期を経験してきただけに他人事とは思えず、可能な限り彼等の才能を活して収
     入を得られる仕事を“年の功”を活かしてかき集めてきては振り分けて、役立つようにと心掛けてき
     ました。
      そのようななかで、彼等の才能とテクニックを活かす仕事として4.5年前より“壁画”の仕事がふ
     さわしい仕事の一つであるとがわかりました。
     せっかくですので私達のホームページも御覧下さい。URL掲示の許可は管理者殿からいただいてお
     ります。下のアドレスをクリックしていただければ幸いです。
        http://www.artpowers.jp



秋1 帽子コンテスト


帽子コンテスト 投稿者:うどんこ  投稿日: 9月20日
ギャラリー掲載の写真は、先週14日の藤戸君を囲む会の二次会でのスナップです。
銀座のクラブとはいえ、女性抜きでいいからシニア割引きでとお願いしての盛り上がりでした。
オネエサン達を審査員に帽子コンテストを開催。審査の結果は?もちろん○○君でした。
鶴君(一番左)のシナトラのスタンダード・ナンバー、近藤(左2番目)の相変わらずのカント
リー・ミュージック、秋月君(真ん中)の意外に美声の艶歌、金武君(右から2番目)の身をよ
じらせての熱唱、藤戸君(最右)のハワイアンなど芸達者ぶりを披露しあったのでした。


びっくり! 投稿者:寫香  投稿日: 9月20日
久しぶりにひらいてびっくり玉手箱・・・じゃなかったびっくりギャラリーですな。
帽子を被れば、それぞれ誰かに似ている!

左から
マレーシアの○○さん
インドの△△さん
タイの××さん
ジャカルタの□□さん
フィリピンの▽▽さん
極東地区秘密結社G5会議

俺も出席したかったなぁ~。
香港特区の▲▲さんの代理として。
もともと6G会議じゃなかったの?



     秋2 曼珠沙華 荘島二郎
    

   窓辺にて-曼珠沙華 投稿者:Tea Pot  投稿日: 9月25日
   山間に自生した彼岸花がみごとですね。私も行って見たかった。この花は「天上に咲く花」と
   いわれていて、見る者に悪を離れさせるはたらきがあるという。来年はきっと私も出かけるこ
   とにしましょう。
   この名を聞くと題名は忘れたが「赤い花なら曼珠沙華、オランダ屋敷に雨が降る・・・」とい
   う歌を思い出し、かつて住んでいた長崎の街がなつかしい。

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ギャラリーⅡ

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年12月17日(水)01時26分51秒
  落書き帳 ギャラリーの四季Ⅱ 2003秋-2004春(3)


                落書き帳

   ここは時空を越えて語り合える広場です。 「沈黙は金」などと言わないで、
   日々の 心の情景や、気に入った絵や本や音楽 などの感想を、釣りやゴルフ
   の自慢話をまっています。また自分で作曲したBGM、自慢の絵画を投稿す
   れば一定期間ギャラリーに展示します。投稿方法に関しては管理者までお問
   い合わせください。



2003年

  秋1 ギャラリーの写真はかわせみ?
  


    秋2 二紀展出品「街、何処へ行くの」平方和善
    

    私も二紀展へ行きました。 投稿者:nori  投稿日:10月28日
    私も伊藤さんに頂いた招待券で二紀展へ行って来ました。
    二紀展会員の平方和喜さんは赤松小学校の3,4年生の時同級だったと思います
    が、昔から絵が上手で、同じ風景を描いてても違うんですよね。同じ紙なのに大
    きさを感じ、あんな風に描けたらいいなーといつも羨ましかった事を憶えていま
    す。出品作は全て大作ばかりでしたが、ギャラリーの彼の絵も大作でしたね。
    「街、何処へ行くの」という絵の題です。とても綺麗な色使いで目を引きまし
    た。人物の後のビルは都会の景色で、黄色を多く使用され、日が当たり明るい
    街、老若男女と思われる人物が濃いくすんだ色で描かれ、あまり嬉々とした表情
    ではないように思えましたが・・。


        秋3 神宮外苑の銀杏並木-近藤勝
        


冬1 今年最後の編集会議-撮影近藤勝




2004年


               冬1 銀座の花屋にて
     



冬2  [夜汽車」井出登志郎           冬3 「絵手紙」 井出登志郎
  

夜汽車 投稿者:鳥星  投稿日: 2月25日
なかなか雰囲気のある絵です。鉄路や夜汽車は何かしら心に深く感動を与えます。
高校時代に一枚の写真パネルを買いました。その絵はモノクロで、蒸気機関車が二両の貨車を牽いて
田園の中を走る遠景でした。空は白、手前の水田はほとんど黒に見え、その中に空をうつしてきらり
と光るところがあります。6月中旬ころの風景でしょうか、とろんとした暑さも感じます。
もちろん汽車は真っ黒で影絵のようです。このシーンは佐賀の生家から北方に見える長崎本線を走る
汽車そのものです。このパネルはその後44年間寝室の壁に架かっています。井手君のつぎの作品を
早く見たいものです。

元雑誌記者の汽車評 投稿者:楠葉好夫  投稿日: 2月26日
今は懐かしい三橋美智也の「哀愁列車」をはじめ、汽車や終着駅はたしかに郷愁をそそりますね。
とくに夜汽車はいい。井手くんの作品は、さながら演歌の情景を絵で歌っているようだ。

井手君の絵手紙。 投稿者:粗衣誼彙  投稿日: 2月27日
こいもよかねぇ。鉛色の空から降りてくる大きなボタン雪。白抜きの波頭がキィとんね!
雪は綿棒で薄墨色を吸いとっとね?技法を知りたか・・・。う~ん!この絵もなかなかいいね。



春1 千鳥ヶ淵の夜桜-近藤勝



                春2 井出登志郎
                


         春3 マイギター  近藤勝
         

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ギャラリーⅠ

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年12月17日(水)01時18分55秒
  落書き帳 ギャラリーの四季Ⅰ 2002秋-2003夏



                 落書き帳


   ここは時空を越えて語り合える広場です。 「沈黙は金」などと言わないで、
   日々の 心の情景や、気に入った絵や本や音楽 などの感想を、釣りやゴルフ
   の自慢話をまっています。また自分で作曲したBGM、自慢の絵画を投稿す
   れば一定期間ギャラリーに展示します。投稿方法に関しては管理者までお問
   い合わせください。


2002年

  秋1エアーズロックのスケッチ 中島勝彦
  


            秋2 11月鳥見会で期待するオシドリの絵
            


                  秋3 奥日光湯の湖の風景
                  


2003年

                  冬1 日光戦場ケ原の雪景色
                  


     春1 梅見会の帰り、中溝邸にて
     


       夏1 釜の淵公園(水の公園) 鮎美橋より-三浦和子
       


 夏2 盆踊りへのお誘いポスター-近藤勝
 

 日比谷盆踊り大会 投稿者:近藤勝  投稿日:2004年 8月 6日
 私からのニュースは日比谷公園で今日、明日開かれる大盆踊り大会のお知らせです。
 昨年は70年ぶりの復活の年だったのですが、連日の雨でお流れでした。
 今年はなんとか台風も近くに接近しそうもなく開催されそうです。
 今朝、8時半ごろ出社の途中に日比谷公園を覗いてみました。
 準備はすっかり出来てました。この盆踊りの櫓をつくったり、提灯ぶらさげたり、音響や照明、
 タレントショーなどを仕込む仕事をしているのが偶然ですが、昔からの遊び仲間。今朝の時点
 で社員総出で走り回ってました。
 私は今年もポスター、ちらしなどのデザインをやらせてもらいました。昨年は日比谷公園100
 周年ということもあって都や区、商工会などからの資金補助も潤沢にあったのですが、今年は
 なくなったのでデザイン代は半分以下となり、イラストもいれないシンプルなものになりました。
 時間は夕方6時から9時まで。明日も開催されます。いろんなイベントや出店も多いようです。
 もっと早くお知らせしておけばよかったのですが、私が二日間ともどうしても行けないことも
 あり、ついついお知らせが遅くなりました。とは言え、なんとか遅くなっても顔をだしたいと
 思ってますが、何時になることやら。
 ですから、私はいませんので同級生の皆さんのなかには、安心しておでかけになれる方もいら
 っしゃるでしょう。ぜひお出かけになって盛り上げてください。
 今朝の会場の様子の写真を撮ってきてますが佐賀の皆さんのせっかくの写真がうしに送られる
 のは残念なので文だけの投稿にしました。
 みなさん、楽しい週末を。
 また、佐賀からなにか来ないかなア。
 (*記事は翌年2004年のものです。)




        夏3 ふうけもん会・下見ゴルフ-近藤勝提供
        
 

アーカイブス/ 二つの「アルファー」2その(3)

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年 6月 9日(月)21時43分3秒
編集済
  .
【2010年6月10~16日のα旧掲示板】
*一部万華鏡からも抜粋しています。


◆「ベータではありませんか」の公開質問に回答がないX氏は再度万華鏡に創刊名に辞め
たはずのの同人誌名を使うのはおかしいのではとの投稿を入れた。

◆かつてのα掲示板に名指しで書くな、万華鏡でおおいに書けといった新同人はX氏に対
しそこでは迷惑になるから私の掲示板を見ろとばかりの回答を入れる。
同時にX氏が発見した、同人α作品集のリンクミスについての問い合わせにもぞんざいな
回答をした。 「Sちゃんの合評」のついでにX氏の対応について触れているようだが、
これこそぞんざいに扱われている感を深めてしまうのではないだろうか。

◆作品集掲載については同人αのミスであり、それに気が付き指摘してくれたX氏に感謝
すると同時に、混乱させてしまい、かつ不愉快な思いをさせてしまったことを深く詫びな
ければならない。

◆X氏の疑問の中心は「ベータではありませんか」であった。 新同人は自分達の掲示板
(O氏が自分の所有物だと言って持ち去った旧α掲示板)でO氏は回答のようなもの書き
G氏もX氏にメールを送ったようだ。以降はリンクミスについて新同人はαの「著作権侵
害の問題」で終わった。

◆「早く和解を希望します」でX氏は言葉を結んでいる.そしてこの年の末、二つのグル
ープで覚書が交わされた。(αアーカイブリンク集[覚書]参照)






同じ創刊名は"「α」23号"の発刊は著作権違反ではないでしょうか?
投稿者:X 投稿日:2010年 6月10日(木)03時47分 【万華鏡】

過日、首題について既に“「α」23号”はニューロン・カフェで創刊済だが小生,過日問題提起しましたが、言の輪の代表であるO様から軽くあしらわれました。

同じ創刊名はコンピューターの欠陥でしょうが識別できないでしょう?
今後問題が出るのは必死です。後発創刊は撤退した方がよろしいと思いました。
言の輪の幹部の方見解は如何ですか?
同じ創刊名はコンピューターの欠陥でしょうが識別できないでしょう?
さらに小生が検索しました原因不明の作品が出ました。(*同人αによるリンクミスであることが分かりました。編集部)

今後問題が出るのは必死です。後発創刊は撤退すべきです。
言の輪の幹部の方見解は如何ですか?




Xさんへ 投稿者:O 投稿日:2010年 6月10日(木)11時15分【万華鏡】

前回のXさんの「失礼ではないですか」という投稿にすぐに反応せず、それこそ失礼しました。再度の釈明要求についても反応するのはあまり気が進みませんが、答えるまで「万華鏡」に疑問を呈し続けるという事なら、「言の輪」でお返事しますので、そちらをご覧下さい。



Xさんへの返事その1 投稿者:O 投稿日:2010年 6月10日(木)12時09分

前回のXさんの「失礼だ」との投稿はちゃんと覚えていますが、敢えて何も言わなかったのは、「万華鏡」は11期生の掲示板で、問題の同人達16人中11期生はたったの4人、しかも外部の方々には簡単に理解出来ない内輪もめで、蒸し返す様な話題ではなかったからです。

20回以上の古賀さん達の訴え に対して、私たちが「万華鏡」の一般読者に誤解される可能性を考慮にいれながらも、ほとんど釈明しなかったのは、私たちには読者の「もううんざり」という反応がいやという程分かっていたからです。「言の輪」で経験済みだったのです。

去年の12月以来の私たちの心情は、毎日「言の輪」を読むだけでなく、その背後に流れる思いについて行かなければ、理解は不可能だったと思います。現に古賀さん達は同じ時、同じ場に居合わせても、私たちの「もううんざり」と離れていく気持ちが理解出来なかった様です。先日の運営委員会で、ある委員からの「α紛争関連の投稿はもういい加減にしてくれ」という発言に、「何を書いても自由の筈だ」と古賀さんは反論していましたね。

それ程私たちの「非道」を公にしたいという気持ちで一杯だったのでしょう。でも私たちの「非道」は「万華鏡」の読者にとっては、傍迷惑なレベルの低い痴話喧嘩みたいな物で、それこそ犬も食いません。余程好奇心の強い人達以外は早く終わって欲しいと願ったと思います。私たちは「言の輪」で一度自らそれを体験しているので、余程の事でなければ反論も釈明もしませんでした。事実私は、この件では一回しか書き込んでいません。

私たちがXさんの最初の投稿に敢えて反応を控えた事情はお分かりになったでしょうか。

よい機会だから、Xさんにお答えする形で、その2では何故αという名称を継続したかについて、その3では、一番大きな問題「著作権」について書きましょう。



Xさんへ 投稿者:O 投稿日:2010年 6月10日(木)20時07分49秒 返信・引用 編集済 【言の輪】

お返事その2を書く前に、Xさんの誤解を解きましょう。Xさんは間違って20号のSさんの作品を出してしまったのです。再度ご確認お願いします。もし今度も何かおかしいと思われた時は遠慮なくメールで問い合わせをして下さい。

著作権違反については、お返事その3をお待ち下さい。

それこそ今はSさんの合評期間です。夕飯が済んだら張り切って合評するつもりです。


Xさんへのお返事について 投稿者:O 投稿日:2010年 6月10日(木)23時04分

先ほどXさんからお電話を頂き、色々お話し、誤解も解け、分かっても頂けたので、お返事その2とその3は必要がなくなり、省略する事にしました。

一人暮らしだと全く誰とも口をきかない日もあるけれど、今日は何と9回も電話で話し、何となく気持ちが高揚しましたね。久しぶりの方や遠方の方もあり、元気な声が聞けて嬉しかったです。

今日は映画の日でもあり、ギンレイで離婚した夫婦が再開し、恋が再燃するという思わせぶりな映画を見ました。こういう映画を見るとつい自分の身に置き換えて想像してしまいます。きっと元のさやに収まるという結末かと思ったらそうではなかった所がよかったですね。



納得はしません。 投稿者:X 投稿日:2010年 6月11日(金)05時02分 【言の輪】

「Xさんは間違って20号のSさんの作品を出してしまったのです。再度ご確認お願いします」。こういう重要な文章を操作ミスの解釈され「あなたの操作ミス」で処置された事について、憤ってます。
自尊心にケガされた事につき自分のなさけなさに疑問を持ちました。添付しましたS様の20号の複写ミスなのかお手数ですが「teacup社」に問い合わせ下さい。お願い致します。


α23号の作品集 投稿者:X 投稿日:2010年 6月11日(金)10時06分 【言の輪】

現在も高野路明子様は確かに作品集あります。以前古賀様に指摘しましたので、修正してもらいました。
昨日の電話ではO氏に一方的にコピーミスを指摘されましたが睡眠不足で朦朧な状態でしたので小生も黙って下りました。しかし、今朝起きて同人の皆様に私の単純なミスを指摘され皆様にも単純なミスでお騒ぎさせ申し訳ないので高野路明子様(以前はSさんが載ってました)のワードを確認の上でコピーしました。小生は間違いなく”操作ミスは行いはない”と確信したので投稿しました。teacup社に確認も必要はありません。もう一件不明な点がありますのでお教え下さい。
昨日小生万華鏡に投稿に対しG様からメイルを頂きましたが意味が解りません。G様はご不在なら後程でも結構です。
不明な文章は
「古賀・小柳グループは、自分たちから提案した「別々のグループで、別々の名称でスタートしよう」ということを自らほごにしたのです。それゆえに私たち12人のグループの総意で「アルファー23号」の名称を使うことを決めたのです。」
*このなかの、
『自らほごにしたのです。』の部分が解りません。



Sちゃんの合評その1 投稿者:O 投稿日:2010年 6月11日(金)10時24分 【言の輪】

Xさん
私が自分でやってみたら問題なく出来たので、きっとXさんは間違えられたのだろう、もう一度やってごらんになったらどうか、と申し上げたのです。お気にさわられた様で、申し訳ありませんでした。私が年中間違いをしている人間で、自分がそう指摘されても全く気にならないため、失礼な書き方をしてしまいました。先ほどメールでもう少し詳しくお返事したので、お読み下さい。

ではSさんの合評です。 (以下略)



(無題) 投稿者:S 投稿日:2010年 6月14日(月)20時49分 【言の輪】
6/11付のX氏の書き込みは、あながち間違い、偽りばかりではありません。
彼は著作権についての疑問について、正しことを言っていると確信しました。

かつて発表したアルファの作品前文を著者に無断で勝手に転載し、最後に数行
その内容を揶揄するかの文を書き入れ、自分の作品としてインターネット上に流
した人がいることを私は確信します。

何時もの当て字の架空の名前で、何かの底上げに利用する必要があったかどうか
は不明ながら、賢明なる人間と信じていたある人物のこの様な犯罪に驚き以上です。
が、X氏を除いて、誰もがこれにつき無言であることにまた不信感が募ります。

事前に本人の承諾も得ず、期間も限定せず、作者に属する作品を world wide webb
に流し続けることに、当初から強く疑問を持っていました。

誰しも喜怒哀楽は人の常、人には言えない多面体の人間であっても、最終的には、
物を書く人間としての誇りと、「本来の自分」を見つめ直していただきたい。




Sさんの著作権についての投稿について 投稿者:G投稿日:2010年 6月14日(月)22時23分【言の輪】
留守にしていたので、詳細と経過がよく掌握できていませんが、作者でもない人間が、他のウエブにその作品を流していたとするのなら、ゆゆしき問題です。

Iさんがかって削除の要求した3人組の「ニューロンカフェ」には過去の私たちの作品が相変わらずリンクされています。著作権、肖像権などの詳しい専門家に聞いて、今後の対策を立てる必要があるかもしれませんね。




無駄な詮索は中止します。 投稿者:X 投稿日:2010年 6月16日(水)14時56分【言の輪】

G様
S様

S様の作品を無断に掲載深くお詫びします。 既に御存知かと思いますが掲載したのは「ニューロン・カフェ」のグループで合評期間でした。同人αの作品集を作者名高野路明子様を検索しました。するとS様の作品が掲載しました。
S様は「ニューロン・カフェ」の創刊に特別投稿されたと思い全く疑問は持ちません。
S様の英断な投稿に敬意を思った次第です。早速コピーして拝読し合評に移りました作品は悪意もなく利用もしません。
2~3日合評中だがいつものような作品は文章が長いのに疑問を持ちました。古賀和彦様に問い合わせました。はじめてS様の作品でないのに解りました。小生不可解な投稿を続けました。

 隣近所で同じ同人名は問題があり矛盾があるのでそのうち問題点は生じますよと指摘しました。早速問題点が生じたのでO様にクレイムしました。S様の作品を土俵に上がった事に深くお詫び申し上げます。

 グループの作品が同じ名前で出版されたのも追及しましたが、両グループの代表者は残念にも真実を伝えくれませんでした、追跡調査は肝心な投稿は削除され指摘出来ません。 小生、一銭も得もないのに“著作権違反”だとお知らせ。近いうちに“お上”の裁があるのか怖れ戦いてます。小生が良いと思ったがこんな危ない抗議は出しません。

 一言加えますが。以前の「α」は全てのプロッグはお膳立てたのは、お忘れないで下さい古賀和彦様です。同人の皆様感謝すべきです。
以前の「知の巨人」と呼ばれる長岡様は小生は俳句だけでは校正必要はないが「α」15号の作品で長岡様の親切丁寧な校正を戴きました。御両人は同人αの恵まれた才能を失った事残念です。
 少し違いますが、斜光の澤田編集長以下編集委員の皆様方に頭が下がる校正の仕方と投稿される方は現地に行かれ取材されるとの事を聞きました。校正の重要さを忘れないで下さい。以前にもありましたが神聖な斜光の通信手段を汚れしないで下さい。
 優秀な同人の皆様相手を罵るだけでなくお隣の近所同志いち早く和解を希望します。これまでの悲礼な投稿お詫び致します。

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アーカイブス/ 二つの「アルファー」2その(2)

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年 6月 5日(木)08時44分35秒
編集済
  【2010年5月27~29日の万華鏡】
*一部同人α旧掲示板からも抜粋しています。


◆2010年5月27日夜 「万華鏡」に、新同人による同じ名前、号数の冊子発行のお知らせが
入った。その中に「3人組と競うがごとくこのページでPRする必要はない、とは皆さん
の意見でした」とある。その後、この万華鏡で新同人の皆さんが次々とこの冊子について
の投稿を繰り広げた。

◆「ベータじゃないですか」との万華鏡上のI氏の質問には誰も答えなかった。
これを受けてか、新同人O氏が同じく自分たちの同人誌発行のお知らせの中で長々と書い
ている。 言い分があるならば堂々と同じ掲示板上で答えるのが筋であろう。「読者に迷
惑」云々の問題ではない。(その3に続く)

◆「正統派アルファ」の文字に反応したのだろうか、それともX氏の投稿に反応したのか
X氏の次に佐賀市民と称する方の「元祖と本舗と本家」という題の投稿があった。
そもそも「新同人を作る」と宣言して、掲示板と会費を持ち去ったグループとの間に元祖、
本舗、本家ましてや正統派云々を語る余地はない。





アルファでなくベータじゃないですか? 投稿者:X 投稿日:2010年 5月27日(木)07時50分

正統派アルファ23号発行もまじかですね、こんな投稿が出てますが「アルファ」でなく「ベ ータ」ではないですか?あまりにも唐突に変わり、(変わってしまうことが)今回の内紛の原因ではないですか?
わずか4名の方は御苦労され創刊された。「同人α23号」ニューロン・カフェの皆様に
失礼ではないですか? 賢明なベータの同人の皆様は事前に了解済ですね。

↑新同人の誰も答えない




お知らせ 投稿者:同人α広報より 投稿日:2010年 5月27日(木)09時16分

このたび「同人α(23号~)著者のポートレートとコメント集」にテーマ絵と前書きおよび第一回目被合評者である北 勲さんの写真を載せました。今後「同人αブログ」は約束事と連絡事項のみとする予定です。北さんの写真はめったにみられない貴重な写真です。是非ニューロン・カフェにお立ち寄りください。「このたび同人α(23号~)著者のポートレートとコメント集」にテーマ絵と前書きおよび第一回目被合評者である北 勲さんの写真を載せました。今後「同人αブログ」は約束事と連絡事項のみとする予定です。北さんの写真はめったにみられない貴重な写真です。是非ニューロン・カフェにお立ち寄りください。




元祖と本舗と本家 投稿者:佐賀市民 投稿日:2010年 5月27日(木)20時58分

佐賀市金立町の銘菓に、「徳永飴」があります。幼いころ に食べた あめがたです。
この飴を販売する店が 2軒あって ひとつは 「元祖」「本舗」の看板をかけ、もうひとつは「本家」の看板がかかっています
(中略)。
あちこちで目にする「本舗」「元祖」「本家」などの屋号は こんなちょっとした事情からつけられているのでしょうか。
どちらが 本物か、考えているところです。




旅人さんから 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 5月27日(木)22時16分
(前略)
アルファー編集作業ありがとうございます。
今名古屋にいます。櫻井さんと一緒にいます。
明日のエネルギーを補充しています。


アルファ23号 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 5月27日(木)22時24分*【同人α旧掲示板】

いつの間にか消えた沼南ボーイさんの疑問や「万華鏡」での碇さんの誤解など、一体どうなっているんだろうと思われた方もあると思います。でも、23号を出した両方はそれぞれ自分がアルファだと思っているし、それでよいんじゃないでしょうか。たかが名称、それもこちらは12人、向こうは4人という少人数がやっている同人誌です。外界に大きな影響を与える訳ではないし、それぞれが自己満足で全く構わないと、私は思っています。

<それにこだわるのも一つの姿勢だし、あまり気にする必要はないと思います。どちらが真のアルファかを言い争ったとしても、こうなった原因は古賀さん達や碇さんが言う様に、決して私たちがアルファを継承する事にした事からではなく、去年12月に遡るながーい歴史をひも解かないと部外者の方々には分かってもらえません。だからと言って、いい募って相手を貶める事はかえって自らの品格を落とす事にもなるし、せめてこういう形でこちらの意地を通そうとしたという風に解釈下さい。

今日は無事に素敵な23号を製本出来ました。皆様のお手元につくころを見計らって合評に入ります。 creative writing はとても楽しいですよ。いわゆるショート・ショートで、本当に誰でもやれます。創作なんてとても無理、と思う方こそやってみると病み付きになりますよ。




アルファー23号発刊 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 5月27日(木)22時37分
【万華鏡】
 本日アルファー23号の製本作業を同人6名で行い、110部ができあがりました。
 その後の懇親会では、この110部はすでにおおよそ販売先が決まっているので、3人組と競うがごとくこのページでPRする必要はない、とは皆さんの意見でしたが、やはりせっかくのいい出来栄えなので、私の勝手な投稿で紹介させてもらいます。

 今号の担当はエラ・ラトレッジさん、Mr.Rubin(Mrs.Rubin.Rakukoさんのご主人)の知人で、慶応大学他で教鞭をとっておられるかたで、多くの小説を発表されています。で彼女が名付けたタイトルは『Found Object(拾い物)』。
 内容は小説が6篇、詩が1篇、エッセイ3篇、評論1篇です。

 それに今号の特別企画でエラさん提案の『Creative Writing』を掲載しています。
 どういうことかと言うと、エラさんが、思いつくままに5つの単語(ネクタイ、渡し船、鈴、ラジオ、空き缶)を提案し、この5つの名詞を必ず挿入して30分の間に「ショートストーリー」を創作することです。「言の輪」で募集したこともあって、同人仲間や部外者、外国人など10人の方の創作を載せています。
 非常に好評だったのでこれからも企画したいと思っています。

 エラさん提供の写真を表紙にしています。


なぞなぞの答え 投稿者:o-chan投稿日:2010年 5月27日(木)22時53分 *【同人α旧掲示板】

碇さんが「万華鏡」で私たちを批判していらっしゃるのを読み、ちょっと釈明したくなっただけです。沼南ボーイさんのお名前を出して失礼しました。お許しください。



安心しました 投稿者:一フアン 投稿日:2010年 5月28日(金)12時03分

アルファー同人の方から、毎号送ってもらっている一読者です。
アルファー内の騒動が影響したのか、言の輪グループの同人誌がなかなか発行されないので、気をもんでいました。やっと発行されたとかで安心しました。
着くのを楽しみにしています。


アルファー23号について 投稿者:エラ 投稿日:2010年 5月28日(金)22時04分

吟遊視人さん、私のことを紹介して、アルファー23号の説明してありがとうございました。表紙は素敵だと思います。(後略)


Object Trouve 拾いものー落し物ー忘れ物 投稿者:新風児 投稿日:2010年 5月28日(金)23時10分
エラさんの投稿をはじめて目にしましたので嬉しくなって一言。お名前は以前アルファで見ましたので知っていましたが、どういう方なのか吟遊視人さんの紹介記事で初めて知りました。(後略)


拾い物ー落とし物ー忘れ物 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 5月29日(土)00時08分
(前略)
エラさんの撮った写真は商店街の金物屋さんの戸棚ではないでしょうか。懐かしい箒や金のゆたんぽが見えますよね。


Object Trouve 拾いものー落し物ー忘れ物投稿者:ひまじん 投稿日:2010年 5月29日(土)11時54分

 今回のアルファ―23号の「Object Trouve 拾いものー落し物ー忘れ物」は、イマジンさんにピッタリのテーマです。(以下略)


忘れ物   投稿者:吟遊視人   投稿日:2010年 5月29日(土)17時14分

    私も電車の中に忘れ物をした経験があります。

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アーカイブス/ 二つの「アルファー」2その(1)

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年 6月 3日(火)06時27分44秒
編集済
  .




2010年5月23日にαに残った人達で、「同人α23号」を発行しました。続いて同月27日、
αを脱退した後、新たな名前で新グループを立ち上げるはずだったグループ*1が、出て
いった後、αは自分達のものだと言い始め*2、全く同じ「同人α23号」の名の冊子を出
版しました。 かつ「別冊」「付録」として、自分達がかつて所属していた「同人α」を
亜流として揶揄する投稿までありました。
この年の12月に覚書を締結まで彼らは同名の冊子を発行し続けたのです。


  *1    元同人α掲示板より
  新同人募集 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月10日(水)11時04分21秒
   北島さんと私で、新しい同人を編成します。アルファ同人との仕切り直しでなく、
   全く新しい同人になります。

   赤松(古賀)さんへ 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月11日(木)09時18分45秒
   私は3月9日に同人αと離婚しました。辞めたのです。決してどなたも追い出し
    たり辞めさせたりしていません。私が出て行ったのです。「α」や「言の輪」の
       名称にも未練はありません。

 *2  2010/4/7 自称新同人代表G氏メールより
    2)アルファー23号については、貴グループが5人、私たちが13人という事実か
      らすれば、当然私たちが引き継ぐのが正当である。



◆同人α発行のお知らせのを受けた、新同人代表と称するG氏の投稿はお祝いを装う揶揄
 である。「個人的」「誤解なくお願いします」、よく使う便法だ。

◆「出ていけ」と言の輪掲示板に書き込み、分裂後二つのグループ交わされた覚書破棄に
 至らせたM氏は「正統派アルファ」と自分達のことを云い、さらにG氏が(注)として
 「12人のアルファー」と付け加えてなぜか「数」を誇る。
 2013年、覚書違反だとの同人αの追求にO氏(締結時の代表)とM氏をバックアップ
 したのも彼であった。





【2010年5月23~26日の万華鏡】


23号発行のお知らせ 投稿者:同人α広報    投稿日:2010年 5月23日(日)08時36分

   同人α23号が完成しました。
今回は思い切って創刊時に戻り縦書きです。ページをめくるとやはり目に優しかった。飛び入りの原稿もあり合計10作品、100ページを超えるものになりました。
テーマは久々に神野佐嘉江氏より「てふの夢」です。
一般読者の方も是非感想をお寄せください。
尚合評は5月30日(日)からを予定しています。

*合評の場はニューロン・カフェです。万華鏡から繋がります。同時に作品集も掲載されています。23号は遅くとも29日までにはで作品集に載る予定です。




創生アルファー23号発行について 投稿者:吟遊視人   投稿日:2010年 5月23日(日)22時16分

  創生アルファー23号発行おめでとうございます。謹んでお祝い申し上げます。
「花も嵐も踏み越えて」といったところでしょうか。
それにしても100ページとは凄いですね。

ひとり30ページ以上創作されたわけですね。これではけっして「別冊」とか「付録」とかは誰も言えないですよね。これは私の素直な感想です。
これからもお互い切磋琢磨して、充実した同人誌活動を行っていきましょう。

以上は私の個人的な思いですので、誤解なくお願いします。




”てふの夢”創刊おめでとうございます。 投稿者:佐高記念同総会事務局長山崎 投稿日:2010年 5月25日(火)17時16分


“ニューロン・カフェ”創刊真おめでとうございます。
本日小柳様より立派な冊子を戴きました。ありがとうございます。
108ページの大作8名の御投稿おめでとうぎざいます。
“縦書の文“日本人は読み慣れやはり親しみが滲みます。
小生が苦労したページを捲ったのに多穴のファイルを作って戴きありがとうございました。

ビックリしました。長い間”斜光の巻頭“を投稿を続け戴き尊敬する 北 勲様 懐かしく拝読しました。これからは益々の御発展をお祈り致します。

貴重な冊子を小生のごとき戴きありがとうございました。       碇 民治




α23号発刊に寄せて 投稿者:南橋初冬花   投稿日:2010年 5月25日(火)19時39分

碇様
応援、有り難うございます。
実は、縦書きは、α20号の発刊の際に、辻佳子さんから「俳句はぜひ縦書きで印刷して欲しい」という要望を受けて、横書き中の縦書き混在を色々と試行したいきさつが有りますが、技術的な問題があって、その時は、残念ながら挫折しました。

今回、縦書きに再度挑戦したのは北さんの強い要望によるものでしたが、冊子になってみると、日本語はやはり縦書きが読みやすいとつくづく思います。

俳句にも向いている縦書き印刷は、今後とも続けていくつもりです。
宜しかったら、またαへ投稿して戴くことを、我々一同こころから願っております。
ニューロン・カフェにも、また何時でも御出まし下さい。
  南橋初冬花


この後に↓


旅人さんから 投稿者:吟遊視人   投稿日:2010年 5月25日(火)22時52分

   今日は一転、暑い一日。雨ニモメゲズ、風ニモメゲズ、暑さニモメゲズ…米原まで進みました。意外にも宿が取れず、彦根泊です。




BGMについて 投稿者:赤松次郎   投稿日:2010年 5月26日(水)06時50分

   同人α第23号「鈍色の空」及び「天使ごっこ・悪魔ごっこ」にBGMを挿入しました。
「ニューロン・カフェ」からアクセスすると「ニューロン・カフェ」のBGMと重なります ので、作品集はお気に入りに入れて、直接呼び出してください。
これからも同人αは色々と進化し、高く飛びます!!


またまたBGM 投稿者:赤松次郎    投稿日:2010年 5月26日(水)14時29分11秒
同人α23号「しんき郎かげ郎」の作品に音楽を挿入しました。ちなみに
「しんき郎かげ郎」:     花の歌     ランゲ作曲、口笛、ハープ
「鈍色の空」   :     ジムノペディ  エリック・サティ ピアノ
「天使ごっこ、悪魔ごっこ」:  四季        ヴィヴァルディ ハープシコード

この後に↓



旅人さんから 投稿者:吟遊視人   投稿日:2010年 5月26日(水)20時16分

いよいよ、正統派アルファ23号発行もまじかですね。いつも有難うございます。奥の細道は大垣で終わりだったようです。    陰の声…そろそろ、ギブアップかい?  ヤカマシャイっ!  大垣を抜けて、岐阜羽島まで頑張りました。少し休養したくなりました。

(注)我々12人のアルファー23号も明日発行予定です。(吟遊視人)

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アーカイブス/ 二つの「アルファー」19

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年 5月12日(月)14時27分49秒
編集済
  .


 自分の掲示板を落書き帳として同窓誌「斜光」の仲間のものとしてスタートさせ、投稿拒否
事件を機に新たな掲示板「万華鏡」を作り同期の仲間の語らいの場所として作りあげた人が、
その管理人としての立場を降ろされた気分はどんなものだったのだろう。
少し前には、同じく同人誌の仲間の場所として立ち上げた掲示板もブログも「私の登録だから」
といって持ってでていかれたばかりだった。
 こう書いてはみたものの当人はそのこと自体はさほど堪えなかったようだ。
何よりも、言動をくるくると変え、あげくの果てにサイトだけでなくαを捨てて出ていった人間達
がαは自分達のものだと言い出したこと自体が、理屈に合わないことだと衝撃を受けたようだ。
 掲示板上で四ヶ月に渡り繰り広げられた論争もこの「総括」をもって第一幕を終えるが、
翌月、二つの「同人α23号」が発行されることになった。
またしても、火だねは出ていったはずの人たちにあったのだ。





【2010年4月29日の万華鏡】


同人α問題の総括書 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月29日(木)06時17分

これは個人的な総括書ですから、あえて感想を求めるものではありません。なにが起こった
かという事実を皆さんに知ってもらうことが目的です。また今後、外部からの干渉や要望には
一切関わることはありません。そしてこれを最後に議論を終わりたいと思います。

 最初のいきさつ
ことは私達が2月21日に提出した「組織や決まり事の改革案」に対する議論から始まりまし
た。ところが2週間ばかり経って、3月初旬に田村さんが同人αを飛び出して行き、全く新し
いグループのもとで、新しい同人(仮称同人β)を立ち上げると宣言しました。その時点から
彼等同人βのメンバーが、同人αに残って地道な活動をしている私達5人に向けて干渉するこ
とで、問題が最初の論点から全く違ったものになってしまいました。私達は自分達の立場につ
いてはあくまでも同人αで活動することを最初から一貫して明言してきました。そしてまた、
彼等の去就にたいしては一言も干渉していません。ましてや「出て行け」などとは一言も言っ
ていません。それはこれから提示する資料を見れば解ることで、しかも私達は伝聞によるもの
や会話の中で交わされたものでなく、彼等が同人α(一部はβ)のホームページ「言の輪」上
で表明したものだけを使って論証したいと思います。




           <新同人創設の中心人物が残した記事>

(1)新同人代表北島氏からの同人αに残った人たちに対するメール

4月7日に彼等の最後通牒と言うべきメールが、代表者として北島氏と東内氏から送られて来
ました。それをここに示します。

   古賀和彦様
   小柳理正様
   古賀由子様
   北勲様
   (写)臼井文朗様


今回のアルファーグループ内でのトラブルに関し、いつまでも決着のつかない状態を続けてい
くことはできないので、私たちのグループは以下のような意向と方向で同人誌活動を行ってい
くことを申し伝えます。
ここ3週間にわたり、私達は、お互いのグループで唯一対話のパイプがあった古賀氏と田村さん
の間での話し合いに、たとえ個人的な意向でなされていたにしろ「穏やかに別れてお互いに好
きなような活動をやりたい」という期待と希望をいくらかでも抱いていました。
しかしながら、古賀氏自身が希望し打診して来た合意内容の提案も含めて、最終的には全て貴
グループからは拒否されました。

したがって、今までの各々個人的な意見や意向で投稿していた「言の輪」上での論争や、それ
以降のメールのやりとり、田村さんや古賀氏での対話、などは今全て終了し、これからはグルー
プ対グループという形で決着を図りたいと考えます。
私と東内氏が私達のグループの代表に選出されました。今後私達代表の発言はメールや投稿な
どを含め、特に断りが無いかぎりは、私たちグループ全体の意向である
ことをご理解ください。
それでは肝心の私たちのこれからのやり方をお伝えします。これは私が司会者的役割で、グル
ープ内の仲間の意見をまとめた結果です(臼井さんはどちらにも属したいということなので、
一応除いています)。

  1)昨年12月以降の経緯を考えれば、やはり「気の合う人たちで別々にグループ
を再編成して、同人誌活動を行う」
  2)アルファー23号については、貴グループが5人、私たちが13人という事実から
すれば、当然私たちが引き継ぐのが正当である。

  内々のことですが、もう少し詳しく説明します。
  1)については全員が賛同しています。
  2)についてはA)多数派である23号は私たちが引き継ぐべきである。B)もう一
度別々の名称で仕切りなおしが出来ないか、貴方たちへ再度説得する。C)これだけ曰くつきの名称を継ぎたくない。新たな気持ちで再スタートできるように別の素敵なグループ名を付けたい。というような意見に分かれました。それで結局多数決をとってA)のように決まったしだいです。

また、このような二つの結論を貴グループに一方的に伝えることはやめて民主的に議論して採決をする、という方向に持っていったらどうか、との意見もでました。
しかしながら民主的な場を踏んだとしても以下のようなことになるのではと思っています。
例えば、お互いに2人ぐらいの執行委員を出して、お互いの提案事項を提出して、議論して、結局は投票して採決ということになります。そうなれば私たちが12名という多数派であるかぎりは、結局は同じような結論になります。なんだか子供じみたやり単なる形式的な議事進行にすぎないゆえに、逆に貴グループをバカにしたやり方になるのではという危惧で取り下げました。この辺の事情は充分にご理解いただけると考えます。

今までに貴グループから、「退会した」とか「掲示板を封鎖した」とか「過去にこんなことを言った」とかの批判があったように聞いていますが、それらはすべて個人的な憤懣や意見であり、なおかつ正当にそのような意見を処理できる権限も責任者もいなかったことを考えると、今後の交渉の際影響を及ぼす事例ではない、ということがお分かりいただけるでしょう。

私達グループの総意を背景に、代表としての立場で、今後あなた方と財産配分など円 滑な交渉が出来る事を願っています。

           2010年 4月7日         北島浩之





(2) 新同人創設の中心人物二人の同人α掲示板「言の輪」 投稿記事引用

下記のホームページである「言の輪」に掲載された記事を見れば、彼等の論証が全く事実に
反することは明白です。彼等は3月7日から14日にかけて、同人αを出て別のグループを立
ち上げたことは明らかであるにもかかわらず、再び多数派工作をして同人αに戻ろうとしてい
ることがわかります。


 ◆古賀和彦さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月 7日(水)20時59分13秒

  貴君が「田村さんが個人のものだと言って、同人アルファーから持ち出し
  た・・・」  と書いてありますが、彼女の名誉と良識のために弁護します。
  彼女が勝手に持ち出したわけではありません。それまでのストーリーがあり、ちゃ
  んとした理由を貴君グループへ通達してしてからのことです。
  第一、アルファー内の圧倒的同人が彼女に賛同している事実があります。

 ◆新同人募集
  投稿者:o-chan
投稿日:2010年 3月10日(水)11時04分21秒

  北島さんと私で、新しい同人を編成します。アルファ同人との仕切り直しでなく、
  全く新しい同人になります。

 ◆赤松(古賀)さんへ
  投稿者:o-chan
投稿日:2010年 3月11日(木)09時18分45秒

  私は3月9日に同人αと離婚しました。辞めたのです。決してどなたも追い出した
  り辞めさせたりしていません。私が出て行ったのです。「α」や「言の輪」の名称に
  も未練はありません。

 ◆赤松(古賀)さん、長岡(小柳)さんへ
  投稿者:吟遊視人
投稿日:2010年 3月11日(木)22時27分

  先にオーちゃんが宣告したことが、私たち(自由派、従来派)の最後の決断です。
  つまり、「気の合う人たちで、好きなような同人誌グループを作る」ということです。
  だから赤松さんが言うような「追い出された」いう解釈は成り立ちません。むしろ私たち
  が「出されてしまった」と言えるかもしれません。貴方たちの肝心の返答がな かったゆ
  えに、やむなく私たちが出て、気の合う人たちでグループを新しく作るのですから。
  もし、「アルファー」という同人誌名を引き継ぎたいならそれもかまわない(と私は思っ
  ています)。私たちの新しいグループで新しいグループ名を考えることになるでしょう。
  ただし、掲示板については、当然ながら「持ち主」に帰するべきです。「表現の自由」な
  どと、都合のいい言葉で全体のものだなんて主張されていますが、なんだか「悪あがき」
  という気がしないでもありません。
  念のために私が市民運動などで知り合いになった弁護士の方に相談してみても問題ない
  (持ち主の好きなようにできる)ことが判明しました。
  したがって、今後相変わらずの投稿があったら、遠慮なく取り消すことも可能です。

 ◆亮子さんお帰りなさい
  投稿者:o-chan
投稿日:2010年 3月14日(日)22時23分27秒

  樋口さんと赤坂さんがαを退会し、新同人への参加を表明して下さいました。一緒に楽し
  く始めましょう。
  この掲示板は以前は同人αの掲示板でしたが、脱会した私のサイトに立ち上げた掲示板の
  ため、新同人の掲示板に変わりました。小さい字で仮称βとあります。
  また同人αは古賀さん達が続け、23号も出す予定と伺っています。従って退会した私達
  は23号とは関係なく、新同人創刊号から始めます。そのシステム、運営方法、約束事等、
  全て新同人の話し合いで決めて行く予定です。





           <同人α代表古賀氏のコメント>
(3)
私達は最初から同人αで活動すると明言して、それを一度も翻したことはありません。一方同
人αを飛び出して独立を高らかに宣言した人達が、それでもなお外部から私達のことに関して
「傲慢だ」とか「出て行くことを望む」とか感情的な言葉や、侮蔑的な言葉で干渉をしてきた
のです。だから私達は同人αを守るためにやむなく反論を試みた訳です。
彼等が独立宣言どおり初心を貫いて、私達と違う道を堂々と進んでくれればお互いに言い争う
こともなく、むしろその潔さにエールを送ったでしょう。そしてこのような不毛な諍いは全く
なかったに違いありません。
しかし、出て行った後も私達に干渉してきて、今では同人αを詐称するまでにいたったのです。
私達は再三彼等に対し下記のような問題で説明を求めました。しかし一度も誠意ある回答をよ
こしませんでした。

 ① 同人αのホー-ムページであった「言の輪」を、個人の物だといって持ち出した
   ことへの正当な理由
 ② 知らないうちに「同人β」という呼称を「同人α」に戻したことの理由
 ③ 創刊号から出直すと宣言して同人αから決別すると宣言したにもかかわらず、いまは
   同人α第23号の発行を宣言していることの理由
 ④ あなた達ははたして同人αに今でも帰属していると思っていますか。もし帰属してい
   るとお考えならば、あれだけの立派な独立宣言は何だったのですか。
   そして、どのような釈明と手続きで「同人α」に戻って来られたのですか。

しかし、結果として彼等の誠意ある回答は最後までありませんでした。私達は「言の輪」で表
明された彼等の言葉をもとに議論を進めて来ましたが、彼等は真実を語ることを避けるために
次から次へと新しい些細な問題を持ちかけ、本質の部分に答えようとしませんでした。


(4)
私達は、彼等が同人αという名称や組織に何故今頃こんなに固執するのかを再三問いましたが、
それに対する回答が全くなされず、その意味するところが判りません。
それはこういう事なのでしょうか。
独立はしたがよく考えてみると自分達の方が同人αに残っている人達より多く、なんで多数派
が同人αを出なければならなかったかという疑問が湧いたのでしょう。実際そのようなことを
田村さんとの電話上で聞いたことは覚えています。
そして同人αへの退会宣言を「言の輪」や直接メールに表明された12名のうち7人までもが
前言を翻して同人αに残ると言われるにいたりました。

私達はこの点で三つの疑問を抱きました。
 ① 立派な社会人が一度決断して同人αを出て行き新しいグループとして行動すると自ら
  決断した自分の信条を、そんなに簡単に翻せるものか。そこには世間にたいする評価の凋
  落や、自分の恥や女々しさなどの葛藤は個人個人のなかで生じなかったのだろうか。そし
  てまた己のそのような恥ずべき姿が第三者にどう映るかということも考えなかったのか。
  もはやそのようなプライドも社会的な地位も捨て去ることに鈍感になったのか、私 達に
  は到底理解できません。

 ② 言葉を通して表現を志す人達が、自分の過去の言葉や信条を簡単に覆すことが平気な
  人達が、これから何を志向するというのでしょうか。その場かぎりの綺麗な言葉を使って
  読者に阿ねたり、自己宣伝をするためだけの表現を目指すのでしょうか。
 ③ 文化的なものを目指す人達がこのような、まるで政治の世界のような権力闘争に似た
  争いをすることがそぐわないことと思えないのでしょうか。もはや自分の立場や見栄を守
  るためにはどのような奇策や詭弁や小細工を弄しても勝者になりたいのでしょうか。


(5)
さて、私達は上記の記述によって私達が同人αを引き継いでα23号を出すこと及び彼等が、
新同人(仮称β)を結成しその創刊号を出すことと言う決定に至った経過を、解りやすく説明
致しました。
私達は、何故今頃彼等達が同人αという名称や組織にこんなに固執するのかを再三問いました
が、それに対する回答が全くなされず、困惑しています。
しかしながら、私達にはどうしても譲れないことが有ります。仮にもβを名乗った同人のメン
バー、彼等には同人αを名乗る資格はないと言わざるを得ません。

以下もう一度、その理由を、彼等の行為に照らして述べます。
1.掲示板[言の輪]とブログとを個人の持ち物と称して、私達を排除した田村さんがやっ
  たことは、次の通りです。
  私達を排除するために、同人の共通の持ち物である掲示板[言の輪]とブログについて、
  田村さんがteacupとの契約者であるという点を楯に取り、同人の名前を代えて[新同人]
  の編成とし、これをもって私達の投稿を排除したことです。
  田村さんは、この時パスワードと同人名を代え、私や小柳氏にパスワードを知らせないと
  いう手段で、私達二人から管理者としての資格を奪ったのです。しかもそのパスワードの
  共通な佐高11期生のホームページである「万華鏡」の管理者であった私の役目も罷免し
  たのです。これらの一連の姑息な手段に頼って[新同人]を編成したし、同人αの仲間の
  表現の自由を犯したという行為、これこそが、彼等二人が背負っていくべき汚点なのです。

2.自発的に、[新同人]の名前を[仮称β]とし、なおかつ同人α22号の合評を続けたこ
  とについては、私達が強制したことでなく、あなた達の自発的行為です。その際に古賀グ
  ループが同人αを引き継ぎα23号を出すこと、あなた達が新同人(β)を結成し創刊号
  を出すことを、あなた達は自発的に発言しています。

  最後に、繰り返します。
  田村さんと北島さん、及び我々の投稿を拒否したり多数派工作や同人βから同人αのこっ
  そり名称を戻すなどといった小細工に乗り同人βの分派活動に参加した皆さん、
  あなた達には、その正当でない行為をみるにつけ、私達はあなた達が同人αに戻ってくる
  資格はないと思わざるを得ません。

同人βの皆さん
以上のように、私達は記録に残る事実に基づいて、今までの経過を誤りなく述べました。
あなた達は、あなた達が今までとった行動に少なくとも疑問をもったり、良心の痛みを感じた
り、社会的に恥ずかしいことだと思いませんでしたか。
少しでもそのような気持ちがあれば、外部から私達同人αの活動に干渉することを直ちに止め、
あなた達は、同人αから飛び出して新しいグループによる同人の活動に希望を託した時までさ
かのぼって、お互いに別々の道を歩みませんか。

平成22年4月28日                古賀和彦

3051

 

アーカイブス/ 二つの「アルファー」18

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年 5月 6日(火)08時08分42秒
編集済
  .




新同人代表と称するする北島氏から、「運営委員の会の開催を13期生が要求するとは、
少々礼を失している」と名指しで言われた小柳氏(同人α残留)が出席を希望する旨の投
稿をした。その後、ここぞとばかりに開催時間繰り上げの連絡と、明らかに同人αに残っ
た人物を揶揄する、いや「自由さ、気楽さ」を求めてαを去った仲間達までも揶揄するか
のような文章をながながと掲載してきた。

◆麻雀を楽しみたいから早めに開催するという。短めに終えて済まそうとするかのようだ。
小柳氏が遠方から来て出席するということも充分承知であるにも拘わらずだ。
揶揄する文章といい、会議に対す北島氏の姿勢が伺える。

◆会議の結果同人αと新同人の代表がともに万華鏡運営員からはずれることで終わった。
あたかも「喧嘩両成敗」のようだが、新同人結成の旗揚げをした張本人である田村氏はそ
のまま委員、掲示板管理者として残したのだ。両成敗とは決していえないのである。

◆古賀氏レベルとは言わないまでも、掲示板管理ができる田村氏だけは残したかったのだ
ろうか。マージャン大会の場所を提供してくれるからだろうか。それとも元同人α掲示板
「言の輪」と同じく、万華鏡の名義人(自称所有者)でもある田村氏の立場を尊重したの
だろうか。掲示板言の輪も含め、落書き帳、万華鏡を立ち上げフレームを創り、時に見や
すく工夫を重ね、管理していたのは誰であったか。

◆同人α分裂騒動の当事者の一人が指揮をとるような会議において、公平な結論がでる
のだろうかという危惧が現実となったようだ。






【2010年4月19、20日の万華鏡】


万華鏡運営委員会様 投稿者:小柳理正 投稿日:2010年 4月19日(月)10時27分

4月24日(土)AM11時から、田村さん宅で開催される予定の
運営委員会へ、オブザーバとしての参加を希望致します。
  小柳理正





運営委員会開催について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月19日(月)12時19分
4月24日(土)開催の運営委員会の開始時間を午前10時半に早めます。
変更した理由は、運営委員の方からの要望とMB会の例会をいつものとおり楽しくやり
たいという声に配慮
したことによります。

小柳さんのオブザーバー参加を歓迎します。
ただしあくまでオブザーバーの資格ですので、発言は控えてください。



脳トレに関して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月20日(火)23時10分
 今日の昼間は特に予定がなかったので、今月になって初めてだが近くの区立図書館へ出
かけた。最近亡くなった井上ひさしさんの、ずっと以前の作品を読みたかったからである。

 パソコンでなにやかやと検索していたら、偶然に「脳トレ」というワードに引っかか
った。そういえば朝日新聞に載った記事では、最近「脳トレ」など脳を活性化する本が良
く売れているそうである。
 それで面白そうなのを選んで、1時間ばかり斜め読みをしてみた。
 その「脳を活性化する方法」のひとつに、

1. 真剣に論争すること。
2. 充分に考えながら文章を書くこと。

 という記述があった。それで、なんとなく思ったのだ。最近「万華鏡」に繰り返し投稿されているニューロンカフェのお三方(自称・改革派)は、“ひょっとしたら、「脳の活性化」のために敢えて投稿されているのでは”と。
 70代近くなった私も最近は「物忘れ」がひどいことに悩んでいるし、他の同年代の人たちも同じ思いかもしれない。

 先週の土曜日のこと。「斜光」の編集委員会が終わった後、いつものごとくワインやビールが出て懇親会となり、最後は、今回のアルファーの内紛の話題で盛り上がった。
 やはりというか当然というか、想像力豊かな編集委員でさえ、以下のような感想や意見であった。

1. お互いに、右翼の宣伝車のようにがなりあっているだけのような気がする。(改革派の方、ご安心なされ。「お互いに」ということは、貴君たちだけでなく、他称・自由派の私たちもその類だと言うことです)

2. 痴話喧嘩みたいで論争というにはレベルが低い。(アハハハ・・・、これを聞いたときは、かって「万華鏡」の内容は“レベルが低い”と言って軽蔑した人がいたな、と思い出し、見事に逆襲されたようなものだと思いましたね。もっとも私も下ネタが好きだったのでレベルは低かったのですが)

3. 「あれだけの文章を長々と、それも何回も書く」という意欲、労力、精力と時間の浪費にまったく驚いている。(私が思うには、「言の輪」で繰り返されたことだから、文章を保存していたら、それを又貼り付ければいいし、そんなに労力はかからないはずだ。私自身について言えば、あのような文章を作るのは苦にならないし、「脳トレ」にもなるし、けっこう面白いからやっているのかもしれないと言いました)

とこの三つに集約される感想が皆さんのほとんどであったし、私のコメントでもあるが、やはり「万華鏡」の大多数の読者の思いでもあると考えている。

 さてそれでは最初に戻って「脳トレ」の話を続けるが、
1の「真剣に論争すること」についての解説は、ただ思いつくままに議論したり、感情的に反論するのではなく、きっちりと相手のいうことを理解して、自分で筋道を立てて議論し、その議論に対し相手はまたどのような反論をしてくるのかを考えながら、自分の論理を組み立てていく。
 というのが「脳」のトレーニングにより効果があるとか。

 2の「充分に考えながら文章を書く」ということについても、ただ日記風に出来事を並べて書くことよりも、「想像力」を充分に駆使して書くことが大事である。
 小説で言えば、恋愛小説のように感情を重くみる物語よりも、サスペンスやスリラーのような謎解きのストーリーを組み立てることが、脳の活性化にはより役にたつらしい。

 今回私が「万華鏡」や「ニューロンカフェ」に投稿した文章は、果たして「脳トレ」に効果があったかどうか。ただ私の長い論争の経験から言えば、「最低のレベル」と思っているゆえに、たいして役にはたっていそうもない。



万華鏡運営委員会結果報告 投稿者:K. AKIZUKI 投稿日:2010年 4月25日(日)15時10分

「万華鏡」投稿者及び読者各位

標記運営委員会を昨日(24日)行いました。
結果を以下の通りご報告致します。

決定事項;
 ★万華鏡は従来通りの運営をする。
 ★古賀和彦氏、北島浩之氏は万華鏡運営委員会メンバー(管理者、運営委員)
  を辞める。(他のメンバーは変更ありません)

以上の如く決定致しましたので、万華鏡を今後とも何卒よろしく申し上げます。

                         秋月 孝介

3020

 

アーカイブス/ 二つの「アルファー」17

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年 5月 4日(日)11時26分47秒
編集済
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O氏が自分のが所有だとの理由で同人αの掲示板の管理者パスワードを変更したことに連動し
同じくO氏が管理者でもある万華鏡の掲示板のパスワードが変更された。
後付で万華鏡パスワード変更は、古賀氏が辞めると言ったから(実質罷免されたから)当然で
あると正当づけた。その是非を討議する為にいよいよ万華鏡運営委員会が開かれることになる。
麻雀大会のついでにだ。それも嫌々らしい。
O氏が長年場所を提供し続け、その仲間が集まる麻雀大会当日その場所で、そして会議を仕切
るのは、同人α集団離脱に際し、O氏とともに中心となって動いた人物だ。このような設定で
開かれる会議で公平かつ真摯な討議及び結論が導き出されるのだろうか。






【2010年4月18、19日の万華鏡】


万華鏡運営委員会、開催のお知らせ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月18日(日)22時43分


 「万華鏡」掲示板とブログは佐賀高校11期生の「ホームページ」と位置づけられています。そしてこれはトラブル防止とメインテナンスなどのために管理者3名、運営委員5名にて支えられてきました。

 今までの2年間は特に問題は生じていませんでしたが、作成時の事情から「アルファー掲示板(言の輪)」と「万華鏡」が同じパスワードであるために、アルファーの内紛が万華鏡まで影響を受けるようになりました。

 今までの「万華鏡」を見ればわかりますが、アルファー内の一方のグループである小柳氏(佐賀高校13期生)が運営委員会を開催することを要求しています。11期生のホームページであり、全て11期生で占められている運営委員の会の開催を13期生の小柳氏が要求するとは、少々礼を失しているのではと私は思います。
 しかし、同じグループの古賀氏も確か運営委員会で正式に議題(パスワードの問題など)にしてほしいむね述べていたと思いますので、下記のように運営委員会を開くことになりました。

日時:4月24日(土)AM11時から
場所:田村宅
議題:
   1.今までの経過報告
   2.今後のあり方
   3.その他

 この日はMB会を開催する日でもありますので、MB会会長(秋月氏)に相談したところ快く了解してくれました。
 MB会メンバーである運営委員の諸石さん、井上さんは、今回は必ず出席してください。梅崎さんはMB会メンバーではありませんが、できるだけ出席お願いします。佐賀の藤戸さんは、このためだけに上京していただくのは無理かと思いますので、メールで委任状を出してもらえれば結構です。
 他の投稿者や読者の方々もオブザーバーでよければ参加してください。もっとも狭い別室を利用しますので人数には制限があります。希望者はお名前をお知らせ下さい。


 古賀君、田村さんへ。
会議の進行をスムーズにするために、これまでの経過報告をまとめておいてください。貴君たちのレポートを前もって運営委員へメールしていただいても結構です。

 私がこのような通知を出すことさえ、不快感を覚える方がいるかもしれませんが、「段取り」は誰かがやらねばならないことだし、ましてや、私たちのグループからではなくて小柳氏グループによる提案だからです。
                   以上。

 ついでながら、私から古賀君へお願いがあります。

 当日以下の件について、今回の本質的な議論の中心になるかと思いますが、私から貴君へ質問します。
 それで理屈にあった、かつ貴君自身の事実経過を列記して満足できる回答を準備しておいてください。突然の質問で回答を保留するなんて言われないためにです。
 当然ながら、貴君から私への質問も自由です。特に私の事実と本心を述べれば用意するほどのこともないので、質問事項は前もって知らせてもらう必要はありません。

1. 何度も聞きますが、貴君グループの掲示板が立ち上がった時点で、「万華鏡管理者を降りる」と宣言しながら、田村さんがパスワードを変更したことに立腹し、前言を翻して管理者を続けると言いだしたのはいかなる理由からですか。

事実経過として貴君は管理者として何もやっていません。全てのメインテナンスは田村さん、バックアップの仕事は諸石さんがやった経緯があります。

私や田村さんが管理者になれば、「表現の自由」がそこなわれるという理由からですか。我々への不信からそう思うのは勝手ですが、残念ながら「万華鏡」でも「言の輪」でも私たちが投稿を封鎖したり削除したりした事実はありません。「言の輪」上であまりにもひどすぎる貴君たちの投稿が連続するために「警告文」を載せたのは事実ですが、あくまで「警告」であって、「封鎖」したり「削除」した事実はありません。
「言の輪ブログ」上での写真とその紹介文をチェンジしたのは、ひとつの理由としては「貴君たちの合評はやれない」という多くの同人の要請によります。これ以外にもありますがこのことで充分でしょう。。

以上、この件について満足な回答を得られるのなら、貴君のお望みどおり、私も田村さんも万華鏡管理者から降りることにやぶさかではありません。
ただし、新たな「万華鏡」を立ち上げるまでの時間、投稿者や読者に迷惑をかけることになるかもしれません。

付け加えますが、貴君が「万華鏡」で載せられている文章ではまったく回答になっていません。貴君の正当性を述べるだけで、なんら私の質問に直接向き合ったものとはなっていないからです。
あたかも「電話で言ったことを本気にしてる。再度確認しなかったのは田村さんだから、あんたが悪い」というような小学生が弁解するようなわがままな言い方です。

いずれにしろ、貴君たちの要求によって、私たちはせっかくの麻雀の楽しみを犠牲にしてまで出席しようと思っています。貴君の出席は、貴君グループからの提案ゆえに、参加されないことはないと確信しています。

もっとも私は麻雀以上に久しぶりに貴君と議論できることにワクワクして来週の土曜日を待つことになりそうです。その議論がまともなものであるよう期待したいものです。



前の「運営委員会開催のお知らせ」について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月19日(月)08時30分

前の投稿について、一部削除したことをお伝えします。
私たちのグループの方から注意されたことにもよりますが、我ながら「三流週刊誌と三流記者の暴露趣味の様相をきたしてきたな」という感じがしてきて嫌気がしたことによります。
すでにお読みになられた方は、この記載は無かったものと解釈してください。





万華鏡運営委員会、開催のお知らせについて 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月19日(月)09時54分


私はいちいち言葉尻をとらえて揚げ足を取るようなことをしたくないのですが、吟遊視人さんはどうしてこうも公私混同したことを書かれるのか私には理解できません。それと私は質問にたいして誠実に答えていますが、それに答えていないと主張されている。それにたいして書いてみましょう。

◆この「万華鏡運営委員会、開催のお知らせ」は公文書の一種だと私は思います。
吟遊視人は少し前に、まじめな議論においてはペンネームでなく本名で書くのが礼儀であろうと力説されている。私は今までの議論はすべて本名で書いていますが、吟遊視人さんはそのほとんどをペンネームである。ましてや今回の「万華鏡運営委員会、開催のお知らせ」という公文書とおもわれるものも署名はペンネームであります。これは以前に彼が主張したことと完全に矛盾しているものではないでしょうか。

◆このお知らせのなかで。自分の見解を述べられていることも、このような事は別のタイトルで議論すべきことであって、議題になるべき事実すなわち私の管理者を罷免したことだけを述べるにとどめるのが一般的な公的文書ではありませんか。

◆「全て11期生で占められている運営委員の会の開催を13期生の小柳氏が要求するとは、少々礼を失しているのではと私は思います」
とありますが、一般に開かれたホームページであるかぎり、11期生には限らず悪意のもとの要請でないかぎり意見や疑問をのべることは歓迎することではないでしょうか。意見は意見であって最終的には運営委員会で決めればいいことで、礼を失すなどという狭い了見であっていいのでしょうか。

◆「貴君たちの要求によって、私たちはせっかくの麻雀の楽しみを犠牲にしてまで出席しようと思っています」
といかにも私たちが第三者を犠牲にしているかのごとき言いぐさをこの公文書に書くという神経がわかりません。マージャンの日ではなく別の日でも一向にかまいません。

◆私たちがあなたたちの質問に答えていないとおっしゃっていますが、どの件でしょう。
① 私が管理者を降りたいといった件のいきさつは詳細に説明しています。しかしそのよ
うな言葉尻をとらえて私を運営委員会にも諮らずに個人が罷免することは越権行為であると私は思いますから白紙にもどしてくださいという明確な回答をしています。
② 作品集および著者のポートレートとコメントの掲載については4月12日に、そして再び4月18日に回答しています。

◆「貴君たちの投稿が連続するために「警告文」を載せたのは事実ですが、あくまで「警告」であって、「封鎖」したり「削除」した事実はありません」については、一時的であっても実行されたことは田村さんの過去ログにあるではありませんか。たとえ警告であっても、そのようなことを平気で言葉にされることが、このような開かれたホームページの管理者としての見識を疑うからです。あなたたちは過去に言ったこと、しかも記録に残っている言葉も平気で覆すのですか。私は間違っていれば率直に謝ってきました。
そして考えが変わったら正直にそのことを表現します。どうぞいままであなたたちが言ってきた言葉をしっかり守って、議論の回答をまともによこさないで言い逃れのための議論で無駄な時間をつかわないでくださ。それから感情的な言葉、見下すような言葉などの議論にそぐわない言葉はどうぞ止めていただくようお願いします。身内からもそのような意見が出ているようですから。

3010

 

アーカイブス/ 二つの「アルファー」16

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年 5月 1日(木)10時25分50秒
編集済
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4/18日、小柳氏による万華鏡の管理者変更についての解説に続き、ようやく、変更をし
た本人からの弁解がはいりました。同人αの掲示板を自分のものだ、自分が立ち上げたと
言って突然持ちだし、パスワードを変えたことと流れはいっしょです。
この日午前中に古賀氏が新同人に投げかけた質問に対しては明確な回答を避けています。
一理由に過ぎないと言っていますが、ある新人の投稿内容が自分を侮辱したものだという
思いが大きく響いていたようです。内容、件数の多さも、皆を不愉快にさせた、それを止
めなかった人も同罪である、だから掲示板を奪ってもいいのだ、止めなかった人が拘わる
万華鏡からもその管理人としての立場を降ろして当然である、そのような弁解にも思えま
す。本音がでたのでしょう。

同日の古賀氏質問状
① 同人αのホー-ムページであった「言の輪」を、個人の物だといって持ち出したことの理由
② 知らないうちに「同人β」という呼称を「同人α」に戻したことの理由
③ 創刊号から出直すと宣言して同人αから決別すると宣言したにもかかわらず、
  いまは同人α第23号の発行を宣言されていることの理由
④ あなた達ははたして同人αに今でも帰属していると思っていますか。
  もし帰属しているとお考えならば、あれだけの立派な独立宣言をしながらいつどのような
  理屈と手続きで戻って来られたのでしょう。

  最後にどうぞ前記4つの項目についての本質をそらさない回答をお待ちします。






【2010年4月18日③の万華鏡】


パスワード問題とアルファの内紛について 投稿者:o~chan 投稿日:2010年 4月18日(日)14時54分

読者の皆様

大多数の方々にとって憩いの場であるこの掲示板を、内輪もめで不愉快な場にしてしまった事を深くお詫びします。
言いたい事は山ほどあっても、万華鏡で議論するものではないと思い、沈黙を守っていましたが、パスワードの事で私に非難が集中している様なので、その過程を説明し、釈明させて戴きます。

私達が彼らと一緒にやりたくないと宣言した後、「言の輪」のパスワードを変えました。するとすぐ古賀さんから電話があり、「万華鏡」の管理ページにアクセス出来なかった、勝手に「万華鏡」のパスワードを変えるとは何事だと怒られ、吃驚しました。「万華鏡」のパスワードまで変わっているとは知らなかったのです。「万華鏡」と「言の輪」は娘が立ち上げてくれたので、すぐ娘に連絡した結果、別々のパスワードには出来ない事が分り、「万華鏡」の管理者の秋月さんと古賀さんの知る、元のパスワードに戻しました。

余談ですが、その際、古賀さんから「田村さんは無断でパスワードを変えるという重大な過ちを犯した。『万華鏡』画面でその事を謝罪し、釈明して欲しい」と言ってきました。私がしないなら古賀さん自身がそれを「万華鏡」で公にするというのです。でもこの時の万華鏡のパスワード変更は私が知らなかった為のミスで他意も無く、数時間で元にもどし、その間に影響を被った者も管理者のみであったため、わざわざ「万華鏡」の読者は勿論のこと、運営委員達にさえ知らせる必要があるのかと、当時も疑問に思いましたが、私が運営委員全員に経緯を話し、謝罪・釈明する事で古賀さんに納得してもらいました。

そのやり取りの際だったか、そのしばらく後だったか、記憶は定かではありませんが、古賀さん自身から、「万華鏡の管理人はおりてよい、ただ、今自分達の掲示板を立ち上げようとしている、それが立ち上がるまで待って欲しい」と言ってきました。待って欲しい理由は、彼らの掲示板が立ち上がった時、その宣伝の投稿を私が勝手に削除する危険があるから、という事でした。個人やサークルの掲示板ではなく、公の11期生掲示板で私がそんな事をする筈がないのに、と思いましたが、「分った、それまで待つ」と返事しました。

それからしばらくして彼らの掲示板が立ち上がっている事をふとしたきっかけで知り、私が知った事を古賀さんに伝え、間もなく「万華鏡」掲示板上で彼らのニューロン・カフェの立ち上げを知らせる書込みとリンクを見届けた後、パスワードを変えました。パスワードを管理人以外、つまり管理者を降りた古賀さんが知っている事は問題だからです。

以上のように、私が勝手に古賀さんをやめさせた訳ではありません。古賀さんが掲示板の立ち上げと同時に止めると明言なさったから、そう理解してパスワードを変えたのです。私にしてみれば、離婚した夫に鍵を持たせ、自由に出入りを許す様な居心地の悪さでしたが、古賀さんの言われるままに首を長くして待ち、やっとパスワードを変えほっとしていました。

ところが今になって管理人を降りるつもりはなかった、ただの思いつきで言っただけだ、それをまともに取る私がおかしい、とおっしゃる。確かに私も今になると、古賀さんを信用しないで、再度確認すればよかったと反省していますが、あの時は、まだ信頼していたし、ああ、やっとという気持ちが強く、そこまで疑ったり勘ぐったりする余裕はありませんでした。私達にとってこんなに重大な事を、戯れに言うなんて事はあり得ないと思ってもいたし、古賀さんが管理者に固執する理由も思い当たらなかったからです。

また、古賀さん達は私達の「万華鏡」の管理に関してこれまでに数回、私達を言論封鎖をするモンスターと呼び、私達の様な者が管理者でいると危険だと書いています。ちなみに彼らの言う言論封鎖の真相は、周囲に全く配慮しない彼らの個人攻撃で一杯の投稿に私達も一般読者も嫌気がさし、もう「言の輪」は読みたくないという人達が出て来たから、やむをえず、そういう投稿は控えてもらいたい、と警告しただけです。でもそれ以後古賀さんが2回、長岡さんが1回、長い文を投稿しましたが、私達は無視はしても削除はしなかったし、もちろん彼らの投稿をブロックもしませんでした。

ここまでパスワードの件を取り沙汰されるのなら、運営員会を開催してもらい、決着をつけましょう。古賀さんの言う通りで、古賀さんが継続して管理者であり続けるという決定が出たら、その判断に従い、「万華鏡」の管理を私がおります。「万華鏡」と同じ「言の輪」のパスワードを古賀さんが知っている事は、もし私が彼らの掲示板のパスワードを知っていたら古賀さんも嫌だと感じる様に、私もとても不愉快だからです。「万華鏡」の管理も楽しくやってきましたが、未練はありません。

最後に付け加えますが、彼らの言い分も彼らにしてはその通りでしようが、彼らがどうしても理解出来ない私達の言い分も、実は沢山あるのです。発端は去年の12月後半で、尋常でない(と私達グループが思う)投稿が言の輪の画面を占め始めました。もちろんこれは私達の言い分のほんの一例ですが「百聞は一見にしかず」で、下のアドレスをクリックしてご覧下さい。

http://8810.teacup.com/mtamura/bbs?OF=650&

1月7日の記事では私の留守中無断で私の若いころの写真を使って、私を見せものにした投稿があります。この投稿者は様々な名前を使い分けていますが、皆同じ人で、7日は合計18回も投稿しています。その前後も見甲斐のある物が沢山あります。もっとも彼ら流に付け加えれば、こういう投稿をすでに削除していなければの話ですが。私は彼らが攻撃の的にしている過去の投稿を削除してはいないし、するつもりもありません。





田村さんへ 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月18日(日)15時50分

今までの貴女の言動をみるにつけ、ホームページの管理や所属やその他諸々のことで、どうも公私の区別が付いてないように思われます。それらのことが、今回の騒動の元になっているように思えてなりません。

◆最初のパスワ-ドを変えたことはうっかりミスであり「万華鏡」に対しては悪意がなかったと認めましょう。しかし管理者としての配慮に欠けていたことは確かです。しかもこの論争のなかで「言の輪」の管理者でもあった小柳さんと私を排除する目的であったこ
とは明白であります。
二度目のパスワード変更は私を「万華鏡」から排除するためのもので、これは「万華鏡」
にとっては看過できないものです。貴女がいくら私の言ったことを信用したと言い張って
起こした行動は、独断でなされたということに重大な問題があるといっているのです。私
も管理者として残ることに固執しているわけではありません。ただこのようなことが起き
るのではないかという予感があったので、正式な辞任の申し出を控えていたのです
。さて
次の一点のみ答えてください。

いまでも自分一人の判断でそのようなことを行う権限があると思っているのですか。

◆同人αのなかで好き嫌いや意見の違いは個性のある人達の集まりですから沢山あると思います。しかしそれは同人αのなかで話し合うことで、我慢できないから出るといって別のグループを立ち上げたあとは、恨み辛みなどはいうべきではないと思います。「彼らの個人攻撃で一杯の投稿に私達も一般読者も嫌気がさした」と言われるが、私達はなるべく個人名を出さずに冷静に議論したと思っています。それは私の書いたオブジェクション-1から8まで読んで貰えばわかります。反対にあなた達は激しい言葉や非難の言葉を沢山使っています。また私達をパロディとした文章をいくつも載せています。これもまた一般の賢明な読者が読めば判るところです。

◆掲載拒否にかんしては、貴女が図らずもそのことに言及した投稿が
3月10日に「今後古賀さん、小柳さん、万理さんは投稿をお控えください」
3月12日に「不愉快な類の投稿があれば「非表示」にします」
 とあり、じっさいに一時非表示にしたという告白もされています。

2983

 

アーカイブス/ 二つの「アルファー」15

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年 4月28日(月)17時17分36秒
  .


YさんNさんの書き込みに対して、古賀氏が同人α掲示板「言の輪」に続き、佐高11期
生を中心とする掲示板「万華鏡」の管理者を「パスワード変更」という形で降ろされた(実
質的には同人αから掲示板を奪った)事実につき、同人αに残った小柳氏が簡潔に分かり
やすく解説しています。
その行為は同人αを去り、新同人を立ち上げた元同人α掲示板の管理人に因るものであり
ました。そして二つの掲示板のパスワード変更を「私の登録」「わたしが誰の力も借りず
作った」を正当事由としています。






【2010年4月18日②の万華鏡】


万華鏡の管理者変更問題 投稿者:小柳理正 投稿日:2010年 4月18日(日)11時44分


◆Yさん・Nさんその他の皆様
今までの経過とこれに関わる諸点について、説明させて下さい。
これは、この万華鏡の運営に関わる非常に重要な問題です。
我々は、感情的言辞を用いることなく
過去の投稿という、動かしがたい証拠に基づいて論じます。


★パスワード
掲示板のパスワードは、その気になれば管理者が恣意的に掲示板を操り、自分に都合の悪い投稿の排除に悪用することができる非常に重要な鍵です。
このパスワードを、言論の自由という概念を理解していない人物が操ると、その掲示板は、その人の思うままに管理されてしまいます。



★パスワードが悪用された実例
今年の3月、同人αの掲示板では、3人居るパスワードの管理者のただ一人が他の二人(古賀和彦・小柳理正)の同意を得ることなくパスワードの文字列を勝手に変え、
「私たちは、同人の名前をβ(仮称)と変えた。これからは、あなた方の同人αとは別グループだ」
という無茶苦茶な論理の下に、我々同人αの投稿を制限しました。
この当時は、α恒例の作品の合評の最中であり、期間の割り当ては第一週が万理(古賀由子)さん第二週が長岡(小柳理正)でした。
βグループは、我々がこの正当な期間を使い合評を続けたのが気に入らなかったようです。私の持ち分の第二週、あと2日半を残すと言う時点で、突如この暴挙が行なわれ、私の合評期間は私の同意を得ることなく打ち切られ、直ちに管理者が指定した、つぎの作者の
合評が始まりました。
この後、投稿を禁じられた我々は、手も足も出ませんでした。

これこそ、言論封鎖の典型例です。
この時、βグループが持ち去った掲示板とは、元々同人αが使っていた物であり、βグループが新しく作った物ではありません。
βグループは、パスワードを変更し、掲示板の看板を掛け替えるという、たったそれだけの単純な作業により、我々を閉め出すという暴挙を行なったのです。
一方、我々は古賀さん作の掲示板、同人αニューロン・カフェで活動を開始し、同人αを守り続けていますが ここには北島さんが自由に書き込んでいます。
αグループは、彼の投稿を受け入れて居ます。
αグループは、βグループとは違って言論封鎖をやるつもりは、全く有りません。
(勿論、悪意有るスパムは排除しますが)



★βグループの自発的宣言と、食言による僭称同人αの出現
話を続けましょう。
そのあとβグループは、3月13日に
「同人βは創刊号から始める。
   あなた方同人αは、α23号を発行して下さい」

と掲示板β言の輪で明白に書いています。
この宣言は、我々が強制したものでは有りません。
彼等自身の自発的宣言であり、我々は、その過去ログをしっかりと保存しています。
せめて、彼等がこの自発的宣言さえ守ってくれれば、後は会計的な処理を行うだけで済み、今回の問題は何も起こらなかったのです。

しかし、βグループは、知らぬ間に姑息な手段を取っていました。
同人βの看板を、またもや同人αと掛け替えたのです。
これは、βグループによる明らかな食言です。
これによって僭称同人αが出現し
彼等は、同人α→同人β→僭称の同人αと、くるくると名を変えた
同人αの掲示板「言の輪」を、今もなお、使い続けているのです。

ここまでだったら、そんなことはα内部で話し合ってくれと言う事になりますよね。実際に、α内部で話し合いを提案して呉れた人もいますし、我々はそのために何度も先方と逢おうとしたのですが、その都度拒否されました。
挙げ句に、今の僭称同人αが出現したわけです。


★パスワードを操って言論封鎖を行なったのは、一体誰か
所が、上のαのパスワード変更を他の二人(古賀和彦・小柳理正)の同意無く独断専行で決めたのが、いま我々が万華鏡のパスワード変更に関して、その責任を追及し、運営委員会における変更過程の報告を求めている田村さんでした。
また、田村さんの独断専行を是認したのが、北島氏だったのです。
なお、この独断専行に対し異議を唱えた良識人は、βグループには一人として存在しません。



★万華鏡での真相究明の必要性
万華鏡で、我々がこの問題を訴えるのは、筋違いと思われるかも知れません。しかし、そうではありません。
このような経歴を持つ田村氏・北島氏の二人が、共にパスワードの管理者になると、将来万華鏡において、どのような不祥事が起きるかも知れないのです。
北島氏は、言論封鎖を行った事はないと虚偽の言明をしていますが実状は、今私が述べたとおりです。証拠は幾らでも挙げられます。
彼等は、嫌いな人間、肌に合わない人間を排除しかねないのです。
この問題は、今なおざりにする事なく、真相を究明しておく必要が有ると我々は考えます。

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アーカイブス/ 二つの「アルファー」14

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年 4月27日(日)01時00分40秒
編集済
  .



2010年4月18日に成ったばかりの深夜、また北島氏よりニューロン・カフェに書き
込みかありました。

◆二つのグループの共通の場書である万華鏡で、 同人αについての討論をすることは、
場違いである、読者が厭がる、と度々言っていますが、それだけの理由だけでしょうか。
見られたくないのでしょう。また奪われた「言の輪」に変わる同人αの表現の場を確保し
ようとして残されたα同人が突貫工事でつ作った新たな掲示板ニューロンカ・フェであれ
ばαおよび読者が不快に感じてもかまわないということなのでしょうか。

◆前回触れたようにその語調、内容はかつてYさんに言った「逃げ口」「批判の対象とな
る具体的な文章を言え」「感性の貧さにあきれる」と同じく自分の言動を振り返らない
一方的で感情的論調です。同人α代表古賀氏はそれに対して、北島氏の反論ひとつひとつ
を取り上げ、過去の投稿資料を添えて理由を述べています。北島氏本人自らがいうように、
感情に走っては話し合いによる解決の道は閉ざされます。






【2010年4月18日①のニューロンカフェと万華鏡】




「言行不一致」はどちらか 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月18日(日)00時31分
【ニューロン・カフェ


今日も私たちのグループのほとんどの仲間から「昨年の12月からのことを振り返れば自分の言いたいことだけしか言わない人ばかりだし、また何を言っても理解力のない人ばかりだから」と投稿を止めるようにメールで忠告されました。
 私もそろそろ止めようかなとは思いますが、今日の「万華鏡」のように(昨年12月以来の)経過を知らない一部の読者からは、貴君たちの言い分だけに同情する人もいます。
これもしゃくに障ります。

それに、多くの読者からは(右翼の街宣車みたいだと)そっぽを向かれ、私たちアルファー同人からはまったく無視されるとしたら貴君たちも立つ瀬がないでしょう。せめて私だけでも相手になってあげなければと思います。これはもう私の涙ぐましい奉仕精神です。

さて今回は、「私が言行不一致だ」という批判についてです。
私の言行不一致(言うこととやることが違うという批判)というのは、具体的に何を指摘されていますか。ぜひ明らかにしてください。

逆に私が貴君の「言行不一致」について4点だけ挙げてみましょう。あくまで私が知る限りですが。

1. 何度も言ってますように「ニューロンカフェが立ち上がったら、万華鏡管理者を降りる」と宣言しながら、いまだに居直ろうとしていること。後で分かったことですが、3月12日にはすでに立ち上がっていて私たちが気づいたのは4月になってからです。

2. 貴君が約束した「私たちの作品集、ブログの写真やコメント、これらは私たちの要求があればすぐに取り消す」と言われました。すでに申し入れも終わっていますが、何らの行為もありません。

3. 3月に「二つのグループに分かれてしまった現状では、これからのアルファーをどうするか」となったとき、「お互いのグループからの提案を出して議論し、まとまらなければ採決もやむを得ない」と言われました。「負けると分かっていても、ひとつのけじめをつけたい」とまで言われたと聞いています。しかし、4月になってこのようにして決着をつけようと、私が提案しても一顧だにされませんでした。

4. それに「アルファーを解消し、別々の名称でスタートしよう」と貴方自身が提案されたので、私たちのグループはしぶしぶ同意しました。しかしながら、自分から提案したにもかかわらず、「小柳君が納得しないからこれからは小柳君に全権をゆだねる」とまたもや無責任な回答をされたのです。

上記の多くは田村さんとの電話で話されたことですが、彼女もその都度私へ連絡してくれたので、私自身も完璧に覚えています。だからこそ私が私たちグループの仲間を貴君の提案どおりまとめたのです。
今はまさに貴方の言行不一致に裏切られた思いをしています。

それと、今までに何度も私からの質問をしていますが、なんら明確な回答はありません。再度、繰り返し質問します。

1.「万華鏡管理者」を「降りる」と約束しながら、居直るあなたの理由は何ですか。今までに管理者として何らの仕事もされていない のに、何故に固執されるのですか。

2.貴君グループ3人の投稿を私が封じたかのような批判をされていますが、いつ、いかなる投稿を封じたのか具体的に述べてください。

3.「私の愚かな言動」「私の釈明がない」と言われるが、「何が愚かで」「何に対して釈明」をしなければならないか、教えてください。

4.「ごく最近言論封殺を行ったという汚点を持つ北島・田村」と言われていますが、「言論封殺」を行った事実はありません。「汚点」という言葉さえ侮辱するものであり、これこそ「誹謗中傷」でしょう。謝罪を要求します。

以上、批判ばかりするのではなく、質問にも誠実に答えるのが貴方の流儀だと聞いています。まともな論争者として、上記の件、かならずお答え下さい。






北島氏への反論ーその5 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月18日(日)11時19分


今まで何度も書いたことと重複しますが、「言行不一致」はどちらかという投稿を「ニューロン・カフェ」にされていることについて基本として反論したいと思います。

まず最初に、あなたの議論に持ち出す資料は殆どが記録に残らない伝聞や話の中でのもので、公の議論では「言った」「言わない」のことになり第三者の判断を正確に仰ぐにはそぐわないと思います。それに反し私達はあなた達の「言の輪」やその他のホームページ上で実際に公言された資料に基づくものであり、いつでもそれを第三者に提供することが出来ます。真相を知りたいと思われる読者は2月24日以降の「言の輪」をご覧ください。私は(ペンネーム赤松次郎)のオブジェクション-1からオブジェクション-8(最終回)
まで書きましたので、田村さん、北島氏、そのた「自由派」と称される人達の投稿文と合わせて読んでくだされれば真相が分かると思います。(まだ削除されずに掲載されていればの話ですが)

この論争は基本的にあなたたちが自主的にに同人αを出て行ったにも拘わらず、 同人αに残って頑張っている私達にいろいろのことで難癖をつけてくるからで す。
たとえば持ち出した同人αの「言の輪」(同人βと称された)で私達の投稿文を掲載拒否するとか、多数派工作して同人αに戻る画策をするとかの、普通の感覚を持つ人であればいささか眉をひそめるような行動を取っておられるからです。私達はそのような嫌がらせや攻勢にたいして自分達の立場を守るためにこのような議論を続けるのです。3月9日から15日までのあなた達「自由派」の言動をみれば、あなた達が同人αを出て新しい同人(後に同人βと称された)を立ち上げたことは明白です。
同人αに入会や退会の明確な規則はありませんが、れっきとした立派な大人の退会宣言と見なすことは、言葉を大切にして言葉での創作活動をする私達にとっては尊重するものでありました。

また、私は議論のなかで私が確かに言ったことをそれが不利と思っても、私は正直に認め非があればお詫びをしてきました。
北島氏への反論 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月13日
http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/index/detail/comm_id/190
に書きましたようにあなた達は同じ非を二度も行いながら一度もその点に関しの釈明もなく、お詫びの言葉もありません。そしてあなたは重要な問題の肝心なことにはまともに回答しないで、枝葉末節なことを声高に持ち出し、本当の問題点をそらすような議論をされているように私には思えます。どうぞ下記のようなことで正直に、真っ正面から回答して貰いたいと思います。





◆「ニューロンカフェが立ち上がったら、万華鏡管理者を降りる」と宣言しながら、いまだに居直ろうとしていること。後で分かったことですが、3月12日にはすでに立ち上がっていて私たちが気づいたのは4月になってからです。

私の反論-1
北島氏への反論ーその4 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月17日(土)10時
http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/index/detail/comm_id/196
で述べましたように、「なんの落ち度もない役目を担った公認の私の罷免という行為は、後々の抗議のためにこのような重大な問題は一人の人間の判断ではなく「万華鏡」の運営委員会に掛けて計るべきではないかと言っているのです。その手続きもなく個人的にされた決定は無効であると言わざるをえません。そんな権限を一人にあたえられているのですか」
という私の管理者としての役割を罷免するという手続きに疑問があることに対しては何の回答がありません。未だにフルタイムで働かなければならない忙しい私が、電話上で問題が解決したら少しゆっくりしたいなという気持ちを吐露した言葉尻を金科玉条のようにかかげて、正式な申し出をするかどうかの再度の確認もなく行動したことは、別の理由のためにという不純な動機があったことだからでしょう。そのへんのところも北島氏は言葉にだして書いています。どうぞ二人の行われたことに対しての権限が付与されていると思いなのか、決定されたものの効力が未だに正当であるかどうかをはっきりと回答してください。


「今までに管理者として何らの仕事もされていないのに、何故に固執されるのですか」については、
「「万華鏡」の無があたりまえのこの宇宙の片隅に、命を育んだ美しい地球という
星がありました。そして私達は、この膨大な宇宙の歴史の一瞬の輝きのなかに今い
ます。まさに限られた時間と空間のなかで命を与えられ、しかも青年時代をともに
過ごすことができた私達は選ばれし者、まさに奇跡としか思えない縁であります。
ここは時空を超えて語り合える広場です。これからもその縁を大切に残りの人生を
楽しみましょう」
という文や画面のデザイン及び「万華鏡」という名称を募り作成に関わったのは私です。大した文章ではありませんが、何も積極的にしなかったあなたに批判めいた言葉を投げかけられるいわれはありません。もう少し言えば、設立に深く関わった人間を紙くずのように、吐き捨てるような考えと行為が私には全く理解できません。




貴君が約束した「私たちの作品集、ブログの写真やコメント、これらは私たちの要求があればすぐに取り消す」と言われました。すでに申し入れも終わっていますが、何らの行為もありません。

私の反論-2

全く自分達の言ったことに対しての要求は際限なく主張されるが、我々の回答したことには無関心でいらっしゃる。それとも議論のための議論であるから不利な資料は見ないことに徹されているのでしょうか。

同人α作品集について 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月12日(月)12時
http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/189
のなかで、この件に関しての4月10の日東内一明さんの質問にたいして12日にはすでに回答しています。
その内容は
「投稿された作品は、作者の手をはなれたときから同人αに帰属しているという考えが一般的であろう。作者はその覚悟もなく発表されたのであろうか。もしそうであれば事前にそのような条件を提示すべきである。そう言う条件提示もなく、一度作品として出したものは、作者の手をはなれているから作品集への掲載に全く作者がクレームをつける理由は全くない。またαの作品集は私個人の好意でつくられたもので、悪意や目的と違った使われかたがされたわけでもなく、長い間かれらもその恩恵に浴したのだから文句を付ける筋合いもない」
ただし、著者のポートレートやコメント集に関しては、作品ではないので公開しないようにすでに封印しています。




3月に「二つのグループに分かれてしまった現状では、これからのアルファーをどうするか」となったとき、「お互いのグループからの提案を出して議論し、まとまらなければ採決もやむを得ない」と言われました。「負けると分かっていても、ひとつのけじめをつけたい」とまで言われたと聞いています。しかし、4月になってこのようにして決着をつけようと、私が提案しても一顧だにされませんでした。


私の反論-3

何度も言うようですが、3月9日から15日までの「言の輪」上で同人αを出て新しい同人を作ったと宣言されたことが全てを物語っています。
3/9http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/133
3/15 http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/176
同人αに残っている私達にあれこれ条件をつけること自体が越権行為だとは思いませんか。私はお互いに長い間同じ道を歩いてきた仲間ですから、これからも個人的にはいい関係であればよいと思い、いろいろソフトランディングを模索したことも確かです。

しかしあなた達の我々に対する干渉、すなわちあなた達が持ち出した「言の輪」のグループ名を「同人β」からこっそり「同人α」に戻したり、正式に退会した人を戻して多数派工作をして、再び同人αに乗り込むぞという脅しめいた書状を送りつけるなどの不条理な行為がに屈することは、いままでのそしてこれからの我々の生き方の信条を曲げることになります。だから少数でも我々の主張することは決して間違っていないと信じて最後まで進むつもりでいます。

たとえ、彼等が色々の詭弁や奇策と思われる行動で同人αに戻って来て多数派になって、冷徹な民主主義の数の論理を行使することも覚悟しているということです。
しかし横車を通した彼等はそれによって得たものに満足するでしょうが 、失う物の方がもっと大きいことには気付いていないのではないでしょうか。それはそのような不条理な論理を強引に通すことで、人の評価が変わるということは計算していないのでしょうか。私達は最初から今まで主張することや立場は全く変わっていません。あなた達がさんざん主張や立場を変化させて我々を苦しめているのではありま せんか。




◆「ごく最近言論封殺を行ったという汚点を持つ北島・田村」と言われていますが、
 「言論封殺」を行った事実はありません。「汚点」という言葉さえ侮辱するもの
 であり、これこそ「誹謗中傷」でしょう。謝罪を要求します。


私の反論-4
これもすでにあなた達の「言の輪」上でしっかり証明しています。
3月10日に、http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/141下記の田村さんの「言の輪」への投稿があり、彼女が「言の輪」において、まさしく言論の封鎖を決断し実行したことは厳然たる事実です。
要するに田村さんは、単に自分がパスワードを握る管理者であったというそれだけの理由で「言の輪」のグループ名を、我々に断りもなく「同人α」から「同人 β」に変え、ただそれだけの根拠により、我々の投稿を許さないと宣言したのです。
彼女は3月12日http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/171の投稿でも、その類の不愉快な投稿は、非表示にすると明言しています。そして同じグループの代表である北島氏がこの暴挙を支持し黙認したことも、明白です。
彼等の論理が正しい物だとすれば、パスワードを握る管理者は、表紙の名前を変更するだけで、本来の仲間であった同人の投稿を恣意的に掲載拒否できる、恐るべきモンスターということに成ります。
実は、この「万華鏡」においても、まさに問題の暴挙を起こした二人がパスワードを握ろうとしているのです。(すでに握ったのかも知れませんが。)


① 同人αのホー-ムページであった「「言の輪」を、個人の物だといって持ち出したことへの理由

② 知らないうちに「同人β」という呼称を「同人α」に戻したことの理由

③ 創刊号から出直すと宣言して同人αから決別すると宣言したにもかかわらず、いまは同人α第23号
  の発行を宣言されていることの理由について

④ これが一番しりたいことですが、あなた達ははたして同人αに今でも帰属していると思っていますか。
  もし帰属しているとお考えならば、あれだけの立派な独立宣言をしながらいつどのような理屈と手続き
  で戻って来られたのでしょう。
  もちろん約束事には退会や入会手続きという書式もありませんから、そのへんの不備をつくのは法律を
  良くする人達の手段ではありますが、趣味の世界で楽しんでいる私達にはそうも馴染まないと思います
  が。そしてさらに我々のあくまでも出所進退は個人の自由意思によるというフェアーな考え方が一番の
  つけいられる点とは思いますが。

最後にどうぞ前記4つの項目についての本質をそらさない回答をお待ちします。

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アーカイブス/ 二つの「アルファー」13

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年 4月24日(木)17時17分11秒
編集済
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古賀氏の「北島氏への反論ーその4」のあと二人の女性からこの討論に関する投稿がありました。
手厳しいものも含まれていますが、論争を客観的、公平に見ようとする気持ちが伝わる内容でした。
そんな投稿に古賀氏も思わず感謝の投稿を入れたのでしょう。

このあと、自分のことをYさんから批難されたと考えた北島氏はαとの討論を置いて、対応に追わ
れます。記事を読むと、これまでのαへの論調を彷彿とさせます。
●「現在のところ実在の誰であるか分からない。このことはあなたにとってものすごく好都合なこ
とだ。いつでも逃げ口があるし、あなたの人格まで傷つけられることはない」

●「たとえ個人的な感想とか意見とかことわっても、一端このような場所で表現されたら、それは
ひとつの「公文書」となるからだ」

●「批判内容が大雑把にあるいは好き嫌いで批判するのなら、まともには論争できない。
批判するからにはどこを、どのような根拠で批判するのか、を明らかにしてほしい」

上記フレーズが氏から出ていたのには驚かされました。






【2010年4月17日の万華鏡】

懐かしきクチ喧嘩 投稿者:Y 投稿日:2010年 4月17日(土)13時19分

この論争。眉をひそめている方が多いかもしれませんが、私は、それほど嫌だとは思っていません。むしろ、60年安保世代ならではの熱い心を、 両者が、いまだになくさずにいるように思えて、愉快でさえあります。

 最近のことですが、S銀行の窓口で「印鑑をお預かりしてよかったでしょうか」と言われ、戸惑いました。その銀行の幹部の方に会ったとき、その話をしましたら、
「言葉の教育はしているんですが」と苦笑し、こう言われました。
「最近の若い子はとにかく対人関係に用心深い。いじめが学校に蔓延しているからではないでしょうか。のびやかでない。その変な言葉も、用心に用心を重ねた結果、生まれてきたものと思います」と。

 「万華鏡」の論争には、根底に「佐高健児」同士、佐賀んもん同士という(無意識かもしれませんが)相手への信頼を感じます。
クチ喧嘩、いいではありませんか。遠慮なく存分にしてください。
3年5年もすると、この日々も懐かしい思い出になることでしょう。

 ちなみに、以前、私が星菫派の名前で、大衆を無知呼ばわりしていかにも傲慢そうな書き込みをされていた吟遊視人さんに、たまらずに一言申し上げたら、「名を名乗れ」と、えらい剣幕で十言くらい言い返されたことがあります。
 今回も私は、古賀和彦さん(未知の方ですが)の一途で真剣な、理に沿った訴えは、
きちんと受け止めることができています。
 ただ、万理久利さんの発言・表現は、私のように生粋の佐賀んもんには分かりにくい方だと感じています。




「反論ーその4」を読んで 投稿者:N 投稿日:2010年 4月17日(土)16時07分

(前略)
古賀さん書き込みの「反論ーその4」を読んでの私の意見ですが、当初は、「α」の内紛と思い、万華鏡で展開されるのはどうかなーと感じておりましたし、
古賀さんの相手を落とし入れようとするかの如き強い論調に墓穴を掘られた様に感じたりもしました。
その際、パスワード云々という事も言われておりましたが、その時点では何の事なのか判りませんでした。古賀さんも北島さん双方共によく存知あげておりましたし、正直どちらにも加担する事はできないというのが、他の皆様のお気持ちでも有ったでしょうし、お互いお話し合いをされれば解決の付く事ではないかと思っておられたと思います。

「反論ーその4」を読んでみて、パスワードの件は双方の反論が理解できましたし、双方に非があるように感じました。
その経緯については今更言い合っても元には戻らないし、前に進むには古賀さんが管理者として続けて下さるようであれば、どの位の時間が掛かるのか判りませんが、一時「万華鏡」か「事の輪」を中断してでも別々の管理者(パスワード管理者)として復活されたら如何でしょうか?(申し訳ないですが、技術的な事は何も判らず申し上げております)

万華鏡にとって古賀さんはご本人が言われるように管理者として何の落ち度が有るわけではないし、このブログを立ち上げて我々に交流の場を与えて下さった初期のメンバーのお一人です。私は古賀さんが復帰される事には反対ではありません。
この件に関しては経緯はどうであれ、早くすっきりして頂けたらと思う一人です。

部外者としての見解ですが、「同人誌α」に関してはどちらも「α」という名前には思い入れが有ると思いますし、どちらも我々が主流と自負されておられるかと思います。中々離れがたいご心境かとも思いますが、思い切って切り替えるのも新しい門出に相応しいかもしれません。
初めはお話し合いになれば解決が付くかと思われましたが、此処まで来ると覆水元に戻らずでしょう。それぞれの新しい門出を期待します。
(以下略)




ありがとう 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月17日(土)16時50分

Yさん、Nさんご意見ありがとう。たしかに色々の柵(しがらみ)のなかで意見をいうことは勇気のいることですね。
このままずるずると埋没させられるかと思っていましたのでわれわれ少数派にとっては元気が出ました。
パスワードの件は当然一(出ていって新たに作ったグループのホームページである「言の輪」が自主的に変えるのが筋でしょう。その気になればそんなに時間も要しないで(万華鏡は休止することなく)出来るでしょう。ただ汗を掻いてまでの努力を厭うたから安易に「万華鏡」のパスワードを持っている私を管理者から排除したかったのでしょう。今からでも遅くありません、私の処分を白紙に戻し、「言の輪」のプロバイダとの契約を新しくすればすべて解決します。




Yさんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月17日(土)22時51分

 11期生の間で「60年安保」など話題になることはなかったのですが、貴女からこの言葉を聞いて懐かしくなりました。
 そうですか、「星菫」さんという方は貴女ですか。いくらか記憶があります。もっともお顔は拝見したことはないかと思います。

 それで私がどんな投稿して貴女を怒らせたのか、記憶がありませんので、私のファイルから(長い文章しか保存していませんが)探していたら見つかりました。
 少々長くなりますが、下記の文章です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2009年1月26日私の投稿文
『貴殿か貴女かわからないが、あなたの先の投稿を見て「イスラエル」とは関係ないと思って、読み過ごしていました。だけどそういえば以前にもなんかこの名前で投稿していた人がいたな、それに対し私が反論したことを思い出し、改めて読み直してみました。
まあ、なんということもない至極当たり前の文章だけど、ちょっと気になったのは下記の記述です。

「鼻息荒く言い募る人を一瞬思い浮かべ、その人の倍返しの反論もたちまち浮かんできました。・・・(略)
私は、もの言わぬ教養人ではない。ものを言う正義の人間だというところでしょうか」
「いろいろな生き方があっていいし、人様の言動にとやかく言う筋合いはないわけですが、自分の考えが一番正しいと思っている(略)・・・・」

 この文章を見て、最近のどの投稿の内容についての感想かなと思うと、やはり前回のこともあり(確信はないが)多分、私のことではないかと思い、あえて反論したい。

 前回も指摘したが、あなたの批判めいた文章はあまりにも抽象的な常識論をぶつことで批判を抽象化一般化していること。それと反論されるための「逃げ口」までも用意していることだ。

 具体的に述べてみたい。
1. 具体的な批判の対象者を記述しないこと。まともに対決しないためには一般論でかわしたほうが容易である。決定的に不利になれば、「あなたのことではない」という逃げ口がある。

2. 前回も指摘したが、批判の対象となるべき具体的な文章や事例を述べないこと。したがって例えば投稿の文章のどの部分を批判されているのか、理解できないこと。
こういう批判は説得力に欠けるのは言うまでもないことだが、今回も(もし私の投稿の文章であるなら)どの部分が、上記のような批判めいた文章になるか、根拠となる(私の)文章を示してほしい

3 もし、私の今回の「イスラエルの非道なガザ爆撃」に関する11回の投稿について全体的な感じで言うのなら、あなたの感性の貧さにあきれるばかりである。ただ人様の「感性」は百人百様。勝手に感じてくだされ、としか言いようがない。

4. このことが決定的な逃げ口と(私は)見なしているが、「星菫」というペンネームで投稿されていることだ。

 この「万華鏡」の投稿者はほとんどペンネームを使っているが、「常連さん」は誰がどういうペンネームを使っているか分かっている。批判したり、議論したりしながらも、相手の実在の人物は分かっているので、理不尽なことを言えばその本人の全体像までも影響をうける。
 だがあなたの場合は、現在のところ実在の誰であるか分からない。
このことはあなたにとってものすごく好都合なことだ。いつでも逃げ口があるし、あなたの人格まで傷つけられることはない。

 以上、思いつくままに書いてしまったが、もし、私への批判でなければお許し願いたい。
だが、これだけは言っておきたい。
たとえ個人的な感想とか意見とかことわっても、一端このような場所で表現されたら、それはひとつの「公文書」となるからだ
もし、個人的な批判をするつもりなら、(ご存知かもしれないが)投稿者の欄をクリップすればその本人だけへのメールになる。つまり私に対してだったら「吟遊視人」の文字をクリップすればよい。』                       以上。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このように「名をなのれ」などの失礼な言い方はしてはいませんし、条件つきで(他人を批判する場合)本名を明記すべきだと言っています。それに一回目の貴女の批判についての私の投稿は見つかりません。この文章は二回目の反論ゆえに、些細な疑問が、書いていくうちに大きな批判にエスカレートしている傾向がなきにしもあらずです。
 だがどのような言い方であっても不快感を感じられたとしたら今後書き方については充分注意しなければなりません。

 ただ言わせてもらえれば、私は趣味グループ(絵や同人誌)から市民運動グループ、学生時代のサークルや政治セクトのOB、企業社会での組合関係者で作っている多くのホームページの掲示板に係わりを持っています。
 その中で、やはりペンネームで投稿する方も多くあってこの方たちと論争になり、理不尽な攻撃を受けるときもあります。そのような場合は「批判をするのなら、少なくともペンネームではなく本名を出して臨むべきではないか、もし本名を出すのが都合が悪ければ、自分の属しているグループ名ぐらいは明らかにすべきだ」と反論することもしばしばです。

 それと、その批判内容が「大雑把にあるいは好き嫌いで批判するのなら、まともには論争できない。批判するからにはどこを、どのような根拠で批判するのか、を明らかにしてほしい」といつも言っているし、私もそのことに注意を払っています。

 この二点以外のことで、今までに「名をなのれ」に近い言葉を発した記憶はありません。どうかもう一度思い返してもらって、この私の投稿で気に障られたことがあれば指摘下さい。
 これからの私の反省の材料にいたします。





私には振らないでください 投稿者:Y 投稿日:2010年 4月17日(土)23時36分

 吟遊視人さん。あのとき私は、あなたに怒ったのではありません。
 怒ったのではなく、正直なところ、「せからしかー」と思いました。
 だって、ひとことに対し、バンバンバンと機関銃のように
  10ことぐらい返されるのですもの。

 安保世代も、もはや初老。論争するにしても、
 相手の立場から自分を眺めてみたり、
 とんがった気持ちはユーモアに包んでみせることもして、
 佐高健児もオトナになったところを見せたいものです。
 (これは吟遊視人さんにではなく、自分への言葉です)

 今回は、古賀和彦さんの真剣な訴えを、私と同じように
  ちゃんと読んでいる人が1人くらいはいるのではないか?
 と思ったものですから、書かせていただきました。

 吟遊視人さんの御名を出して申し訳ありませんでした。
 ご気分が悪いかもしれませんが、これでご勘弁ください。





再度、Yさんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月17日(土)23時54分

 一言に対して10倍ぐらいの反論、申し訳ありませんでした。
安保世代(というほどもないのですが)として、学生時代は地域活動、学生運動、政治セクト活動、企業では組合活動、定年後は市民運動、住民運動など、なんだかずっと「論争」の場ばかり踏んできたような生き方でした。
自分でもついつい文章や発言での「言葉」が激しくなってしまうようです。

 今日も「斜光編集委員会」でローズマリーさんから、そのような注意を受けたところです。
 田村さんからはしょっちゅうですがね。

 これからは気をつけますから、「言の輪」掲示板にも遠慮なく参加下さい。

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アーカイブス/ 二つの「アルファー」12

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年 4月22日(火)21時51分41秒
編集済
  .

討論の場所が万華鏡に移ってから、「言の輪」のときと同じように、名無しの方が現れました。
同じ語調で同人αの投稿についてあきらかに嫌悪し揶揄する内容です。
元気づけられたのか、新同人代表とされる方は同人αが新しく作った掲示板に乗り込み名無しの
方と同じ揶揄と誹謗の言葉を吐いていきました。
「残念ですね。私ではありませんよ」。不思議だ。長岡氏はそんなことに触れていないのに、
自ら「私ではない」「残念でした」とある。過去、なにか思い当たることでもあるのだろうか。





【2010年4月16-17日の(ニューロン・カフェ)と万華鏡-2】


感想 投稿者:影の万華鏡フアン 投稿日:2010年 4月16日(金)22時06分【万華鏡】

アルファーの事情はよく分かりませんが、古賀さんや長岡さんの言い方聞いていると・・・・・思い出しました。

そうです、街宣車で、がなりたてながら走り回る右翼の宣伝カーのような感じがします。
まわりの通行人や住民の迷惑など無視して、自分たちの主張だけをいいまくるような・・・・・・。



万華鏡に投稿された「北島への反論、その1」に対してのコメント 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月16日(金)23時03分 【ニューロン・カフェ】(アーカイブ11に掲載)



お知らせ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月16日(金)23時15分【万華鏡】

4月14日付けの古賀さんの「北島氏への反論(その1)」について。
このようなこと書かれると、すぐ反論したくなるのが私の悪いくせ。前回お約束しましたように、「ニューロンカフェ」にて反論しました。
関心のある読者は見て下さい。古賀さんグループの3人も、読者が増えると言って喜ぶことでしょう。
「影の万華鏡フアン」の方、スミマセンね。私の書いた文章も迷惑されたことでしょうね。
しかし、見事に言い当てていますね。「言の輪」にも是非ご来場下さい。




影の万華鏡ファンさま 投稿者:関西のヒマジン 投稿日:2010年 4月16日(金)23時25分【万華鏡】

万華鏡とリンクしている「遥かなる木霊」にも是非ご足労ください。





自分たちの主張だけをいいまくる 投稿者:長岡曉生 投稿日:2010年 4月16日(金)23時48分【万華鏡】

影の万華鏡フアンさん
あなた方は、肝心なときには、いつも匿名なんですね。

ところで
「街宣車で、がなりたてながら走り回る右翼の宣伝カーのような感じがします」
ですか。そういえば、嘗て落書き帳で掲載拒否問題が起きたとき、実際に、それに近いことをやっていた人が居ました。
私は、あの時に、その人の書き方が相当過激なので、多くの人から顰蹙を買っているだろうなあ、と感じていました。
でも、その人が言っている事は、間違っていないと思っていました。
掲示板で言論封鎖はやるべきでないと言うのが、大原則だからです。
このことは、当の北島さんも4月11日の「されど、我らが日々」という投稿の3)の中で、次のように保証されています。

[古賀さんグループの3人の方々も遠慮なく、この「万華鏡」をご
 利用下さい。どうしても管理者が削除したい文章や写真が出てき
 たときは「運営委員会」に諮ることになりますが、今まで一度も
 このような議題を提案した実態はありません。]


それでも、あなたが我々の表現が不当であると主張するのであれば先ず、あなたが言う[がなりたてながら走り回る右翼の宣伝カー]
というのが、我々の議論のどこを指しているのかについて、具体的に、かつ論理的にお示し下さい。

わたし達は[自分たちの主張だけをいいまくる]事は致しません。
いつでも、誠実にあなたと対論致します。
(長岡曉生は、小柳理正と同一人物です。念のため)
しかし、あなたは我々の名前をご存じなのだからあなたも、匿名を隠れ蓑に使う事だけは、止めて貰えませんか。




小柳君へ 投稿者:吟遊視人
投稿日:2010年 4月17日(土)00時54分 【ニューロン・カフェ】


2月の製本作業のあとの懇親会で、貴君は同期生であるイマジンさんへ「お前から君付けで呼ばれる筋合いはない」と言って怒っていたけど、私も今は非常に怒っているので、敢えて君付けで呼ばせてもらいます。

 なぜなら、今「万華鏡」を開いたら「影のフアン」という投稿者があたかも私であるかのような書き方があって仰天しています。はっきりと言います「私ではありません」。

 「言の輪」のパスワードを知っていた貴君が、「万華鏡」のパスワードを変えられて、「ペンネーム」で投稿する人の「実名」を探すことができなくなった「腹いせ」で、勝手に私を想定されたとは思いますが、あまりにも子供じみた思い込みですね。

 ご安心下さい。私はあなた方を「右翼の宣伝車」とは見なしていません。「右翼の宣伝車以下」だと見なしています。思想も主張もめちゃくちゃだという意味です。



長岡さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月17日(土)00時57分 【万華鏡】
残念ですね。私ではありませんよ。
残念ですね。パスワードを変更されて「実名」を探すことができなくなって。
残念ですが、私は「右翼の宣伝車」なんて思っていません。強いて言うのなら「右翼の宣伝車以下」だとは思っていますがね。





地の塩 投稿者:万理久利 投稿日:2010年 4月17日(土)01時12分【万華鏡】

 そんな気分でやっています。
みなさん、ときには日常の安心感からはなれ、真実を知る冒険をしませんか。
簡単に書いていますが、私はこの3ヶ月針のむしろでした。
何で追い出されたかがわからなかったからです。自分の精神に異常があるのかとも。
一人対多数はそれはそれは恐怖です。母を亡くしやっとの思いで表現の場所をみつけあっという間に排斥。傷口に塩です。何度も自分の投稿を読み返しました。色に慣れないお方には無謀に見えたでしょう。でもそれが排斥に値するのかと未だにわかりません。
とにもかくにも同人αは自由な表現の場所とあります。(*新しい同人では)無言の審査があるのでしょうか。
これでは、新人は田村さんその他現存の同類しか入りません。それでよいのですか。
時々αニューロンカフェを覗いてみてください。 たた四人ですがそれなりにαを守っています。昨晩からは北島さんが皆様のご迷惑になるとおっしゃり*(同人α新掲示板に)書き込みをしてきました。





吟遊視人様 投稿者:万理久利 投稿日:2010年 4月17日(土)01時24分【万華鏡】

「残念ですね。パスワードを変更されて「実名」を探すことができなくなって。」
このような文章お書きになるのですね。 本音が出ましたね。

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アーカイブス/ 二つの「アルファー」11

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年 4月21日(月)09時12分8秒
編集済
  .



この日夜遅く、掲示板を奪われ新たに立ち上げた同人α掲示板[ニューロン・カフェ]に
新同人代表北島氏から「個人として」の投稿がありました。
「その後万華鏡にもご丁寧にその旨のお知らせを入れています。

◆言の輪での討論と同じく、「読者がいやがるから」「11期生がいやがるから」として
 同人αの万華鏡への書き込みまで封じようとしています。読んで貰いたくない記事なの
 でしょう。

◆言の輪ではなくニューロン・カフェでと言う。自分が大事にする万華鏡、奪い取った
 [言の輪]以外のところ、いや自分、自分たちの言動に対して疑問を投げかけ続ける
 同人αの掲示板であれば「どんな投稿をしてもいい」というお考えのようです。




【2010年4月16-17日の(ニューロン・カフェ)と万華鏡-1】



お知らせ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月16日(金)23時15分【万華鏡】

 4月14日付けの古賀さんの「北島氏への反論(その1)」について。
このようなこと書かれると、すぐ反論したくなるのが私の悪いくせ。前回お約束しましたように、「ニューロンカフェ」にて反論しました。
関心のある読者は見て下さい。古賀さんグループの3人も、読者が増えると言って喜ぶことでしょう。
*「影の万華鏡フアン」の方、スミマセンね。私の書いた文章も迷惑されたことでしょうね。しかし、見事に言い当てていますね。「言の輪」にも是非ご来場下さい。
(*投稿日:2010年 4月16日(金)22時06分 次回参照)




万華鏡に投稿された「北島への反論、その1」に対してのコメント 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月16日(金)23時03分 【ニューロン・カフェ】


 初めて投稿させてもらいます。多分招かれざる客になるでしょうが。

 この文章(私への反論その1)のト~ンを見れば、貴君が書かれたのとは若干違うような気がしますが、どなたか代筆されたんでしょうかね。まあ、これはあたしの勝手な推測ですから気になさることもないし、私にとってもどうでもいいことですが。

 以下はグループを代表してではなく、私個人としてのコメントです。

 今まで貴君たちグループの批判文章をまともには読んでこなかったんですが、再度、まじめになって読み返すと、要するに二つの論点で私たちを誹謗中傷しておられるようです。


 一つは、「言の輪」と連動している「万華鏡」のパスワードを取り上げたこと。
これについては、4月13日に「万華鏡」へ投稿した私の文章を読めば、(まともな理解力があれば)充分に納得されるでしょう。

 だけど、念のために、さらに「法律論」からも解説してあげましょう。
 まず、貴殿の決定的な重大な過ちは「ニューロンカフェが立ち上がった時は、万華鏡の管理者を降りる」と言われたことです。それで田村さんが(その言葉を信じて)パスワードを変更しました。
 その後に「ついつい言ってしまったこと」とか「戯れにしゃべったこと」と弁解しても後の祭りです。つまりこのような弁解は、彼女がパスワードを変更する前に言えば、効力は発揮できますが、その後に「あれは本気ではなかった」と言った弁解そのものが、逆に事実として「降りたい」と言ったことの証明にもなるのです。
 遺言書と同じように、何か問題が発生した場合、その発生した時間にもっとも近い言葉や文章が判断の基準になるということです。(お分かりかな?)

 このことは専門家に聞いたアドバイスだから、正しい解釈でしょう。

 二つめは、「言の輪」掲示板から貴君たちグループの投稿を封殺したかのように誹謗中傷をされていること。
 このことも私の同じ「万華鏡」への投稿(4月13日の分)を読んでいただければ、充分に納得のいくことだと思います。
 つまり、一言で言えば私は「そのような封鎖をした覚えはございません」。したがって私から言えば誹謗中傷の類です。

 更に貴君のこの投稿で私を批判されている点について簡単に。

1.「表に出したくない、というのが本音だろう」と言われてますが、貴君たちとレベルの低い言い争いをするのが「アホらしくなった」というのが本音です。

2.「誹謗中傷」という解釈はまさに貴君が言われるとおりです。その意味で貴君たちへ反論したわけです(事実と違ったことを根拠にしたり、非論理的論理を駆使して)罵倒していることです。
 私が何をどこで「汚点を残した」のでしょうかね。

3「言の輪」のパスワードを貴君が持っていることの不快さは、私だけでなく私たちグループの全員であり、かつ読者の一部でもあります。
「何故、読者までも」と思われるかもしれませんが、よく自らのことを考えてみれば思い当たるふしがあるでしょう。

4.2年前、私の投稿に関して「封鎖事件」が発生しました。それで「表現の自由」的視点から、私が論争を主導しました。煽ったといわれてもかまいませんが、多くの人がこの件で投稿されたのは、事実として「封鎖」があり、こういうことが将来的に発生してはならぬ、ということで投稿されたと考えています。貴君だって私への同情からよりも、この事実を重視されたからこそ、投稿されたものと思っていました。
しかし、今回の「万華鏡」にしろ「言の輪」にしろ、言論を封じた事実はまったくありません。
 小学生でも不思議に思います。「事実」として起こってもいないことを、どうして危機感を煽われるのか、私にはとんと分かりません。

最後に私からの質問です。
1. 万華鏡の管理者を一旦降りると宣言しながら、何故にこのように執拗に固執されるのですか。
 聞く所によると、今までの管理者としての仕事(メンテナンスなど)は田村さんがひとりでされていたと聞いています。貴君が管理者としてどうしてもやりたいというのが、あるのですか。

2. 私が汚点を残す、私に管理者をまかせると「表現の自由」を侵されるという根拠はなんなのですか。

「万華鏡」では読者に迷惑になると考えますので、このニューロンカフェでお答え下さい。
私も場合によっては「その2」を書きましょう。




北島氏への反論ーその4 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月17日(土)10時28分【万華鏡】

私はまだ読者が少ない「ニューロン・カフェ」よりもこの「万華鏡」で議論したい。
昔の「落書き帳」で掲載拒否問題、佐賀のマンション問題、それから「万華鏡」でのプルサーマルの問題で延々と投稿されたことをお忘れですか。そのときの激しく長い論調について相当の不評をかったことをご存じないのですか。

そのような過去の事実を振り返りもしないで、「万華鏡」の読者にこのような議論を闘わせて申し訳ないから別の場所でしましょうと提案しているのをみると、あまり表には出したくない事実があるのでしょう。私は「万華鏡」で討論します。そして伝聞や個人的な話をもとにした反論はしません。常にあなた達が公然と言われた言葉の記録にもとずいたものしか書きません、それ以外の憶測や伝聞によるものは資料としないことを心がけたいと思います。


初めて投稿させてもらいます。多分招かれざる客になるでしょうが。」とか「まともな理解力があれば充分に納得されるでしょう。」とか「貴君たちとレベルの低い言い争いをするのが「アホらしくなった」というのが本音です。」とか (お分かりかな?)

私の反論
 上記の文章はそういう書き方しかできないのですかねこの人はと思います。
 揶揄したり茶化したりする文面は、自分が高見から相手を見下してやっと自
 分の自尊心を保つという姿勢であって、けっして理論上では優位でないこと
  が判っているので、真面目に論じたり答えたりすることが出来ないという虚
 勢に見えて仕方がありません。まじめな議論の場では感情的な言葉は逆に論
 に窮したということを表すようでかえって不利に働くでしょう。

二つの論点で私たちを誹謗中傷しておられるようです。一つは、「言の輪」と連動している「万華鏡」のパスワードを取り上げたこと。これについては、4月13日に「万華鏡」へ投稿した私の文章を読めば、(まともな理解力があれば)充分に納得されるでしょう。だけど、念のために、さらに「法律論」からも解説してあげましょう。
 まず、貴殿の決定的な重大な過ちは「ニューロンカフェが立ち上がった時は、万華鏡の管理者を降りる」と言われたことです。それで田村さんが(その言葉を信じて)パスワードを変更しました。その後に「ついつい言ってしまったこと」とか「戯れにしゃべったこと」と弁解しても後の祭りです。つまりこのような弁解は、彼女がパスワードを変更する前に言えば、効力は発
 揮できますが、その後に「あれは本気ではなかった」と言った弁解そのものが、逆に事実として「降りたい」と言ったことの証明にもなるのです。遺言書と同じように、何か問題が発生した場合、その発生した時間にもっとも近い言葉や文章が判断の基準になるということです。(お分かりかな?)
 このことは専門家に聞いたアドバイスだから、正しい解釈でしょう。


私の反論
 私が個人的に電話上で話したことは否定しません。しかしそれがあたかも正
 式な申し入れだとしても、いきなり管理者を罷免するという行為がはたして
 普通の常識の範囲でしょうか。
 あなたたちの今回の行動を見ていると、このようなことがあるのではないか
 と危惧されたので、管理委員会に正式に辞意の申し出をだしませんでした。
 このようなことは専門家の知恵を借りるまでもなく無謀なことと判断するの
 が一般の人の考えと私は思います。
 たとえそうだとしても、なんの落ち度もない役目を担った公認の私の罷免と
 いう行為は、後々の抗議のためにこのような重大な問題は一人の人間の判断
 ではなく「万華鏡」の運営委員会に掛けて計るべきではないかと言っている
 のです。その手続きもなく個人的にされた決定は無効であると言わざるをえ
 ません。そんな権限を一人にあたえられているのですか。

古賀さんへの反論  投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月13日
この件についてはとっくに運営委員、管理者へ報告済みです。貴殿自身が降りると発言されたわけだから、運営委員会で採決をとったわけではありませんが、他の皆さんからは異議はでていません。

私の反論
 上記においては事後報告で採決をしていないことを図らずも言及しておられ
  る。確かにわたしも2・3人の運営委員に問い合わせてみましたら、報告は
  あったが詳細が解らないので返事はしなかったと聞きました。ゆえにこの決
 定はお二人だけの決断のよるもので、なんら効力を発揮するものではないと
  思います。私は改めてこの問題と運営委員会にかけて糾弾しようと思います。

貴殿が「言の輪」の管理サイトに入る事を防ぐには、パスワードを変える必要があり、貴殿自身が提案した様に管理者をおりてくれたら、全く問題がなかったからです。
それに別々のパスワードを付けるには、現在の万華鏡を休止して再度開設する必要があり、万華鏡投稿者や読者へ多大の迷惑をかけることになります。
管理者をおりても貴殿が運営委員であってもいいし、管理者の独断も監視できます。もっとも言論封鎖を管理者秋月、田村、北島のみで行う事は絶対にあり得ません。


私の反論
 「言の輪」を私の管理から逃れるために「万華鏡」を操作するという発想が
 大体おかしい。単に小さなグループを守るために佐高11期のホーメージであ
 る「万華鏡」を犠牲にした、ということは優先順位が逆でしょうと言いたい。
 それならば「言の輪」を新たなプロバイダーと契約して新しいパスワードを
 設定すればすむことで、その気になればできないことはないのです。
今までの論調や行動を見ても一貫性や整合性が全くなく、この人たちは公私
の区別のつかない人だと思わざるをえません。こういう人が佐高11期生のた
 めのホームページを運営するための公正な見識を持っておられるとはとても
 私には思えないのです。

あと言論封鎖の問題がありますが、これはまたその5で言及しましょう。

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アーカイブス/ 二つの「アルファー」10

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年 4月20日(日)09時16分36秒
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この日、新同人のもう一人の代表とされる人から、
「早く、新同人に移った人の画像と作品を消せ」
との投稿が万華鏡になされました。
(*グループ代表と称する人からの文書 2010.4.7 参照)
* http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/index/detail/comm_id/187






【2010年4月16日の万華鏡-2】


古賀さんへ 投稿者:東内一明 投稿日:2010年 4月16日(金)18時56分


古賀さんたちの掲示板「ニューロンカフェ」に付置されている「同人α」著者のポートレートとコメント集及び同人α作品集に、私達12人の作品や肖像写真が私達の同意なく掲載されており、しかも削除を要請してから既に6日間が経過しました。
未だに、何の回答・対応もされておられません。私達は、大変残念に思っています。

著作権者の承諾なくこのような掲示板に掲載を続けることは、著作権法第23条に定める著作権者の公衆通信権を侵害する恐れがあるのではないでしょうか。

しかしながら、私達は著作権法上の権利を主張しようとしているのではありません。ごく常識的に作者が嫌がるもの、作者が削除してほしい、と願っているものについては、その希望をかなえてほしいと素朴にお願いをしているのです。

是非そのようにしていただくように、再度お願い申し上げます。

なお、私達は、このようなことを本掲示板で要請したり、議論したりすることは、実は適切でないと考えており、そのようなことから、メールで要請をさせていただきました。今後もその様にさせていただきますが、先の古賀さんの書き込み中に私達のことに言及されておられますので、今回は、あえて書かせていただきました。ご容赦願います。





東内一明さんへ 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月16日(金)19時50分

もうとっくにその件に関しては私達の見解を発表しています。(*下記参照)いつものことですが、良く検証もしないあなた達にはまったく呆れてしまいます。そのようすだと探すことも出来ないでしょうから参考のために投稿の日付を下記に書いておきます。
なお、著者のポートレートとコメントに関しては作品ではないので封印しましたので。
確認してください。

同人α作品集について
投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月12日(月)12時33分
* http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/index/detail/comm_id/189

それから、いかにも法律の勉強をされた方らしく、多数派工作や著作権などといったものを大上段に構えて我々を脅す姿は、およそ今まで一緒に書くことや感想などを通して、高い志をもった活動をしてきたた人達とは到底思えません。あなた達の発した一連の言葉や行動は、もし私達であればとても社会人として恥ずかしいことだと感じることばかりです。
もう一つあなたがグループの代表の一人だとしたら、田村さんと北島氏へ「万華鏡」の管理者である私を運営委員会も開催せずに勝手に罷免したことに対する釈明と、 白紙撤回をするように伝えたください。
随分まえに回答を要求していますが、田村さんは聞く耳をもたないか、それとも惚けているのか、良心の欠如か、責任能力がないのかその後全く回答がありませんと伝えてください。





東内氏へ 投稿者:長岡曉生 投稿日:2010年 4月16日(金)21時07分

*◆東内主張  ◇長岡回答

著作権者の承諾なくこのような掲示板に掲載を続けることは、著作権法第23条に定める著作権者の公衆通信権を侵害する恐れがあるのではないでしょうか。

◇ほほう、そうなんだ。
で、貴君等が今もってやっている事は、どう説明できるんだろう。
言の輪でTOPを飾っているα22号の表紙絵は、貴君等の中の一体、何という御名前の御人が御描きになった物でしょうか。
私も、このごろ年のせいか記憶が定かでなくなって居るけれども
おぼろな記憶をかき立てて見ると、この絵を描いたのは確か、古賀由子さんという御人だったと思うよ。
古賀由子さんは今もってαの同人のままであり、同人βに加入はしていない。

その古賀由子さんが描き、当然著作権を所有している表紙絵を、3月10日にαを出ると宣言し別行動を始めたグループが、それから一ヶ月以上経った今もなお、図々しく使い続けているという
この無神経さ、
これこそ、貴君等お得意のdouble standard のなせる業だよね。
人に何かを要求する場合は、先に自分達がそれを実行すべきだ。

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アーカイブス/ 二つの「アルファー」9

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年 4月19日(土)09時42分6秒
編集済
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    論議の中途で打ち切り、公の掲示板上で突然「同人αを辞めて新同人を作る」と
    宣言して去った人、そして後を追う人たちがいた。
    宣言の翌日、先頭切って出ていった人がなんとα掲示板を自分と娘の所有、かつ
    自分たち二人だけで作ったとして、三人名指しで「今後書き込むな」と掲示板上
    で言い放つ。
    当時はまだこの三名以外にもαに残る人もいた。新同人は三名だけでなく彼等の
    場まで奪ったのだ。
    語らいの場を奪われた同人αが、新たな掲示板を立ち上げたところで、今度はつ
    いに「同人αは自分達のものだ」と言いだした。
    実質、気に入らない人間を追い出すための三文芝居としか言いようがない。




【2010年4月16日の万華鏡-1】


北島氏への反論ーその3 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月16日(金)17時40分

4. 同人βの人達は、同人αに残った私達よりも人数が多いことに気付き、なんで多数
派が出なければならないかと疑問に思えてきたとβの人から直接聞きました。
どうして一度飛び出した古巣に未練を覚えられたかは私たちには理解できま せん。私た
ちが追い出したわけでもなく、新しいグループを立ち上げて大い に盛り上がって居られ
たにもかかわらずであります。同人αという実績が惜しくなったのか、それとも嫉妬心か
らなのか、追い出されたと思い違いし被害者意識が増大したのか、その真意は私たちには
とうてい理解できません。

そして知恵者がいて、このまま戻れば同人αの主流になれると思ったのでしょう。盛んに
多数派となって同人αにもどればどうなるかわかりますよねと再三脅しじみた文書をよこ
してきました。

ここで同人のそれぞれのグループの人数を比較して見ましょう。.分裂前は総勢23名。
分裂したあとは退会者7名。同人αは(北 勲、小柳理正、古賀由子、古賀和彦)の4名。
そして同人βは「万華鏡」に同人α作品集についてと書いた投稿文を参照して貰えばわか
ります。

投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月12日(月) にある東内氏が送ってきたメールの
一番下に署名されている方々、12名となっています。このうちの同人αを正式に退会さ
れたにも関わらず、それを後に翻した人が6名含まれています。
これは知恵者の意志が働いて、どう説得したかわかりませんが、積極的に呼び戻したとし
か思えません。

私達は小人数でも一応同人αを地道に運営してきましたが、彼等はあからさまに外部から
「まだ止めないのか」とか「退会を希望する」などといって、私達が不法に占拠している
と言わんばかりの圧力を掛けてきたのです。彼等が自らの判断で勇んで同人αを出て行っ
て同人βを作ったにも拘わらず、それも12人のうち退会表明をされた6名をその判断を
撤回させて多数派工作をしてまでもう一度戻ろうとする意味がわかりません。

◆同人αのホ-ムページであった「言の輪」を、個人の物だといって持ち出し、
◆おまけに私たちの投稿を拒否したことといい、
◆知らないうちに「同人β」という呼称を「同人α」に戻したり、
◆創刊号から出直すと宣言して同人αから決別すると宣言したにもかかわらず、今また
 同人α第23号の発行を宣言されていることは、等々

どう解釈したらいいのかほんとうに
理解に苦しみます。


なんだか言葉を通じて文芸という自己表現の高い目的を目指す人たちとは思えず、前に言
った言葉と今の言葉や行動が一致しないという矛盾についてどう釈明されるのか。
我々の行動についてのパロディをα掲示板「言の輪」にいくつか書いてからかったり、激
しいことばで揶揄したりしました。

α寓話  投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月10日(水)11時04分
http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/index/detail/comm_id/139
『楽屋裏』は面白いですよ・・・投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月16日(火)07時47分
http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/index/detail/comm_id/177

3月9日の見事な独立宣言で初心を貫いて居れば、みなの賞賛を受けたでしょうに、この
ように一度理念のない行動を起こし、それを正当化するために姑息な手段をつかってまで
自己弁護をし続けなければならないことは、じつに哀れに思えます。

2884

 

アーカイブス/ 二つの「アルファー」8

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年 4月17日(木)19時54分8秒
編集済
  .




2010年前半に起きた同人α集団脱会の経緯が端的に述べられています。




【2010年4月15日の万華鏡】


北島氏への反論ーその2 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月15日(木)06時35分

北島氏はこの討論を「ニューロン・カフェ」で行いたいという要求ですが、当事者同士で
はなく「万華鏡」の読者や一般の方に知って貰いたいので、同人αに何が起きたのかの概略
を書いてみたいと思います。鬱とうしいでしょうがもうすこし私達に発言の場を与えてくだ
さい。


               同人αのこれまでの経緯

(この情報はすべて同人αのホームページ「言の輪」上で議論された事実にもとづくもの
であります。よって詳しく知りたい方は私まで連絡くださればいつでも提供できる資料を
用意しています)

1.2月21日同人αの第22号を製作したあと、私達3人(小柳、古賀(由)、私)は同人α
の編集ミスや偏った作業量を正し、スムーズに作業ができるようにしようと,職務の分担
等を改正する案(改正案)を提示し、内容の検討を出席者9人に依頼しました。
しかし「自由がいい、何でもありがいい、問題が出たときに考えればいい」という人達、
簡単に略すと「自由派」、と私達「改革派」の意見が真っ二つに別れました。「自由派」
の人達が、この案では自由が失われると強く主張しました。
しかし今ある規約と大筋では殆ど変わらないと思うのに。しかも思想や信条について何ら
拘束する条項はなにのに、殆ど感情的な反対で最初から内容を検討することを拒否されま
した。

2.ではホームページである「言の輪」で公開の議論をしようという「自由派」からの提
がありました。私個人としては、内輪のことを議論することは関係ない読者にたいして
馴染まないと思いましたが、「自由派」の意図は何であるか分からないまま引き下がる訳
にもいかず公開討論となった訳です。

3.私は「改革派」の代表としてオブジェクション-その1からその8「最終回」まで反
論を書きました。
二週間ほどそのような議論を続けているとき、3月9日突然田村さんが同人αのホームペ
ージであった「言の輪」を自分の物だといって持ち出し同人αを脱会
して、新しい「同人
β」を作るという宣言をしました。そして創刊号から始めるからと同志を集めたのです
その決起集会と思われるものが下記タイトルと日付、当時の同人α掲示板「言の輪」にお
ける投稿および添付写真です。
合評とさくら水産投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月12日(金)
もし「言の輪」にないとすれば消去されたのかも知れません。

考え方が違うからこれから別々の道を歩むという田村さんの潔さは見事であったと賞賛し
ます。私もかつて「斜光」という佐高11期生の同人誌をやはり考え方の違いで私一人辞
したことがあります。「斜光」のホームページとして私が作り管理者として運営していた
「落書き帳」はそっくり後に残したまま出て行きました。その部分はたとえプロバイダと
の契約者であったということだけで、みんなで長い間作り上げたものを、田村さんのよう
に個人のものという見解を私はしなかったところが今回とは全く違うところです。

さてこの後の話はその3で続けましょう。
  

2870

 

アーカイブス/ 二つの「アルファー」7

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年 4月16日(水)22時09分40秒
  .



        2月から繰り広げられた討論は、二つの同人グループの共通の場である万華鏡
        へと移り、新同人は北島氏、同人αは主催者古賀氏を中心として続く。






【2010年4月13-14日の万華鏡】


古賀さんへの反論 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月13日(火)23時10分

まずは、「万華鏡」読者の皆様

 先ほどの万華鏡フアンや愛読者の投稿は恐らく大半の読者の気持ちを反映しているでしょうし、11期生のホームページである「万華鏡」を、過半数が11期 生以外の同人αがその内紛で汚染している事に対して、大変申し訳なく、また恥ずかしく思っています。しかし、これが最後ですのでご容赦ください。

 敢えて最後と断ってこの反論を書いたのは、私の性格上、私に対するいわれなき誹謗中傷を見逃しておく事が出来ない為です。私達グループを代表して述べて
いる訳ではありません。そこの所をご理解の上、読み進めるのもよし、読むのを中断するのもよし、です。

 それでは古賀さんへのコメントです。
今日の貴殿の投稿で「ごく最近言論封殺を行ったという汚点を持つ田村・北島両氏に『万華鏡』の管理者を任せられるか」と書かれていますが、誤解に基づいた暴言です。以下の様に、反論いたします。

1.貴殿は、私が貴殿に「万華鏡の管理者としての役目を解除した由のメール」を送ったと主張しておられますが、事実とは違います。私の表現は「パスワードを変更しました」というものでした。パスワードを変更したのは下記の理由でした。

A.貴殿自身が貴殿グループの「掲示板」を立ち上げた時点で「万華鏡管理者を降りたい、それまで待ってくれ」ときっぱりと言われたと聞いたことによります。
 辞任の申し出は、原則として、条件が成就した時には自動的に効力を有することになります。それで、貴殿グループの「掲示板」が立ち上がったときに、先の辞任の申し出が効力を有することになったので、管理人でない人がパスワードを知っていることは適切でないので、急遽私が主導して変更したのです。これは貴殿が辞任を申し出た当然の結果です。

B.「言の輪」も「万華鏡」も田村さんのサイトで娘さんの力を借りて立ち上げたために、パスワードが共通で片方だけ変える事は不可能な事が判明しました。
 貴殿が「言の輪」の管理サイトに入る事を防ぐには、パスワードを変える必要があり、貴殿自身が提案した様に管理者をおりてくれたら、全く問題がな かったからです。
 それに別々のパスワードを付けるには、現在の万華鏡を休止して再度開設する必要があり、万華鏡投稿者や読者へ多大の迷惑をかけることになります。管理者をおりても貴殿が運営委員であってもいいし、管理者の独断も監視できます。もっとも言論封鎖を管理者秋月、田村、北島のみで行う事は絶対にあり得ません。
 そしてこの件についてはとっくに運営委員、管理者へ報告済みです。貴殿自身が降りると発言されたわけだから、運営委員会で採決をとったわけではありませんが、他の皆さんからは異議はでていません。

 2.アルファーグループ内の「言の輪」掲示板で貴殿グループ3人の方々の投稿を封じたかのような発言をされていますが、それは事実に反します

 永い内紛の期間、私が記憶にあるのは、内紛が泥沼化して、貴殿グループの投稿が一般読者の顰蹙を買うに至った時、田村さんが「これ以上紛争に関する不愉快な投稿が
あれば削除する」と警告した事はあります。しかし飽くまで警告のみで、実際は「言の輪」上でどんな投稿も削除された経緯はまったくありません。
 「ブログ」上で小柳さんの写真とコメントを外したのは、貴殿も当時の事情を熟知されているかと思いますが、合評の対象にならなかったからです。文句があるのなら、ニューロンカフェで詳しく報告します。

 貴殿の文章に「北島の愚かな言動とか、釈明がない」とか書かれていますが、何が愚かで、何に対して釈明をしなければならないか、まったくわかりません。
 具体的に指摘下されば、喜んで釈明させて戴きます。但し、ここではなく、ニューロン・カフェで。

 「万華鏡」では「表現の自由」は保障されているので、何度でも私たち宛ての批判をくり返してかまいませんが、「言の輪」の二の舞いになり、読者の顰蹙や掲示板離れをうむ様になったら、お互い非常に後味の悪い思いをするでしょう。その懸念があるから私は繰り返し、批判や非難、釈明の要求などはメールか 、「ニューロンカフェ」の掲示板でやって欲しいと言って来ました。

 これからは何らかのコメントを求められた場合、私は貴殿たちの「ニューロンカフェ」をお借りして返答します。貴殿グループも「万華鏡」読者に同様の敬意を払い、「ニューロン・カフェ」で自己主張される事を要望します。

 「万華鏡」読者の中にはアルファー内紛を読んでみたいと思う物好きな方もいらっしゃるかも知れません。これまでは私も多少「万華鏡」の読者に遠慮して控え目な書き方をしてきました。今後の私の遠慮ないコメントについては次回からは「ニューロンカフェ」にて発表しますのでご期待ください。

 最後まで読んでいただいた読者の方々へ感謝いたします。





北島氏への反論ーその1 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月14日(水)08時02分

北島氏への反論は結構長くなるので、シリーズにして書きましょう。

◆先ほどの万華鏡フアンや愛読者の投稿は恐らく大半の読者の気持ちを反映しているでしょうし、11期生のホームページである「万華鏡」を、過半数が11期 生以外の同人αがその内紛で汚染している事に対して、大変申し訳なく、また恥ずかしく思っています。
しかし、これが最後ですのでご容赦ください。


◇などといかにも「万華鏡」の読者のため等と言って、この議論の内容を表に出したくないのが本音でしょう。
以前「落書き帳」で北島氏が掲載拒否にあったとき、延々とその追求の議論をあなたはか
いたではありませんか。(*「強烈な異議申し立て」 http://6227.teacup.com/alphadata04/bbs/3 参照)
いまさら「万華鏡」の読者のためにということで、この問題を覆い隠そうとするのですか。 私達の主張を誹謗中傷といわれるが、その言葉の意味も解されないのだろうか。誹謗中傷とは事実に基づかない憶測や虚偽の言葉で個人の人格を貶めることだということで、私達は図らずもあなた達の発せられた言葉と行動の事実に基づいて議論しています。あなたの論をみると常に問題をそらし、まともに回答を避けているようで、立場を守るための言い訳ばかりしているように思います。


◆「ごく最近言論封殺を行ったという汚点を持つ田村・北島両氏に『万華鏡』の管理者を任せられるか」と書かれていますが、誤解に基づいた暴言です。

◇何が暴言ですか、前にも書いたようにあなた達の「言の輪」で発した言動と行為は事実ではありませんか。言葉で表現するという楽しみの活動を目指されるあなたたちにしては誹謗中傷とか暴言だとかいう言葉の意味を明確に解しておられないように思います。その程度のグループの活動ですか。


◆貴殿自身が貴殿グループの「掲示板」を立ち上げた時点で「万華鏡管理者を降りたい、それまで待ってくれ」ときっぱりと言われたと聞いたことによります。
辞任の申し出は、原則として、条件が成就した時には自動的に効力を有することになります。


◇これこそ乱暴といえる論ではありませんか。個人的な電話での話の中で漏らした考えを正式な申し出と言い張ることがはたして通用するでしょうか。このような管理者を更迭するという重要なことを、伝聞の言葉尻をとらえて、それを根拠として裁断をくだす、しかも運営委員会というれっきとした組織があるにも拘わらずそれにも諮らずにされたことが正当とはだれも思わないでしょう。そんなことが許されれば、例えひとりごとを言っても、飲みながら冗談に言ったことも証拠として取りあげられることになれば、まさに秘密警察、ファッショの世界の再現ではないでしょうか。
 「「言の輪」の管理サイトに入る事を防ぐには、パスワードを変える必要があり、貴殿自身が提案した様に管理者をおりてくれたら、全く問題がなかったからです。」
このようにはからずも北島氏自身がまさしくポロリと告白されているように、同人αのパスワードを知る立場の私を排斥するための行為であったといことです。だから「万華鏡」の管理者であっては困るのです。
 このことは本末転倒なことで、グループ間の問題を佐高11期生のホームページである「万華鏡」にまで犯したその行為は、ホームページ運営委員会そして万華鏡の読者のみなさんに泥を塗る行為だとは思いませんか。楽しい「万華鏡」の雰囲気をこわさないでという読者のみなさん、是非このことをもう少し重大に考えてみてください。数人の管理者に握られている現状、このようなことがまかり通る「万華鏡」の中立性は保障されるのでしょうか。

2862

 

アーカイブス/ 二つの「アルファー」6

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年 4月16日(水)09時02分48秒
  .





同人αの発言の場「言の輪」を出て行った者から実質投稿を封鎖され、異論反論の場は万
華鏡に移った。彼等は言の輪のパスワードを変更しただけでなく、万華鏡の管理者として
の古賀氏の地位も奪い、再度パスワードを変更し、ここから閉め出そうとした。
投稿者を特定してもらいたくない理由があるのだろう。
「楽しい万華鏡で論争するな」とばかりに、ファン、愛読者、と称する人から投稿が入る。
内容は「言の輪」での[一読者]と程酷似している。




【2010年4月13日の万華鏡-2】


大川市 投稿者:S 投稿日:2010年 4月13日(火)11時46分
(前略)
「万華鏡」あっての11期生や13期生、他の方々との日常の交流。私のボケ防止にもなっている。アルファの事情も遠慮なく寄稿されて良いかと思います。




管理者とパスワードの変更手続き 投稿者:南橋初冬花 投稿日:2010年 4月13日(火)14時29分

Sさん、αの事情説明につき暖かいお言葉を戴き、有り難うございます。

実は、万華鏡の管理者の皆さんに、私から標記の件でお聞きしたいことが有ります。
2010年4月9日に、北島浩之さんから古賀さんに宛てて送られたメール中には、古賀さんによると、次の文章が含まれています。

「従って、その目的 (ニューロンカフェという掲示板)が果たされた今、パスワードを変更しました。新たな管理者は、たまたま連動している「言の輪」関係者であり、万華鏡運営委員である私が立候補しますので、運営委員の皆様の承認を得たいと思っています。」

このメールは、言うまでもなく万華鏡の運営に関するものです。
私がお聞きした所では、万華鏡の管理者は、古賀さんと田村さんと秋月さんのお三方だったはずで、北島さんは含まれていません。
その管理者でもない北島さんが、なぜ上記のパスワードを変更したというメールを出すのでしょうか。これは、全くの筋違いです。

さて、万華鏡のパスワード変更には、当然上記お三方御自身による発議と合意という手順が必要と考えられますが、この場合そのような手順は取られているのでしょうか。
もし、取られているのであるなら、2010年4月9日以前のいつ、上記お三方中のどなたがこれを発議され、どのような票数をもって決定されたのか、管理者のお一人から教えていただけますか。

因みに、言の輪の場合、そのパスワードは、三人いた管理者つまり古賀さんと田村さんと小柳理正(南橋初冬花)の三人中、田村さんたった一人の専断によって、他の管理者の同意を得ることなく勝手に変えられた経緯があります。
田村さんの目的は、これによる我々の投稿の掲載拒否に有りました。

今回、古賀さんは、この言の輪の場合と同様、万華鏡のパスワード変更の件について、全く知らされていなかったそうです。
まさか、万華鏡のパスワードも、言の輪の場合と同様に、田村さんたった一人の専断によって、他の管理者の同意もなく変えられたという事は、ないでしょうね。

前回の万華鏡のパスワード変更は、言の輪のパスワードとの連動によるウッカリミスと言い抜けられても、今回はそうは行かず明白な目的を持った確信犯と言わざるを得ません。
田村さん、如何ですか。

小柳 理正




お願い 投稿者:万華鏡ファン 投稿日:2010年 4月13日(火)16時42分
同人αに関係した皆様へ

  私は万華鏡のファンで11期生皆様の御活躍のご様子を楽しく拝読させていただいております。
ただ読むだけ楽しんでいまして、筆不精も手伝い皆さんのようにおしゃべりもままになりませんが、
ウ・ドンコ様、蜜流様、Tigers様、鳥星様、nori様、旅人ーM様、吟遊視人様、新風児様、スイート様、
それに時々O-chan様、ひまじん様など未だ沢山いらっしゃいますが、皆さまのお話しを楽しくお聞きしております。

  でもこの頃、万華鏡の運営委員会とかパスワードなどの話しが多く、あまり気持ち良くありません。
議論をなさっている方々は同人αに関係なさっていらっしゃる様子です。
私達の多くは、万華鏡大衆とでもおっしゃって結構ですが、申しわけありませんが同人αが何だかも
よく知らず、知りたいとも思いません。でも最近は何か同人αの方々に万華鏡の平凡で楽しい世界を
占領され乗っ取られ踏みにじられているように感じるのは私だけでしょうか?

  同人αの方々にお願いがあります。
万華鏡の運営委員会とかパスワードなどについての議論は他の場でして頂けないでしょうか。
私達万華鏡大衆は、運営委員会とかパスワードなどで問題があると思ったこともなく
落書き帳の時も私達にとって問題ありませんでした。
でも、今交わされている個人中傷一杯のお話し の方が私達を無視した、もっと醜い大きな問題なのです。
このような方々ばかりが運営委員でいらっしゃるとは思えません

  どうか他の場でお願いいたします。私達のささやかな平和の場を踏みにじらないで下さい。




賛成 投稿者:万華鏡愛読者 投稿日:2010年 4月13日(火)17時45分
万華鏡ファン様に全面的に賛意を表するものです。




Sさんと、あと二人の方へ 投稿者:南橋初冬花 投稿日:2010年 4月13日(火)19時45分

◆Sさん
貴重なご意見を、有り難うございます。
貴女が仰有ることは、中立で本当に御もっともだと我々も思います。
また、後にαからもβからも退会された安芸さんからも、双方の話
し合いを望むという希望が、嘗て示されました。
我々は、常に話し合いを希望し、その方向を探って来ました。
しかし、その話し合いは常に相手(β)側から拒絶されました。

今となっては、先方の田村さんが言の輪で、自発的に宣言した3月13日の*[今後]投稿の基本方針通りを誠実に履行されることが、双方にとって唯一取り得る円満な解決策だと思います。*http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/index/detail/comm_id/174

◆万華鏡ファンさんと万華鏡愛読者さん
運営委員会とかパスワードなどの話しが多く、あまり気持ち良くありません。
あなた方にとっては、きっとそうでしょうね。しかし、これはαに限る話ではなく、万華鏡における言論封鎖を防止するための非常に大事な議論なのです。
あなた方の一時の気分のために、この議論をここで止めるわけには行きません。
もしここで、あなた方の言う通り議論を止めると、あなた方自身いつ言論封鎖を食らうか知れないという、非常に重大な問題です。
我々は、この問題をまじめに考えようと思う方々に、我々の考えを知って欲しいのです。

個人中傷一杯のお話しですか
広辞苑によると、中傷とは
「無実のことを言って他人の名誉を傷つけること」です。
万華鏡ファンさん。あなたは我々の投稿の何が「無実」という言葉
に該当すると仰有るのでしょうか。
我々は、いつも事実に基づいて発言しており、人の中傷などはしておりません。
そうでないというのなら、我々が個人の中傷をしたというその例を具体的にお示しください。
このような方々ばかりが運営委員でいらっしゃるとは思えません
もちろんです。私はそんな失礼なことは言っておりません。
しかし、古賀さんがある運営委員から確認した情報によると、このパスワード変更の問題について委員会が開催され、討議された事は一度も無く、今回の全ては、ある二人の運営委員によって恣意的に決められたという話です。
これは、αの話ではなく、正にこの万華鏡においてごく最近起きた話なのです。
私からあなた方へのお願い
この問題に関わっているメンバーは、互いにその実名を知悉した間柄です。従って、仮に筆名を使っていても、誰がどのような議論をしているかは、明白に解ります。
念のために書いておきますと、私は斜光メンバーから見て2期後輩の小柳理正と言う者です。
もし、あなた方が我々の議論について議論を続ける意向をお持ちであれば、私からのお願いです。どうか、あなたの実名をお明かし下さい。

なぜ、私がこんな事を言うのか。
それは、この議論に関わっているある人物が、さも自分とは異なる人物の投稿であるように見せかけ、実は自分で投稿したという事例を二つ、確かな情報により把握しているからです
今回のあなた方の正体についても疑いが強いので、どうかその疑い を晴らしてください。
あなた方が、その実名を明かしたなら私は喜んであなた方の議論の相手を務めましょう。
そうでないなら、どうかお願いです。これ以上この大事な問題に、あなた方の一時の気分だけで、口をさし挿まないで下さい。




匿名 投稿者:万理久利 投稿日:2010年 4月13日(火)21時08分

なぜここで匿名を使うのでしょうか。私は言の輪で毛嫌いされました。嫌い、不快というだけで他の説明はありませんでした。せめても討論の場所では本名を名乗ってもらいたいと思います。私は嫌われているのを承知でいつものペンネームで投稿しています。
嫌い、不快、それだけの理由で排斥できるのでしょうか。ましてやその場を乗り越えようとした南橋初冬花さんや、設立当初から携わってきた古賀さんまで排斥する理由がわかりません。理由を述べてください。




万華鏡委員会へお願い 投稿者:万華鏡ファン 投稿日:2010年 4月13日(火)21時55分

  失礼いたしました。議論や反論を好まないほうですので、もう投稿はいたしません。
このような様が続いて良いものか、万華鏡委員会で検討していただければと、お願いいたします。
今は同人αの方々に乗っ取られた万華鏡ですので、しばらくの間は見ないことにします。

  ウ・ドンコ様、蜜流様、Tigers様、鳥星様、nori様、旅人ーM様、吟遊視人様、
新風児様、スイート様、皆様、おのおののご意見をご自由に万華鏡委員会へお伝え下さい。
万華鏡大衆の皆様、お身体にお気をつけになり相変らずのご活躍をお祈りいたします。



私もお願い 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月13日(火)22時12分

私は万華鏡の管理者としての役目を解除した由のメールを突然北島氏から貰いました。私の調べたところによると、万華鏡の運営委員会に計らずに田村さんと北島氏が勝手に決定したようです。そのことについて、万華鏡ファンさんのように私も7名の運営委員の方々にどうぞ委員会を開いてその不当な決定を誰がいつ下したかを究明してもらいたい。おそらく各委員のみなさんはつんぼ桟敷にされていて、この真相を重大なことと認識されていないのではないかと推測されます。それとも運営委員会とは名ばかりの役目で、実質は二人の手に握られて、その役目も十分発揮できないという何かがおありなのでしょうか。運営委員の方々の良識を信じます。勿論私は皆さんの決定で納得する理由があるならば、潔くそれを受けるつもりです。




失礼しました。 投稿者:万華鏡愛読者 投稿日:2010年 4月13日(火)22時57分

口さし挿むことは止めます。




匿名 投稿者:万理久利 投稿日:2010年 4月13日(火)23時00分

万華鏡愛読者さん万華鏡ファンさん、最後まで匿名でしたね。
他の方々のお気持ちを代表されて書かれたかと思いますが、古賀さんも小柳さんも
大真面目でこの問題に立ち向かっています。ごちゃごちゃ紙面がしますが、たまには
本名あるいはペンネームでの議論も良いではないですか。
成り行きを楽しんでいるかたもおられるようです。高見の見物といったところでしょうか。。

2854

 

アーカイブス/ 二つの「アルファー」5

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年 4月15日(火)00時04分4秒
編集済
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「されど、我らが日々」と題する投稿に対する異論反論である。
この日、この古賀氏の投稿を皮切りに約20件ほどの投稿が入った。
その景色は一、二ヶ月前の「言の輪」の姿と酷似している。
問題を直視せず回避する空気だ。







【2010年4月13日の万華鏡-1】


同人α作品集について      古賀和彦

北島氏への反論 投稿者:古賀和彦メール 投稿日:2010年 4月13日(火)07時05分



されど、我らが日々
投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月11日(日)への古賀の反論

北島氏の論1)
まず、今回の私のメールを古賀さんが公開したということについて疑問を述べます。普段相手側のメールや手紙などを素材にして自分の見解やクレームを述べる場合は、「おおよそ・・・・・と言うような趣旨のメールをもらったが」という書き出しならいいのですが、差出人の了解もとらずして、それを全て公の場で全面公開するのはいかがなものでしょうか。私はメールや手紙の場合は(少なくとも)発信人の承諾を得てから公開するのが、最低限の礼儀だと思うのですが。


古賀の回答
私は個人的なメールではなくグループの代表としての回答だから公的なものとして公開しても何の支障もないと考えます。それとも公開されたら、まずいことでもあるのでしょうか。



北島氏の論2)
私としては、私が送ったメールは内容的に言えば古賀さんの恥をさらすようなものだから、万華鏡運営委員の間だけに知ってもらえれば、それで充分ではないかと思っていたのですが、以外や以外、ご本人がそれを公開されていたので、正直言って驚いています。


古賀の回答
私は、リンクの件については率直に謝っています。しかしあなた達は、私ばかりが非であることを強調する一方で、あなた達自身が繰り返した同様な行動に付いては一言の釈明もしていません。
しかし、それ以上に重要な問題は、以下次の件です。



北島氏の論3)
古賀さんも指摘された2年前の「投稿封鎖事件」、私が当事者であったゆえに、昨日のように思い起こすことができます。もう二度とこのようなことが発生しないようにと私が提案したことを古賀さんも田村さんも協力してくれました。
 つまり、それまで管理者が一人で形式的な役割だったのを3人に増員し(パスワード保持者)、管理者を支える協力者、支援者としての運営委員、あるいは大きな問題が生じた場合など更に幅広く討議できるようにとの目的で運営委員会の設置なども決めました。
現在は3人の管理者、良識のある4人の運営委員によって構成しています。チェック機能を強化すると同時に、万華鏡やブログのメインテナンスにも万全の注意を払っています。
古賀さんグループの3人の方々も遠慮なく、この「万華鏡」をご利用下さい。どうしても管理者が削除したい文章や写真が出てきたときは「運営委員会」に諮ることになりますが、今まで一度もこのような議題を提案した実態はありません。



古賀の回答
 3月10日に、下記の田村さんの「言の輪」への投稿があり、彼女が「言の輪」において、まさしく言論の封鎖を決断し実行したことは厳然たる事実です。
要するに田村さんは、単に自分がパスワードを握る管理者であったというそれだけの理由で「言の輪」のグループ名を、我々に断りもなく「同人α」から「同人β」に変え、ただそれだけの根拠により、我々の投稿を許さないと宣言したのです。
 彼女は3月12日の投稿でも、その類の不愉快な投稿は、非表示にすると明言しています。
そして同じグループの代表である北島氏がこの暴挙を支持し黙認したことも、明白です。
 彼等の論理が正しい物だとすれば、パスワードを握る管理者は、表紙の名前を変更するだけで、本来の仲間であった同人の投稿を恣意的に掲載拒否できる、恐るべきモンスターということに成ります。
 実は、この「万華鏡」においても、まさに問題の暴挙を起こした二人がパスワードを握ろうとしているのです。(すでに握ったのかも知れませんが。)

一体、このような暴挙が許されるものでしょうか。



投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月10日(水)19時09分53秒)
今後古賀さん、小柳さん、真理さんは暫く投稿をお控え下さい。

投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月12日(金)02時04分19秒
実はこれまでの議論についての投稿をどちら側も平等に「非表示」にし、画面から外したのですが、やっぱり皆様に相談せずにやる事が躊躇われて、夜中にがばと起きて元に戻しました。不愉快な画面が復活しましたが、しばらく我慢して下さい。
今後はその類いの投稿あれば全て「非表示」にする事を、皆様ご了解いただきたいと思います。



さらに、北島氏は、4月 9日に下記のようなメールをよこし、同氏と田村さんは私の正式な意思も問わずに、また万華鏡の運営委員会にも計らずに、万華鏡の管理者であった私を突然解任したと宣言したのです。

北島氏のメール
貴殿の申し入れでは(貴殿から田村さんへの電話の中で)、貴殿たちの掲示板が立ち上がったときは「万華鏡」の管理者は辞めるのでそれまで待ってくれと言う事でした。従って、その目的 (ニューロンカフェという掲示板)が果たされた今、パスワードを変更しました。新たな管理者は、たまたま連動している「言の輪」関係者であり、万華鏡運営委員である私が立候補しますので、運営委員の皆様の承認を得たいと思っています。
以上、申し伝えます。
2010年4月9日   北島浩之


 しかし、ごく最近「言の輪」における言論封殺という暴挙を働き、あるいはそれを黙認した田村氏と北島氏の御両人に、「万華鏡」の管理・運営を任せて果たして良いものでしょうか。
この二人が「万華鏡」の管理者になり、パスワードを手中にすれば、かつての「落書き帳」で起きたような、またごく最近の「言の輪」で起きたような掲載拒否問題が起きないという保証はどこにも有りません。
 例え、北島氏がどのように言葉を飾ろうとしても、この二人が「言の輪」で行った暴挙は、過去ログという形で厳然として残っています。
そもそも、彼等二人は、何の目的が有って「万華鏡」の運営委員会を開催する以前に管理者の私を解任しようと画策したのでしょう。私がなにか「万華鏡」において彼等二人に不利益をもたらしたとでも言うのでしょうか。
 一つ思い当たることがあります。それは「言の輪」と「万華鏡」のパスワードが同じなので、私が「万華鏡」の管理者で居る限り「言の輪」の管理者としてもパスワードを知っていることが許せなかったからではないでしょうか。だから「万華鏡」の管理者としての古賀を解任しなければならない事情だったのでしょう。
このように彼等すべての行動が、彼等自身が「同人α」を飛び出し一旦「同人β」と称してから、もう一度多数派工作をしておいて「同人α」に戻ろうとする、彼等自身の無原則かつ姑息な行動を糊塗するための戦術だったと思われます。
だから、彼等が「言の輪」のグループ名を「同人β」から「同人α」に勝手に戻した理由についてや万華鏡の管理者としての私を私の了解もなしに排除した理由と責任などの私の質問対しては、何一つ明確な回答を、よこしておりません。

北島氏の論4)
(以下は古賀さんへのコメントです) ただし、昨年末から続いている「アルファーの内紛」についてはどのようなことを書かれても、私たちのグループ員からの反応はないでしょう。お互いにみっともない言い争いを、「万華鏡」まで広げる意味がないからです。




私はこの問題の真実を「言の輪」や「ニューロン・カフェ」などの内輪の討論の中で、単に「みっともない言い争い」と言う言葉でことさらに卑小化し、うやむやにするのではなく、中立な立場の第三者の方々へ知って欲しいのです。
「万華鏡」の読者には迷惑と思われるかも知れませんが今回の問題は、この「万華鏡」のパスワードを握る管理者を、誰に委任するか、ごく最近に言論封殺を行ったという汚点を持つ田村氏・北島氏に果たして任せられるかという問題とも密接に絡んでいます。
ここは「万華鏡」の立ち上げに尽力した私の立場に免じて、暫くお付き合い下さい。

最後に北島さん。
どうぞ私が出した質問に、話題をそらさず、真っ正面から答えてください。

2846

 

アーカイブス/ 二つの「アルファー」4

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年 4月13日(日)23時13分59秒
編集済
  .



簡潔に相手の急所を突いたこの日始めの投稿文だ。
その文をかき消すように「大川」をめぐる投稿が乱舞した。
言の輪グループから初顔まで登場した。内容はO様様節だ。
誰も、一言も古賀氏の投稿文に触れない。当の本人たちまでも。






【2010年4月12日の万華鏡】

同人α作品集について 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月12日(月)12時33分

下記のようなメールが4月10日東内一明氏からに私に届いた。メールの内容を「万華鏡」に載せるのはいかがなものかという意見もあるが、これはグループ対グループのやりとりで、個人的な私信ではなく公的なものだと判断して、第三者の目に見えるところで回答したい。
ただし、彼は一部にせよαの会員を代表する立場にはないと考える。
なぜならかれは同人αに休会を申し出ていながら別のグループに入り、未だに同人αに復帰したという知らせはないからだ。
一体、彼はこのメールをどのような立場で発信したのだろうか。
ただ最後の12名の署名があるから、一応彼らの総意として受け止め、回答した。



古賀和彦殿
古賀由子殿
小柳理正殿

あなた方の掲示板「同人誌αニューロンカフェ」に、私達の写真、私達のコメント、私達の作品が私達の承諾なく掲載されていることを知り、大変驚きました。
私達は、あなた方が、このような行為に出られたことを、深く悲しんでいます。
どうか、私達のコメント、私達の写真及び私達の作品の総てを、あなた方の掲示板(「同人α」著者のポートレートとコメント集及び同人α作品集を含む。)から、直ちに除去されますよう、強く要請します。
平成22年4月10日

赤坂武雄、Ella Rutledge、北島浩之、大西浩子、清水みどり、田之頭稔、田村
道子、筒井邦子、イマジンこと東内一明、樋口義高、亮子 OTTIGNON、武藤泰文



以下、上記メールに対する我々の反論
「同人誌αニューロンカフェ」は、田村道子さんが「言の輪」を個人のものとして持ち出したから作ったものである。我々はずっと同人αにとどまって活動してきたのだから、その正当性にいささかの間違いもなく、これに異論を差し挟む彼らの意見は、全く筋違いである。

以下、この立場を基本として論じよう。
先ず、投稿された作品は、作者の手をはなれたときから同人αに帰属しているという考えが一般的であろう。作者はその覚悟もなく発表されたのであろうか。もしそうであれば事前にそのような条件を提示すべきである。
そう言う条件提示もなく、一度作品として出したものは、作者の手をはなれているから作品集への掲載に全く作者がクレームをつける理由は全くない。
またαの作品集は私個人の好意でつくられたもので、悪意や目的と違った使われかたがされたわけでもなく、長い間かれらもその恩恵に浴したのだから文句を付ける筋合いもない。
そもそも、我々の言論を封殺する目的で、同人α「言の輪」を持ち出し、この目的を糊塗するために自発的に同人βという新しいグループを立ち上げたと明言した人たちが、我々の承諾もなく、再び同人αという呼称に変更することの正当性は、全くない。
同じく、言論封鎖の目的で「言の輪」と連動しているパスワードから私を排除するために、「万華鏡」の管理者である私を、本人の了解無く勝手に解任したことの正当性も全く無い。
このように我々が同人αの活動を地道に続けているのも関わらず、同人αを自発的に飛び出した事を明白に宣言したグループが、一度正式にαへ退会届けを出した人まで復帰させて多数派工作までして、我々が守ってきた同人αを取り戻そうとする行動は、常識的に見て恥ずかしくないのだろうか。

我々は、最初から常に冷静にフェアに議論を進めてきたと自負している。
これに対し彼らの行動は、場当たり的かつ感情的である。そのため、かれらが現在αと僭称している「言の輪」に嘗て投稿した文が、そのまま証拠となり、我々がこの問題を論証するときの根拠を作っている。
これらの投稿文は「言の輪」上で公開されたもので、我々はいつでもどこででも、彼らの投稿文を証拠として提示できる。

田村道子さん。あなた方は、3月13日に、言の輪に自発的に掲げた投稿文「今後」中で 「αとは別々の道を行くため仮称βを作り、創刊号から始める事を自らに再確認した」という堂々たる大方針を述べている。
また、あなた方は同じ投稿文「今後」の中で、我々のグループがα23号を発刊することをハッキリと認めている。
あなた方自身が自発的に宣言した大方針について、食言することは直ちに止めて戴きたい。


 「万華鏡」の読者の皆さん。
このたびの出来事の本当の姿を知りたいと思う人は、下記のアドレスまでメールして下さい。今までの正確な経過のデータを、お送りします。
どうか、この確かな証拠資料のもとに、真実はどこに有るかを知ってください。
                        古賀和彦
(全文)




*上記投稿に続いた投稿(一部)
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今夜は、テレビを見ましょう! 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 4月12日(月)13時18分

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はじめまして 投稿者:ねこ、こと清水 投稿日:2010年 4月12日(月)13時53分
『万華鏡』の皆さま、はじめまして。
大川、という名が大好きなのでつい旅人さんにつられて書き込みました。
おーちゃんは、昔むかしは大川さん、でした。 素敵なあこがれの人でした。略
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大川組 投稿者:o~chanメール 投稿日:2010年 4月12日(月)22時12分
私もテレビをちゃんと見ました。実は大川は家具を買いに一度行っただけで、何も覚えていません。それなのに、旧姓が大川という事で強引に大川出身の方々の会合に加えていただき、大川組と勝手に名付け、すっかり大きな顔をして楽しんでいます。今後ともよろしくお願いします。略
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クチゾコ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月12日(月)23時33分
 昨年11月に佐賀へ帰ったとき、「クチゾコ」を何度か食べました。私の実家があった川副には大きなスーパーが3軒ぐらいあり、有明海に近いこともあってかクチゾコを売っていました。店員さんによれば、以前ほどには捕れなくなって料金も一匹300円(値段は毎日変わる)と高価になっているとか。略

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アーカイブス/ 二つの「アルファ」3

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年 4月 8日(火)10時22分36秒
編集済
  .



新同人のオーナー(自称サイトの所有者)の取り巻き、そのまた取り巻きの方達も加わる。
「下品」な新人が入って来る前の「格調高い掲示板」にもどったかどうかは意見が分かれ
るところだ。
さてK氏のの文章はいつもの論点をずらした内容である。 最後は感情論で締めくくるの
が、格調高さを保つ秘訣のようだ。そして題もまた格調高い。
「されど、我らが日々」。





◆ この掲示板で「アルファーの内紛問題」を論じる気にはなりません:
 万華鏡でも言の輪においても、「書きたいことをかこう、論争、反論大歓迎」が、
 O氏K氏の常套句ではなかったか。それが「ニュロン・カフェ」(同人αの再建掲示板)
 
で大いにやりましょうとは…。途中で議論を止めて、出て行ったのは誰か。

◆ 発信人の承諾を得てから公開するのが、最低限の礼儀:
 A氏はそのようなことは百も承知である。最低の礼儀を欠くメールをよこしたのは誰か。
 見られて困るようなメールなのか。

◆ 理屈の上では案外一致するかもしれません:
 理屈は全く一致していません。双方に、感性、好き嫌いがあることだけは一致しています。
 それでは解決を見ないから、好き嫌いの話は持ち出さないだけのことです。
 好き嫌いを優先したから出て行く、それはそれはそれで理屈になります。
 問題は出て行った後の行為です。
 出て行ったことを撤回し、掲示板を持ちだしただけでなく、同人αまでも奪おうとした
 行為です。

◆ 現在は充分なチェック体制が整っています:
 何をもってそういえるのか、根拠は? と同じ言葉を返すだけだ。
 どのような立場でそう言い切るのか。
 チェックしているのは、まさしくK氏自身ではないか。かつて自分がやられたのと同じ
 ように、「嫌いな投稿」「毛嫌いしている人間の投稿」を抹殺しようと目を光らせている。




【2010年4月11日の万華鏡】

日暮里散策 投稿者:nori 投稿日:2010年 4月11日(日)12時12分
古賀さんの「万華鏡の運営について」の書き込みに関しては詳しい事も判らず、軽々にコメントは出来ませんが、唯今回の内紛に関しては、部外者の私たちもとても残念な気持ちです。「万華鏡」の前身の「落書き帳」を作って下さったのも古賀さん、田村さん、北島さん達だったし、当時はあんなに和気藹々、楽しんでおられたのに・・。パスワードだなんだと揉めておられるのはとても残念です。
考え方の違いが出て来るのは仕方のない事、お互い言いたい事もまだまだ沢山有るでしょうが、細かい事には囚われず早くすっきりされて 以前のように、和気藹々できたらいいなーと願望しています。 以下略

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1500歳のウスズミ桜満開のリポート 投稿者:新風児 投稿日:2010年 4月11日(日)12時24分 略
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ウスズミ桜 投稿者:関西のヒマジン 投稿日:2010年 4月11日(日)13時42分
新風児さん。素晴らしい桜ですねぇ。 略
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薄墨桜 投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年 4月11日(日)15時29分
新風児様素晴らしい薄墨桜ありがとうございます。略

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されど、我らが日々 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月11日(日)23時00分


さて留守にしているあいだ、古賀和彦さんによって私が彼宛に送ったメールが全文載せてあり、それについての彼のコメント(抗議らしいが)も載っています。
先にも書いたように、この掲示板で「アルファーの内紛問題」を論じる気にはなりません。かっての「言の輪」のように読者をうんざりさせるのが気になるからです。しかし、今回は「万華鏡」に関連することのようですので、私も遠慮なく書かせてもらいます。多くは古賀さんへの疑問やコメントですが、「万華鏡」に途中から参加した読者や投稿者へも、この「万華鏡」を裏の舞台でチェックしたり、支えている人を知ってほしいこともあります。
論点を明確にするために箇条書きにしましょう。

1) まず、今回の私のメールを古賀さんが公開したということについて疑問を述べます。普段相手側のメールや手紙などを素材にして自分の見解やクレームを述べる場合は、「おおよそ・・・・・と言うような趣旨のメールをもらったが」という書き出しならいいのですが、差出人の了解もとらずして、それを全て公の場で全面公開するのはいかがなものでしょうか。私はメールや手紙の場合は(少なくとも)発信人の承諾を得てから公開するのが、最低限の礼儀だと思うのですが。
もっとも、あと二人の管理人、4人の万華鏡運営委員へもc・cで送ってますので、公文書という風に安易に考えられたかもしれません。

2) 私としては、私が送ったメールは内容的に言えば古賀さんの恥をさらすようなものだから、万華鏡運営委員の間だけに知ってもらえれば、それで充分ではないかと思っていたのですが、以外や以外、ご本人がそれを公開されていたので、正直言って驚いています。もっとも古賀さん流に言えば、「表現の自由がそこなわれる」という切羽詰った危機感があったゆえの行為だったのかもしれません。

3)もしそのような危機感をお持ちであれば、なんら心配いりません。
 なぜなら、現在は充分なチェック体制が整っています
古賀さんも指摘された2年前の「投稿封鎖事件」、私が当事者であったゆえに、昨日のように思い起こすことができます。もう二度とこのようなことが発生しないようにと私が提案したことを古賀さんも田村さんも協力してくれました。
 つまり、それまで管理者が一人で形式的な役割だったのを3人に増員し(パスワード保持者)、管理者を支える協力者、支援者としての運営委員、あるいは大きな問題が生じた場合など更に幅広く討議できるようにとの目的で運営委員会の設置なども決めました。
現在は3人の管理者、良識のある4人の運営委員によって構成しています。チェック機能を強化すると同時に、万華鏡やブログのメインテナンスにも万全の注意を払っています。

古賀さんグループの3人の方々も遠慮なく、この「万華鏡」をご利用下さい。どうしても管理者が削除したい文章や写真が出てきたときは「運営委員会」に諮ることになりますが、今まで一度もこのような議題を提案した実態はありません。

4)(以下は古賀さんへのコメントです) ただし、昨年末から続いている「アルファーの内紛」についてはどのようなことを書かれても、私たちのグループ員からの反応はないでしょう。お互いにみっともない言い争いを、「万華鏡」まで広げる意味がないからです。

5) ただし(又ですが)、もし、古賀さんたちで開設された「ニューロンカフェ」という掲示板を貸していただけるのなら、(私でよければ)いつでも論争いたします。アルファーに代わって一時期ベーターに文字がなったことや、「言の輪」掲示板では決して古賀さんやあと二人の投稿を削除などしてないことを詳しく述べることができます。
私は、自分の理に合わない場合は、その2,3倍は逆襲、反論したいという気がいつもありますが、今回の内紛に関しては、貴グループの主張されることも一応理屈は通っていると思っています。理屈の上では案外一致するかもしれません。ただ<人間には感性がありますから。ましてや文学活動というのは理念よりも感性を大事にするし、趣味グループというのは、理念や思想で共鳴するよりも、好き嫌いの人間関係に影響を受けます

6) 今まで私が述べたことに繋げていくと、古賀さんの投稿にある(唯一私への批難)「・・・北島氏は万華鏡の前身であった落書き帳で掲載拒否にあって苦い思いを経験されているにもかかわらず、それに加担するようなことをされていることが私には納得できません」という記述は、私には古賀さんが>何を根拠にしてそう言われるのか、まったく理解できません。出来ればこの件も含めて、もっと詳しく「ニューロンカフェ」で大いに議論したいものです。


    恥をさらしているのはどちらなのか。
読者に任せるとしよう。

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アーカイブス/ 二つの「アルファー」特別編

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年 3月14日(金)00時58分38秒
編集済
  .


 「多数派である23号は私たちが引き継ぐべきである」新グループ代表G氏のメール文書


2010年4月9日、奪われた掲示板に変わるものとして、古賀氏が言の輪に続き
「ニューロン・カフェ」掲示板を立ち上げ、そのお知らせを万華鏡に入れました。
同日、G氏がクレームをつけてきました。
 その背景には、出て行ったにも拘わらず、多数派工作による同人αの看板乗っ取り
ともいえる集団合意があったようです。 クレームを付ける二日前の7日に、代表と
名乗るG氏から、同人α残留を決めていた4名宛てのメールがそれを物語っています。


◆出ていって新に作った別グループからの驚くべき内容のレターでした。
「同人αは私達が引き継ぐべきである」「それは決定事項だ」との主張に変わってい
ます。 その背景があって9日の「同人αでもないのに勝手にリンクを張るな」
とのクレームをつけてきたのでしょう。一例ですが、下記投稿により同人αは奔走さ
れ続けました。 そして最後には、「同人α」は〔私のもの〕〔我々のもの〕という
逆転主張となったのです。

◆掲示板を持ち去った理由を、「O氏の登録でかつ自分が作った」に加え「同人α」
は数が上まる自分達のものだからという理由で正当化しようとしています。

◆多数派工作で一度出た同人αに舞い戻り、同時に「嫌いな」「邪魔な」人間を追い
出そうとする行為です。 某国為政者の謀略行為を思い浮かべます。




*文字強調:資料管理者


新同人募集
 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月10日(水)19時09分
  先日離婚宣言した後は、将来の方向も徐々に決まり、楽しくなってきました。無残に切り倒されたアルファの木の株から、小さな枝と春の若芽が出てきているのを見つけた嬉しさです。北島さんと私で、新しい同人を編成します。アルファ同人との仕切り直しでなく、全く新しい同人になります。古賀さん、小柳さん、万理さんを除き、この新しいグループに参加する方は北島さんか私に、その意図だけをお知らせ下さい。方法は公の掲示板でも個人のメールでも構いません。

付記
投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月10日(水)19時30分
  「言の輪」とブログは今は私個人の物という認識で、ブログから3人のお名前は外し、 約束事は暫定的と入れました。合評は明日から一週間田之頭さん等、新しい体制が決  まる迄、当分今迄を踏襲します。

赤松さんへ
投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月11日(木)09時18分

今後古賀さん、小柳さん、真理さんは暫く投稿をお控え下さい
私は3月9日に同人αと離婚しました。辞めたのです
。決してどなたも追い出したり辞めさせたりしていません。私が出て行ったのです。「α」や「言の輪」の名称にも未練はありません。3人の方々はどうぞ別に掲示板を立ち上げて、残った同人達と一緒に頑張って続けて下さい。娘の手を借りないと何も出来ないPC 音痴の私と違って、3人共それこそ十数分で出来る作業ではないですか。

今後
投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月11日(木)22時50分
  今日は映画の後、このためにわざわざ上京してくれた武藤さんも一緒に、今後の新同人の進め方について、打ち合わせをしました。その中で古賀さんと小柳さんの投稿についてどうするか聞いてみた所、ちゃんと警告してあるのだから、さっさと削除しろという意見から、いや彼らの言い分に反論したいからしばらく待ってくれという意見があり,それも面白いからしばらく待つ事にしました。

投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月12日(金)02時04分19秒
実はこれまでの議論についての投稿をどちら側も平等に「非表示」にし、画面から外したのですが、やっぱり皆様に相談せずにやる事が躊躇われて、夜中にがばと起きて元に戻しました。不愉快な画面が復活しましたが、しばらく我慢して下さい。
今後はその類いの投稿あれば全て「非表示」にする事を、皆様ご了解いただきたいと思います。

今後
投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月13日(土)18時06分
  今日古賀さんからの別件の電話で、23号の発刊も含めαは別に掲示板を立ち上げて続けて行きたいという話を聞き、私達は創刊号から始める事を自らに再確認した所です。脱会しておきながらいつまでもαの名を掲示板やブログに残して置くのは申し訳ないので、取りあえず新しい同人名が決まる迄、仮称βとしました。




グループ代表と称する人からの文書 2010.4.7
…………………………………………………………………………
古賀和彦様
小柳理正様
古賀由子様
北勲様
(写)臼井文朗様

今回のアルファーグループ内でのトラブルに関し、いつまでも決着のつかない状態を続けていくことはできないので、私たちのグループは以下のような意向と方向で同人誌活動を行っていくことを申し伝えます。

ここ3週間にわたり、私達は、お互いのグループで唯一対話のパイプがあった古賀氏と田村さんの間での話し合いに、たとえ個人的な意向でなされていたにしろ「穏やかに別れてお互いに好きなような活動をやりたい」という期待と希望をいくらかでも抱いていました。
しかしながら、古賀氏自身が希望し打診して来た合意内容の提案も含めて、最終的には全て貴グループからは拒否されました。

したがって、今までの各々個人的な意見や意向で投稿していた「言の輪」上での論争や、それ以降のメールのやりとり、田村さんや古賀氏での対話、などは今全て終了し、これからはグループ対グループという形で決着を図りたいと考えます。
私と東内氏が私達のグループの代表に選出されました。今後私達代表の発言はメールや投稿などを含め、特に断りが無いかぎりは、私たちグループ全体の意向であることをご理解ください。

それでは肝心の私たちのこれからのやり方をお伝えします。これは私が司会者的役割で、グループ内の仲間の意見をまとめた結果です(臼井さんはどちらにも属したいということなので、一応除いています)。

?P?j 昨年12月以降の経緯を考えれば、やはり「気の合う人たちで別々にグループを再編成して、同人誌活動を行う」
?Q?j アルファー23号については、貴グループが5人、私たちが13人という事実からすれば、当然私たちが引き継ぐのが正当である。

内々のことですが、もう少し詳しく説明します。
1) については全員が賛同しています。
2) については
A)多数派である23号は私たちが引き継ぐべきである。
B)もう一度別々の名称で仕切りなおしが出来ないか、貴方たちへ再度説得する。
C)これだけ曰くつきの名称を継ぎたくない。新たな気持ちで再スタートできるように別の素敵なグループ名を付けたい。
というような意見に分かれました。それで結局多数決をとってA)のように決まったしだいです。

また、このような二つの結論を貴グループに一方的に伝えることはやめて民主的に議論して採決をする、という方向に持っていったらどうか、との意見もでました。
しかしながら民主的な場を踏んだとしても以下のようなことになるのではと思っています。
例えば、お互いに2人ぐらいの執行委員を出して、お互いの提案事項を提出して、議論して、結局は投票して採決ということになります。そうなれば私たちが12名という多数派であるかぎりは、結局は同じような結論になります。なんだか子供じみたやり方、単なる形式的な議事進行にすぎないゆえに、逆に貴グループをバカにしたやり方になるのではという危惧で取り下げました。この辺の事情は充分にご理解いただけると考えます。

今までに貴グループから、「退会した」とか「掲示板を封鎖した」とか「過去にこんなことを言った」とかの批判があったように聞いていますが、それらはすべて個人的な憤懣や意見であり、なおかつ正当にそのような意見を処理できる権限も責任者もいなかったことを考えると、今後の交渉の際影響を及ぼす事例ではない、ということがお分かりいただけるでしょう。

私達グループの総意を背景に、代表としての立場で、今後あなた方と財産配分など円滑な交渉が出来る事を願っています。

2010年 4月7日
北島浩之
…………………………………………………………………………

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アーカイブス/ 二つの「アルファー」2

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 3月 4日(火)04時38分21秒
編集済
  4月7日にニューロンカフェのお知らせ(これまでのα掲示板を新たに作り替え名称を
ニューロン・カフェカフェとした)を入れたことに対し、αを出て新しい同人に参加し
たK氏からクレームがついたことに対する、「同人α」としての見解です。

◆この日、翌日と新同人「β」(後の同人言の輪)はだんまりを決めた。二日後、了解
を得ろと言ったK氏のよくわからない投稿が入る。
O氏はそれまでじっとK氏が戻るのを待っていたのだろう。



【2010年4月9日の万華鏡】


再び「言の輪」について 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月 9日(金)06時15分

吟遊視人さんの 4月 7日の投稿文、「 彼女が勝手に持ち出したわけではありません。それまでのストーリーがあり、ちゃんとした理由を貴君グループへ通達してしてからのことです。 第一、アルファー内の圧倒的同人が彼女に賛同している事実がありま
す。反論があれば、私宛のメールでお願いします。」についてコメントします。

◆「言の輪」 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月10 日)。
 「言の輪」とブログは今は私個人の物という認識です。と明言 されています。理由がどうであろうとホームページ持ち出し、 それにより同人αに残った人達の表現の場所を奪ったという事実にはかわりありません。だから同人αは「ニューロン・カ フェ」を作ったわけです。

◆賛同者が多いから自分達の行動が正しいと主張されているようですが、はたしてそうでしょうか。単純には言えないと思います。

◆「言の輪」投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月11日
 私は3月9日に同人αと離婚しました。辞めたのです。決して どなたも追い出したり辞めさせたりしていません。私が出て 行ったのです。「α」や「言の輪」の名称にも未練はありません。と彼女自身が明確に言っておられます。しかし最近「同人α」からその離脱宣言された「同人β」およびホームページ「言の輪」が、「同人β」やこの「万華鏡」のリンク先の名称を「同人α」に書き換えられています。彼女の表現をかりれば、夫のしらない内に何の説明もなく「離婚宣言」を翻して復縁し、もとの姓にこっそり戻るということでしょうか。

◆私達は幸い言論の自由な国日本に住んでいるのですから法律に抵触しない限り「自由に」「気ままに」するのも許されてますが、人を信頼するときには言葉なり行動なりを見てその人の信条や誠実さを判断しますが、こうも一度言ったことを翻されるとどう対処したらいいか判らなくなります。

私達は「言の輪」上の投稿を拒否されています。メール上で議論をしましょうという提案は、公正を期することは出来ないと考えますので、どうぞ「万華鏡」でお答えください。



万華鏡の運営について 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月 9日(金)20時27分
今日北島氏より万華鏡に間するメールを貰いましたが、これは私と北島氏との個人的な問題ではなく万華鏡のこれからの運営上の重大な問題と思いますのでここに公にしたいと思います。

古賀和彦殿
1.貴殿グループが新たに立ち上げた「ニューロンカフェ」掲示板は、貴殿の意思のみで、「万華鏡」にリンクされています。常識的に考えれば万華鏡運営 委員会に諮って、了承を得てからリンクすべきでないでしょうか。
(以前に田村さんが、「言の輪」と「万華鏡」が同じパスワードで連動されていることを知らずして、「言の輪」のパスワードを変更したとき、貴殿は“勝手に万華鏡のパスワードを変えた”と立腹し“万華鏡運営委会に諮るべきだ“と主張したと聞いています。貴殿の要請に従って、彼女は運営委員へ釈明謝 罪をしています。故意でもないこのような行為に較べ、今回了解もえず意識的にリンクしたことはそれ以上に深刻な行為だと考えます)

2.貴殿の申し入れでは(貴殿から田村さんへの電話の中で)、貴殿たちの掲示板が立ち上がったときは「万華鏡」の管理者は辞めるのでそれまで待ったくれと言う事でした。従って、その目的 (ニューロンカフェという掲示板)が果たされた今、パスワードを変更しました。新たな管理者は、たまたま連動している「言の輪」関係者であり、万華鏡運営委員である私が立候補しますので、運営委員の皆様の承認を得たいと思っています。
以上、申し伝えます。
2010年4月9日   北島浩之

さて、1..のリンクの問題
私が確かに了解を得なかったことは率直にお詫びします。しかし田村さんや北島氏のグループが同人αを出て行った後,なんの了解もなく同人βのリンクを張ったではありませんか。そしてまた同人αと名前を戻したときも運営員の了解を得なかったという,二度の失礼をしたことも確かです。

2.のパスワードの変更の問題
私も運営委員の一人で、しかもパスワードを知っている秋月氏、田村さん、私の三人しかいません。たしかに私は運営委員を降りようかと思っている由を漏らしたことがあります。しかし辞退すればこのようなことが起きるかも知れないという懸念と予感もありました。だから正式に申し出た訳ではありませんでした。パスワードを管理している三人のうちの一人である私に何の連絡もなくパスワードを変更したことは、私が運営委員を降りたら今後どのような運営になるか知れたものではありません。
万華鏡に投稿されるみなさんの意見が彼らの意向に沿わないのであれば、同人α(β)で起きた封殺をいつされるか判りません。だから私はこの暴挙を許す訳にいきません。この投稿さえいつ消去されるか判らないのであります。この実情を万華鏡の投稿者および読者の皆さんは是非重大な問題だと認識していただきたいと思います。そしてどんどん意見をいってください。北島氏は万華鏡の前身であった落書き帳で掲載拒否にあって苦い思いを経験されているにもかかわらず、それに荷担するようなことをされていることが私には納得いきません。
?

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アーカイブス/ 二つの「アルファー」1

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 3月 2日(日)04時25分30秒
編集済
  この日からしばらく万華鏡が討論にはならない討論の場となります。

α掲示板言の輪を自分のものだと云って新同人とともにαを出ていったため、新しい同人
αの掲示板を作ざるを得なくなりました。既存の同人αの掲示板が、これまでの「言の輪」
から「ニューロン・カフェ」に名前およびホームアドレスが変更になった旨のお知らせを
当然のこととしてしただけのことに対して、新同人の某氏からクレームがつきました。
この後も同人αの書き込みに対し、ことあるごとにクレームが入るようになりました。


◆「委員会の了承を得ろ」:これはαを出て新同人を立ち上げた団体こそが、新しい
 同人の掲示板としてリンクの了承を得なければならないはずです。

◆「それまでのストーリー」:これまでの記録を参照して分かるように「不愉快だから
 出て行った」に尽きます。かつて「不愉快だからブロックした」落書き帳(旧万華鏡)
 でその某氏がブロックされたのと同じことを容認していることになります。
 さらに、正式な三名の除名手続きを待たず、提案の討論中にいきなり自らが出っていた
 ことも動かしがたい事実です。
 「ちゃんと通達した」:通達さえすれば掲示板を持ちだしてもよいのでしょうか。
 掲示板「言の輪」は誰のものか、誰が作ったのかも充分公の場で検証されずに議論を打
 ち切って出て行ったのです。

◆新しく立ち上げる、新しい名称で出発すると云ったはずなのに、α、アルファを連発し
 ています。号数も1号ではなく続きの号数を使用し新たな混乱が始まります。






【2010年4月7日の万華鏡より】

おしらせ 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月 7日(水)14時37分
同人αのホームページであった「言の輪」を田村さんが個人の物だといって、同人αから持ち去りましたので、同人αに残された我々はやむなく「ニューロン・カフェ」という同人αのホームページを立ち上げました。リンクに貼りましたので、今後ともよろしくお願いします。(全文)



古賀和彦さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月 7日(水)20時59分
このページにまで色々とアルファー内のゴタゴタを述べたくはないけれど、先の「お知らせ」の欄で貴君が「田村さんが個人のものだと言って、同人アルファーから持ち出した・・・」と書いてありますが、彼女の名誉と良識のために弁護します。
 彼女が勝手に持ち出したわけではありません。それまでのストーリーがあり、ちゃんとした理由を貴君グループへ通達してしてからのことです。
 第一、アルファー内の圧倒的同人が彼女に賛同している事実があります。
 反論があれば、私宛のメールでお願いします。(全文)





【2010年4月7日の言の輪より】

掃き溜めに鶴 投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年 4月 7日(水)07時55分
「掃き溜めに鶴」という成句が0-chanの投稿に使われています。この言葉は普通『つまらぬ所に、際だってすぐれたものの現れたたとえ』(広辞苑)とあります。文脈をたどると役に立たないものの例えにつかわれているようですが、少しちがうかなとも思いました。どうでもいいことでしょうが。但しo-chanのアルファに対する思いは十分伝わりました。


「掃き溜めに鶴」 投稿者:o-chan 投稿日:2010年
4月 7日(水)18時17分
沼南ボーイさん、ご指摘、ごもっともです。私もこの意味は分っていたのですが、私達の事を謙遜して言ってみたのです。何しろ芸術性と創造性が分らず、同人αでそんな物を追求しよう等という考えは全く思い付かない私達ですから。


Creative Writing についての提案 投稿者:-chan 投稿日:2010年 4月 9日(金)11時09分
色々周囲はまだごたついていますが、気持ちは一直線に楽しいα23号です。前回エラさんが説明して下さったcreative writing 、つまり、創造的な書き方、を23号でやってみようと思います。(以下略)

2650

 

自称新創立同人の掲示板「言の輪」3名追い出し直後の様子10

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 2月25日(火)10時28分28秒
編集済
       毎日がエイプリルフール



【2010年4月1日】

北島さん合評 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 4月 1日(木)00時11分
北島さんは合評のために読んでくれて、こういう事実を知ってくれるだけでもよい、と言っているけれど、私は常々その恩恵を被っていると感謝しています。新聞もとっていないしニュースもろくに聞いていない社会政治音痴の私にとって、数少ない情報源で、知ったかぶりして自慢出来る知識です。(略)

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「4月1日 」に相応しいお噺・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 4月 1日(木)08時12分
男が呟きました。
「オッ! 今日は、『4月1日』か・・・『ブリキのロボット』の日だな・・・今日辺りはあの、『虹の彼方に』ゆけば、桜も見頃かな・・・」略

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今日から赤坂さんの合評 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 4月 1日(木)08時59分


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「金持ち優遇税の是正を」を読んで・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 4月 1日(木)10時37分
北島氏の時事論評作品は、問題点の本質を分かり易く解析・解説され、また、指摘をされていることも鋭いですね。
文章も、この種の論評文となると、大変滑らかです。 略

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赤坂さんの写真とコメントをブログに 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 4月 1日(木)12時40分

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北島さんの「金持ち優遇税の是正」を読んで 投稿者:秋 たける 投稿日:2010年 4月 1日(木)17時40分
北島さんの論説にはいつも助けられています。略
現役のときもそうだったが、忙しい仕事を抱え、幅広く、人付き合いをかかさず、いつの間にこれだけの資料を集め、論説を組み立てているのだろうか。何年後かに、往時の、例えば2010年時点での最大問題の財源問題を調べようとおもったら、アルファをひも解いて北島論文を参照すれば、直ちにその解が得られるようになるのではないかとおもう。いつまでも正義感あふれる視線で真正面から政治問題を取り上げてほしい。
 そうだ、北島さんにアルファの論説委員長の称号を献上しよう。末永い健筆を祈りつつ

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自称新創立同人の掲示板「言の輪」から3名追い出し直後の様子9

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 2月23日(日)19時34分25秒
  O氏は、斜光もαも自分の思いつきだと言い張る。
リンリンと騒音をたてながらM氏と遊ぶ風鈴氏。

◆O氏は思いつきで「離婚宣言」をして出ていったのだろうか。
 そしてまた思いつきで形だけ戻ったのか。
 斜光もαもシネマの会(正式にはシネマ・デ・ジョイ)も落書き帳も万華鏡も全て「私
                ↑ 末尾参照
 一人のアイデア、技術で作った」とでも言うのでしょうか。

◆過去に出版・電子化もしてもいない「同人言の輪1号から22号です。
「同人α・16号・揺らぎ」を「言の輪・16号・揺らぎ」とし、昨年、覚書破棄のきっ
かけを作ったM氏はここではアルファを連発しています。新しい名前とは、この頃には
以前所属していた同人誌と同じ名前で決まったようです。

◆新しい名前で、新しい同人を作ると言っていた方達がどうやら舞台裏会議で「私たちこ
 そアルファなのだ」が、ここそこに出始めてきました。
 脱会撤回の意味が見え隠れします。




*強調:請負人 *青文字:クリックすると関連記事に飛びます。

【2010年3月27日から31日の虚吐の輪】


「金持ち優遇税の是正を」を読んで 投稿者:高木伸 投稿日:2010年 3月27日(土)10時09分 略

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金持ち優遇税の是正を読んでの感想 投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年 3月27日(土)11時02分
(略)この北島さんの解説提言、大変啓蒙的でまた説得力があり、非常に感銘を受けました。今後もまたよろしくお願いします。

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β 投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年 3月27日(土)15時36分
桜も満開間近となり、やや何かしらは起きているのかも知れませんが新しい門出についてはおおむね順調と拝察しています。小生のような、一読者も知る必要があることがあればお知らせください。ただし全然、焦眉の急ではありません。 (全文)
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「SUITE IN WHITE SATIN」を読んで 投稿者:背泳ぎ好きのかえる 投稿日:2010年 3月27日(土)18時30分 略

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合評お礼(2) 投稿者:エラ 投稿日:2010年 3月27日(土)21時24分

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エラさんの合評お礼にお礼 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月27日(土)22時49分
エラさんのお礼を読むと、合評した者は皆、とても嬉しくなると思います。我ながらしょうもない事書いたな、なんて、半分後悔した合評を、エラさんは丁寧に取り上げ、とても良い事を言ってくれた、とねぎらってくれます。合評を読んで、気が付いていない自分に気付かされた、と言ってくれます。(略)

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思い付き 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月28日(日)12時01分
ふと思い付いたのですが、エラさんのcreative writing を次号でやってみたらどうでしょう。次号のタイトルは邦訳だと「拾い物」です。もちろんこのタイトルで創作やエッセイ書くのもよいし、全く関係ない事でもよいけれど、今迄小説に及び腰だった同人や、ただ読むだけだった読者の方々も、筋書きを作ってみたら意外にいい線行ってる、という事になるかもしれませんよ。(略)
私はこの様に、アイデアと八方美人の人間関係で今迄生きて来ました。思い付くと黙っていられないし、どこかでそれを聞いた友達が、何とかそのアイデアを実現させようと思ってくれるんですね。「斜光」も「α」もそうでした
何もこんな所で得意げに言わずに、同人仲間だけにすればよいのに、と思う方もいるみたいですが、これは私の性格で、思い付いたら嬉しくて言わずにいられないのです。しょうがないとそろそろ諦めて下さいね。
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「Creative Writing 」と日本人の感覚・雑感・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月29日(月)08時38分

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Creative Writing 余談 投稿者:風鈴 投稿日:2010年 3月29日(月)13時16分
これは御隠居さんの Creative Writing について真面目な話です。
知ったかぶりで頻繁に間違っている御隠居さんなので、強調の意図も無く、大した話しでもありませんが。(以下非常に長い合評 略)

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Creative Writing 雑感 投稿者:浪速びと 投稿日:2010年 3月29日(月)21時20分
エラさんの作品は,合評も楽しかったし,エラさんの合評お礼も良かったですね。(ただし日本語のみ,トホホ)略
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新企画・・・? 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月30日(火)06時56分
『Creative Writing 』が、大変、興味を呼んでいるようです。
「アルファ」より、思い付きの『新企画』のお知らせがあるようです(真相は不明です)。

(新企画)
『藁のカカシ』『ブリキのロボット』『ライオン』を使って、「言の輪・掲示板」に書き込みをされた方で、面白かった方には、『ザブトン』を差し上げます。
『ザブトン』が10枚貯まった方には、「1冊・200円の『アルファ』」を、何と!、
「3冊・600円』でお分けする。アルファ・事務局に直接取りに来て下さった場合には、
『送料・無料』のビッグな特典がある・・・らしい」

(陰の声)
「・・・ホント・・・? ホントかい・・・!」(全文)

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「金持ち優遇税の是正を」を読んで 投稿者:浪速びと 投稿日:2010年 3月30日(火)12時22分
とてもわかりやすい説明です。ところどころに北島さんの憤懣やるかたない顔付きを思い浮かべます。 略

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新企画・・・? 投稿者:風鈴 投稿日:2010年 3月30日(火)15時07分
旅人殿の新企画は正に奇奇怪怪なりて、彼の殿は洋画見過ぎより生ずる『古代画像妄想症』ではありますまいか。略
我が認識力も地に落ちたりに明言憚りなれど、彼の殿は去る日にアルファ退会を宣言、暫くにて退会解除宣言、朝雲に舞い交う忍び者如き身替りの早さなれど、日本縦断の際、伊賀の国にて忍びの術特訓の話も聞かぬ。
しかなりと今日の発言にて明解なりは、存するか消滅か分からぬ『アルファ』の作品集を贈呈とは成る程、退会の身にて可能ではありませぬ。殿の御殿のお蔵は今春の大掃除にアルファ作品集も島田城廃棄物燃焼炉の灰に化したと風の便りに聞きはべるに、『古代妄想症』に拘わらず、殿の遠大なる策略には全頭下がるのみ。

桜蕾膨れたりや雪降りたりや、定めつかずの春模様、殿の『古代画像妄想症』進行とクシャミと御健康を懸念するに、
最新画像『アヴター』を進呈にて、『ザブトン』と『オズ』の古代画像を忘却の彼方へ送りたしと祈願するは拙き拙者のみや。

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Suite in White Satinを読んで 投稿者:てげてげ 投稿日:2010年 3月30日(火)21時26分
なかなか理解が難しかったので何回も読み直しました。略

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「金持ち優遇税の是正を」を読んで 投稿者:てげてげ 投稿日:2010年 3月30日(火)22時16分
今回も論点は実に的を得ていると思います。略

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さくらの記 投稿者:ねこ、こと清水 投稿日:2010年 3月31日(水)18時58分
合評も何にもせずに遊んでばかりですみません。
シネマの「剣岳 点の記」には大いに感動しました。略

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懐かしい・・・『剱岳』 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月31日(水)19時47分
清水 みどり 様
シネマ・「点の記・剱岳」をご紹介頂き、有難うございました。略

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美しい映像 投稿者:高木伸 投稿日:2010年 3月31日(水)20時19分
美しい映像を拝見いたしました。
有難うございます。
旅人さんが登られた山ですよね。略

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剣岳「点の記」に感動 投稿者:てげてげ 投稿日:2010年 3月31日(水)20時51分
ねこ、こと清水さんとシネマの会で観ましたが同じようにとっても感動しました。
もう一度観たいなぁと思うほど久々に感動の映画でした。略した。略???略略???略

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自称新創立同人の掲示板「言の輪」追い出し直後の様子8

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 2月19日(水)23時37分10秒
  O氏のの気配り、それを応援するみなの気遣いが続く

◆「自分名義の登録」だから、「誰の力も借りず作ったサイトだから」という理由で掲示板とブログを
「私のもの」としたが、作品集は登録が異なるからそうは行かなかった。早速新たな同人で作り上げた。

◆同時に、同人αの電子作品集から新同人に参加した人間の作品を削除しろとの要求をつきつけてきた。
 しかも、問題の後すぐに休会を申し入れてきた人やα新同人を選択しαを退会したにも拘わらず、また
 ぞろ退会申し入れを撤回してきた人たちからだ。

◆ここでは…〔掃きだめのツル〕氏の投稿が光った。



【2010年の3月25日- 26】

北島さんの写真とコメントをブログに 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月25日(木)08時46分
(略)沼南ボーイさん、ご心配かけています。もう少しできっと上手く解決出来ると思います。

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作品集 投稿者:ひまじん 投稿日:2010年 3月25日(木)17時17分
o-chan様、作品集が段々充実してきますね。

大変だと思いますが、楽しみにしていますので、よろしくお願いいたします。(全文)

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作品集 投稿者:てげてげ 投稿日:2010年 3月25日(木)21時10分
今 見て、素敵な作品集になってて嬉しくなりました。
ますます期待が膨らみ楽しみです。
お嬢様に「多々お世話になり有難うございます」・・と お伝えのほどよろしくです。全

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「母から娘へ」エラさんの写真に触発されて 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月26日(金)10時10分
(長文略)思い付いて一気に書き上げました。こういう作業は楽しいですね。

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合評お礼(1) 投稿者:エラ 投稿日:2010年 3月26日(金)23時21分
(略)今度は創作そのものについて書きたいと思います。O-chanは次のように書きました。「自分の事しか書けない人にとっては、全く別世界に身を置くよい訓練になるだろう。『創作』する練習だけでなく、他者を理解する事へ繋がる作業になるかもしれない。」もし、それはそうなら、その別世界が作者の中のまだ知らない自身だと思います。つまり、「他者」を理解することよりも、自分の方が分かるようになると思います。略

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(無題)

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 2月19日(水)23時28分26秒
   

自称新創立同人の掲示板「言の輪」追い出し直後の様子7

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 2月18日(火)03時53分24秒
編集済
  掲示板を「私のもの」にしたO氏はあれこれと一連の問題を振り返り感想を投稿記事の中に夾み入
れています。 お仲間からは慰労、感謝、励まし、安堵の言葉が飛び交いました。

◆「楽屋裏話」「翻訳」のどこが悪いのかと実名を上げて述べています。

◆「掃きだめ」と自ら旗揚げをした新同人のことを称する余裕もみせています。
 掃きだめのツルではなく「ツルのはめ殺し」のような気もします。

◆「こんな同人やめて、あの人についていく」と早々に退会を宣言した人が「楽屋裏会議」の結果、
 「O氏の掲示板」となった掲示板上で退会撤回宣言をします。

◆なぜか「掲示板は私一人で作った私所有のもの」「離婚宣言」の撤回はありません。
 議論を打ち切り、掲示板を持って飛び出ていった方、その後を追った方々をどう受け入れるかは
 同人αの判断です。 これは自明の理です。



【2010年の3月21日- 24日】

それぞれの心の「山」 投稿者:ねこ、こと清水 投稿日:2010年 3月21日(日)01時25分
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Suite in white satinを読んで 投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年 3月21日(日)09時40分 略

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合評の前に(その2) 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月21日(日)10時31分
エラさんのコメントを読んで、謎が一つ解けましたね。楽屋裏を曝け出す事は、元仲間だった古賀さんが最も嫌い、掲示板でそうするな、と警告を発し続けたけれど、私は悪い事ではないと思っています。エラさんの場合も、私はその楽屋裏を知る前に作品を読んでいたけれど、楽屋裏を知ったからと言って、その鑑賞の仕方が大きく変わったとは、この作品については思いません。やっぱりよく分らない所は同じです。

むしろ、エラさんのコメントで楽屋裏を知ったから、読み方に新たな可能性が膨らんだと思います。コメントがなければ読者は自分の読解力のなさをひしひしと認めるしかなかったでしょう。(中略)
翻訳クラブは楽しく一緒に続けて行きましょう。
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作品集 の 掲載 投稿者:てげてげ 投稿日:2010年 3月21日(日)14時06分
o-chan さん。
作品集の掲載よかったです。
いつも何かとお世話になることばかりで有難うございます。
突然消えて戸惑いましたが・・これでネットでの読者も喜んでくださると思います。

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ねこ、こと清水 様  投稿者:てげてげ 投稿日:2010年 3月21日(日)14時38分 略

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さくら 咲く 投稿者:?ファン 投稿日:2010年 3月22日(月)08時50分
 桜前線が 活動を 始めました。
 早春あらしの中で生まれたふたつの 同人誌も 新たな活動が 開始されました。
 呼称はβー言の輪?(読者といえない認識)。
 かわった掲示板の継続にエネルギーを注がれていることと思います。
 文字の上から新しいこと お互いへの気遣いが感じられ、なんだか 静かな 画面になったように思えます。
 そういうことが 今はまず頭に浮かんできて ああ ここは 創作作品の発表とその合評の場だったんだ、と改めて思いました。
 作品集まで 新新技術で 掲示されており 目を大きくして 拝見しています。略

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退会撤回 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月22日(月)12時12分
内輪の話もあり、退会を撤回させて頂きます。


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Creative Writing を学んで 投稿者:秋 たける 投稿日:2010年 3月22日(月)15時21分 略

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エラさんの合評 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月23日(火)14時07分
別れる事はなかなかすんなり行かず、まだ私達はどっぷり渦中にいますが、気持ちを取り直して、合評に向かいます。

邦子さんが電話で何かの時言った様に、エラさんは「掃き溜めに鶴」ですね。つまり、素人ばかりでお粗末な作品を並べる中、視点、表現、構成のどれ一つとっても、私達とはかけ離れています。そして、エラさんは書く事にきっと何の苦労もないのではないかと思います。もう一人私が感銘を受けたのは樋口さんですが、彼は今の所書く気持ちがないみたい。早く復帰して欲しい物です。略

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熊さんのチェロ 投稿者:風鈴 投稿日:2010年 3月23日(火)15時42分
熊さん 「ご隠居さん、この頃の皆さんオランダ語の文のことで、よう沢山話していらっしゃりまんな」
ご隠居  「熊さん、いつも言うとるやろ、これはエーゴというもんでっせ、よう覚えてもらわんと皆さんに失礼やで」略

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笑ってすます? 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月23日(火)20時53分
エラさんの作品を、道理を探さず、笑ってすますのも、一つのやり方かもね。どうも私は真面目過ぎる所があるらしく、あれこれ考えてしまうのです。そしてその作業も結構楽しいんですね。略

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SUITE IN WHITE SATINを読んで 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 3月24日(水)13時51分
「翻訳クラブ」の訳に多くを依存して、読後感を述べます。略

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β言の輪 投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年 3月24日(水)20時26分
すんなりいかずどっぷり渦中とのコメントがありました。内容はわかりませんが、気をとりなおしてどっぷりからの早期の離脱と帰還を祈念いたします。全文

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Suite in White Satinを読んで 投稿者:浪速びと 投稿日:2010年 3月24日(水)20時50分 略

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自称新創立同人の掲示板「言の輪」追い出し直後の様子6

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 2月16日(日)12時18分36秒
編集済
  石を投げた人、バックレた人、みんな安堵感に包まれているようです。
S氏もまたO氏の掲示板と化したこの場所に姿を現す。お相手は気の合うM氏だ。
この年、なぜか「ヴァチカンは空の中」 10/09/13(月) 14:09:12 を最後にここから消える。
そして4月、場所は万華鏡に移る。



【2010年の3月18日】

追伸 投稿者:浪速びと 投稿日:2010年 3月18日(木)09時37分

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離宮の庭 投稿者:ねこ、こと清水 投稿日:2010年 3月18日(木)12時03分
数年前おーちゃんらといった浜離宮です、略

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Nothing ventured, nothing gained  投稿者: 投稿日:2010年 3月18日(木)13時21分
巷の話
寅さん 「熊さんよ、あの坊さんお話しのお陰でなんとか『旅人ーM』の意味がすこし分ったんや」
熊さん 「そうでっか、わいも日本語とオランダ語交じりの、けったいな名前と思うてたんや」略

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恐れ入りました・・・! 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月18日(木)14時01分
いやあ・・・恐れ入りました!まさしく、変幻自在・・・
『風鈴 様』といえば、『地球環境』の『権威』・・・カタブツ(堅物)の御茶ノ水博士のような方だとばかり思っていましたら・・・略

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合評の御礼 投稿者:てげてげ 投稿日:2010年 3月18日(木)17時15分

「α」に次号は何も書こうかなとかなど模索しているのが今では愉しいひと時になってます。このことだけでも本当に有り難いことで感謝しています。『「良い加減」の達人』なんて程遠いですよ。略

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エラさんの写真とコメントをブログに 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月18日(木)17時58分
先ほど河口湖から戻りました。略

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心温か 投稿者:亮子OTTIGNON 投稿日:2010年 3月18日(木)20時44分


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「親父の戦地みやげ」を読んで 投稿者:秋 たける
投稿日:2010年 3月18日(木)21時10分
田之頭さんの文面を通して伝わってくるお人柄からでしょうか、言の輪のなかにおだやかで、暖かな空気がもどり、楽しくて軽妙なやり取りの輪がが広がっております。

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自称新創立同人の掲示板「言の輪」追い出し直後の様子5

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 2月 8日(土)10時23分58秒
編集済
   この二日間もO氏M氏が頑張っています。
きっかけは「入会して3カ月ほどの人」万理の存在にあるようです。
 「創立者」「掲示板の所有者」とされるO氏を無視した非常識な投稿、それが規約改問題、
そして翻訳問題へと焦点が移って行き、一方敵に論議を打ち切りあっという間に仲間を引き
連れてのO氏の脱会、新同人設立へと発展していきました。

 「私のもの」になった従来の〔語りの場である掲示板〕から三名をブロックし、いよいよ
出発です。「A氏が削除した」とアピールの上、掲示板に作品を貼り付け、新同人を選択し
た方による新同人の作品合評が約一ヶ月ぶりににぎにぎしく開始されました。
三名を追いだし、自称「O氏のもの」になった掲示板上ではこの後も、投稿問題から始まり、
翻訳問題、規約見直し問題について多く触れられます。

◆O氏の強力な応援者として活躍したM氏が語る、『楽屋裏』は面白いですよ・・・は、
A氏の提案行為そのものを揶揄するだけでなく、O氏の仲間をも揶揄するようにも思えます。
この数年後にまた、A氏O氏が苦労して交わした覚書を無視し破棄にまで至らせたM氏によ
る掲示板[万華鏡]への投稿へと繋がっていきました。

◆新同人の方々は『楽屋裏』投稿をどのような思いで読んだのでしょうか。




*強調 資料管理者

【2010年3月16、17日】

翻訳について 投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年 3月16日(火)06時41分
『翻訳』について(100316閑人閑話)
 翻訳についての興味ある文章に接しましたので合評期間中ですが投稿させてもらいます。(略)
(座談会、いまこそ発揮される古典の触発力、図書2008年8月号)
翻訳というものは、ただ単に横のものを縦にする作業ではないということを改めて認識するとともに翻訳は芸術であり文学の中の重要なジャンルと思いました。
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『楽屋裏』は面白いですよ・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月16日(火)07時47分
閲覧者の皆様は、ご存知ですので、今さら、『秘め事』もないでしょうから・・・いやあ、実に面白いんですよ・・・『楽屋裏』は・・・

我が『自由陣営(?)』での、『こぼれ話』を少々・・・
あるメンバーは、『自由』のための戦いを、楽しんだりしています。
『敵(?)』といっても、小指ほどの価値観の違いに喧々轟々(けんけんごうごう)、掛け違ったボタンだって、『ああでもない・こうでもない』と理念を説く集団と、迎え撃つは、「もっぱら・いい加減」集団の『天下分け目の舌戦』ですから・・・

どうやら、双方に、「忍び・スパイ」が暗躍・・・怪文書が飛び交ったり・・・あるいは、
『黒幕』もいるかもしれません。
我が『自由陣営』も負けてはいません。全国ネットに・・・『忍び・スパイ』の数では負けていません。

1.某・忍者から、ごく素朴な質問の『密書』がありました。
創設者のO-chan が退会宣言して、入会して、3カ月ほどの人が、堂々と居据わっているって、どういうこと・・・?」
  (・・・なるほど、ごく当たり前の疑問ですね・・・)
『鳩に豆鉄砲』は・・・当の本人・O-chan のようです。

2.次なる、『密書』は、
「O- chan が退会宣言したって言っているけど、随分勝手じゃないか・・・敵陣営 (?)からも、『・・・逃げるなよ・・・』と言われたじゃないか・・・第一、何を   もって退会としているのか・・・この退会は認められない・・・皆の総意を図る必要 があるのではないか・・・
  (・・・なるほど、これも、理にかなっているようです・・・)
当のO-chan ・・・返事に困ったようです。

3.とぼけた『密書』もあります。
  「新同人名」のことだが・・・・・『新アルファ』はどうだい・・・?
  「次の同人誌名」は・・・・・・・『新アルファ・第23号』ってのはどうだい・・?
なるほど、『自由感』溢れる意見です。
以上、「新同人・教宣部」から、お伝えしました。

(某・メンバー)
「O-chan ! 「教宣部」ってあったの・・・?」
(O-chan)
「知らないわ・・・でもいいじゃないの、何せ、意見は『自由』なんだから・・・」
(某・メンバー)
「O-chan ! 分かったよ、情報の出所が・・・『旅人ーM』の奴だよ・・・」
(O-chan)
「ヤッパリね・・・きっと、次の原稿の『ネタ』がなくて困っているのよ・・・」

・・・という訳で、『楽屋裏』を一部、お見せしました。
いやあ・・・面白い! これだから、一度、同人の味を知ると、なかなか抜けられません。
『ノリピー』の気持ち・・・分かります。 (全文)
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翻訳について 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月16日(火)10時24分
翻訳についての興味深い座談会の投稿を読むと、その仕事に多少携わって来た私も、色々思う所がありますね。(略)
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『翻訳』の中にはいるのか・・・? 投稿者:旅人ーM  投稿日:2010年 3月17日(水)04時25分
『翻訳』のことについての書込みがあります。
あまり難しい話は、分かりません。
(略)
(追記)
「直訳」「意訳」などという言い方をする区分もあるんですね。
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続翻訳 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2010年 3月17日(水)05時25分
続。翻訳について(閑人閑話)100317
村上春樹のエッセイに面白いのがありました。「歌詞の誤訳について。」村上朝日堂特別エッセイ。「そうだ村上さんに聞いてみよう」より朝日新聞社2000年発行。

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明日の合評に備えて 投稿者:o-chan  投稿日:2010年 3月17日(水)11時23分
まだ作品集の用意が出来ないので、合評用にエラさんの作品と翻訳クラブの労作を貼付けます。お手数ですが、お手元に冊子の無い方は、出力してお読み下さい。

これからダイヤモンド富士を見に、一泊旅行に出かけ、明日昼頃に戻ります。エラさんのコメントと写真はそれからブログに入れるので、少々の遅れをご容赦下さい。
田之頭さんの合評もお忘れなく。

組曲「白いサテン」       エラ・ラトリッジ  翻訳クラブ訳
以下翻訳文略
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「親父の戦地みやげ」を読んで 投稿者:エラ  投稿日:2010年 3月17日(水)14時17分
(全略)
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エラさんの投稿を読んで 投稿者:吟遊視人  投稿日:2010年 3月17日(水)19時51分2
お孫さんたちもかわいい感じですね。
鹿児島の高校生たちとはひょっとして「鶴丸高校」の生徒たちだったりして??????。

それにしても、エラさん、固有名詞も含めてちゃんと漢字も読めるんですね。これからのオーちゃんたちの訳文の最終校正も安心しました。
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Nothing ventured, nothing gained 投稿者:旅人ーM  投稿日:2010年 3月17日(水)20時14分
エラ 様

旅人ーMは、英語力はありませんが、「Nothing ventured, nothing gained」・・・単語のイメージから、言おうとされている気持ちが、伝わってくるようです。

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親父の戦地みやげ 投稿者:吟遊視人  投稿日:2010年 3月17日(水)21時01分
(前略)
 最後の欄に、最近心に響いた歌として西行法師の、
『年月を いかで我が身に 送りけん きのうの人も 今日は亡き世に』の和歌をあげていらしゃいます。
 私も西行の言葉は好きで、特に下記の一節は、何かにつけ時々思い出すものです。
『憂き世と見るも山と見るも、ただその人の心にあり。非情無心の草木の花に憂き世の咎(とが)はあらず』。

 今回のアルファー内部のゴタゴタにしろ、このような心境で対応できなかったかと、省みているところです。
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「親父の戦地みやげ」を読んで 投稿者:浪速びと  投稿日:2010年 3月17日(水)21時  (全略)

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自称新創立同人の掲示板「言の輪」追い出し直後の様子4

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 2月 3日(月)22時50分0秒
編集済
  2010年3月15日。この日はほぼO氏のみ。皆興奮しすぎて疲れたのだろう。
作品集についてある人から指摘され、自分のところでも作ると宣言。

◆「読めればいい」これが冊子作りの基本理念らしい。

◆作品集だけ相棒A氏が作り、
言の輪掲示板とブログは全部O氏が作り、かつ(たまたま)登録アドレスがO氏だから所有権があると言うのか。
作品集がもしたまたまO氏のアドレスであれば、これもまた自分のものだと言って持ってでていったのだろう。

*強調 管理者



税金 投稿者:o-chan
投稿日:2010年 3月15日(月)13時25分

新同人のサークルも同人誌も全てにおいて「形」に捕われたくありません。組織、規約というサークルについての「形」だけでなく、作品についても「形」をとやかく言わない、フォントがまちまちだろうが、行の空きが作品によって少々違ってようが、てにおはがあちこち間違ってようが、タイトルがゴシックやら明朝やらだろうが、読めればよい、手間が大変でなければ揃った方がよい、という考え方でやりたいです。

どんなに素晴らしい装丁で誤字脱字一つない出来映えでも、中味が読む気がしない出来であれば、リサイクルごみ行きです。もちろんそれぞれ出来不出来はあると思うけど、自分なりの精一杯の作品を心掛けて行きましょう。



作品集の削除 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月15日(月)13時42分
(前略)
古賀さんから作品集をこちらのリンク先から外して欲しいと言って来て、何でも娘まかせなので、娘に連絡するからしばらく待ってと伝えました。そしてふと、今まだ合評中だし、冊子のない読者が合評の様子を楽しむ事が出来なくなるといけないから、コピーをしておこうかと見たらなくなっていました。

これは古賀さんが作った物で、私達には所有権はないから文句は言えません。とりあえず、田之頭さんの原稿をゴミ箱の中から引っ張り出して、ここに貼付けました。読みにくいと思いますが、出力してお手元において下さると嬉しいです。

私も娘の力を借りて、何とか22号の新同人分だけでも作品集を作って入れたいと思っていますが、それまでお待ち下さい。

親父の戦地みやげ                 田之頭 稔
(以下略)



作品集の削除 投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年 3月15日(月)18時42分
作品集(発行誌別、作者別、に整然と整理されて、大変貴重な資料で、大事に参照していました。)にリンクできなくなりました。この作品集は大変よく出来ていてそれだけにこれを整備された古賀さんの努力と企画力については、ただただ感謝していました。大変参考にしていました。所有権云々はともかく、そのことはよくわかりませんが、一読者としては残念に感じています。(全文)



こちらでも作品集の作成 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月15日(月)19時05分
おっしゃる通りです。冊子のない読者も楽しめました。私達も創刊号から作品集を作ろうと思っています。どんな風にするか、古賀さんとも交渉しあい、一番良いのは今迄のα22号の後にそれぞれの同人誌を足して行く形だと思いますが、どうなりますか。何しろこちらはPCはさっぱりな上、アップルなので教えてもらう時も何かと話が食い違います。

今日の古賀さんの話では、絶対意地悪はしない、という事なので、こちらの掲示板の作品集についてもきっと手伝って下さるでしょう。22号までも出来上がったらリンクさせて下さるそうです。 (全文)

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自称新創立同人の掲示板「言の輪」追い出し直後の様子3

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 1月31日(金)21時02分25秒
編集済
  自称掲示板所有者O氏が、三名を閉め出してから三日目の様子です。

長い間、影の力持ちだった相棒をせせら笑うような風景です。
投稿者一人一人の名前を呼んで感謝、また感謝。高揚感からくるのでしょう。
この後、まだ数日は興奮状態が続きます。

◆新しい同人の名称募集が始まったようです。

◆「私が考えた」?、「何の感興もない」と述べたにも拘わらず、脱会したにも拘わらず、「創刊から始める」と宣言したにも拘わらず、O氏は、同じ「同人アルファ」の名称を使い、さらに続きの号数「23」を発行しましたα脱会から、自分こそ同人アルファの継承者だとに微妙に変わってきたのでしょうか。

◆「不毛な議論に終わった」、そうさせたのは誰だったのでしょうか。議論が「面倒だから」突然脱会したのでしょうか。同人アルファで使用していた22号表紙絵をそのままにして、掲示板を新しく作るのが面倒だから「私のもの」と主張して既存の掲示板、それもA氏がフレームを全て作ったにも拘わらず、強引に取り上げたようにも思えます。、

◆「かがやき」「ひかり」「ぬくもり」、「阿云」、という候補名は色々な意味で絶妙ですが、ここでもまた決めるのは「面倒」だから、名称をアルファのままにしたのでしょうか。

*強調 管理者



2010年3月14日

同人命名 投稿者:風鈴 投稿日:2010年 3月14日(日)09時14分
近日アルファ(α)とかベータ(β)とか飛び交う掲示板、我が拙き頭は放射線に犯されたり。
アルファ崩壊にて出るアルファ線は陽子を運ぶアルファ粒子の振動なりて、
ベータ線がアルファ崩壊からいずるとは如何なる学説もいまだ無く、魔化不思議なる現象と申しまする。(略)
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風鈴さんのお祝いの言葉 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月14日(日)11時25分
新しい同人の立ち上げがお祝い事か、と一瞬思う程、これまでの画面での議論は最後まで不毛でしたね。だからこその思い切りで、やっぱりお祝い事ですね。

仮称βはたまたま出た言葉で、αと同じに何の感興もないですが、語呂だとベターとも読めるよ、という指摘がお二人の新同人からありました。私はサンスクリット語の「阿云」はどうかと思ったのですが、同人「あうん」では発音次第では「あーうん」とか「あうーん」とかちょっと淫らな響きにもなるし、躊躇う所です。

読者の方々もよかったらお知恵をお貸し下さい。 (全文)
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同人命名 投稿者:関西のヒマジン 投稿日:2010年 3月14日(日)12時58分
新同人の名称(案)
同人ーぬくもり、同人ーあかり、同人ーきらめき、同人ーかがやき (略)
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碇 様 今までありがとうございました 投稿者:てげてげ 投稿日:2010年 3月14日(日)16時00分
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関西のひま人さんへ 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月14日(日)16時25分
ご提案の名称は、どれもとても心が暖まる、包容力のある名前ですね。そのような同人誌になるようにという思いを込めて考えて下さってのでしょう。そのお気持ちがとても嬉しいです。そのどれかになるかもしれません。個性は皆さん強いから、名称でも侃々諤々になるでしょうが、それを楽しみながらやっていきますね。
田之頭さんと大西さんがαを退会し、新同人に入りたいという意向を知らせて来ました。嬉しいですね。 (全文)
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変わり身の早さで・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月14日(日)18時00分
風鈴様・関西のヒマジン様・そのほか一般閲覧者様・・・

大変、お騒がせ、ご迷惑をお掛けしました。
「ボンクラほど、立ち直りが早いもの・・・」
変わり身の早いところを、お見せできれば、と頑張ってみます。(略)
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(無題) 投稿者:亮子OTTIGNON 投稿日:2010年 3月14日(日)19時08分
投稿が大変遅くなりましたが 正式にαを退会し 新しい同人誌に参加したいと思います。よろしくお願いします。(略)
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亮子さんお帰りなさい 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月14日(日)22時23分 27秒 返信・引用 編集済
(略)
樋口さんと赤坂さんがαを退会し、新同人への参加を表明して下さいました。一緒に楽しく始めましょう。田之頭さんの合評がまだの方は来週水曜日までなので、そうぞ焦らずゆっくりやって下さい。新同人の話題も、巷の話も、合評合間に入れながら、この掲示板も「かがやき」「ひかり」「ぬくもり」「きらめき」に満ち溢れるとよいですね。

久しぶりに見ると何が何だかわからないという声も聞こえて来ました。簡単にまとめると、αをやむにやまれず退会した人達がいて、新同人を立ち上げようという話になっていると言う事です。また、この掲示板は以前は同人αの掲示板でしたが、脱会した私のサイトに立ち上げた掲示板のため、新同人の掲示板に変わりました。小さい字で仮称βとあります。

また同人αは古賀さん達が続け、23号も出す予定と伺っています。従って退会した私達は23号とは関係なく、新同人創刊号から始めます。そのシステム、運営方法、約束事等、全て新同人の話し合いで決めて行く予定です。

画面にまだ22号の表紙が飾ってありますが、これを取り下げる作業も面倒ですし、新同人創設の準備と一緒に、新同人のα22号の作品の合評も続けて行くので、そのままにしてあります。過渡期で、色々混乱もあるかと思いますが、ご理解下さい

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自称新創立同人の掲示板「言の輪」追い出し直後の様子2

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 1月28日(火)12時34分59秒
  自称掲示板所有者O氏が、三名を閉め出してから翌々日です。

◆新同人加入を希望する、辞退する、旨の投稿がみられます。

◆「脱会しておきながらいつまでもαの名を掲示板やブログに残して置くのは申し訳ないので、取りあえず新しい同人名が決まる迄、仮称βとしました」
この後、この年の終わりに覚書を交わすまで、同じ同人名、号数による冊子が発行されました。

◆その覚書に反する言動への反論(2013)もまた規約改定案と同様、うやむやのままに終わり、結果覚書破棄とせざるを得なくなりました。




*全投稿掲載。当問題に関係ない文章は割愛
*強調部分 管理者

【四年前の3月13日】

春は名のみ・・・ 投稿者:浪速びと 投稿日:2010年 3月13日(土)08時58分
この「言の輪」も,一応一段落付いたようだけど,みんなの心に残ったものは,この先も苦いものとして沈殿してゆくみたいでさびしく悲しい。でもあの不毛,心が荒廃してゆくような状態から少しでも早くは抜け出したいと思った。(略)
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お世話になりました。入会辞退します。 投稿者:碇 民治 投稿日:2010年 3月13日(土)09時01分
小生今回のような『議論』は好みません。何故なら皆様の御意見は全く理解できません。赤松様か古賀様か元落書帳の管理者古賀様もわかりません。いまどきの言論自由なのに万里様の電飾のような、投稿どうして駄目でしょうか?PCのエキスパート赤松様に尊敬していました。小生程遠いですが.
お陰さまで多少上達出来るようになりましたおおいに参考させ戴きました。適切な合評も出来ず肩身が狭くなりました。尚、左半身が不自由なので冊子も読めません。「α」の作品集をコピーして34穴のパンチを購入しファイルに閉じ1枚々を捲り、もし作品集も継続出来ない場合は1冊は記念に保管するため2冊送付を依頼しました。費用は銀行振り込みのはずです。今回は類稀なる才能をお持ちの長岡様が同人でのお仲間させて戴き光栄に思っていました。細かい配慮ありがとうございました。適切な合評も失礼しました。「肥と筑」は何時の日か投稿されるのを心待ちしていました。それは中国史か日本史か定かでないですが1万数千年前「美しい日本」は氷河期の日本列島が生まれ父、英夫様(*肥と筑の登場人物)の明解な解説を教え戴き度いたのを期待しました。もしお時間があれば、現万華鏡にも投稿戴き幸いです。
残念ですが壊れた物は鞘を戻すわけないでしょうか?
小生も『現同人』も『新同人』も入会しません。長い間半人前の一人としてお扱いされましたとても感謝していました。同人の皆様ありがとうございました。(全文)
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碇様おげんきで 投稿者:ねこ、こと清水 投稿日:2010年 3月13日(土)11時44分
(略)
気持ちを変え、私はまた(*新同人)末席にとどまることに致しました
また季節や心を句にして、お元気でいてくださいね、いつでも戻ってきてください。
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50周年記念同窓会でお会いしましょう・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月13日(土)13時30分
碇 様
(略))
僅か、1~2ケ月ほどでしたが、嫌で、嫌でたまりませんでした。
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退会されると寂しいですね・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月13日(土)13時40分
安芸 様  略
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「親父の戦地みやげ」・を読んで・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月13日(土)17時57分
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今後 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月13日(土)18時06分
今日古賀さんからの別件の電話で、23号の発刊も含めαは別に掲示板を立ち上げて続けて行きたいという話を聞き、私達は創刊号から始める事を自らに再確認した所です。

脱会しておきながらいつまでもαの名を掲示板やブログに残して置くのは申し訳ないので、取りあえず新しい同人名が決まる迄、仮称βとしました

これからは別々の道を行きます。古賀さん達も考えや好みの同じ方々と新しいα作りに頑張って下さい。
マージャン会の合間に書込んでいますが、後でゆっくりこれまでの新同人の紹介など、やりたいと思っています。 (全文)
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了解しました・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月13日(土)20時11分
O-chan からの書込みで、古賀氏他のメンバーで、「アルファ・第23号」を発刊して
下さるということです。
いままでは、アルファ在籍の状態で、『袂(たもと)を分かちたい』と表明しておりましたが、正式にアルファを退会、「新・同人」に参加させて頂きたく、宜しくお願いします

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同人数 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月13日(土)23時39分
α同人23名に問い合わせをして、入会の意向を表明して下さった方々は12名で、入会辞退は安芸さん、碇さん2名、古賀さん達3名、保留2名、今日出したばかりで、お返事を戴いてない方々が4名です

こういう議論で失った信頼を回復するには、時間がかかると思いますが、何よりも集まった同人の方々の楽しみと喜びの場になる様、意見や策を出し合い、気持ちを一つにしてやっていきましょう。

古賀さん達と違い、「いい加減」でPC音痴揃い、一体どんな同人誌が出来るか見物ですが、形ではなく中味の充実が一番大切と思う事にしましょう。

これからは合評の傍ら、新同人誌発刊までの手順を考えなければなりません。そういう事に頭が働く几帳面な方がいたら、よろしくお願いします。一度近場の者は集まって具体案を練った方がよいとも思っています。

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自称新創立同人の掲示板となった「言の輪」、追い出し直後の様子1

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 1月26日(日)17時05分18秒
編集済
  掲示板を取り上げた翌日に映画鑑賞と麻雀そしてそして、居酒屋に集合、祝杯パーティーです。
掲示板から三名を追いだした歓喜に溢れています。

◆「掲示板を作ったのも、その所有も私にある」と言い放ったO氏は、「不愉快な記事は消す」とこの日午前2時に書き込んだ後、「やっと春ですね」「(Aさん)とは前の様に互いに相手を思い遣る会話が出来ました」「(Aさん)も興味のある作品の合評には、読者として参加してくれたら」と余裕の書き込みです。

◆「財産分与も互いに相手の事を思い遣って出来る予感」
脳天気に掲示板も同人の預金通帳を持って同人αを出ていったのは誰か。「不愉快だ」云々のレベルではなく深刻な事態です。

◆M氏は新しい同人に行くと宣言しておきながら、この時点で新同人の掲示板となった掲示板に(α同人でも)代表でもないにも拘わらず、同人αを出て行け、21日までに返事をしろと発言しています。提案者たちに対し「訪問販売人」だとも。
そしてM氏の投稿に対して「不快だ」とは思わず放置しておくO氏でした。

◆最後にT氏が「(Aさん)いままでのαの立ち上げから発行に伴ういろんなことに厚く御礼致します。ほんとうにお世話になり有難うございました。」と書いています。
O氏によれば、立ち上げには一切A氏の手は借りていないそうです。
http://8810.teacup.com/mtamura/bbs/index/detail/comm_id/8547



*全投稿掲載。当問題に関係ない記事、文章は割愛
*強調部分 管理者

【四年前の3月12】


今後 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月12日(金)02時04分
実はこれまでの議論についての8ページに及ぶ投稿をどちら側も平等に「非表示」にし、画面から外したのですが、やっぱり皆様に相談せずにやる事が躊躇われて、夜中にがばと起きて元に戻しました。
不愉快な画面が復活しましたが、しばらく我慢して下さい。
今後はその類いの投稿あれば全て「非表示」にする事を、皆様ご了解いただきたいと思います。


親父の戦地みやげ感想  投稿者:沼南ボーイ   投稿日:2010年 3月12日(金)06時58分
(省略)
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歓迎  投稿者:沼南ボーイ   投稿日:2010年 3月12日(金)07時02分
清水さんの復帰嬉しく思います。一読者の分際で僭越ですが歓迎いたします。又よろしくお願いします。
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『退会を希望する』・・・  投稿者:旅人ーM    投稿日:2010年 3月12日(金)08時01分
赤松 次郎 様
長岡 曉生 様
万理 久里 様

赤松 次郎氏の『オブジェクションー8(最終回)』の中に『退会を希望する』と言われたのは、『暴言』であると書かれています。

張本人は、『旅人ーM』です。逃げも隠れもしません。私が書きました。そのほかにもっと『暴言』を書いているでしょう。小出しになさらず・・・振り返ってみましょう。

3月6日・「こんなことはもう、終わりにしませんか」
3月6日・「どうにかなりそうです」
3月7日・「書込みの『エチケット』はないのですか」
3月7日・(長岡氏にたいして)「お答えしなければならないことを、確認させて下さい」
3月7日・(長岡氏より)「ご照会の通りです」(組織化案・規約案・ブログ・言の輪)
3月8日・見解を述べさせて頂きます。
     1.組織化案・・・・・少人数なので必要ないと思う
     2.規約案・・・・・・同様、必要ないと思う
     3.ブログ・言の輪の改訂・・・主張に誤りがある。「文芸」など必要なし
3月8日・(長岡氏からの回答)「了解しました、参考になりました」
3月8日・「袂(たもと)を分かちたい」
3月8日・「退会されることを望みます」・・・これが、指摘を受けた事項です。
3月9日・(O-chan 脱退宣言)

上記のような概略行程中にも、一般閲覧者の方々からも、非難・嫌悪の声があがり、メンバーの中でも、嫌気がさして離れて行く人たちが続出しました。
それでも、ポイントになっていると思われる、「組織化案」「規約案」「ブログ・言の輪」等々に関連した書込みがあり『返事・見解』を聞かせて欲しい内容の書込みがありました。

このことについては、『不要』という見解をハッキリ、回答させて貰っています。また当初
2月21日の討議の中でも、「不要」という見解の回答が出ています。
『必要』という『共通認識』の上にたった内容検討ならばいざしらず、『不要』見解者に見解を聞かせて欲しいというのは、無意味なのです
例えは悪いかもしれませが、『要りません。お断りします』と言っているのに、品物にかんする説明をして、見解を求めている『訪問販売人』に似ていませんか・・・?

周囲の一般読者の方々からは、「アルファ・第23号」はどうなるのか・・・という不安の声が上がっているのは聞こえているでしょう。
O-chan が脱会し、袂(たもと)を分かちたいというメンバーが続出している中で、貴方たちは「アルファ」に残ると仰っています。
貴方たちと「袂(たもと)を分かちたい」と名言した旅人ーMは、貴方たちが「アルファ」を続けるというならば、正式に退きます。
「第23号」の発行は残る方々で責任を持って対処して下さい。


つい、半年ほど前、大勢の方々が、第20号の発行を祝福して下さいました。ある方は、
『100号まで頑張れよ』と激励してくれました。
「忘れた」などとは言わせませんよ。

赤松 次郎 様
貴方ならお分かりかと思いますが、創刊号から、第22号まで、中心になって、引っ張ってきてくれた、O-chan が、『あなた方がやりたければ、私は断念します』と言った気持ちを考えてみて下さい。O-chan は、このままでは、悔しくてたまらないでしょう。
そのことを、よ・・・く考えてみて下さい。
残る方々で、何が何でも、『第23号』を発行して下さい。
具体的な行動と約束をして下さい。

出来ないようだったら、今すぐにでも『退会して下さい』(今度は希望ではありません)
このことに関して、いかなる『暴言』と言われても構いません。
『Yes』か『No』かでお答え下さい
『Yes』の返事をして、出来なかったら、周囲の方々から、どのような目で見られるかということも、よく考えて、決断して下さい。

期限は、3月21日(春分の日・・・春の別れに相応しい日です
期日までに返事が無ければ、『No』(出来ない)と解釈させて頂き、3月末を持って自動的に3人の方々は『退会』とさせて下さい。

『アルファ』は、もう、「アルファのメンバー」だけのものではないのですよ。
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退会のご挨拶  投稿者:安芸   投稿日:2010年 3月12日(金)11時10分
募集中の新グループには加入せず退会します。これまでご指導、ご厚誼を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。常軌を逸した不毛、不純ないさかいには別れを告げ、一日も早く同窓の絆が甦えらんことを期待しております。
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安芸様  投稿者:沼南ボーイ   投稿日:2010年 3月12日(金)11時34分
投稿を拝見しまして残念です。2007年の8月の「初恋」大変印象に残っています。私も『初恋』の主人公と同じ業界に身を置きましたので、マレーシアのことなどのお話も出来るかなとも思っていましたが、生来の出不精で機会ないままに終わりました。お別れは残念ですが、どうぞ今後もご自愛の程をお願いいたします。
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やっと春ですね  投稿者:o-chan    投稿日:2010年 3月12日(金)12時17分
合評前にやっぱりひと言。でも嬉しい事です。

本当に久しぶりに古賀さんから電話をもらいました。主な用件はともかく、話を進めて行くにつれ、今迄の緊張がお互いほぐれ、言いたい事を言い合っても、前の様に互いに相手を思い遣る会話が出来ました。こんな結果になって本当に残念だし、今になると、どこかで妥協点を見つけて歩み寄れる機会を両方共無視して来たかなとも思いますが、反面、泥沼はなるべくしてなったとも思えてきました。

本質的な違いがあっても今迄はそれを認め合い、互いに思い遣って、ある時はこちらが、ある時は向こうが譲り合い、仲良くやってこれたので、それが原因とは私には思えません。一種の狂気が支配した論戦だった様な気がします。憑物が落ちた様な、ほっとした思いと、読者の方々には傍迷惑だったろうなという恥ずかしい思いが一杯です。

古賀さんとは、お二人も言論を掲示板上で封じられては、欲求不満だろうし、まだ言いたりない事もあるだろうから、メールで議論の残りはやろうと言い合い、今後の引継ぎや譲り渡しなども会って和やかに進めようと言う事になりました

このまま互いを思い遣って話が進む様だと、例えば古賀さんの作品の合評もよかったらさせてもらい、古賀さんも興味のある作品の合評には、読者として参加してくれたら、と思います。また私の一存で勝手に、と言われそうですが、一つの提案です。

財産分与も互いに相手の事を思い遣って出来る予感がしますが、脳天気過ぎるでしょうか。
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どういう春が来るのでしょうか・・・  投稿者:旅人ーM    投稿日:2010年 3月12日(金)14時30分
不愉快な思いをして、離れて行かれた方々もいます。
落ち着いたところで、どのような春になりつつあるのか、
知らせて下さい。
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合評とさくら水産  投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月12日(金)14時59分
映画の後、わいわいといつもの様に楽しく盛り上がりました。田之頭さんが持って来たカメラでお店の人にとってもらいました。
さて合評です。(中略)

もちろん年を取った事も大きく関係していると思います。最後の段落の「いつも笑顔で安穏に生きたい」は私も色々な場面で思い出し、励行したいと思う言葉です。また鹿児島弁の「てげてげ」スワヒリ語?の「ポレポレ」は本当に良い言葉ですね。今日の古賀さんとの会話でも、貴女達は「いい加減だから」と言っていたけれど、私は「いい加減」は褒め言葉と受け取りました。なかなか「良い加減」にはなれないから、角突き合わせてしまうと思います。

田之頭さんの様に「良い加減」の達人になれる様、励みたいと思っています。冬の日の日だまりでひなたぼっこをしている様な暖かさを有り難うございました。
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安芸様ありがとうございました。  投稿者:てげてげメール   投稿日:2010年 3月12日(金)21時32分
退会されるとのこと実に寂しいです。
また、日本橋あたりで、高島屋でバッタリお会いできそうな気がしてます。
近いうちゆっくり語りたいです。
ご縁に感謝しております。
今までいといろと有難うございました。
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古賀さんへ御礼  投稿者:てげてげ   投稿日:2010年 3月12日(金)21時39分
小生もお会いし語りたいと思ってます。
その日を楽しみにしてます。
この頂いた嬉しいご縁これからもどうかよろしくお願いします。

また、いままでのαの立ち上げから発行に伴ういろんなことに厚く御礼致します。
ほんとうにお世話になり有難うございました。
合評だけでなく、楽しい話題や、新しい同人誌への期待感、抱負をどんどん入れ、嫌な印象を払拭しましょう。
議論を続けたい方々はどうぞメールでやって下さい

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規約(約束事)見直し問題 44

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 1月21日(火)11時33分50秒
  2010年3月11日の23時過ぎのO氏A氏の投稿です。
姿を消した人からのO・G両氏への絶賛の言葉を受け、その二人揃って続けての登場です。A氏その他出て行け、投稿するなと名指しされた三名のこの日以降掲示板「言の輪」には見られなくなりました。

◆「私物だ。私のものだ 」と、この時点で過去の不都合な投稿を非表示にする(画面から消す)という行動に出たのです。(翌日午前2時の投稿前に同じタイトル「今後」でその旨投稿し、実際に消した)

  今後 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月12日(金)00時28分35秒
  「今後は合評と新しい同人誌への抱負など、楽しい話題にしましょう。今回の議論に
   関 しての投稿は、過去の物として平等に全て削除しました。議論について言いた
   い事があったらメールでお願いします。」

*平等ではなかった。この投稿は後でなぜか削除されていた。(管理者)

◆さらに、掲示板のパスワードも変えた。(自分ではできないため、貴方のものだと母にアドバイスした娘に頼んで)。その結果、同じ登録名であったもう一つの万華鏡サイトもパスワードが変わった。

◆なぜ言の輪のパスワードまで変える必要があったのか。
[削除、ブロックする、なりすまし稿者のIDを確認(或る程度の特定)]ができるのはパスワードを知るものに限るからだ。A氏は管理人として当然知っていた。

◆言の輪を個人のものだとした理由からすれば、万華鏡もまた個人のもの、O氏のものである。万華鏡は私物化はしませんとの言葉には「基本は私の所有、けれど使わせてあげる」のニュアンスがあるのは否めない。

◆利用している無料掲示板はそもそも個人名義以外での登録はできない。それを以て掲示板を登録名義人(私・O)のものだとした。

◆「私の所有」の理由として登録の他、自分あるいは自分の子に作らせたということも挙げているようだが、事実と異なることは自明のことである。万華鏡、言の輪ともに立ち上げたのは掲示板と同じくA氏である。プロバイダーの関係上たまたまO氏のアドレスを使用しただけであり、O氏は貸しただけである。子は言の輪TOPの絵をデザインし貼り付けただけである。にもかかわらず、この日の前の投稿でもO氏は「掲示板の立ち上げは古賀さんの手は全く借りていないけれど」と書いていた。

◆O氏の言葉を借りれば「Aさんをよく知っている筈のOさんが」である。




*強調:管理者


赤松さんへ 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月11日(木)23時10分
私のPCに対する無知が原因で起こった事で、教えて戴き、有り難うございました。万華鏡も娘が私のサイトに立ち上げてくれた物で、パスワードも同じで、娘がこちらを変更した時に自動的に変更されてしまったようですね。娘も私もそこまで考えが及ばすやった事で、明日娘に連絡し、何とか処理をしてくれる様に頼みます。

私をよく知っている筈の古賀さんが、私が万華鏡のHPも私物化しようとして、そう言う事をした、と思われるなら、本当にショックです。パスワードを変更出来たら秋月さんと古賀さんにメールでお知らせします。



田村さんへ 投稿者:赤松次郎 投稿日:2010年 3月11日(木)23時12分
この「言の輪」の帰属のことは見解の分かれるところですが、「万華鏡」は田村さんの名義になっていますが、これも個人のものと思われていますか。そのためでしょう「万華鏡」のパスワードも田村さんが管理者である私や秋月氏やそのたの運営委員に無断で変更したのはどういう権限のもとに行われたのでしょうか。
パスワードは田村さんと秋月氏と私の3人しか持っていません。今朝そのことに気付き秋月氏に試みにアクセスして貰ったところ、やはり管理者メニューに入ることが出来ませんでした。このことは佐高11期生のためのホームページを田村さんが一人私物化したと言われてもやむを得ないほど大きな問題です。それを釈明及び謝罪されることを要求します。北島氏も同じく運営委員であるから、パスワードを変更することを相談され、承知されたのでしょうか。


高木さんへ 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月11日(木)23時22分
高木さん、不愉快な思いをさせてしまい、本当にごめんなさい。古賀さん、私の謝罪の場所、方法についても、これからはどうかメールでお願いします。


今後 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月12日(金)02時04分
実はこれまでの議論についての8ページに及ぶ投稿をどちら側も平等に「非表示」にし、画面から外したのですが、やっぱり皆様に相談せずにやる事が躊躇われて、夜中にがばと起きて元に戻しました。
不愉快な画面が復活しましたが、しばらく我慢して下さい。
今後はその類いの投稿あれば全て「非表示」にする事を、皆様ご了解いただきたいと思います。
合評だけでなく、楽しい話題や、新しい同人誌への期待感、抱負をどんどん入れ、嫌な印象を払拭しましょう。
議論を続けたい方々はどうぞメールでやって下さい。

2294

 

規約(約束事)見直し問題 43

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 1月18日(土)18時58分3秒
編集済
  2010年3月11日、姿を消した人からのO・G両氏への絶賛の言葉を受け、その二人揃って続けての登場です。

◆A氏らの「うんざり」する見解を聞く段階ではないとありますが、提案をしたのは僅か一ヶ月前のことです。G氏は議長役をやりますと言って翌日撤回し、話し合いの時間も設けず、「離婚してαを出て行く」O氏と足並みを揃えました。短い期間でこの段階にもっていったのは誰なのでしょうか。

◆掲示板立ち上げ時A氏の力は全く借りていない、登録が自分のメールアドレスであるから私個人のものだと言い放つO氏、それを当然のことだと重ねて言うG氏です。
サイトは誰が立ち上げたのか、メールアドレス提供の負担はあるのか、資格や技術が要求されたのか。もう一つの掲示板万華鏡も状況は同じです。OG氏は同窓誌[斜光]時代からA氏と行動をともにしてきた人間だったはずです。何があったか、誰が何をしたかを良く知っているはずの人間です。

◆[A氏側に対する反論を見るのも面白い]から削除するのはやめた。個人オーナーは何をしてもいいのだ。面白いかつまらないかで何を決めてもいいらしい。

◆飛び出して新しい同人をつくる、名前も手垢に汚れた(G氏発言)アルファ(α)とは別の名前を作るとOG氏は書いてきたが、この年の終わりに覚書を交わすまで、同じ名前でみかけも号数も出て行ったはずの同人誌とそっくりそのままの冊子を発行しつづけました。

◆OG氏のあとこれまた、いつものパターンで二人を後押しする「一読者」いや、別のペンネームで時々現れている一読者の方から投稿が入りました。

◆これには誰も何も答えない。
     この日朝一番で入ったA氏オブジクション8より


     自由とか楽しくという心地良い言葉を使っていても、内実は自分達の自由は保障
          されていて、意見の違う人達の自由は認めないということですか。


    この議論において、賽を投げてきたのはあなたたちの方、
    議論を止めようと早々に言ってきたのもあなたたちの方、
    もういっしょにはやれないと言ったのもあなたたちの方、
    挙句の果てに出て行けといってきたのもあなたたちの方です。






*強調:管理者

赤松さん、長岡さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 3月11日(木)22時27分
赤松さん、長岡さん、

貴方たちの意見や主張はもう「うんざり」だと何度言わせるつもりですか。私が繰り返し言っていることがちっとも分かっていない。
すでに議論や反論すること、貴方たちが自分の見解を述べることの段階はとっくに過ぎています。これからどうするか、どうしたいか、という段階です。そして何故そうなったかは、今まで繰り返し述べています。

私も懐柔することはいっさい諦めました。
先にオーちゃんが宣告したことが、私たち(自由派、従来派)の最後の決断です。つまり、「気の合う人たちで、好きなような同人誌グループを作る」ということです。だから赤松さんが言うような「追い出された」いう解釈は成り立ちません。むしろ私たちが「出されてしまった」と言えるかもしれません。貴方たちの肝心の返答がなかったゆえに、やむなく私たちが出て、気の合う人たちでグループを新しく作るのですから。
もし、「アルファー」という同人誌名を引き継ぎたいならそれもかまわない(と私は思っています)。私たちの新しいグループで新しいグループ名を考えることになるでしょう。

ただし、掲示板については、当然ながら「持ち主」に帰するべきです。「表現の自由」などと、都合のいい言葉で全体のものだなんて主張されていますが、なんだか「悪あがき」という気がしないでもありません。
念のために私が市民運動などで知り合いになった弁護士の方に相談してみても問題ない(持ち主の好きなようにできる)ことが判明しました。
したがって、今後相変わらずの投稿があったら遠慮なく取り消すことも可能です。

貴君たちが述べている私への批判は幼稚すぎていちいち答える気にはなりません。他の同人や読者に、私の(多分)膨大になるだろう反論をこの紙上で聞かせるのは、失礼になるという思いもあります。
したがって、これからは私宛の言い分や批判があれば、メールでお願いします。二倍返しで返答が返ってくることを期待してください。




今後 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月11日(木)22時50分
今日は映画の後、このためにわざわざ上京してくれた武藤さんも一緒に、今後の新同人の進め方について、打ち合わせをしました。その中で古賀さんと小柳さんの投稿についてどうするか聞いてみた所、ちゃんと警告してあるのだから、さっさと削除しろという意見から、いや彼らの言い分に反論したいからしばらく待ってくれという意見があり,それも面白いからしばらく待つ事にしました。

私も反論?してみましょう。
私には御両名が一体私に何をしろとおっしゃっているのか、さっぱり分りません。私にαを辞めるなと引き止めて下さっている様子はないし、掲示板を譲ってくれという交渉事でしょうか。掲示板の立ち上げは古賀さんの手は全く借りていないけれど、それなりの礼儀を払っての交渉事なら、話し合いに応じてよいですよ。物欲はない方ですから。

あなた方は何故私が辞めたか、また、何故あなた方から離れたいと思う人達が多くいるのか、全く分っていないし、分ろうとしない。自分達は何も悪い事はしていない、正しい事を言い、無理強いもしていない、といまだに主張する。

読者の一人さんが言っている様に、相手が悪いと責めるのはもう止めて、自分達の何が悪かったかを振り返り、再出発を考える時ではないですか。

私への誹謗中傷をよく我慢したね、と言われるけれど、個人的には3人の方に、私は全く悪感情を持っていません。だから今迄そのような言葉を使った事はないし、これからもないでしょう。よい友達としてなら、全く構いません。一緒に同人誌をやって行くのはは辛いというだけです。

田ノ頭さん、明日は張り切って合評します!




親父の戦地みやげ 投稿者:高木伸 投稿日:2010年 3月11日(木)22時55分
投稿しようとしたら、まだ論争が続いていたので一瞬躊躇しましたが、投稿することにしました。
吟遊視人が仰るように今後の論争はお互いのメールで行っていただいたら幸いです。
ねこ、こと清水さんの復帰を歓迎いたします。
さて、読後の感想と言うほどでもないのですが、「てげてげ」という言葉について投稿いたします。(中略)
(追記)
投稿している最中に、またしても訳のわからない論争が繰り返されています。
お互いのメールでしていただくわけにはいかないのでしょうか?

2238

 

規約(約束事)見直し問題 42

 投稿者:管理者17  投稿日:2014年 1月17日(金)05時38分53秒
  2010年3月11日、A氏によるオブジェクション8(最終回)からこの日を扱う投稿の四回目となりました。「過去に戻れない」一読者の投稿から5時間もの空白のあと、あの休会する辞める   と言い残して掲示板から消えた二人が続けての登場です。これもまた絶妙なタイミングです。そしてこの二人の投稿を待っていたとばかりに、G氏O氏揃っての投稿です。(43に続く)

◆I氏が素晴らしいと絶賛し、大賛成というO氏G氏の設定枠組みとは、
 ・O氏が同人αを出て行く(脱会する)
 ・ただし掲示板はO氏が唯一の所有権利者だから持っていく
 ・気に入らない人間の過去の投稿は削除する、今後のものはブロックする、
とすることが主要な柱です。I氏はそれらに同意しO氏が新たに作る同人に加入することを表明しました。

◆S氏はO氏に「痛ましいほど」の気を使わせた「異様な荒れよう」「混乱」とし、あたかもその原因が一方にのみにあるような表現をしています。さらにその一方の誰か或いは全員が「健常」ではないとするようです。感情的かつ個人的な尊敬の念や同情心に満ちあふれています。「一見暴挙」と見える、設定枠組みに基づく行動を、無理からぬもの、当然のこととして、前述I氏と同じく容認しました。




*強調:管理者

新同人誌の出発 投稿者:イマジン 投稿日:2010年 3月11日(木)20時25分
オーチャン様、北島様の設定の枠組み、大賛成です。素晴らしいですねえ。
早速参加させていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。


(無題) 投稿者:ねこ、こと清水 投稿日:2010年 3月11日(木)22時26分
田村さんと北島さんの行動を責めるのは、お二人を支持する者全員を責めていることかもしれません。
一見暴挙とも見えた「マイ・ブログ宣言」、「合評打ち切り」の予想以上の早い行動に至らざるを得なかった事態は、決して本人にも嬉しい事でなくやむを得ない処置だったと解釈します。

神ならぬ身の田村さんはこれまで痛ましいほどの気を遣って>来たように見える。
完全な人間などどこにもいないから、いちいち欠点を探されては立つ瀬もありません。
それに、このようなことで大切な古い仲間を失うことに心は痛んだことと推察します。

6カ月近くの掲示板の流れ、顛末と騒動を振り返って見れば、異様な荒れ様と混乱です。
言の輪はまるで陰の気配に包まれたかに私には見え、言語に現わせぬ、嫌なもの、を何故か感じました。

ここに加入した一昨年当時、製本の仕事、規範のあいまさは、特別問題にならずに和気あいあいと平和に見えました。 がここに至り、痛ましい分裂を超えそれぞれにふさわしい同人冊子が出来るならまた参加させていただきたいです。

ついでに、もう結構というほど論じられた「自由」、「節度」とは、≪健常人≫の大方の者が感じ取る、大きく不快を感じない程度の事であり、この年齢まで生きた人間たちが口角泡を飛ばし論争するほどのものではないでしょう。

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